【J1クラブ通信簿/FC東京】カップ戦制覇も2シーズン続けての失速と得点力不足は課題
2021.01.11 16:15 Mon
未曾有のシーズンとなった2020年のJリーグ。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、中断による異例の超過密日程、観戦や応援の制限など、多くの困難を乗り越え、すべての日程を終了した。
その中でも、熱戦が続いた2020シーズンのJリーグ。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブの通信簿(チームMVP、補強成功度、総合評価)をお届けする。
第13弾は6位のFC東京を総括!(評価は「S」が最高、「E」が最低)
◆総合評価【C】
17勝6分け11敗 (勝率50%)
47得点42失点
20119シーズンの明治安田J1で惜しくも2位となったFC東京。悲願のリーグ制覇を狙うシーズンとなったが、新型コロナウイルスによる超過密日程に苦戦した。
チームとしては、MF橋本拳人がFCロストフに、DF室屋成がハノーファーへと移籍し、チームの主力2名が難しいシーズンになる中で、旅立っていった。
さらにケガで選手を欠くこともあったが、長谷川健太監督が作り上げたチームはバランスを保ち、若手もしっかりと台頭。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場する影響で組まれた超過密日程も乗り切ることができた。
しかし、後半戦に入るとチームの得点力が低下。2019シーズンも終盤で連敗を喫して優勝を逃したが、2020シーズンも4連敗を喫するなどか結果も出なくなり、ズルズルと順位を下げていき、最終的には6位でフィニッシュとなった。
システムも[4-3-3]をベースに戦っていったが、ブラジル人トリオがなかなか揃うことなく、FW永井謙佑が復帰してからは、[4-2-3-1]のシステムに変更。それでも得点力がなかなか上がらないままシーズンを終えることに。
11月のACLも結果を残せなかったFC東京だが、YBCルヴァンカップでは延期された決勝でしっかり勝利。タイトルを獲得した。
◆チーム内MVP

MFレアンドロ(27)
明治安田生命J1リーグ26試合出場(先発23試合)/9得点
個に頼り切ったチームを作っていないためチームMVPを選ぶのが難しいが、MFレアンドロを選出した。
鹿島アントラーズからの期限付き移籍で加入したレアンドロ。ブラジル人トリオの一角として活躍が期待された。得点数は9得点とさほど多くはないものの、要所で勝敗を決める重要なゴールを記録。また、精度の高いFKやドリブル突破など、FC東京にとっての攻撃のアクセントとして機能した。
一方で、チームの得点力が上がらなかったという事実もあり、2019シーズンの優勝を逃した要因もその得点力だった。そういった点では、完全移籍となる2021シーズンはさらにゴールに絡む活躍を見せてもらいたい。
◆補強成功度【C】

9名の新加入選手がいたが、期待通りの活躍を見せたと言えるのは2名だろう。
最もインパクトを残したのは明治大学から加入したMF安部柊斗だろう。リーグ戦では中盤のレギュラーポジションを掴み、27試合に出場し2得点を記録した。長谷川健太監督の[4-3-3]システムと戦い方のキーマンとも言えるプレーを見せ、大きな補強となった。
そして同じく明治大学から加入したDF中村帆高も大きな戦力となった。リーグ戦は28試合に出場。左右のサイドバックを務めることができ、対戦相手に合わせてDF中村拓海と併用されることとなった。室屋が抜けた穴を感じさせないプレーを見せた。
一方で、前述のMFレアンドロとともにチームの攻撃面を改善するために獲得したMFアダイウトンも期待以上の結果とは言えなかった。33試合に出場するも、途中出場がメイン。8得点を記録したが、期待された破壊力を見せることはできなかった。
チーム力は上がったが、ケガ人の続出と予想だにしていなかった過密日程、それによるコンディション不良などエクスキューズがあったことでチームとしてフィットし切れなかった2020シーズン。2021シーズンがより深化していることを期待したい。
その中でも、熱戦が続いた2020シーズンのJリーグ。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブの通信簿(チームMVP、補強成功度、総合評価)をお届けする。
第13弾は6位のFC東京を総括!(評価は「S」が最高、「E」が最低)
17勝6分け11敗 (勝率50%)
47得点42失点
20119シーズンの明治安田J1で惜しくも2位となったFC東京。悲願のリーグ制覇を狙うシーズンとなったが、新型コロナウイルスによる超過密日程に苦戦した。
開幕戦から連勝と好スタートを切ったFC東京だったが、第3節で川崎フロンターレに0-4で敗戦。それでもその後も着実に勝ち点を重ねていった。
チームとしては、MF橋本拳人がFCロストフに、DF室屋成がハノーファーへと移籍し、チームの主力2名が難しいシーズンになる中で、旅立っていった。
