レスターが今夏1人目の補強、アタランタからベルギー代表DFカスターニュを獲得

2020.09.04 02:35 Fri
Getty Images
レスター・シティは3日、アタランタからベルギー代表DFティモシー・カスターニュ(24)を完全移籍で獲得した。契約期間は2025年6月30日までとなる。

ヘンクの下部組織で育ったカスターニュは2017年夏にアタランタ入り。ヘンクでは右サイドバックを主戦場としていたが、3バックを採用するアタランタでは左右のウイングバックを主戦場に主力として活躍。推進力と攻撃センスを武器に、昨季のセリエAでは27試合に出場し、2年連続の3位フィニッシュに尽力。また、クラブ史上初のチャンピオンズリーグでも6試合に出場し、ベスト8進出の立役者の一人となった。

また、各年代のベルギー代表に選出されてきたカスターニュは、2018年9月にフル代表デビュー。以降もコンスタントに招集を受けており、現在も今月行われるUEFAネーションズリーグに臨むベルギー代表に参加している。
レスターでは長年、左サイドバックの主力を担っていたイングランド代表DFベン・チルウェルがチェルシーへ移籍。また、右サイドバックを担っていたポルトガル代表DFリカルド・ペレイラは前十字じん帯損傷の大ケガで長期離脱しており、サイドバックの補強が急務となっていた。

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2年間でムキムキに…急成長マウントの同僚も認めるたゆまぬ努力

チェルシーに所属するイングランド代表MFメイソン・マウントの肉体改造ぶりに注目が集まっている。イギリス『SPORTSBIBLE』が伝えている。 チェルシーのアカデミー出身のマウントは、2017-18シーズンにレンタル先のフィテッセでブレイクを果たすと、翌シーズンもレンタル先のダービー・カウンティで当時のフランク・ランパード監督の下で躍動。2019-20シーズンにチェルシーでのトップチームデビューを果たした。 そしてトップチームでの2年目となった2020-21シーズンは、チーム最多の54試合に出場し、9ゴールを記録。チャンピオンズリーグ決勝のマンチェスター・シティ戦では、カイ・ハヴァーツが挙げた決勝点をアシストするなど、多くのゴールに絡む印象的な活躍を披露し、クラブの年間最優秀選手にまで選ばれた。 ユーロ2020を終えたマウントは新シーズンに向けて調整を進めている中、26日に自身のインスタグラムを更新。半裸で坂道ダッシュしている写真と動画を投稿すると、その時のマウントの仕上がった肉体は、親友であるイングランド代表MFデクラン・ライス(ウェストハム)も思わず「(画像)編集のやり方を教えてくれよ?」とからかうほどだった。 ただ、マウントがプレミアリーグデビューを果たした2019年から比べるとマウントの肉体は上半身を中心に明らかに筋肉量が増えており、プレミアリーグで闘える肉体へと変貌している。 チームメイトであるイングランド代表DFベン・チルウェルは、過去のインタビューでマウントの人一倍の努力を認めている。 「彼はジムでいつも目標より多くのことをしていて、自分自身をより良くするためにできる限りのことをしている」 「彼が持っている才能、仕事量、彼に限界はない」 「彼がやっていることを続ければ、ゴールし、アシストできる。彼がトレーニンググラウンドから離れても一生懸命働くことを僕は知っている。彼は長い間チェルシーとイングランドにとって素晴らしい選手になるだろう」 22歳のマウントは、2020-21シーズンのチャンピオンズリーグで優勝し、イングランド代表として迎えたユーロ2020でも準優勝。彼のキャリアはまだまだ始まったばかりだ。 <span class="paragraph-title">【比較写真】明らかに違う!2019年と今のマウント</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Mason Mount seems to gained muscle &amp; looks a lot more fitter than he did when he made his debut for Chelsea in 2019. <a href="https://t.co/gzB8x4fhBd">pic.twitter.com/gzB8x4fhBd</a></p>&mdash; Frank Khalid (@FrankKhalidUK) <a href="https://twitter.com/FrankKhalidUK/status/1419373472724226049?ref_src=twsrc%5Etfw">July 25, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> ■【えげつない縦変化】チェルシーの新星マウントが蹴り込んだパーフェクトFK <div style="margin:0 auto; min-width:300px; "><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJIdlZzZjdHTSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> 2021.07.28 11:55 Wed
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90分でボールタッチ7回、“空気”となったルカクにトゥヘル監督が言及「笑ったり冗談を言ったりする時ではない」

