【J1クラブ通信簿/FC東京】カップ戦制覇も2シーズン続けての失速と得点力不足は課題

2021.01.11 16:15 Mon
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未曾有のシーズンとなった2020年のJリーグ。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、中断による異例の超過密日程、観戦や応援の制限など、多くの困難を乗り越え、すべての日程を終了した。

その中でも、熱戦が続いた2020シーズンのJリーグ。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブの通信簿(チームMVP、補強成功度、総合評価)をお届けする。

第13弾は6位のFC東京を総括!(評価は「S」が最高、「E」が最低)
◆総合評価【C】
17勝6分け11敗 (勝率50%)
47得点42失点

20119シーズンの明治安田J1で惜しくも2位となったFC東京。悲願のリーグ制覇を狙うシーズンとなったが、新型コロナウイルスによる超過密日程に苦戦した。

開幕戦から連勝と好スタートを切ったFC東京だったが、第3節で川崎フロンターレに0-4で敗戦。それでもその後も着実に勝ち点を重ねていった。

チームとしては、MF橋本拳人がFCロストフに、DF室屋成がハノーファーへと移籍し、チームの主力2名が難しいシーズンになる中で、旅立っていった。

さらにケガで選手を欠くこともあったが、長谷川健太監督が作り上げたチームはバランスを保ち、若手もしっかりと台頭。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場する影響で組まれた超過密日程も乗り切ることができた。

しかし、後半戦に入るとチームの得点力が低下。2019シーズンも終盤で連敗を喫して優勝を逃したが、2020シーズンも4連敗を喫するなどか結果も出なくなり、ズルズルと順位を下げていき、最終的には6位でフィニッシュとなった。

システムも[4-3-3]をベースに戦っていったが、ブラジル人トリオがなかなか揃うことなく、FW永井謙佑が復帰してからは、[4-2-3-1]のシステムに変更。それでも得点力がなかなか上がらないままシーズンを終えることに。

11月のACLも結果を残せなかったFC東京だが、YBCルヴァンカップでは延期された決勝でしっかり勝利。タイトルを獲得した。

◆チーム内MVP
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MFレアンドロ(27)
明治安田生命J1リーグ26試合出場(先発23試合)/9得点

個に頼り切ったチームを作っていないためチームMVPを選ぶのが難しいが、MFレアンドロを選出した。

鹿島アントラーズからの期限付き移籍で加入したレアンドロ。ブラジル人トリオの一角として活躍が期待された。得点数は9得点とさほど多くはないものの、要所で勝敗を決める重要なゴールを記録。また、精度の高いFKやドリブル突破など、FC東京にとっての攻撃のアクセントとして機能した。

一方で、チームの得点力が上がらなかったという事実もあり、2019シーズンの優勝を逃した要因もその得点力だった。そういった点では、完全移籍となる2021シーズンはさらにゴールに絡む活躍を見せてもらいたい。

◆補強成功度【C】
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9名の新加入選手がいたが、期待通りの活躍を見せたと言えるのは2名だろう。

最もインパクトを残したのは明治大学から加入したMF安部柊斗だろう。リーグ戦では中盤のレギュラーポジションを掴み、27試合に出場し2得点を記録した。長谷川健太監督の[4-3-3]システムと戦い方のキーマンとも言えるプレーを見せ、大きな補強となった。

そして同じく明治大学から加入したDF中村帆高も大きな戦力となった。リーグ戦は28試合に出場。左右のサイドバックを務めることができ、対戦相手に合わせてDF中村拓海と併用されることとなった。室屋が抜けた穴を感じさせないプレーを見せた。

一方で、前述のMFレアンドロとともにチームの攻撃面を改善するために獲得したMFアダイウトンも期待以上の結果とは言えなかった。33試合に出場するも、途中出場がメイン。8得点を記録したが、期待された破壊力を見せることはできなかった。

チーム力は上がったが、ケガ人の続出と予想だにしていなかった過密日程、それによるコンディション不良などエクスキューズがあったことでチームとしてフィットし切れなかった2020シーズン。2021シーズンがより深化していることを期待したい。

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【2022-23ラ・リーガ前半戦総括】超WS選出の最優秀選手はテア・シュテーゲン

