ジェズスのシティ加入をアシストしたのは元指揮官マンチーニ? 代理人が経緯明かす
2020.11.15 16:45 Sun
ブラジル代表FWガブリエウ・ジェズス(23)のマンチェスター・シティ行きをアシストしたのは、元指揮官であるロベルト・マンチーニ監督だったようだ。
現在、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロと共にシティの看板ストライカーを務めるジェズスは、2017年1月にパウメイラスから加入。当時、パウメイラスとブラジル代表で華々しい活躍を見せていた同選手に関しては多くのビッグクラブが関心を寄せていたものの、一時はインテル行きが有力と目されていた。
実際、インテルのスポーツ・ディレクターのピエロ・アウジリオ氏も、以前のインタビューにおいて、クラブがより高額のオファーを掲示し、獲得レースをリードしていたことを認めている。しかし、最終的にはジョゼップ・グアルディオラ監督の説得により、選手本人がシティ行きを希望したことが決定打となったという。
しかし、ジェズスの移籍交渉に携わった国際サッカー連盟(FIFA)の公認代理人であるサバティーノ・デュランテ氏は、イタリア『カルチョメルカート』のインタビューにおいて当時インテルの指揮官を務めていたマンチーニ監督がジェズスへの連絡を拒否したことを明かしている。
「ジェズスはインテルに行くことができたが、マンチーニは彼に連絡しなかった。だから、彼はマンチェスター・シティを選んだ」
「ただ、インテルはマンチェスター・シティと異なり、それをしなかった。一方、グアルディオラは彼に電話して説得を行った」
ただ、ジェズスを取り逃したインテルだったが、現在ベルギー代表FWロメル・ルカクと共に2トップの主力を担うアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスの獲得に際しては、アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督の翻意による恩恵を受けていたとのことだ。
前述のデュランテ氏は、「アトレティコ・マドリーはすでにラウタロ獲得で合意していたが、シメオネはその後に考えを変えた。 彼は異なるタイプのストライカーを望み、ジエゴ・コスタが戻ってきた」と、ラウタロ加入の経緯を明かした。
現在、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロと共にシティの看板ストライカーを務めるジェズスは、2017年1月にパウメイラスから加入。当時、パウメイラスとブラジル代表で華々しい活躍を見せていた同選手に関しては多くのビッグクラブが関心を寄せていたものの、一時はインテル行きが有力と目されていた。
実際、インテルのスポーツ・ディレクターのピエロ・アウジリオ氏も、以前のインタビューにおいて、クラブがより高額のオファーを掲示し、獲得レースをリードしていたことを認めている。しかし、最終的にはジョゼップ・グアルディオラ監督の説得により、選手本人がシティ行きを希望したことが決定打となったという。
「ジェズスはインテルに行くことができたが、マンチーニは彼に連絡しなかった。だから、彼はマンチェスター・シティを選んだ」
「彼はパウメイラスで最も有望なプレーヤーの一人だった。インテルは強く興味を持っていたし、彼は非常に繊細な人間だから、マンチーニに直接電話をしてもらうようにネラズーリに伝えたよ」
「ただ、インテルはマンチェスター・シティと異なり、それをしなかった。一方、グアルディオラは彼に電話して説得を行った」
ただ、ジェズスを取り逃したインテルだったが、現在ベルギー代表FWロメル・ルカクと共に2トップの主力を担うアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスの獲得に際しては、アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督の翻意による恩恵を受けていたとのことだ。
前述のデュランテ氏は、「アトレティコ・マドリーはすでにラウタロ獲得で合意していたが、シメオネはその後に考えを変えた。 彼は異なるタイプのストライカーを望み、ジエゴ・コスタが戻ってきた」と、ラウタロ加入の経緯を明かした。
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【プレミアリーグ第17節プレビュー】ビッグ6直接対決に、アストン・ビラvsシティの上位対決
