B・フェルナンデスが主将就任の裏側を明かす、前主将マグワイアは「おめでとうと言ってくれた」
2023.07.23 15:46 Sun
マンチェスター・ユナイテッドの新キャプテンに就任したポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスがキャプテン就任の経緯や意気込みを語った。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。
ここ数シーズンはイングランド代表DFハリー・マグワイアが務めてきたユナイテッドのキャプテン。しかし、昨夏にエリク・テン・ハグ監督が指揮官に就任して以降、マグワイアは出番を減らし、代わりにB・フェルナンデスがキャプテンマークを巻く機会が多くなっていた。
そして、テン・ハグ監督はマグワイアをキャプテンの座から下ろすという決断を下し、後任はB・フェルナンデスに決定。20日の朝のチームミーティング中にこのことがチーム内で明らかになったようで、その詳細をB・フェルナンデス自ら語っている。
「彼(テン・ハグ監督)はチーム全員の前で話した。彼はみんなの前で話したかったんだ。みんなH(マグワイア)の状況は知っていたけど、誰が次のキャプテンになるかは誰も知らなかった」
「だから、みんながいるチームミーティングの中で彼はそのことについて話したんだ。物事を内に秘め、自分たち自身に敬意を示すことは、僕たちがもっと頻繁にやらなければならないことだからね」
「彼(マグワイア)は僕におめでとうと言ってくれたし、僕のことを本当に喜ばしく思っていると言ってくれたよ」
「彼の立場が今、ベストでないことは知っている。彼にとっては難しいだろうけど、彼は僕に良くしてくれたし、僕のところへ来ておめでとうと言ってくれた。そのことが僕は嬉しいんだ。僕たちはいつだって良い関係だったからね」
B・フェルナンデスはキャプテン就任の喜びが自分だけのものではないとも述べている。
「もちろん、とても名誉なことだし、夢にも思っていなかった。夢以上のことだろうし、それは僕や僕の家族にとっての出来事でもある。彼らはいつでも僕と一緒にいてくれたから、みんなにとって誇らしい瞬間だよ」
キャプテンとしての在り方についても言及。立場が変わっても基本的な姿勢は変えないつもりだ。
「僕は同じでなければならないと思っている。それが今の僕がキャプテンになった理由であり、監督が決めた理由だからだ。彼は僕のやり方や練習中の振る舞い、プレーを気に入っている。だから同じことを続けていかなければならない」
「日々、自分のプレーを改善していかなければならないけど、僕は今までやってきたことに満足しているし、そのスタンダードを保たなければならないんだ」
「タイトル争いをしたいんだ。僕たちが関わるすべてのトロフィーを狙いたい。クラブに来て以来、最悪の時期にもそう言ってきた」
ここ数シーズンはイングランド代表DFハリー・マグワイアが務めてきたユナイテッドのキャプテン。しかし、昨夏にエリク・テン・ハグ監督が指揮官に就任して以降、マグワイアは出番を減らし、代わりにB・フェルナンデスがキャプテンマークを巻く機会が多くなっていた。
そして、テン・ハグ監督はマグワイアをキャプテンの座から下ろすという決断を下し、後任はB・フェルナンデスに決定。20日の朝のチームミーティング中にこのことがチーム内で明らかになったようで、その詳細をB・フェルナンデス自ら語っている。
「だから、みんながいるチームミーティングの中で彼はそのことについて話したんだ。物事を内に秘め、自分たち自身に敬意を示すことは、僕たちがもっと頻繁にやらなければならないことだからね」
また、B・フェルナンデスはキャプテン就任が決まった後に前キャプテンのマグワイアから言葉を投げかけられたようだが、2人の関係に問題は生じていないようだ。
「彼(マグワイア)は僕におめでとうと言ってくれたし、僕のことを本当に喜ばしく思っていると言ってくれたよ」
「彼の立場が今、ベストでないことは知っている。彼にとっては難しいだろうけど、彼は僕に良くしてくれたし、僕のところへ来ておめでとうと言ってくれた。そのことが僕は嬉しいんだ。僕たちはいつだって良い関係だったからね」
B・フェルナンデスはキャプテン就任の喜びが自分だけのものではないとも述べている。
「もちろん、とても名誉なことだし、夢にも思っていなかった。夢以上のことだろうし、それは僕や僕の家族にとっての出来事でもある。彼らはいつでも僕と一緒にいてくれたから、みんなにとって誇らしい瞬間だよ」
キャプテンとしての在り方についても言及。立場が変わっても基本的な姿勢は変えないつもりだ。
「僕は同じでなければならないと思っている。それが今の僕がキャプテンになった理由であり、監督が決めた理由だからだ。彼は僕のやり方や練習中の振る舞い、プレーを気に入っている。だから同じことを続けていかなければならない」
「日々、自分のプレーを改善していかなければならないけど、僕は今までやってきたことに満足しているし、そのスタンダードを保たなければならないんだ」
「タイトル争いをしたいんだ。僕たちが関わるすべてのトロフィーを狙いたい。クラブに来て以来、最悪の時期にもそう言ってきた」
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