さらにケガで選手を欠くこともあったが、長谷川健太監督が作り上げたチームはバランスを保ち、若手もしっかりと台頭。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場する影響で組まれた超過密日程も乗り切ることができた。
しかし、後半戦に入るとチームの得点力が低下。2019シーズンも終盤で連敗を喫して優勝を逃したが、2020シーズンも4連敗を喫するなどか結果も出なくなり、ズルズルと順位を下げていき、最終的には6位でフィニッシュとなった。
システムも[4-3-3]をベースに戦っていったが、ブラジル人トリオがなかなか揃うことなく、FW永井謙佑が復帰してからは、[4-2-3-1]のシステムに変更。それでも得点力がなかなか上がらないままシーズンを終えることに。
11月のACLも結果を残せなかったFC東京だが、YBCルヴァンカップでは延期された決勝でしっかり勝利。タイトルを獲得した。
◆チーム内MVP

©︎J.LEAGUE
MFレアンドロ(27)
明治安田生命J1リーグ26試合出場(先発23試合)/9得点
個に頼り切ったチームを作っていないためチームMVPを選ぶのが難しいが、MFレアンドロを選出した。
鹿島アントラーズからの期限付き移籍で加入したレアンドロ。ブラジル人トリオの一角として活躍が期待された。得点数は9得点とさほど多くはないものの、要所で勝敗を決める重要なゴールを記録。また、精度の高いFKやドリブル突破など、FC東京にとっての攻撃のアクセントとして機能した。
一方で、チームの得点力が上がらなかったという事実もあり、2019シーズンの優勝を逃した要因もその得点力だった。そういった点では、完全移籍となる2021シーズンはさらにゴールに絡む活躍を見せてもらいたい。
◆補強成功度【C】

©︎J.LEAGUE
9名の新加入選手がいたが、期待通りの活躍を見せたと言えるのは2名だろう。
最もインパクトを残したのは明治大学から加入したMF安部柊斗だろう。リーグ戦では中盤のレギュラーポジションを掴み、27試合に出場し2得点を記録した。長谷川健太監督の[4-3-3]システムと戦い方のキーマンとも言えるプレーを見せ、大きな補強となった。
そして同じく明治大学から加入したDF中村帆高も大きな戦力となった。リーグ戦は28試合に出場。左右のサイドバックを務めることができ、対戦相手に合わせてDF中村拓海と併用されることとなった。室屋が抜けた穴を感じさせないプレーを見せた。
一方で、前述のMFレアンドロとともにチームの攻撃面を改善するために獲得したMFアダイウトンも期待以上の結果とは言えなかった。33試合に出場するも、途中出場がメイン。8得点を記録したが、期待された破壊力を見せることはできなかった。
チーム力は上がったが、ケガ人の続出と予想だにしていなかった過密日程、それによるコンディション不良などエクスキューズがあったことでチームとしてフィットし切れなかった2020シーズン。2021シーズンがより深化していることを期待したい。
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ウエスカに所属するMF橋本拳人が衝撃ゴールを叩き込み、チームの窮地を救ったた。 12日、セグンダ・ディビシオン第39節が行われ、ウエスカはアウェイでエルチェと対戦した。 シーズンも残り4試合となった中、ウエスカは勝ち点42で18位に位置。下位4チームが自動降格するリーグで、ギリギリの残留争いを戦っている。 一方で、相手は昇格を目指すエルチェ。しかし、32分にウエスカが先制ゴールを奪いリードすると、38分に橋本が魅せた。 ボックス手前右でFKを獲得すると、オスカル・シエルバがゴール前にクロス。これが相手にクリアされるも、ボックス手前で待っていた橋本はダイレクトで左足ボレー。強烈なシュートがネットに突き刺さり、ウエスカはリードを2点に広げた。 衝撃的な一撃にはチームメイトも大歓喜。ベンチのメンバーは頭を抱えて信じられないと言った表情。殊勲の橋本を祝った。 クラブも「誠実さ、尊敬、価値、名誉、思いやり、正直さと忠誠。これらの7つの原則は、武士が最も強力で最も激しい男であることを許したが、最も正義で名誉ある男である」と投稿。3部降格の可能性があった中、貴重な勝利に貢献するゴールを決めた橋本を称えた。 なお、試合は0-3で勝利。勝ち点を45に伸ばしたウエスカは、降格圏のアルコルコンとの勝ち点差を「4」とし、ひとまず離れることに成功した。 <span class="paragraph-title">【動画】橋本拳人が弾丸ボレー! 2部残留争い中のチームを救う衝撃の一発</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="jdjCyOAhD";var video_start = 69;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/C64nRAZPh2U/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/C64nRAZPh2U/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/C64nRAZPh2U/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">SD Huesca(@sdhuesca)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.05.13 22:55 Mon3