◆バルサが4年ぶりの覇権奪還へ順調な歩み 超大型補強を敢行したバルセロナと王者レアル・マドリーの2強中心の覇権争いが予想された中、ここまでは大方の予想通りの展開に。その中で超大型補強を敢行したバルセロナ(勝ち点50)が5ポイント差で冬の王者に輝いた。 直近数シーズンの体たらくを受け、昨夏にクラブの“将来”を担保にFWレヴァンドフスキ、FWハフィーニャ、DFクンデらビッグネームを獲得したバルセロナ。開幕前はサラリーキャップの問題やディフェンスラインを中心とする負傷者続出に苦しんだが、チャビ体制2年目で強度、連動性を増した堅守、レヴァンドフスキの圧倒的な決定力を武器に、第2節から圧巻の7連勝を記録。 10月半ばに行われたエル・クラシコでは1-3のスコア以上の内容の差で初黒星を喫したが、以降の10試合では9勝1分けと安定して勝ち点を積み重ねている。再開後はスーペル・コパ決勝での2度目のクラシコでは今季ベストゲームに近い圧巻のパフォーマンスを見せた一方、それ以外の試合ではパフォーマンスの低下が見受けられるが、守備陣の奮闘もあって勝負強い戦いが印象的だ。 そのバルセロナを追う王者レアル・マドリー(勝ち点45)は、好調のバルセロナの取りこぼしの少なさで勝ち点差を付けられているが、後半戦の巻き返しが十分可能な立ち位置にいる。マンチェスター・ユナイテッド移籍のMFカゼミロの後釜にMFチュアメニ、DFリュディガーと最低限の補強にとどまり継続路線を貫く中、前述のクラシコの快勝を含めカタール・ワールドカップの中断前にはラージョ・バジェカーノ戦で思わぬ初黒星を喫したが、さすがの安定感で首位をキープ。ただ、再開後はW杯での消耗や多くの負傷者の影響によってパフォーマンスが低下。年明け以降の4試合では3勝1敗1分けで首位の座を明け渡すことになった。今冬の補強を見送り、負傷者が続く中で巻き返しに向けてやや不安を残す。 アトレティコ・マドリーら強豪を抑えて2強と覇権を争う3位に位置するレアル・ソシエダ(勝ち点39)は、前半戦のベストチームのひとつだ。智将イマノルの下で鍛え上げられたGKレミロ、MFスビメンディ、MFメリーノらバスク出身の選手にMFダビド・シルバ、昨夏獲得のMF久保建英、FWセルロートらの新戦力がうまく融合し、攻守両面で質の高いパフォーマンスを披露。 シーズン序盤はチームの骨格がハッキリとせず、強豪相手の力負けや格下相手に思わぬ取りこぼしもあったが、シーズンを経るごとに安定感を増している。中断期間を挟んでのクラブ記録の公式戦9連勝、前節のレアル・マドリー戦(0-0)の堂々たるドローと負傷者を出しながらもパフォーマンスを上げており、2強の取りこぼし次第では最後まで覇権争いに絡んでいけるはずだ。 その“ラ・レアル”に後れを取る4位のアトレティコ・マドリー(勝ち点34)は、年明け以降にやや盛り返したものの、期待外れの前半戦となった。大きな主力の流出もなくピンポイント補強を行ったシメオネ11年目のチームは、昨季に比べて守備の問題はある程度改善。ただ、試合運びの部分ではリードを守り切れないなど、昨季同様の問題が散見されており、中断前に格下相手に1分け2敗の3戦未勝利も経験した。 オトラリーガでは6位のベティス(勝ち点31)、9位のアスレティック・ビルバオ(勝ち点26)らが安定したパフォーマンスを見せている一方、ガットゥーゾ新監督を招へいした14位のバレンシア(勝ち点20)は、フロントのバックアップが足りない中での成績不振にも関わらず、そのイタリア人指揮官を1月末に解任。また、昨季終盤からの不振が続いた13位のセビージャ(勝ち点21)は、ロペテギ前監督を解任し、サンパオリ監督の再任を決断。ここに来て復調も一時降格圏に転落する厳しい前半戦を過ごした。 その中でウナイ・エメリ監督をアストン・ビラに引き抜かれ、前バルセロナのセティエン新監督を招へいしたビジャレアル(勝ち点31)は、大きくスタイルが異なる監督交代によって一時低迷も、現在最も好調なチームのひとつでトップ4肉薄の5位に位置する。 残留争いでは、6分け13敗と前半戦唯一未勝利となった最下位のエルチェ(勝ち点6)が崖っぷちの状況。また、ヘタフェ(勝ち点17)とカディス(勝ち点19)が降格圏に沈んでいるが、11位のアルメリア(勝ち点22)までポイント差はほぼなく、エルチェを除く残り2枠の降格を巡る争いは今後も熾烈を極める。 【最優秀選手&監督】 ★最優秀選手 ◆GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230202_100_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 圧巻のパラドン連発で鉄壁の守備を牽引。4年ぶりの覇権奪還へ好スタートを切ったバルセロナの最大の功労者は、ラ・リーガ初挑戦で得点ランキング首位を快走する新エースストライカーでもなく、圧倒的な個の力で局面を打開するFWデンベレ、中盤で躍動する若手MFコンビでもなく、最後尾でチームを支える守護神だ。 バルセロナが前半戦で喫した失点はわずかに7失点、さらにクリーンシートは14試合と、リーグ戦はおろかその他の主要リーグを見渡しても驚異的な記録となっている。ただ、序盤戦を中心に多くの負傷者に悩まされた4バックは試合ごとにメンバーが入れ替わり、左利きのバルデの右サイドバック起用や本職左サイドバックのマルコス・アロンソのセンターバック起用など、スクランブル起用も目立った。そのため、前述の数字とは裏腹に試合ごとのピンチの回数は少なくなく、その大半を30歳GKが驚異的な反射神経、確かなプレーリードで防いできた。 ここ数年はディフェンスラインの問題に加え、自身のパフォーマンスも今一つな状況が続いたが、一昨年の右ヒザ手術や昨季シーズン終了後の代表辞退による休養の効果が出てきたか、全盛期のパフォーマンスを完全に取り戻した印象だ。