【超WS選定週間ベストイレブン/J1第25節】引退発表した川崎Fの“バンディエラ”中村憲剛が40歳の誕生日で圧巻の活躍!
2020.11.02 16:45 Mon
明治安田生命J1リーグ第25節の7試合が10月31日に開催された。超WS編集部が各試合から印象に残った選手を選りすぐり、ベストイレブンを紹介する。
なお、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の日程調整の関係で前倒し開催されていたヴィッセル神戸vsセレッソ大阪、横浜F・マリノスvsサガン鳥栖は除外している。
GKヤクブ・スウォビィク(ベガルタ仙台/初)
チームは16試合未勝利と状況は良くないが、この試合でも決定機阻止連発で孤軍奮闘。引き分けに終わったものの、最後尾で立ちはだかる姿はチームの希望に。
DFヴァウド(清水エスパルス/3回目)
激しいチェイシングでFW呉屋大翔を封殺。身体を張ったディフェンスで守り抜き、7試合ぶりのクリーンシートに貢献。
DF丸山祐市(名古屋グランパス/3回目)
守る時間が長かったものの、相棒の中谷進之介とコミニケーションを取りながら鹿島の2トップにほぼ仕事をさせず。試合が荒れていたなか、冷静さを保って最後までプレーした。
現役高校生とは思えない堂々としたプレーで広範囲をカバー。出足の早いインターセプトでトランジションの起点にもなり、果敢な攻撃参加で後方から援護した。
MF山本悠樹(ガンバ大阪/初)
失点の場面ではドウグラス・オリヴェイラにつききれなかったものの、正確なFKからパトリックの決勝点をアシストしてミスを帳消し。リズム良くパスを回して潤滑油にもなった。
MF守田英正(川崎フロンターレ/4回目)
先制点に繋がるPK獲得は彼の意表つくループパスから。バイタルエリアをケアしつつ、チームの舵を取り、チャンスを演出した。
MF井手口陽介(ガンバ大阪/5回目)
相手の股下を通す絶妙なコントロールショットで苦しい時間帯に同点弾。セカンドボールの回収やチャンスメイクなどチームの心臓として存在感を発揮。
MF中村憲剛(川崎フロンターレ/2回目)
キャリア初のバースデー弾。40歳の誕生日で“多摩川クラシコ”の主役に。巧みなポジショニングから決勝点を記録して千両役者ぶりを発揮し、翌日には引退を発表した。
MFマテウス(名古屋グランパス/5回目)
先制点に繋がるPKを奪取。守勢の展開で消えている時間もあったが、後半アディショナルタイムに試合を決定づける技ありのループシュートを決めきった。
FW指宿洋史(湘南ベルマーレ/初)
60分のサインプレーは決めきれなかったものの、79分に2試合連続となるゴールを決めて、チームの3試合ぶり勝利に貢献。守備面でもハードワークを怠らず、ファーストディフェンダーの役割を全う。
FWパトリック(ガンバ大阪/初)
空中戦の強さを見せて1stプレーで決勝点。試合終了間際にはゴールライン上で決定機をクリアして単独2位浮上となる勝利を呼び込んだ。
なお、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の日程調整の関係で前倒し開催されていたヴィッセル神戸vsセレッソ大阪、横浜F・マリノスvsサガン鳥栖は除外している。
GKヤクブ・スウォビィク(ベガルタ仙台/初)
チームは16試合未勝利と状況は良くないが、この試合でも決定機阻止連発で孤軍奮闘。引き分けに終わったものの、最後尾で立ちはだかる姿はチームの希望に。
激しいチェイシングでFW呉屋大翔を封殺。身体を張ったディフェンスで守り抜き、7試合ぶりのクリーンシートに貢献。
DF丸山祐市(名古屋グランパス/3回目)
守る時間が長かったものの、相棒の中谷進之介とコミニケーションを取りながら鹿島の2トップにほぼ仕事をさせず。試合が荒れていたなか、冷静さを保って最後までプレーした。
DF田中聡(湘南ベルマーレ/初)
現役高校生とは思えない堂々としたプレーで広範囲をカバー。出足の早いインターセプトでトランジションの起点にもなり、果敢な攻撃参加で後方から援護した。
MF山本悠樹(ガンバ大阪/初)
失点の場面ではドウグラス・オリヴェイラにつききれなかったものの、正確なFKからパトリックの決勝点をアシストしてミスを帳消し。リズム良くパスを回して潤滑油にもなった。
MF守田英正(川崎フロンターレ/4回目)
先制点に繋がるPK獲得は彼の意表つくループパスから。バイタルエリアをケアしつつ、チームの舵を取り、チャンスを演出した。
MF井手口陽介(ガンバ大阪/5回目)
相手の股下を通す絶妙なコントロールショットで苦しい時間帯に同点弾。セカンドボールの回収やチャンスメイクなどチームの心臓として存在感を発揮。
MF中村憲剛(川崎フロンターレ/2回目)
キャリア初のバースデー弾。40歳の誕生日で“多摩川クラシコ”の主役に。巧みなポジショニングから決勝点を記録して千両役者ぶりを発揮し、翌日には引退を発表した。
MFマテウス(名古屋グランパス/5回目)
先制点に繋がるPKを奪取。守勢の展開で消えている時間もあったが、後半アディショナルタイムに試合を決定づける技ありのループシュートを決めきった。
FW指宿洋史(湘南ベルマーレ/初)
60分のサインプレーは決めきれなかったものの、79分に2試合連続となるゴールを決めて、チームの3試合ぶり勝利に貢献。守備面でもハードワークを怠らず、ファーストディフェンダーの役割を全う。
FWパトリック(ガンバ大阪/初)
空中戦の強さを見せて1stプレーで決勝点。試合終了間際にはゴールライン上で決定機をクリアして単独2位浮上となる勝利を呼び込んだ。
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仙台の正守護神GKスウォビィクにオーストラリアのクラブが興味
ベガルタ仙台の元ポーランド代表GKヤクブ・スウォビィク(28)にオーストラリアからオファーが届いているようだ。ポーランド『Onet』が伝えている。 2019年夏に日本代表GKシュミット・ダニエルの後釜として、スラク・ヴロツワフからベガルタ仙台に加入したスウォビィクは、加入直後からプレー機会を掴み、明治安田生命J1リーグで15試合、天皇杯で1試合に出場していた。 チームは11位フィニッシュに終わったが、新たな守護神としてJ1残留に貢献。また、2019年12月には仙台との契約更新を発表し、新シーズンも正守護神としての活躍が期待されている。 『Onet』によれば仙台とスウォビィクの契約は2021年1月末までとなっており、2020年8月からは他クラブが自由に交渉できるようになる。 スウォビィクはこれまでと違う日本の文化に適応する必要があったものの、現在では仙台での生活を楽しんでいるとも報じており、現時点で移籍が濃厚というわけではないようだ。 一方で、シーズン終了後の移籍となるとフリートランスファーとなるため、仙台にとっても、スラク・ヴロツワフにとっても良い移籍にならないとも報じている。 2020.02.07 22:30 Fri4
新体制の仙台が守護神GKヤクブ・スウォビィクとの契約更新を発表「ともに戦いましょう」
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