アイドルは「エンゴロ・カンテ」ロシア挑戦の齊藤未月が移籍の理由や将来の夢を語る「将来はブンデスで」
湘南ベルマーレからルビン・カザンへとレンタル移籍したMF齊藤未月が、ロシアへの移籍の理由や自身の目標について語った。 湘南の下部組織出身の齊藤はU-20日本代表でキャプテンを務めるなど、ピッチ上でのキャプテンシーも発揮。ロシアへ活躍の場を求めたが、トレーニング中に負傷。足首のじん帯を損傷し、2月末までは離脱する見込みとなっている。 英語も堪能な齊藤は、今回の移籍の経緯や将来の夢などについてロシア『BUSINESS Online』のインタビューで応えた。 齊藤は、2018年のロシア・ワールドカップの際に、日本代表がベースキャンプを張っていたカザンにU-19日本代表として遠征。ルビン・カザンの施設に滞在し、トレーニングのサポートなども行なっていた。 齊藤は当時について「僕はカザンに来ただけでなく、ルビンの施設でトレーニングをしました。U-19日本代表の一員としてA代表とのトレーニングマッチに参加しました」と語り、施設を使ったことがあるとコメント。「ルビン・カザンのユースチームとの試合も数回しました。なので、移籍する前からルビンとその施設に少し慣れていました」と、思い出の地であることを明かした。 ロシア・プレミアリーグに挑戦することとなる齊藤だが、印象については「戦術にとても長けているハイレベルなリーグです。僕たちは動きの量、ピッチ上でのスピードなど、多くのことに取り組んでいます。また、ショートパスやミドルパスなどパスにも力を入れている印象です」とリーグのイメージを語り、「日本人選手は、ヨーロッパの大会に出場したいという願望を持ってプレーしています。Jリーグのレベルをヨーロッパで比較すると、ポルトガルやベルギーのリーグでJリーグのチャンピオンが上位を争い、もしかしたらタイトルを争えるかもしれないです」とJリーグのレベルを分析。「条件付きの“ポルト”は、日本で優勝できると思います」と語った。 自身のキャプテンシーについて問われると「メッシやクリスティアーノ(・ロナウド)のようにプレーすることはなく、とても高度なテクニックも持っていません。ただ、エンゴロ・カンテのように、豊富な運動量や守備でのクオリティを生み出すことはできるのが強みです」と自分の特徴を紹介。「彼は僕のアイドルで、僕は彼のようにプレーしたいです。また、常にコミュニケーションを心がけてチームのためにプレーします」とし、チームに力を捧げたいと語った。 また、英語が得意な齊藤は自身の英語力について「日本で英語を話す人はほとんどいません。そういった意味で、ロシアとは少し状況が違います。でも、小さい頃にインターナショナルスクールに入学できたことが幸運でした。そこから英語が話せるようになりました」とコメント。海外でプレーする上では語学力が重要だとし、「今は誰もがヨーロッパの強いクラブに移籍したいと思っています。そういった意味で、語学はとても重要です。英語と話せば、監督と話すなどのコミュニケーションが取れます。とても重要です」とコミュニケーションを取る上でも必要だとした。 移籍の決め手については「移籍する前に監督とは話していません。彼らとは数回電話し、交渉は長くなかったです。すぐに決断しました。僕にとって良いオファーだったので、あまりためらうことはなかったです」とすぐに決断したとのこと。また、レオニード・スルツキー監督が指揮を執っており、CSKAモスクワ時代にMF本田圭佑を指導したことも影響したといい「決断を下す助けになりました。スルツキーはアジアのサッカー選手をよく知っています。チームにはファン・インボム(韓国代表)もいます」と、移籍を決める上で監督の存在は大きかったと語った。 その本田との会話があったかについては「いやいや!彼はレジェンドです。偉大すぎます」と本田との会話はなかったとコメント。それでも「ただ、ロストフの橋本拳人と話しました。あと西村拓真とも話しました」と、ロシアでプレー経験がある選手とは話をしたという。 齊藤にはポルトガルやベルギーのクラブからのオファーもあった中でロシアのルビン・カザンを選択した。その理由については「ロシアリーグのレベルはもっと高くなると思います。スキルを向上させ、サッカー選手として強くなるには、競争力のあるリーグが必要でした。ロシアリーグはその要件により適していたので、選択は論理的でした」と語り、成長できる場としてロシアが適していると判断したようだ。 最後に、この先のキャリアについて問われ「将来はブンデスリーガでプレーしたいです。でも、そこに到達するには、全ての面で成長する必要があります」とコメント。「だからこそ、ルビンは僕にとって素晴らしい選択です。あらゆる側面で成長できます。もちろん、日本代表にも参加したいです」とコメント。ドイツでプレーする夢を持っているとした。 2021.02.04 22:10 Thu4
大会から排除のロシア代表、カルピン監督が声明「今、彼らの希望は無くなった」