先週末に行われた第16節ではリバプールとアーセナルがドロー、マンチェスター・シティが敗戦を喫したなか、チェルシーが唯一の勝利で独り勝ちの一節となった。また、この間に降格圏に沈むサウサンプトン、ウォルバーハンプトンがマーティン監督、オニール監督の解任に踏み切った。 年末年始の超過密日程に突入する第17節では10位のトッテナムと首位のリバプールによる、ビッグ6対決が最注目カードとなる。 トッテナムは前節、サウサンプトン相手にMFマディソンの2ゴールなど前半に5ゴールを叩き込んで5-0の完勝。公式戦6試合ぶりの勝利を挙げると、直近のEFLカップではマンチェスター・ユナイテッドとの壮絶な打ち合いを4-3で制した。FWソランケの2ゴールなど3点を先行も、GKフォースターの軽率な連続ミスで1点差に迫られたが、後半終盤のひりひりする攻防をFWソン・フンミンの直接CK弾で制し公式戦連勝となった。首位チームと異なり、離脱者続出のチームはほぼメンバーの入れ替えなしで中2日のビッグマッチを戦うことになり、ホームといえども厳しい戦いが想定される。 一方、1試合未消化ながら2位のチェルシーに2ポイント差に迫られるリバプールは、ニューカッスル戦に続き前節のフルアム戦を2-2のドローで終えた。開始早々の失点にDFロバートソンの退場が響いたなか、2度のビハインドを追いつく気概を示したが、ホームで痛い取りこぼしに。 それでも、大幅なターンオーバーを敢行した直近のEFLカップ(カラバオカップ)準々決勝ではサウサンプトンに2-1の勝利。若手の積極起用にMF遠藤航を可変式のセンターバックで起用するオプションが見事に機能し、その日本代表がマン・オブ・ザ・マッチに輝いた一戦で白星を取り戻した。エースのFWサラーらが休養十分で臨む今回のアウェイゲームに弾みを付けている。 そのビッグ6直接対決に次ぐ注目カードは7位のアストン・ビラと5位のマンチェスター・シティが対峙する上位対決。 公式戦3連勝と復調気配を示したアストン・ビラだが、直近のノッティンガム・フォレストとの上位対決は物議を醸す判定の影響もあって1-2の惜敗。連勝がストップした。年内は今回のシティ戦からニューカッスル、ブライトン&ホーヴ・アルビオンとタフな相手との連戦となり、今回の試合では大不振の相手に勝ち点3をしっかりとつかみ取りたい。通常、上位対決では後ろ重心の戦いを選択するエメリ監督だが、ディフェンスラインに問題を抱える相手に対して、攻守両面で前がかりなアグレッシブなアプローチを期待したい。 一方、シティは直近のマンチェスター・ダービーを後半終盤の連続失点によってホームでまさかの1-2の逆転負け。公式戦連敗と泥沼の状況を抜け出せずにいる。さらに、今節に向けては守護神エデルソン、DFルベン・ディアス、DFアケが欠場見込みと、守備陣の苦難は続く。サスペンション明けのDFリコ・ルイスに加え、DFストーンズ、DFアカンジに復帰の希望はあるが、DFウォーカーを含めてコンディション面で大きな不安を抱えるなか、球際でタフに戦ってくる難敵とのアウェイゲームに臨む。 リーグ5連勝を含む公式戦8連勝と最も状態がいい2位のチェルシーは、フリードキン・グループへのクラブ売却が正式に完了した16位のエバートンと対戦。前節は曲者ブレントフォード相手に苦戦を強いられたものの、DFククレジャとFWジャクソンのゴールを守り切って2-1の勝利。また、カンファレンスリーグ(ECL)では格下シャムロック・ローバーズ相手にFWマルク・ギウのハットトリックの活躍などで5-1の完勝。リーグフェーズを全勝の首位で締めくくった。 レベルが落ちるECLを控えや若手のコンディション維持、経験を積ませる場としてうまく活用し、過密日程にも不安がないマレスカのチームは今回の一戦も主力がいい状態で臨めるはずだ。ただ、対戦相手は直近でアーセナルに引き分け、経営権移行後初のホームゲームというブーストがかかっており、気を引き締めて臨む必要はありそうだ。 首位チームにお付き合いする形で2試合連続ドロー中の3位アーセナルは、15位のクリスタル・パレスと公式戦連戦の2試合目に挑む。前節はエバートン相手に決定力を欠いてゴールレスドローに終わったが、ターンオーバーを敢行して臨んだEFLカップでは途中投入のMFウーデゴール、FWサカのお膳立てから、悩めるFWガブリエウ・ジェズスのハットトリックの活躍で3-2の逆転勝利。良い形で敵地でのダービー2戦目に臨めるはずだ。 一方、敗れたパレスはほぼ主力を起用したなかでの負けとなったが、不振のFWエンケティアにゴールが生まれた点は朗報だ。