このままのパフォーマンスを継続し、再開後にメンバーが固まった現ディフェンスラインでの戦いを維持できれば、自身初のサモラ賞獲得は間違いないはずだ。 ★最優秀監督 ◆イマノル・アルグアシル(レアル・ソシエダ) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230202_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 就任5年目でベストスカッドを更新。16勝2分け1敗と見事な戦績でチームを首位に導いたチャビ監督の手腕も評価しているが、やはり大幅な資金力、戦力差をその育成力と的確な采配で埋めてきた“ラ・レアル”の智将を前半戦の最優秀監督に推す。 2018年の途中就任以降、国内屈指のカンテラを中心に国内外の経験豊富なベテランや、伸びしろのある若手を巧みに融合させ、結果と内容を両立させてきたイマノル監督。[4-3-1-2]のメインシステムを中心に、ハイインテンシティのフットボールを志向しつつ、シルバらベテランがうまくテンポをコントロールしながら魅力的な攻撃スタイルも両立させている。また、決して充実した選手層とは言えないものの、巧みな用兵術で試合途中の修正やパフォーマンスを大きく落とさないターンオーバーなど確かな手腕を発揮している。 サイドバックのクオリティやセンターバックの選手層など、チームとしての課題はあるものの、FWオヤルサバルの復調や自慢のカンテラーノの台頭があれば、悲願のトップ4フィニッシュは十分に可能なはずだ。 【期待以上】 ★チーム ◆ラージョ・バジェカーノ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230202_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昇格組として躍動した昨季の勢いを維持。青年指揮官イラオラの下で昨季躍進を遂げたマドリード第4のチームは、ほぼ昨季の主力を維持する継続路線でシーズンをスタート。バルセロナとの敵地での開幕戦をドローでスタートすると、序盤戦はやや取りこぼしが目立ったが、一時7戦無敗を記録するなどきっちり盛り返してきた。 昨季同様に躍動感のある戦いぶりは健在で、ソシエダやベティスに敗れたものの、レアル・マドリーとセビージャ、ビジャレアルに勝利し、バルセロナとアトレティコに引き分けるなど上位相手の勝負強さも光った。 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src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230202_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 一時降格圏転落の大不振。昨季は最終的に4位フィニッシュも、後半戦は結果、内容共に低調だったアンダルシアの雄は、一時解任が取り沙汰されたロペテギ監督の続投を決定した。だが、この選択に加え、モンチSDによる昨夏の補強がことごとく外れた結果、チームは開幕から低迷。昨季から続く得点力不足だけでなく、DFクンデとDFジエゴ・カルロスが流出したディフェンスラインが脆さを露呈し、守護神ボノの孤軍奮闘も実らずに堅守が崩壊。昨年10月にスペイン人指揮官の解任に踏み切った。 その後、サンパオリ監督を4年ぶりに再招へいしたが、指揮官交代後も残留圏内と降格圏内を行ったり来たりする状況は変わらず。新指揮官の戦術が浸透し始めた再開後は復調の気配を示すが、降格圏とはわずか2ポイント差の13位と苦しい前半戦となった。 昨夏、獲得したMFイスコとFWドルベリはすでにクラブを離れ、構想外のMFヤヌザイの今冬退団も決定的となっており、流出したセンターバックコンビの後釜として実力不足を露呈するDFマルコンやDFタンギ・ニアンズの獲得を含めモンチSDの責任は避けられない状況だ。そういった中、アヤックスから呼び戻したFWオカンポスやFWブライアン・ヒル、DFバデ、MFパプ・ゲイエといった新戦力が後半戦の浮沈のカギを握る。 ★選手 ◆FWユセフ・エン=ネシリ(セビージャ) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230202_100_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 相変わらずのムラッ気であわや前半戦ノーゴールの体たらく。前半戦のセビージャ低迷は新加入のセンターバックコンビや、その他のアタッカー陣の責任もあるが、やはり得点源と期待された中で不発が続いた25歳のモロッコ代表FWの責任は大きい。 2020-21シーズンの18ゴールがまぐれだったという声もあるが、先のカタール・ワールドカップで2ゴールを挙げてモロッコ史上初のベスト4進出に貢献したようにそのポテンシャルは高い。だが、今季は開幕から状態が上がらず、決してパフォーマンスが高かったとは言えないFWラファ・ミルやドルベリとプレータイムを分け合った中、開幕から14試合連続ノーゴールと低迷。ゴール以外の貢献も低かった。 ただ、前半戦最終戦となったエルチェ戦では今季初ゴールを含むドブレーテの活躍でチームを今季初の連勝に導いており、後半戦での巻き返しに期待したいところだ。 2023.02.04 18:00 Sat
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【2022-23ブンデス前半戦ベストイレブン】バイエルンから最多4選手、鎌田を選出