チェルシーのトーマス・トゥヘル監督が、ベルギー代表FWロメル・ルカクについて言及した。クラブ公式サイトが伝えた。 インテルから今シーズンチェルシーへと加入し、得点源として大きな期待を寄せられていたルカク。クラブへの軽率な発言や、ケガ、コロナ感染などもあり、思うようなシーズンを送れていない。 ここまでプレミアリーグでは17試合で5ゴール1アシスト、チャンピオンズリーグでも4試合で2ゴール1アシストという状況。期待を裏切られている形となっているファンも、フラストレーションが溜まっていた。 そんな中、19日に行われたプレミアリーグ第26節のクリスタル・パレス戦では更に酷いことが。90分のフル出場を果たしたルカクだったが、『Opta』によると試合中のボールタッチ数はたったの「7」。さらにこのうち1回は、前半のキックオフ時のものが含まれており、流れの中では「6」回となる。2003-04シーズン以降のプレミアリーグでは最低の記録とされ、“空気”であると揶揄されていた。 全く試合に入れていなかったルカクだが、トゥヘル監督は改めてルカクについて言及。チームの核となる両ウイングバックのDFベン・チルウェルとDFリース・ジェームズが不在の影響で、良いプレーを引き出せていないとコメントした。 「全てのスタイルはキープレーヤーの長期的なケガによって変化している。我々は試合の大部分を、ウイングバックがいる3バックでプレーし、主要なウイングバックの2人はピークの状態で負傷したリース(・ジェームズ)とチリー(ベン・チルウェル)だ」 「彼らはロメルのランニング、スピード、侵入、そして配球と、攻撃面かつ防御面でも我々の試合に大きな影響を与えた」 「選手がこのような大きな影響力を持っているのは、我々だけではない。我々がプレーするシステムでは、ウイングバックは試合に影響を与える重要なポジションだが、それでも選手がいなくても試合を戦って勝つことができる」 「これが我々の仕事であり、ケガや新型コロナウイルスの症例がある時に我々がやろうとしていることだ。適応して解決策を見つけるのは私次第であり、ロメルは常に解決策の一部になる」 また、クリスタル・パレス戦のパフォーマンスは良くいというデータが出たことについても言及。そういうことは起こるとし、冗談を言っている場合ではないとコメント。ルカクを擁護した。 「我々はそのことに対処しなければならない。そこにはデータがあり、データは特定の言語となる。彼は(クリスタル・パレス戦で)我々の試合に関与していなかった。ストライカーが自信を失っていたり、守備の良い相手に対してスペースを見つけられなかったりすると、そのような状態になることがある」 「それは我々が望んでいることでも、ロメルが望んでいることでもないが、彼について笑ったり冗談を言ったりする時ではない。彼は注目を集めており、彼は我々の選手であるため、我々は彼を守る」 2022.02.22 10:07 Tue