前回対戦の内容を踏まえて数人の入れ替えが見込まれる今回の一戦では、2戦連続途中出場のMF鎌田大地にもチャンスがありそうだ。 ダービーで会心の逆転勝ちを収めたが、前述のトッテナム戦の敗戦で復調ムードに水をさされた13位のマンチェスター・ユナイテッドは、6位に躍進のボーンマスというタフな相手とのホームゲームに臨む。ダービーでは粘りの守備に、FWアマドの土壇場PK奪取に逆転ゴールの活躍で勝ち切ったが、トッテナム戦では相手のミスを突いて3点を奪ったが、攻守両面で相手に上回られての妥当な敗戦だった。強豪相手の連戦で疲弊気味の状態で戦うチェリーズはインテンシティと推進力に長けた曲者だけに、課題の走力と切り替えの精度が試される一戦となる。 直近4戦未勝利と調子にかげりが見える9位のブライトンは、14位のウェストハムと対戦。前節はパレス相手にホームで1-3の敗戦。相手のオウンゴールで一矢報いたが、守備面の緩みに加えて、攻撃ではMF三笘薫を含めて決定力の部分で課題が露呈した。ボールを握って押し込める展開が想定されるなか、パレス戦の後半のようなハーフコートゲームで決め切れるか、相手が狙いとするロングカウンターにしっかり制限をかけられるかが、5戦ぶりの白星のカギを握る。 その他ではともに今季2人目の指揮官であるファン・ニステルローイ、ヴィトール・ペレイラが対峙する17位のレスター・シティと、19位のウォルバーハンプトンの下位対決、DF菅原由勢が所属しユリッチ新監督招へいが迫る最下位のサウサンプトンの戦いにも注目だ。 《プレミアリーグ第17節》 ▽12/21(土) 《21:30》 アストン・ビラ vs マンチェスター・シティ 《24:00》 ブレントフォード vs ノッティンガム・フォレスト イプスウィッチ vs ニューカッスル ウェストハム vs ブライトン 《26:30》 クリスタル・パレス vs アーセナル ▽12/22(日) 《23:00》 エバートン vs チェルシー フルアム vs サウサンプトン レスター・シティ vs ウォルバーハンプトン マンチェスター・ユナイテッド vs ボーンマス 《25:30》 トッテナム vs リバプール 2024.12.21 15:15 Sat2
シティDFラポルテが同僚の“タトゥー” を品定め、エデルソンは「多いけど、かっこよくはない」
マンチェスター・シティのスペイン代表DFアイメリク・ラポルテがチームメイトたちを語った。クラブの日本語版公式ツイッターが伝えている。 2018年1月にビルバオから推定6500万ユーロ(現在のレートで約90億円)の移籍金でシティに加入したラポルテ。一時序列を落とすこともあったが、今シーズンは再びセンターバックの定位置を奪取。2日に行われたバーンリー戦では、プレミアリーグ通算100試合出場も達成した。 ラポルテは、「賢さ」、「足の速さ」、「面白さ」、「リーダーシップ」など、ピッチ内外の各部門でのチームナンバーワンの選手を決めるという企画に参加。その中で、「タトゥー」についても選出した。 「誰にしようかな」と悩んだラポルテに対し、「ここではよく(ブラジル代表GK)エデルソンが選ばれるよ」とカメラマンが一言。しかし、ラポルテは「多くのタトゥーがあるけど、かっこよくはないね」とやんわりと否定した。 そんなラポルテは、一度ブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスを選ぶも、「やっぱりラッシュだ」とイングランド代表FWラヒーム・スターリングを「タトゥー」部門のナンバーワンに選出している。 ちなみに、エデルソンは四肢だけでなく、背中にもタトゥーがびっしり。左耳の後ろにはニコちゃんマークのタトゥーも入っている。一方のスターリングは、エデルソンほどではないものの腕や足、胸にタトゥーが入っており、右足のふくらはぎには「銃」がデザインされているが、これを銃撃で父を亡くした経験から、銃ではなく右足で「(シュートを)撃つ」という意味が込められている。 なお、最後に「右足」部門のナンバーワンを選んだラポルテは、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネとの二択で、左利きであるはずの自分を選んでいる。 <span class="paragraph-title">【写真】エデルソンの背中までびっしり入ったタトゥーとスターリングに右足に刻まれた「銃」のタトゥー</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJMQ0FkNFc0MSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/BxXtLmeH3Px/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/BxXtLmeH3Px/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ederson Moraes(@ederson93)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">The FA has offered its support to Raheem Sterling after the England forward revealed a tattoo of a gun on his leg.<a href="https://t.co/tF5I4etGuh">https://t.co/tF5I4etGuh</a> <a href="https://t.co/ZaduJ8BlwR">pic.twitter.com/ZaduJ8BlwR</a></p>— BBC Sport (@BBCSport) <a href="https://twitter.com/BBCSport/status/1001699727065280512?ref_src=twsrc%5Etfw">May 30, 2018</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.04.22 07:35 Fri3
ペップ、1人で4発大暴れのジェズスを大絶賛 「世界一幸せな男」
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がゴールラッシュを披露したストライカーを絶賛した。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。 今季のプレミアリーグも残すところ6試合となるなか、リバプールとの熾烈なタイトルレースを繰り広げているシティ。23日に行われた第34節では降格圏に沈むワトフォードと対戦した。 この試合ではブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスが大暴れ。開始早々の4分に記録した先制ゴールを皮切りにひとりで4得点と大活躍し、5-1の快勝に大きく貢献した。 自身初となるプレミアリーグでのハットトリックを達成したジェズスに対し、試合後のグアルディオラ監督は「世界一幸せな男」と語り、惜しみない賛辞の言葉を送った。 「私は以前、世界のフットボール界で彼のような夜を過ごすに値する人物がいるとしたら、それは彼だと言った。彼を知っている人で、彼の活躍を喜ばない人はいないはずだ」 「彼は常にチャンスを作り、ゴールを決め、アシストをする。そして、多くの人が気がついたことは彼がボールを持っていないときに何ができるかということだろう」 「彼がストライカーであるか、ウイングであるかは関係ない。我々は彼の活躍をとても喜んでいるし、我々が試合に勝つために彼は大いに貢献してくれた」 「オレクサンドル(・ジンチェンコ)とケビン(・デ・ブライネ)のアシストは素晴らしかったが、彼がそこにいなければ成り立たない」 「彼がとても寛大で、ポジティブに振る舞えば、人生もフットボールも相応しい報いを与えてくれる」 「彼が今日のようなパフォーマンスをしていれば、たとえゴールを決めなられなかったとしても、彼の実力はわかるだろう」 「FAカップのリバプール戦では、2度の決定的なチャンスがあった。あれはジャック(・グリーリッシュ)が決めたものだったけれど、ガブリエウはそこにいてチャンスを与えた。彼は信じられないほどの能力を持っている」 「彼は常に、チームにとって何がベストなのかを考えている。個人的には、彼がこの場でこのような日を迎えることができてとても嬉しい」 「彼がプレーしなかった日はその翌日から最期の日が来たかのようにトレーニングをしている。だからこそ、彼は信じられないほど長く好調なキャリアを送ることができている」 「彼の人生には、間違いなく良いことが起こると確信している」 2022.04.24 11:48 Sun4
「信じられない」初ゴールが劇的決勝弾のライスがアーセナルファンと歓喜分かち合う、強みが出た勝利に「最終的に報われた」
