J2で21位と低迷の愛媛が今季加入のMF横谷繁ら大量18選手と契約更新を発表
2020.12.30 19:48 Wed
愛媛FCは30日、18選手の契約更新を発表した。
今回発表されたのは、GK岡本昌弘(37)、DF前野貴徳(32)、MF横谷繁(33)、FW藤本佳希(26)、MF岩井柊弥(20)、FW吉田眞紀人(28)、MF田中裕人(30)、MF小暮大器(26)、FW西田剛(34)、MF忽那喬司(23)、DF茂木力也(24)、GK加藤大智(23)、DF三原秀真(19)、DF池田樹雷人(24)、DF渡邊創太(20)、GK辻周吾(23)、DF吉田晴稀(19)、MF山瀬功治(39)の18名となっている。
岡本は正守護神として37試合に出場。前野は38試合に、茂木は40試合に出場しディフェンスラインを支えた。また、三原は15試合で1得点、池田は10試合で1得点とまずまずの結果に終わった。
また、横谷は31試合に出場し2得点、山瀬は32試合に出場し1得点と攻撃を牽引。29試合に出場した田中、22試合に出場した小暮、27試合に出場し3得点を挙げた忽那もチームを支えた。
一方で、藤本は17試合に出場も無得点。吉田は18試合に出場し2得点、西田は12試合に出場し無得点と攻撃陣としては寂しい結果となっている。
今回発表されたのは、GK岡本昌弘(37)、DF前野貴徳(32)、MF横谷繁(33)、FW藤本佳希(26)、MF岩井柊弥(20)、FW吉田眞紀人(28)、MF田中裕人(30)、MF小暮大器(26)、FW西田剛(34)、MF忽那喬司(23)、DF茂木力也(24)、GK加藤大智(23)、DF三原秀真(19)、DF池田樹雷人(24)、DF渡邊創太(20)、GK辻周吾(23)、DF吉田晴稀(19)、MF山瀬功治(39)の18名となっている。
岡本は正守護神として37試合に出場。前野は38試合に、茂木は40試合に出場しディフェンスラインを支えた。また、三原は15試合で1得点、池田は10試合で1得点とまずまずの結果に終わった。
一方で、藤本は17試合に出場も無得点。吉田は18試合に出場し2得点、西田は12試合に出場し無得点と攻撃陣としては寂しい結果となっている。
また、岩井は3試合、加藤は4試合、辻、吉田は1試合の出場に。渡邊は出場機会がなかった。
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GK朴一圭が永久欠番の逆「71」を背負うことに! 鳥栖が新シーズンの選手背番号を発表
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愛媛FCは25日、MF渡邊一仁(34)が現役を引退することを発表した。 愛媛県出身の渡邊は、済美高校から東京学芸大学へと進学。2009年に愛媛FCの下部組織である愛媛FCしまなみに入団すると、2009年8月トップチーム昇格を果たす。 2015年からはファジアーノ岡山、2018からは横浜FCでプレー。2020年に古巣に復帰すると、明治安田J2で28試合に出場。しかし、そのまま現役を引退することとなった。 渡邊はJ1でのプレーはなく、キャリアを通じてJ2でプレー。通算301試合に出場し1得点を記録。天皇杯で14試合に出場していた。 渡邊はクラブを通じてコメントしている。 「今日をもって引退することを決断しました。満了を告げられてから、選手生活が愛媛で始まり、愛媛で終わるという自分のストーリー的には、ここで引退した方がきれいなのかなと思う一方で、まだ動ける、戦えるという気持ちを押し殺すことができず、移籍先を模索していましたが、条件面など噛み合わず、決めることができないまま、ここまで長引かせてしまい、報告が遅くなってしまいました。すみません」 「私自身、12年間のキャリアを振り返ってみると、アマチュアから始まり、やはり辛いこと、悔しかったことの方が多く思い出されます。選手として、横浜で昇格を経験しながらもキャリアで一度もJ1のピッチに立つことができなかったことは、一番の心残りです」 「その一方で、自分の実力は、自分が一番分かっていました。