2022-23シーズンのブンデスリーガ前半戦が1月25日に終了しました。本稿では今季のブンデスリーガ前半戦ベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 GKコーエン・カスティールス(30歳/ヴォルフスブルク) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_7_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:17(先発回数:17)/失点数:20/出場時間:1530分 バイエルンに次ぐ失点数の少なさから選出。ベルギー代表ではクルトワの前に完全に影に隠れてしまっているが、安定感が売りの大型GK。フルタイム出場も高評価。 DFジョシュア・キミッヒ(27歳/バイエルン) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_7_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:17(先発回数:16)/得点数:3/出場時間:1456分 1試合のみ右サイドバックでプレーした以外は本職の中盤センターで起用された今季前半戦。安定したゲームメーク力と卓越したパスセンスで好機を演出し続けた。 DFダヨ・ウパメカノ(24歳/バイエルン) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_7_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:0/出場時間:1522分 移籍初年度となった昨季はライプツィヒ時代のような躍動感溢れるプレーが影を潜めていたウパメカノだが、今季は本来のパフォーマンスを取り戻している様子。全試合スタメンで起用され、昨季散見されたポカがほぼなくなっている。 DFヴィリー・オルバン(30歳/ライプツィヒ) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_7_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:3/出場時間:1530分 ライプツィヒの守備の要。イケイケなサッカーを展開している中、後方で締める役割を全う。チームの重石となっている。 MFイェスパー・リンドストローム(22歳/フランクフルト) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_7_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:16(先発回数:14)/得点数:7/出場時間:1087分 しなやなか突破が魅力のアタッカー。2シャドーの一角で起用され、シュートセンスも非凡。得点力が日に日に増し、相手にとって怖い存在となっている。 MFジャマル・ムシアラ(19歳/バイエルン) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_7_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:16(先発回数:14)/得点数:9/出場時間:1135分 瞬く間にブンデスを代表する選手に。飄々とプレーしているが、技術の高さは折り紙付き。難しいプレーを簡単に見せるタイプの技巧派MFだ。 MFジュード・ベリンガム(19歳/ドルトムント) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_7_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:16(先発回数:16)/得点数:4/出場時間:1440分 ムシアラと同世代の傑物。この年齢にして風格を漂わせる稀有な存在。近い将来のメガクラブ入りが約束されたビッグスターだ。 MF鎌田大地(26歳/フランクフルト) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_7_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:15(先発回数:13)/得点数:7/出場時間:1109分 ヨーロッパリーグでは常に勝負強さを発揮していた鎌田だが、ついにブンデスリーガでもゴールを量産。これまでは5ゴールがキャリアハイだったが、前半戦だけで既に7ゴールを記録。しかもボランチにコンバートされた中での記録だけにその飛躍ぶりが窺える。 FWクリストファー・エンクンク(25歳/ライプツィヒ) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_7_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:15(先発回数:14)/得点数:12/出場時間:1283分 セカンドストライカータイプのエンクンクだが、その得点力は本物。昨季の20ゴールに続き、今季も既に12ゴールをマーク。抜群のシュートセンスは必見。直前の負傷により欠場となったW杯で活躍する姿が見たかったところ。 FWエリック・マキシム・チュポ=モティング(33歳/バイエルン) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_7_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:12(先発回数:8)/得点数:7/出場時間:694分 第10節からスタメンに定着し、そこから7ゴールを記録。チームも上昇気流に乗り、首位ターンの立役者と言っていい活躍ぶりだった。また、得点だけでなくポストプレーの面でも貢献度が高く、周囲の選手たちの得点機会を大幅に増やすことに繋げている。 FWヴィチェンツォ・グリフォ(29歳/フライブルク) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_7_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:16(先発回数:14)/得点数:9/出場時間:1145分 堂安と共にフライブルクの攻撃を司るアタッカー。左サイドからの仕掛けとシュート精度は一級品。フライブルク躍進の立役者だ。 2023.02.02 18:01 Thu
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【2022-23ブンデスリーガ前半戦総括】 超WS選出の最優秀選手はムシアラ