アーセナルのイングランド代表MFデクラン・ライスが、劇的な勝利を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 3日、アーセナルはプレミアリーグ第4節でマンチェスター・ユナイテッドと対戦した。 プレミア屈指のライバル対決。ビッグマッチとなった一戦では、アーセナルのミスからユナイテッドがマーカス・ラッシュフォードのゴールで先制。しかし、すぐにアーセナルはマルティン・ウーデゴールのゴールで同点とする。 アーセナルは主導権を握りながらもなかなかフィニッシュワークが上手くいかず。ユナイテッドもカウンターでゴールを目指すが、こちらも精度を欠いてしまいビッグチャンスが作れない。 試合は時間ばかりが経過した中、終盤にユナイテッドはアレハンドロ・ガルナチョがネットを揺らすも、VARチェックの結果オフサイドの判定で認められず。引き分けも見えてきた中、後半アディショナルタイムにCKからライスが移籍後初ゴールを叩き込みアーセナルが逆転に成功。さらにユナイテッドが前がかりになったところをカウンターでガブリエウ・ジェズスが仕留め、3-1で勝利を収めた。 今夏の去就が注目され、アーセナル移籍を果たしたライス。開幕4試合目にして大きな仕事をした中、ファン・サポーターの反応について言及。チームとしても改善していると満足感を語った。 「このようなビッグマッチで勝ち点3を獲得して、スタジアムから安堵のため息が沸き起こるのを感じられた。信じられないことだよ。これが僕たちがサッカーをする目的だ」 「このような若いチームで立ち直り、そのファイトやスピリット、そしてハングリー精神を示すことは、決して諦めないというチームのメンタリティを見ることができる」 「考え方、メンタリティ、エネルギー。僕たちはチャンスを作っているけど、現時点でそれを仕留めることができていない。ただ、それは必ずやってくるし、監督は僕たちが日々改善し続けることを期待している。僕たちは学ぶことに熱心で貪欲で、このチームは良いことを成し遂げられると思う」 「僕たちはこのような攻撃的なサッカーをしていて、ピッチの高いポジションでボールを奪いたいと思っていると、時にはカウンターに引っかかることがある」 「僕たちは自分たちが知っていることに固執し、探求し、扉を押し続け、最終的にはそれが報われることとなった」 「常に僕たちと一緒にいるファンの気持ちも本当に変わるし、その瞬間が来れば、きっと興奮することは間違いないと思っている」 <span class="paragraph-title">【動画】アーセナルファンの歓喜爆発! ライスの劇的決勝ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="YK98xXGDMys";var video_start = 5;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.09.04 13:30 Mon5
「オフザボールの達人」「ほんとに万能すぎ」冨安健洋が今季のプレミア初アシスト! 絶妙なポジション取りが絶賛「攻撃的なセンス高い」
アーセナルの日本代表DF冨安健洋が、2試合連続アシストの活躍を見せた。 2日、プレミアリーグ第14節でアーセナルはホームにウォルバーハンプトンを迎えた。冨安はリーグ戦4試合連続で先発出場。この試合も右サイドバックとしてプレーした。 その冨安は積極的に攻撃参加。すると6分、右サイドでの崩しに参加すると、ブカヨ・サカのパスを受けて相手を背負ったガブリエウ・ジェズスのサポートに入ると、パスをダイレクトではたきサカがボックス内からシュートを決めてアーセナルが先制した。 冨安にとってはチャンピオンズリーグ(CL)のRCランス戦での2アシストに続き、2試合連続でアシストを記録。今シーズンのプレミアリーグで初アシストとなった。 ファンは「ほんとに万能すぎる」、「居て欲しい場所に居る能力高すぎ」、「攻撃的なセンス高い」、「良いポジション」、「サカとの連携が良いのよ」、「オフザボールの達人」とポジション取りの上手さが賞賛されていた。 なお試合は2-1でアーセナルが勝利。しかし、79分に冨安は突如座り込み、負傷交代していた。 <span class="paragraph-title">【動画】冨安健洋が崩しに参加し2戦連続、今季プレミア初アシスト!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="UKwetQuqpnI";var video_start = 5;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.12.03 11:11 Sunインテルの人気記事ランキング