ロシア代表のヴァレリー・カルピン監督が、声明を発表した。 現役時代はロシア代表として活躍し、2002年の日韓ワールドカップ(W杯)にも出場。クラブレベルでは、スパルタク・モスクワやレアル・ソシエダ、バレンシア、セルタで中心選手として活躍した。 引退後は指導者となると、古巣のスパルタク・モスクワで監督を務めると、マジョルカ、FKアルマヴィル、FCロストフを指揮。ロストフでは、日本代表MF橋本拳人を指導したことでも知られている。 ユーロ2020で早期敗退したロシアは、2021年7月にカルピン監督を招へい。カタールW杯欧州予選を戦うと、チームはプレーオフに進出していた。 しかし、2月24日にロシアのウラジーミル・プーチン大統領がウクライナへの軍事侵攻を決断。多くの犠牲者を出している。 そのロシアに対しては、世界各国が制裁を決定。サッカー界でも国際サッカー連盟(FIFA)が、ロシアでの試合開催やチーム名、国旗の使用を禁ずるなど制裁を科すと発表していた。 しかし、この対応には各国が反発。すると、FIFAと欧州サッカー連盟 (UEFA)は、追加措置としてロシアのチームに関して、代表チームとクラブチームのどちらも、FIFAとUEFAの大会参加を認めないという制裁を決定していた。 これを受け、カルピン監督は声明を発表。W杯出場が認められないことへの心境を述べた。 「FIFAが決定を下した後、我々がどのように失望したのかを言葉で説明することはできない」 「プレーオフの勝敗を決することになるというのが、我々の願いだった。私は選手たちのことを思うと、申し訳なく思う」 「彼らはワールドカップでのプレーを夢見ていた。今、彼らの希望は無くなった」 <span class="paragraph-title">【写真】カルピン監督の声明</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Head coach Valeri Karpin – about decision of FIFA and UEFA to suspend Russian clubs and national teams from all competitions <a href="https://t.co/ZZGV4DJ4pn">pic.twitter.com/ZZGV4DJ4pn</a></p>— Сборная России (@TeamRussia) <a href="https://twitter.com/TeamRussia/status/1498394478574551041?ref_src=twsrc%5Etfw">February 28, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.03.01 12:49 Tue5
ウエスカ公式が橋本へウェルカムメッセージ、登場したのは岡崎慎司
ウエスカの加入が決まった日本代表MF橋本拳人へ、スペインの先輩からエールが届いた。 18日、 ヴィッセル神戸からスペイン2部のウエスカの移籍が発表された橋本。新天地での活躍を期するボランチへは、かつてウエスカでプレーをしたカルタヘナの元日本代表FW岡崎慎司からもメッセージが届けられた。 「拳人、ウエスカへようこそ!」 「ウエスカは、本当に素晴らしい街、ファン、クラブがそこにあります」 「ウエスカのファンの皆さん、拳人はチームのために戦ってくれる選手ですし、ゴールもたくさん獲れる中盤の選手なので、チームのために貢献してくれると思います」 「ウエスカで頑張ってください!」 ウエスカ初の日本人プレーヤーとして、2019-20シーズンの2部優勝と1部昇格に貢献した岡崎。別クラブに所属しながらも、ウエスカの公式からメッセージが発信されるところに、両者の良い関係性がうかがえる。 岡崎は自身のツイッターにて、「実は僕も狙ってたんだけどなー笑。けど日本人がまた来てくれる事は嬉しい。お互い頑張ろう」とも投稿。アラベスのFW原大智、レガネスのMF柴崎岳を含めた、日本人対決も楽しみだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ウエスカの公式SNSから橋本へのエールを送る岡崎</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"> Un viejo conocido como <a href="https://twitter.com/okazakiofficial?ref_src=twsrc%5Etfw">@okazakiofficial</a> nos habla de su compatriota, <a href="https://twitter.com/hassi37?ref_src=twsrc%5Etfw">@hassi37</a>, nuestra última incorporación. <br><br>Y con estas referencias solo podemos decir que tenemos muchas ganas de verlo sobre el césped.<br><br><a href="https://t.co/OKzf9fsQSk">pic.twitter.com/OKzf9fsQSk</a></p>— SD Huesca (@SDHuesca) <a href="https://twitter.com/SDHuesca/status/1549780292889710593?ref_src=twsrc%5Etfw">July 20, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.07.21 21:55 ThuFC東京の人気記事ランキング