11連覇を目指すバイエルンが2位ウニオン・ベルリンに3ポイント差を付けて順当に首位ターンとした今季のブンデスリーガ前半戦。そのウニオンと、フライブルクの両伏兵の躍進が目立った中、バイエルンの牙城を崩したいドルトムントとライプツィヒはやや安定感に欠ける戦いぶりだった。 ◆レヴァンドフスキの穴をチュポ=モティングが埋める~バイエルン(勝ち点36)~ 年間30ゴールを約束してくれた希代のFWレヴァンドフスキの抜けた穴はやはり大きかった。追加点を奪いきれず試合を決めきれないことから8月下旬から9月中旬にかけて格下相手に4試合勝利から見放される時期があった。ただ、レヴァンドフスキの控えに甘んじていたチュポ=モティングを最前線で起用してからは昨季までの安定した強さが蘇り、W杯ブレイク前は6連勝で終えることに成功。上昇ムードに乗った。 ◆ローゼ監督就任でV字回復~ライプツィヒ(勝ち点32)~ 昨季途中就任でチームをV字回復させたテデスコ体制で新シーズンを迎えたライプツィヒ。しかし5試合を終えた段階で1勝と振るわず解任を決断し、昨季ドルトムントを率いていたローゼ監督を迎えた。この決断が奏功し、チームは昨季同様にV字回復。エンクンク、ショボスライらが躍動してローゼ監督就任後は8勝3分け1敗の好成績を収め、3位で前半戦を終えた。 ◆守備の立て直し利かず~ドルトムント(勝ち点31)~ バイエルンの牙城を崩さなければならないドルトムントだったが、補強した成果が出たとは言えない前半戦となった。目玉のシュロッターベックとジューレの両ドイツ代表センターバックは不安定なドルトムント守備陣を安定させることはできず。とりわけシュロッターベックに至ってはミスから失点に関与する場面も散見され、期待されたパフォーマンスを発揮できているとは言えない。今やピッチ内の王様と化したベリンガムが際立ったプレーでチームを牽引している姿は頼もしいが、彼に頼りきりなようでは到底バイエルンに追いつくことはできないだろう。 ◆鎌田と堂安が好調チームを牽引~10人の日本人ブンデスリーガー~ W杯明けにデビューした上月を含めると10人がプレーしている今季の日本人ブンデスリーガー。とりわけ目立った活躍を見せたのがフランクフルトの鎌田だ。既にブンデスキャリアハイとなる7ゴールをマーク。ボランチへのコンバートをしたにも関わらず、ゴールへの関与が増しており、好調さが際立っている。W杯では思うような活躍を見せられなかったが、悔しい想いを糧に後半戦での活躍に期待したい。 鎌田とは対照的にW杯で大活躍だった堂安はフライブルクでの好調を持続した様子だ。PSVからレンタルで加入し、2季ぶりのブンデスリーガでのプレーとなったが、成長した姿を披露してくれた。主に右ウイング、シャドーでの起用となった中、攻撃面での存在感が増した。毎試合ゴールチャンスに絡む勢いがあり、充実の時を過ごしている。 シュツットガルトでレギュラーを張る遠藤と伊藤に関しては昨季同様の安定したパフォーマンスを披露している。チームの結果は出ていないが、彼らは自身のタスクをしっかりとこなしている印象だ。 昨季、シャルケの1部復帰に貢献した板倉はボルシアMGでもセンターバックのレギュラーとしてプレー。ヒザを負傷するアクシデントはあったが、W杯でも安定したプレーを見せた。再開後のブンデスリーガでもそつのないプレーをしており、今後の代表守備陣を支えていく存在として期待したい。 一方でサンプドリアからシャルケに活躍の場を移した吉田は大苦戦している。キャプテンを任され期待されているが、走力のあるアタッカーに対応できないことが多々あり、戦犯となっている。代表では守備を統率する頼もしい姿が見られるが、言葉が通じないのか、持ち味が出ていない模様。チームは最下位と厳しいがベテランの経験値を生かして立て直しを図れるか。 そのシャルケに彗星の如く現れた上月。果敢なアタッカーはデビューから2戦目で早くもブンデス初ゴールをマーク。後半戦の活躍が楽しみな逸材だ。 W杯では重傷明けながらスーパーサブとして結果を残した浅野に関してはボーフムではノーゴールと苦戦しているが、後半戦巻き返しとなるか。 