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3カ国が最多3クラブ突破のCLベスト16出揃う! R16対戦カードは21日抽選会で決定
チャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフが19日に終了。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16ストレートインが決定。 さらに、9位~24位の16チームの間で争われたプレーオフを制したバイエルン、フェイエノールト、クラブ・ブルージュ、ベンフィカ、ドルトムント、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)、PSVがベスト16入りを決めた。 国別ではイングランド、スペイン、ドイツの3クラブが最多。日本人選手では遠藤航(リバプール)、冨安健洋(アーセナル)、伊藤洋輝(バイエルン)、上田綺世(フェイエノールト)の4選手が勝ち残っている。 なお、リーグフェーズの順位によってラウンド16の組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは21日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが3月4.5日、2ndレグが同11.12日に開催予定だ。 ◆CLラウンド16 暫定対戦カード パリ・サンジェルマン(15位) vs リバプール(1位)orバルセロナ(2位) クラブ・ブルージュ(24位) vs リール(7位)orアストン・ビラ(8位) レアル・マドリー(11位) vs アトレティコ(5位)orレバークーゼン(6位) PSV(14位) vs アーセナル(3位)orインテル(4位) フェイエノールト(19位) vs インテル(4位)orアーセナル(3位) バイエルン(12位) vs レバークーゼン(6位)orアトレティコ(5位) ドルトムント(10位) vs アストン・ビラ(8位)orリール(7位) ベンフィカ(16位) vs バルセロナ(2位)orリバプール(1位) ※()内はリーグフェーズ順位 2025.02.20 07:42 Thu2
ディ・グレゴリオがユベントスの一員として古巣インテル戦へ…感謝語る「13歳で父を亡くした僕にもっとも寄り添ってくれたのがインテルの大人たち」
ユベントスのイタリア代表GKミケーレ・ディ・グレゴリオ(27)が半生を振り返った。 昨季のモンツァでセリエA最優秀GK賞を受賞したディ・グレゴリオ。セリエC、セリエBを合わせ、イタリア3ディビジョンで最優秀GK賞を受賞した形となった、まさに叩き上げである。 そして今季、27歳でユベントスの一員に。そんなディ・グレゴリオだが、元々サッカーキャリアは少年時代にインテルからスタート。半生をイタリア『Repubblica』で振り返った。 「インテルのプリマヴェーラ(ユース)でスクテッドに輝き、プロキャリアはセリエBからの出発になるだろうとね。そしたら、セリエCしかオファーが来なくて。そこで感じたのは、“ああ、一歩ずつ進むしかないんだ…”ということ」 ディ・グレゴリオは19歳でインテルU-19からセリエCのレナーテへレンタル移籍し、そこから5年間、ひたすら下部リーグでの武者修行生活。本意ではなかった歩みだが、這い上がりを目指して奮闘したと言う。 「インテルは7歳で入って19歳で去った。セリエCでは、家族を養うためにはもはや救済を得るしかない…という34〜35歳の選手とも一緒にプレーし、そういった選手を見てきたおかげで、なんとか立ち続けることができたんだ」 「インテル? 恨んでいるわけないだろう。僕は13歳で父親を亡くしたが、幼い僕にもっとも寄り添ってくれたのが、当時インテルにいた大人たちだ。レンタル生活からインテルに戻るイメージは正直湧かなかったが、それでもあそこには生涯忘れられぬ良い思い出がある」 「僕の家族は、代々ミランのファンでね(笑) しかし僕だけが、チームどうこうよりも選手個人 を好きだった。インテルならハビエル・サネッティやジュリオ・セザール、ミランはカカとクリスティアン・アッビアーティ、ユーベはジャンルイジ・ブッフォン…チームを理由に誰かを憎む人間がいることが信じられない」 今やユベントスの一員となったディ・グレゴリオは27日、“古巣”インテルと伝統のイタリア・ダービーで対戦することに。舞台はかつてインテルの一員として立つことを望んだジュゼッペ・メアッツァだ。 「代理人が『落ち着いて戦えよ』って僕にうるさいんだよ(笑) けど、この一戦だからといって、僕に特別なメンタリティはない。いつも通り、冷静にプライドを持って臨むだけさ」 「だけど、ユベントスもセリエAも手が届かない存在だった時代が僕にもある。そう思うと、このカードに出場できたら感慨深いね」 2024.10.25 17:30 Fri3