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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue2
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue3
MFアルトゥール・シルバのストロングポイントはパワー! 「フィジカルも強い」《FC東京新体制発表会》
FC東京は12日、2019シーズンに向けた新体制の発表会を開催。発表会では新加入の選手たちが登壇し、サポーターに挨拶をした後に質疑に応じた。 ブラジル人MFアルトゥール・シルバの加入は、新体制発表会と同日に発表。すぐにサポーターに挨拶する場が訪れた同選手は、「こんばんは。アルトゥールです、初めまして。よろしくお願いします。日本に来れてとても嬉しいです」と丁寧に日本語で話し、質疑応答に入った。 ◆MFアルトゥール・シルバ —―FC東京加入の決め手は? 「私はブラジルでプレーしていたのですが、海外でプレーしたいという気持ちがあり、なおかつ日本でプレーができればと思っていました。そこで日本からオファーを頂きまして非常に嬉しく思っています。チーム一丸となって、力を合わせて目標を達成したいと思っています」 —―自身のプレーのアピールポイントはどこか 「私のプレースタイルは、中盤なんですが前に行く力もありますし、厳しいマークもできてフィジカルも強いと思っています。エリアの外からのシュートにも自信を持っているので、良いプレーを見せられればと思っています」 —―サポーターへのメッセージ 「ビッグチームのFC東京のユニフォームを着ることができて非常に嬉しいと思いますし、私の全ての力をチームに捧げていきたいと思っています。ぜひサポーターの皆さん、応援よろしくお願いします」 2019.01.13 16:04 Sun4
「全カードのバージョン見たい」開幕控えるJリーグ、公式による多摩川クラシコのRIZIN風"煽り映像"が大反響「見てて奮い立つ」
今年で30年目を迎えるJリーグ。2022明治安田生命J1リーグは、18日に行われる川崎フロンターレvsFC東京の"多摩川クラシコ"で幕を開ける。 鹿島アントラーズに次ぐ史上2クラブ目の3連覇を目指す王者・川崎Fと、アルベル・プッチ・オルトネダ新監督がポジショナルプレーを導入した新生・FC東京によるダービーマッチ。ただでさえ注目度の高いカードが、開幕から実現する。 その開幕戦に向けてJリーグは15日、公式YouTubeチャンネルにてプロモーション映像を公開。タイトルに【煽り映像】とうたい、『敵ハ、対岸ニアリ。』の文言とともに、見るものの熱を呼び起こすような、総合格闘技イベント「RIZIN」風に仕立てられた動画を投稿した。 川崎Fの鬼木達監督が「王者のプライドを持ちながら、攻撃的に点を取りに行くのは変わらない」と語れば、アルベル監督も「我々は戦いの主導権を握りたい」と意気込んでいる。 BGMには「Theme of RIZIN」が使用されており、「RIZIN」の広報を担当する笹原圭一氏もJリーグ公式のツイートを引用する形で「誰が作ったかすぐにわかりますよね。」と投稿。 ナレーションも本家同様に『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズの碇ゲンドウ役などで知られる、立木文彦氏が務めている。 ファンも「まさかの公式が煽りPVを出すとは…」と驚きを隠せない様子。その他にも「こういうのは見てて奮い立つ」、「(大久保)嘉人がどっちのチームでもゴールシーンがあるのやっぱ凄いな」、「開幕戦全カードのバージョン見たい」といったコメントが多数寄せられている。 両クラブのファン・サポーターでなくとも、昂ぶりを覚える必見の映像だ。映像の末尾には「最終節では俺たちが大歓声で泣かせてやる。」と、最終節での再戦時には新型コロナウイルス(COVID-19)が収束し、声出しの応援が可能となるような願いが込められているのも心憎い。 キックオフまで24時間を切った"多摩川クラシコ"。新シーズンの初戦で白星を掴むのは、果たしてどちらか。 <span class="paragraph-title">【煽り映像】RIZIN風、J1開幕戦"多摩川クラシコ"PR映像</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="FughbAf0Gns";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.02.17 22:10 Thu5
