元日本代表MF水野晃樹が神奈川県2部のはやぶさイレブン加入、元日本代表FW永井雄一郎ら所属
2021.02.15 10:10 Mon
SC相模原は14日、元日本代表MF水野晃樹(35)が神奈川県社会人サッカーリーグ2部のはやぶさイレブンへ完全移籍することを発表した。
J1通算157試合16得点、J2通算32試合1得点、J3通算10試合に出場していた。
水野はクラブを通じてコメントしている。
「自分としてはやっぱり結果にこだわって、得点やアシストというわかりやすい結果を残したいと思います。よろしくお願いします」
はやぶさイレブンは、浦和レッズなどで活躍した元日本代表FW永井雄一郎やニュージーランドのオークランド・シティで長年プレーし、クラブ・ワールドカップの舞台に何度も立っているDF岩田卓也が所属。また、元なでしこジャパンのFW永里優季(レーシング・ルイビルFC)が加入したことでも大きな話題となっていた。
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水野は、ジェフユナイテッド千葉、セルティック(スコットランド)、柏レイソル、ヴァンフォーレ甲府、ベガルタ仙台、サガン鳥栖、ロアッソ熊本でプレー。2019年から相模原でプレーしていた。2019シーズンは明治安田J3で10試合に出場していた水野だが、2020シーズンは試合に絡むことなくシーズンが終了していた。水野はクラブを通じてコメントしている。
「初めまして、水野晃樹です。はやぶさイレブンで早く昇格に向けて力になれるように頑張りたいと思います」
「自分としてはやっぱり結果にこだわって、得点やアシストというわかりやすい結果を残したいと思います。よろしくお願いします」
はやぶさイレブンは、浦和レッズなどで活躍した元日本代表FW永井雄一郎やニュージーランドのオークランド・シティで長年プレーし、クラブ・ワールドカップの舞台に何度も立っているDF岩田卓也が所属。また、元なでしこジャパンのFW永里優季(レーシング・ルイビルFC)が加入したことでも大きな話題となっていた。
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