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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.48 誰もが驚き、賞賛した“ミラクル・レスター”/レスター・シティ[2015-16]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.48</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2015-2016シーズン/レスター・シティ ~“ミラクル・レスター”~</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2015-16leicester.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:クラウディオ・ラニエリ 獲得タイトル:プレミアリーグ 攻撃力7:★★★★★★★☆☆☆ 守備力8:★★★★★★★★☆☆ タレント7:★★★★★★☆☆☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層7:★★★★★★★☆☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">目標は残留のはずだったが…</div> レスター・シティが躍進したこのシーズンの1年前、2014-15シーズンに11年ぶりのプレミアリーグに復帰したが、前半戦を終えて最下位に終わり、降格間違いなしといわれていた。ところが、当時のナイジェル・ピアソン監督率いるレスターは、後半戦に8戦7勝1分を記録するなど巻き返しを見せ、「華麗なる脱出」を遂げていた。 1年での降格を免れたレスターだったが、その立役者であったピアソン監督をシーズン開幕直前に解任し、クラウディオ・ラニエリ監督を招へいした。就任後のラニエリ監督は、「目標は残留。勝ち点40を目指す」とコメント。すると、開幕後5戦を無敗で終えた後も、11月末に単独首位に躍り出たときも、その目標は変わらなかった。 それでも前半戦を2位で終えたとき、ラニエリ監督は初めて残留以外の目標を口にする。「上位を維持したい。前半戦で勝ち点39を積み上げたから、後半戦でも勝ち点40を目指す」。前代未聞となる目標の2倍を掲げ、いよいよ“優勝”が現実味を帯びていく。 『遅かれ早かれ彼らは失速するだろう』と思われながらも、後半戦も順調に勝ち点を重ねていったレスターは勝てば自力優勝が決まる36節のマンチェスター・ユナイテッド戦を引き分けるも、優勝を争うトッテナムも勝利を逃し、優勝が決定した。こうして開幕前優勝オッズ5001倍だったレスター・シティが「ミラクル・レスター」として後世に名を遺した。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">噛み合った戦術とメンバー</div> ピアソン監督の解任を受けて今季開幕前にレスターの指揮官に就任したラニエリ監督に対して、当初は懐疑的な意見も出ていたが、見事な手腕で奇跡的な優勝に導いた。パス成功率やポゼッション率はリーグ最低クラスでも、選手たちの特長を生かすカウンター型の組織的なチームを構築した。 中でもサプライズとなったのは、フランス2部のカーンからレスター入りした小柄なフランス人MFエンゴロ・カンテだ。カンテは、開幕からの5試合のうち4試合がベンチスタートだった。しかし、そこからラニエリ監督の信頼を掴むと、不動のレギュラーとして君臨。驚異的なスタミナと圧倒的な運動量で“新たなマケレレ”と称されると、フランス代表にも定着。シーズン後にチェルシーへとステップアップした。 攻撃陣は、プレミア新記録の11戦連発を含む24ゴールを叩き出したジェイミー・ヴァーディと、17得点11アシストをマークしたリヤド・マフレズがチームの“飛車角”だった。 前線から守備のスイッチとなった岡崎慎司や、ヴァーディとのホットラインが光ったダニエル・ドリンクウォーターなど、ラニエリ監督はカウンター戦術の最適解となるイレブンを選び出した。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">FW:ジェイミー・ヴァーディ(28)</span> レスター・シティの絶対的エースとして君臨したヴァーディ。シーズン前には主力選手の1人に過ぎなかったヴァーディだが、このシーズンで完全に一皮向けた。 最終的にリーグ戦で24ゴール。11月には、ファン・ニステルローイ氏の記録を上回る11試合連続ゴールの新記録を樹立。PFA(イギリスプロフットボール選手協会)最優秀選手賞はマフレズに譲ったが、FWA(イギリスフットボール記者協会)選出の最優秀選手賞を受賞。イングランド代表としても活躍した。 2019.04.29 21:00 Mon
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今季は5名が新加入、イングランドでプレーする日本人女子選手の増加傾向に英紙が注目「今後も続く可能性が高い」