そして代表から引退している長谷部を除いて唯一ブンデスリーガーではW杯落選となった原口は心機一転、移籍先のシュツットガルトでレギュラー奪取を目指す。 【最優秀選手&監督】 ★最優秀選手 ◆MFジャマル・ムシアラ(バイエルン) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_6_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前半戦を終えて9ゴール7アシストと圧巻のスタッツを残した。レヴァンドフスキが抜け、マネやミュラーの離脱があった中、弱冠19歳が攻撃陣を牽引する働きを見せた。既に完成されたプレーを見せるムシアラが今後どういった成長を遂げるのか、楽しみでならない。 ★最優秀監督 ◆マルコ・ローゼ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_6_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季就任したドルトムントでは成功できなかったが、自身の哲学とライプツィヒの相性は良かったようだ。ローゼ監督就任によってライプツィヒの躍動感溢れるプレーが復活。とりわけショボスライが本来のパフォーマンスを取り戻して攻撃陣を牽引。魅力的かつ強いチームに仕上げている。 【期待以上】 ★チーム ◆ウニオン・ベルリン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_6_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季15ゴールのアウォニーを引き抜かれた中、前半戦を終えた段階で首位バイエルンを3ポイント差で追う2位ウニオンを選出。一昨季7位、昨季5位と年々進化を遂げているウニオンだが、その立役者は言わずもがな堅守速攻のスタイルを一切崩さないフィッシャー監督の手腕によるもの。そのブレない方針で後半戦も安定した戦いを見せてくれそうだ。 ★選手 FWコロ・ムアニ(フランクフルト) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_6_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ナントから加入し、前半戦を終えて6ゴール11アシストを記録。周囲も生かせるタイプのストライカーで柔軟性が高い。ボレから完全にレギュラーの座を奪い、フランクフルトの攻撃に幅を与えた。 【期待外れ】 ★チーム ◆レバークーゼン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_6_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季3位に導いたセオアネ監督の下で迎えたシーズンだったが、チャンピオンズリーグとの兼ね合いの影響か、全く結果が出なかった。8試合を終えた段階で1勝に留まり、10月の段階でセオアネ監督を解任せざるを得ない状況となった。後任にはトップチームの監督初挑戦となるシャビ・アロンソが就任。どこまで巻き返せるかに注目だ。 ★選手 ◆DFニコ・シュロッターベック&ニクラス・ジューレ(ドルトムント) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_6_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 不安定な守備陣のテコ入れを図るべく獲得した両ドイツ代表DF。彼らの能力に申し分はないはずなのだが、前半戦を見る限りドルトムントの守備力を向上させるほどの影響力はなかったようだ。チームスタイルの問題なのか、センターバックにとって受難のチームなのか原因は不明だが、後半戦にフィットすることを祈るばかりだ。 2023.02.02 18:00 Thu
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【2022-23セリエA前半戦ベストイレブン】ナポリから最多6選手を選出

