アンフィールドで点が取れないリバプール、OBは攻撃陣の課題指摘「サラーに依存し過ぎだ」
2021.02.04 17:44 Thu
かつてリバプールでプレーした元イングランド代表FWピーター・クラウチ氏が、古巣の抱える問題点を指摘した。イギリス『ミラー』が伝えている。
リバプールは昨年末に行われたプレミアリーグ第15節WBA戦のドローから不振に陥り、リーグ5試合未勝利の期間が続いた。第20節トッテナム戦でようやく白星を掴むと、そこから連勝を飾り復調したかに思われたが、3日に行われた22節のブライトン戦ではアンフィールドで力なく敗戦。これにより、ホーム4試合未勝利となっている。
深刻となっているのが得点力不足であり、今年に入ってからはいまだにアンフィールドで得点を記録していない。イギリス『BTスポーツ』に出演したクラウチ氏は、チームがリーグ得点ランキングトップに立つFWモハメド・サラーの調子に依存してしまっていると指摘した。
「今のリバプールは、サラーに過度な依存をしていると思う。(ロベルト・)フィルミノは(9番として)もっとステップアップしなければならないね。リバプールは復調したかに思えたが、結局ゴールを決めているのはサラーだった」
「(ジオゴ・)ジョタが負傷したのは残念だ。サラーが出ていない時や、チャンスを逃した際、リバプールの攻撃は十分ではなくなる。(サディオ・)マネもジョタもいない今、ゴールを決められるチームになっていない」
「今のところ、リバプールの攻撃には厚みを感じない。トッテナム戦でそうだったように、反対側にマネがいると、効果的になるんだけどね。しかし、サラーしかいないと、リバプールにとって点を取る唯一の方法が彼になるんだ」
「サラーほどの選手であっても、自分の日ではない試合があり、その場合は誰か他の選手がエースとしてステップアップする必要がある。だが今のところ、誰もそれができていない」
リバプールは昨年末に行われたプレミアリーグ第15節WBA戦のドローから不振に陥り、リーグ5試合未勝利の期間が続いた。第20節トッテナム戦でようやく白星を掴むと、そこから連勝を飾り復調したかに思われたが、3日に行われた22節のブライトン戦ではアンフィールドで力なく敗戦。これにより、ホーム4試合未勝利となっている。
深刻となっているのが得点力不足であり、今年に入ってからはいまだにアンフィールドで得点を記録していない。イギリス『BTスポーツ』に出演したクラウチ氏は、チームがリーグ得点ランキングトップに立つFWモハメド・サラーの調子に依存してしまっていると指摘した。
「(ジオゴ・)ジョタが負傷したのは残念だ。サラーが出ていない時や、チャンスを逃した際、リバプールの攻撃は十分ではなくなる。(サディオ・)マネもジョタもいない今、ゴールを決められるチームになっていない」
また、同じく『BTスポーツ』に出演していた元イングランド代表DFジョレオン・レスコット氏も、クラウチ氏の意見に同調。現在のリバプールはサラー以外に決定的な選手がいないと話している。
「今のところ、リバプールの攻撃には厚みを感じない。トッテナム戦でそうだったように、反対側にマネがいると、効果的になるんだけどね。しかし、サラーしかいないと、リバプールにとって点を取る唯一の方法が彼になるんだ」
「サラーほどの選手であっても、自分の日ではない試合があり、その場合は誰か他の選手がエースとしてステップアップする必要がある。だが今のところ、誰もそれができていない」
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