ケインの移籍先はユナイテッド一択? 直接話した元イングランド代表FWが見解「唯一の現実的な選択肢」

2023.05.22 16:11 Mon
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かつてトッテナムでもプレーした元イングランド代表FWピーター・クラウチ氏が、トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケイン(29)の去就を予想した。イギリス『ミラー』が伝えている。

長らくトッテナムの大黒柱として活躍を続けてきたケイン。2月に行われたマンチェスター・シティ戦ではトッテナムでの公式戦通算得点数を267ゴールに伸ばし、元イングランド代表FWジミー・グリーブス氏を抜いて、クラブ歴代最多得点者となっていた。

トッテナムとの契約が2024年夏までとなっているケインは、以前から今夏の移籍が噂されている状況。マンチェスター・ユナイテッドやバイエルンなどが新天地候補として報じられてきた。
クラウチ氏は20日に行われたプレミアリーグ第37節のブレントフォード戦後にケインと直接会話をしたとのこと。「ブレントフォード戦がスパーズでの最後のホームゲームになるのか」と質問したようで、その際のやりとりも踏まえた自らの考えをイギリス『BT Sport』で語った。

「彼の答えはとても当たり障りのないものだった。私が思うに、彼自身でさえどうなるかわかっていない」
「どこか他のクラブに行き、トロフィーを獲得したいという野望を持っているかもしれない。しかし、それは彼だけの問題ではない。契約はまだ1年残っている。クラブには彼のようなスター選手を失いたくないという人がいるし、ケインのような優秀な選手を失うことはファンにとってどういった意味があるのだろうか」

「彼はどこになら行けるのだろう? マンチェスター・シティは今やお蔵入りだ。マンチェスター・ユナイテッドが唯一の現実的な選択肢のように思える。チェルシーに行くことはできない。アーセナルに行くこともできない」

「ニューカッスルは選択肢になるかもしれないが、それは横道にそれるだけの移籍になるような気がする。ニューカッスルは大きな可能性を秘めているが、それならトッテナムに留まった方が良いような気もする」

トッテナムは先日、元ブラジル代表FWルーカス・モウラ(30)の今季限りでの退団を発表した。ケインの移籍も決まれば、前線の大幅な改革を迫られることになりそうだ。

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トッテナムDFダイアーが婚約!相手は元アーセナルFWサンチェスの元カノでもある女性モデル

トッテナムのイングランド代表DFエリック・ダイアー(28)が交際していたモデルのアンナ・モドラーさん(24)と婚約した。 2014年にトッテナムに加入したダイアーは、これまでに公式戦通算339試合に出場。昨年11月にアントニオ・コンテ監督が就任してからは主に3バックの中央に固定され、今シーズンもディフェンスラインの主力を張っている。 5日、アンナさんは自身のインスタグラムを更新。ダイアーと抱き合う仲睦まじい姿の写真を投稿。「私ははいと言ったわ」のコメントが添えられており、その左手薬指には婚約指輪がはめられていた。 イギリス『デイリー・メール』によると、2人は9月に交際を始めたばかりだったという。また、アンナさんは過去に元アーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェス(現マルセイユ)と付き合っていたという。 ちなみに、トッテナムは2日にチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ最終節でマルセイユと対戦。ダイアーとサンチェスはともにフル出場していた。 <span class="paragraph-title">【写真】ダイアーとアンナ・モドラーさんの2ショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CkjQfdTKDvy/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CkjQfdTKDvy/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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「トッテナム」は禁止、「スパーズ」で…クラブが改めて通達、放送局からも「トッテナム」表記が消える

現在はアンジェ・ポステコグルー監督が指揮し、韓国代表FWソン・フンミンらが所属。かつては戸田和幸氏も在籍したことがあるトッテナム・ホットスパーだが、クラブは「トッテナム」と呼ばれることを望んでいない。 チーム名は「トッテナム・ホットスパー」。愛称は「スパーズ」として知られているが、「トッテナム」と称されることも多い。 「トッテナム」と言えば、「トッテナム・ホットスパー」と誰もが考える状況。イギリス『スカイ・スポーツ』もプレミアリーグの順位表などを伝える時には「Tottenham(トッテナム)」とこれまで表記してきた。しかし、ここにきて「Spurs(スパーズ)」の表記に変更されていた。 『The Athletic』によると、2月10日、クラブからプレミアリーグの放送局に通達があったとのこと。「トッテナム・ホットスパーの名称変更」というメールが届いたという。 「トッテナム・ホットスパーはクラブ名に関して説明を行った。クラブは主にトッテナム・ホットスパーとして知られるよう要請し、短縮形としてスパーズが好まれている。クラブはトッテナムと呼ばれないよう要請する」 この通達は世界中のプレミアリーグの放送局に対して送られたとのこと。プレミアリーグの公式サイトでも、「Tottenham(トッテナム)」の表記はなく、「Tottenham Hotspur(トッテナム・ホットスパー)」か「Spurs(スパーズ)」のみになったという。 そもそも、クラブは2011年以来、「トッテナム」と呼ばれることは好ましくないというスタンス。「トッテナム」とは地域の名前であり、クラブ名ではないということが理由だ。 2024年11月にリマスターされたブランドアイデンティティを発表。「ユナイテッド、シティ、ローバーズが溢れるこの世界で、ホットスパーはただ1つ、トッテナム・ホットスパーだけです。チームやブランドについて言及する際は、『トッテナム・ホットスパー』、『トッテナム・ホットスパー・フットボール・クラブ』、または『THFC』を使用してください。決して我々のクラブを『トッテナム』、『トッテナム・ホットスパーFC』、または『TH』と呼ばないでください」とのことだ。 「スパーズ」でも確かに多くの人にとっては印象付けられる一方で、世界的に見ればNBAの「サンアントニオ・スパーズ」もあり、混同される可能性もゼロではない。むしろ「トッテナム」の方が唯一無二。いずれにしても、クラブの方針としては「トッテナム」とは呼ばれなくないようなので、ファン・サポーターの方は改めて認識すると良いかもしれない。 2025.02.22 23:55 Sat

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