2022-23シーズンのセリエA前半戦が24日に終了しました。本稿では今季のセリエA前半戦ベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 GKアレックス・メレト(25歳/ナポリ) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230122_8_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:19(先発回数:19)/失点数:14/出場時間:1710分 昨季終盤、自身の凡ミスでスクデット争いから脱落し、放出も噂されたメレト。しかし今季は絶対的守護神として君臨し、ナポリの堅守を支えている。失点はここまでリーグ最少の14。飛躍を遂げているGKの一人だ。 DFジョバンニ・ディ・ロレンツォ(29歳/ナポリ) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230122_8_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:19(先発回数:19)/得点数:1/出場時間:1699分 堅実な守備に一層磨きがかかり、一対一の局面でほぼ負けることがない。華やかなナポリ攻撃陣の影で地味な仕事を淡々とこなしている新主将を高く評価。 DFダニーロ(31歳/ユベントス) 出場試合数:19(先発回数:18)/得点数:2/出場時間:1632分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230122_8_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ユベントス堅守の象徴。右サイドバック、3バックの右を高いレベルでプレー可能なことによりシステム変更を柔軟に行える貴重な存在だ。 DFキム・ミンジェ(26歳/ナポリ) 出場試合数:18(先発回数:18)/得点数:2/出場時間:1575分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230122_8_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> クリバリの穴を埋めるという途方もないと思われたプレッシャーを見事に跳ね除けた韓国代表DFを選出。冨安と共にアジア人DFのレベルの高さをカルチョの国に印象付けた。 DFフェデリコ・ディマルコ(25歳/インテル) 出場試合数:19(先発回数:17)/得点数:3/出場時間:1345分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230122_8_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ペリシッチが移籍した中、ゴセンスとのポジション争いを制してインテルの左サイドに君臨。正確無比なクロスを武器にジェコとはホットラインを築いている。 MFサンドロ・トナーリ(22歳/ミラン) 出場試合数:16(先発回数:14)/得点数:2/出場時間:1298分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230122_8_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ケシエが旅立った中、ミランの中盤をベナセルと共に支える中心選手に。攻守両面で戦えるダイナモで日に日に存在感を増している。 MFスタニスラブ・ロボツカ(28歳/ナポリ) 出場試合数:19(先発回数:17)/得点数:1/出場時間:1570分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230122_8_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 捌いて良し、運んで良しと攻撃サッカーを展開するナポリにとって欠かせない存在。ナポリ絶好調のキーマンだ。 MFハカン・チャルハノール(28歳/インテル) 出場試合数:18(先発回数:17)/得点数:2/出場時間:1383分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230122_8_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ブロゾビッチがコンディション不良で長期不在だった中、中盤アンカーを見事にこなした。昨季も任されることがあったが、今季はその経験を生かし、順応して見せた。ブロゾビッチ不在によって大きく崩れた昨季の二の舞を防げているのはチャルハノールの存在が大きい。 FWラファエル・レオン(23歳/ミラン) 出場試合数:18(先発回数:16)/得点数:8/出場時間:1358分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230122_9_tw12.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 爆発的な突破力はセリエAのみならず欧州リーグにおいてもトップクラス。決定力も増しており、いよいよ手が付けられない選手になってきている。 FWビクター・オシムヘン(24歳/ナポリ) 出場試合数:15(先発回数:14)/得点数:13/出場時間:1251分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230122_9_tw13.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季もケガでの離脱がありながら13ゴールを挙げてリーディングスコアラーとなっている。規格外の身体能力、テクニックも十分で対峙したDFは対応に四苦八苦だ。 FWクヴィチャ・クワラツヘリア(21歳/ナポリ) 出場試合数:15(先発回数:14)/得点数:7/出場時間:1102分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230122_9_tw14.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季の欧州リーグにおいて最大の発見と言っていい存在。注目され、厳しいマークに遭った中でも打開できる能力はもはや本物。 2023.01.26 18:01 Thu
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