それを考えると自分なりには出来過ぎなぐらい素晴らしいキャリアを積むことができたとも思っています」 「プロになってから、ずっと自分は、下手くそだというコンプレックスを持って日々選手として過ごしてきました。だからこそ、1日1日、自分の限界を超えることだけに集中してトレーニングに向き合い続けてきました。その結果がたまたまここまで現役を続けられた理由の一つになったのかなと思います」 「ただ、それ以上にもっと大きな理由があり、それは今まで自分に携わってくれた人、そして取り巻く環境に恵まれ続けたということです」 「愛媛、岡山、横浜と各チームで未熟者の私を応援し、背中を押し続けてくれたサポーターの皆さんはもちろんのこと、今まで指導をしてくださった6人の監督をはじめとするチームスタッフの方々、ご協力をいただいたスポンサー各社の方々、ボランティアスタッフの方々。学生時代の友人。そして、カズさん、岩政さんや加地さんをはじめとする一緒に戦ってくれたチームメイトのみんな。本当に私のサッカー人生に関わってくれた人が一人でも欠けていたら、ここまで素晴らしいキャリアを積むことができませんでした。皆さんと一緒に戦えたこの12年間は、私の一生の財産になりました!!本当にありがとうございました!愛媛FC、ファジアーノ岡山、横浜FCのこれからの更なる発展、飛躍を願っています」 「そして、プロになる前から一番近くでずっと支え続けてきてくれた妻、いつも癒しを与え続けてくれた長女、次女、そしてこの丈夫な身体とサッカーを与えてくれた両親。家族のみんなにも、この場を借りて感謝を伝えたいです!本当にありがとう!!」 「最後に、今日で通算301試合1得点という結果を残して、選手としてのサッカー人生は、終わりますが、これから続いていく第二の人生に、自分自身大きく期待を膨らませています!」 「これからのことは、また追々発表させてもらいますが、これからの渡邊一仁にも期待してください!そして、応援し続けてもらえるとありがたいです!夢のような幸せな時間をありがとうございました!またどこかで会いましょう!!」 2021.01.25 11:33 Mon4
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ヴァンフォーレ甲府は21日、MF野澤英之(28)の現役引退を発表した。 野澤はFC東京の下部組織出身。U-15深川、U-18と昇格し2013年にトップチームに昇格した。 U-16、U-17、U-19、U-20、U-21と世代別の日本代表を経験。2011年にはU-17ワールドカップに出場し、リオ・デ・ジャネイロ五輪予選の予備登録メンバーにも入っていた。 FC東京では選手層の厚さもあり、J1で9試合、リーグカップで4試合の出場に終わっており、2017年にはFC岐阜、2018年、2019年は愛媛FCに期限付き移籍。2020年から甲府でプレーした。 甲府では3シーズン在籍。J2で59試合に出場し1得点を記録。しかし、今シーズンはケガなどの影響もあり5試合の出場に終わっていた。 野澤はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズン限りでプロサッカー選手を引退することに決めました。幼稚園の頃からサッカーを始め、プロサッカー選手として10年間でしたが、とても幸せな時間を過ごすことができました」 「もちろん思い描いていたようにはいかないこともたくさんありました。今年は怪我と脳震盪に悩まされ、なかなか思うようにプレーできず、チームに貢献できなかったことを申し訳なく思います」 「それでも全てが僕にとってかけがえのない経験でした。FC東京には中学生の頃から10年間お世話になり、FC岐阜、愛媛FC、ヴァンフォーレ甲府とたくさんの素晴らしいチームでプレーできたことを嬉しく思います」 「全てのチームでお世話になった選手、監督、コーチ、トレーナー、ドクター、スタッフ、そしてファン、サポーターの皆さま、本当にありがとうございました」 2022.10.21 11:18 Fri5