10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】
20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed4
長友の元同僚グアリン、自殺未遂と現在の生活を明かす「飛び降りれば解放される」
かつてインテルなどで活躍した元コロンビア代表MFフレディ・グアリン氏(38)は現在、リハビリ施設で生活しているのだという。 かつてポルトやインテル、またボカ・ジュニアーズや上海申花などに在籍したグアリン氏。インテル時代は同い年の日本代表DF長友佑都と共にプレーし、コロンビア代表としては、2014年W杯の日本戦にフル出場した経験を持つ。 氏は母国クラブに在籍していた2021年4月、泥酔状態で家族に暴行を加えたとして逮捕。7月にクラブを退団して以降は引退状態となり、翌年にはアルコール依存症を公表した。 ブラジル時代の2020年初頭に待ち受けていた妻との別居により、人生の歯車が狂ってしまった…と打ち明けているなか、このたびコロンビア『Radio Caracol』では、同時期に自殺を図ったことも明らかにしている。 「ファヴェーラ(スラム街)へ行き、避妊具なしにあらゆる女性と関係を持った。丸10日間、酒に酔っている状態だったと言える。リスクを自ら探し、アドレナリン、武器を見つけようと本気だったんだ。自分自身を図るものさしは持ち合わせていなかった」 そんななか、世界はコロナパンデミックへ。 「そして、リオデジャネイロで住んでいたアパートの17階だけが居場所となり、そこ以外の全てから切り離された人生になってしまった。飛び降りれば解放される…とね」 「けっきょく、飛び降りた。幸い、バルコニーには透明な転落防止スクリーンが付いていたことを、その時初めて知ったんだ」 2024年現在、グアリンはコロンビアのリハビリテーションクリニックで生活中。アルコール依存症治療の一環として、馬の世話などをしているという。また、アスリート向けのメンタルヘルスキャンペーンの米国大使に就任することも決定しているそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】懐かしきグアリン砲</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr">Fredy Guarín! <br><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/OTD?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#OTD</a> in 2012, Guarín joined <a href="https://twitter.com/Inter?ref_src=twsrc%5Etfw">@Inter</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/UEL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#UEL</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/FlashbackFriday?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FlashbackFriday</a> <a href="https://t.co/O2tgVla9yq">pic.twitter.com/O2tgVla9yq</a></p>— UEFA Europa League (@EuropaLeague) <a href="https://twitter.com/EuropaLeague/status/1223211112038129667?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.11.19 13:35 Tue5
