久保建英に援軍!ビジャレアルがコクランに続きバレンシア主将MFパレホの獲得を正式発表
2020.08.12 21:45 Wed
ビジャレアルは12日、バレンシアのスペイン代表MFダニエル・パレホ(31)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は4年間とのことだ。
バレンシアでは公式戦通算383試合に出場し63ゴール62アシストを記録。2019-20シーズンもラ・リーガで35試合に出場し8ゴール3アシスト、チャンピオンズリーグでも8試合に出場し1ゴール3アシストを記録していた。
パレホとバレンシアとの契約は2022年6月30日までとなっていたが、スペイン『マルカ』によると移籍金1200万ユーロ(約15億円)とのこと。10日にレアル・マドリーからレンタル移籍で加入した日本代表MF久保建英(19)、12日加入したフランス人MFフランシス・コクラン(29)に続いて、3人目の補強となる。
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パレホはレアル・マドリーの下部組織出身。QPRへのレンタル移籍を経験した後、2009年1月にファーストチームへ昇格。2009年7月にはヘタフェへ完全移籍していた。ヘタフェで主力としてプレーすると、2011年7月にバレンシアへと完全移籍。中盤の主軸や精度の高いプレースキックでチームの中心となると、2017-18シーズンからはキャプテンを務めていた。パレホとバレンシアとの契約は2022年6月30日までとなっていたが、スペイン『マルカ』によると移籍金1200万ユーロ(約15億円)とのこと。10日にレアル・マドリーからレンタル移籍で加入した日本代表MF久保建英(19)、12日加入したフランス人MFフランシス・コクラン(29)に続いて、3人目の補強となる。
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