現在は9人、イングランドでプレーする日本人女子選手の増加傾向を英紙が注目「今後も続く可能性が高い」 イングランドのFA女子スーパーリーグ(FAWSL)には、現在9人の日本人選手が所属。アジア人プレーヤーが増加傾向にある理由を、イギリス『BBC』が探った。 マンチェスター・シティのMF長谷川唯を筆頭に、ウェストハムにはDF清水梨紗とMF林穂之香に加え、今季からはFW植木理子も在籍。リバプールではMF長野風花が主軸を担っている。 オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)得点王の実績が評価され、マンチェスター・ユナイテッドにはMF宮澤ひなたが加入。チェルシーにはローンバックでFW浜野まいかが復帰し、今冬にはレスター・シティへ宝田沙織と籾木結花が籍を移した。 なでしこジャパンが2011年ドイツ女子W杯で優勝、2012年にロンドン・オリンピックで銀メダルを獲得した直後にも、2013年にチェルシーへ永里優季(現:ヒューストン・ダッシュ/アメリカ)が、2014年にアーセナルへ大野忍(スペランツァ大阪監督)や近賀ゆかり(サンフレッチェ広島レジーナ)が加入と、イングランドでのプレーを選択する日本人が続いたが、現在は当時とは異なる風向きで、勢いも加速している。 WSLで頭角を現した最初のアジア人選手と言えば、チェルシーで6度のリーグ優勝を達成した韓国女子代表MFチ・ソヨン(2014-2022年5月)をおいて他にないが、『BBC』では、続く存在として長谷川を挙げ、増加傾向にある日本人選手を特集。スカウティングへの投資、テレビによる世界的な女子サッカー中継の増加、移籍市場での競争の激化など、いくつかの要因を挙げた。 「映像が得られるという点で、スカウティングリソースは劇的に増加した。我々には2人の素晴らしいアナリストもいて、間違いのない選手を特定するのに役立っている」と、宝田と籾木を獲得したレスターのウィリー・カーク監督の言葉を引用。ウェストハムのレハネ・スキナー監督は、国際大会を通じて植木の才能を買っていたと話す。 また、イングランド内における女子サッカーの地位が高まったことによる、待遇の変化にも注目。給与の向上や移籍市場の変化により、WSLが選手にとってより魅力的なものになったと伝えている。 各チームの監督ともに、日本人選手の良さに「規律や戦術理解度、技術の高さ」などを挙げる。『BBC』は「これらの要因により、アジア系の才能ある人材がイギリスに流入することになり、最近到着した選手たちの成功を考えると、この傾向は今後も続く可能性が高い」と結んでいるが、まさしくその通りになるだろう。 最後に、各指揮官によるコメントを掲載。日本人選手、特に自チーム所属の選手を大いに評価している点がユニークだ。 「(WSLでプレーする)日本人選手はどんどん増えてくるだろうし、その理由も分かるだろう。非常に規律があり、聞く耳を持っている。強度も高く、ゲームの理解度もとても高い。もちろん、個々の能力は異なる。(長谷川)唯は非常に知的でゲームの読み方は誰にも負けないだろうし、信じられないほどの才能があると思う」(マンチェスター・シティ/ガレス・テイラー監督) 「風花は試合を読む力が高く、本当に素晴らしいサッカー選手だ。彼女たちは戦術面において非常にクレバーで、技術的にもとても優れている。後方から組み立てるチームの多いWSLの現状において、"日本ブランド"は我々にとって助けになる」(リバプール/マット・ビアード監督) 「日本人選手が増えた理由は明白です。戦術的に聡明で、技術的にも才能のある選手を望まない人はいないでしょう?彼女たちは私たちのチームに大きな価値をもたらしてくれました」(ウェストハム/レハネ・スキナー監督) 「必ずしもアジアの選手を探していたわけではなく、トップクラスのナンバー6を探していたら宝田を見つけたんだ。半年ほど注視して、夏に獲得しようとしたが、リンシェーピングとの合意に至らなかったから、(それなら満了後にと)事前契約を行った。チャンピオンズリーグのアーセナル戦は素晴らしかった」 「宝田選手をさらに見ていたら、籾木の良さにも気付いて、これは良い機会だと思ったんだ。2人とも素晴らしい才能のある選手だよ」(レスター・シティ/ウィリー・カーク監督) 2024.02.12 21:57 Mon
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三笘薫のブライトンも! フェイエノールトの21歳FWヒメネスに欧州各国から熱視線

フェイエノールトのメキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネス(21)に数多くのクラブが関心を寄せているようだ。イギリス『90min』が伝えている。 ヒメネスはイタリアにルーツを持つメキシコ代表ストライカー。国際Aマッチ通算9試合で2得点を記録する一方、クラブキャリアでは昨年7月にクルス・アスルからフェイエノールトへと400万ユーロ(約5億7000万円)で移籍した。 欧州1年目の今季はここまで公式戦36試合で17得点3アシスト。2023年に入ってからはエースとしての地位を確立しており、直近のエールディビジ12試合で7得点をマークするなか、現在は3戦連発中と絶好調だ。 そんな新進気鋭のストライカーに対してプレミアリーグの中堅クラブが熱視線。日本代表MF三笘薫が所属するブライトン&ホーヴ・アルビオンを筆頭に、レスター・シティ、アストン・ビラ、ブレントフォード、クリスタル・パレスが関心を寄せているという。 また、ナポリ、フランクフルト、リールなど欧州各国のクラブもヒメネスに注目。ヒメネス自身は少なくとも来季までフェイエノールトでプレーすることを望んでいるようだが、「移籍市場の流動性がそれを許さない」可能性があると考えられている。 2023.04.06 15:49 Thu
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レスターが18歳の逸材MFゴールディングを獲得…デューズバリー=ホール抜かれたチェルシーから補強

レスターは7日、チェルシーからU-18イングランド代表MFマイケル・ゴールディング(18)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までの4年となる。 なお、移籍金は500万ポンド(約10億2000万円)程度になったようだ。 12歳でAFCウィンブルドンからチェルシーのアカデミーに加入したゴールディングは、イングランド屈指の育成組織で常に主力を担ってきた逸材。2024年1月に行われたFAカップ3回戦のプレストン戦ではファーストチームデビューも飾った。 180cmのボックス・トゥ・ボックスMFは、セントラルMFを主戦場に中盤の複数ポジションをカバーし、傑出したアジリティとテクニックを武器に守備では広大なスペースをカバーする守備範囲の広さと相手の懐に入って奪い切るボール奪取能力。攻撃では相手の矢印を折るドリブルでの運びを特長としている。 先日にレスターからチェルシーに移籍したイングランド人MFキーナン・デューズバリー=ホールの穴埋めも期待される大器は、「レスターでキャリアの飛躍を遂げ、できる限りチームに貢献できるよう努力することを本当に楽しみにしているよ。ここには素晴らしいプレーヤーがいるし、ベテランからできるだけ多くの情報を吸収し、スタッフから学び、素晴らしいシーズンを過ごしたい」と新天地での意気込みを語った。 2024.07.07 23:42 Sun
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「この世界にようこそ」 レスターの司令塔マディソンに第一子が誕生!

レスター・シティのイングランド代表MFジェームズ・マディソン(24)が父親になったことを発表した。 パートナーでモデルのケネディ・アレクサさんとの間に息子が生まれたマディソンは7月31日、自身のインスタグラム(@madders)を更新。誕生して間もない子供を抱きかかえる自身の写真とともに、こう心境を綴っている。 「レオ・クルーズ・マディソン、2021年7月31日生まれ。息子よ、この世界にようこそ。心から愛しているよ。そしてケネディ、君は素晴らしい人だ」 プレミアリーグ開幕節を14日に控える中で、おめでたい報告となった24歳のマディソン。新たな家族のためにも、レスターの司令塔として、より一層の飛躍を期待される。 <span class="paragraph-title">【写真】マディソンに誕生した息子の画像!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CSAJy1xtWcb/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CSAJy1xtWcb/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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