ローマ、バルサで放出候補のジュニオル・フィルポに関心

2020.04.26 21:20 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ローマがバルセロナのスペイン人DFジュニオル・フィルポ(23)の獲得に関心を示しているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

昨夏、ベティスから移籍金1800万ユーロ(約21億円)+ボーナスでバルセロナに加入したジュニオル。近年、負傷が目立つスペイン代表DFジョルディ・アルバのバックアップとして大きな期待を集めていたが、今季ここまでの公式戦17試合で思うようなパフォーマンスを見せられず。

今年1月に途中就任したキケ・セティエン監督はベティス時代の恩師であるものの、クラブは今夏の移籍市場でパリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表DFレイヴァン・クルザワ(27)、アヤックスのアルゼンチン代表DFニコラス・タグリアフィコ(27)らの獲得に動いていると言われており、レンタルでの武者修行や売却の可能性が指摘されている。

そのジュニオルに関心を示しているのがセリエAの強豪ローマのようだ。

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えるところによれば、セルビア代表DFアレクサンダル・コラロフ(34)の後継者を探すローマは、今冬の移籍市場で獲得した U-21スペイン代表FWカルレスペレスに続きバルセロナの若手の獲得に興味を示しているという。

ローマの左サイドバックに関しては、右サイドと兼任のイタリア代表MFレオナルド・スピナッツォーラが準主力としているが、今冬の移籍市場においてイタリア代表FWマッテオ・ポリターノとのトレードでインテルに放出しかけた経緯もあり、今後再び放出に動く可能性も考えられる。

さらに、コラロフ以外で左利きのサイドバックがいないという事情もあり、ジュニオルの獲得を望んでいるようだ。

関連ニュース
thumb

日本を苦しめたククレジャにローマとブライトンが関心か

東京オリンピックで活躍するU-24スペイン代表MFマルク・ククレジャ(23)に移籍の噂があるようだ。 今回のオリンピックでは、ここまで5試合中3試合で先発出場し、主力としてチームと共に邁進するククレジャ。3日の日本戦でもスターティングメンバーに名を連ね、延長前半まで出場。左サイドバックから鋭いクロスや攻撃参加で日本撃破に尽力した。 クラブレベルではバルセロナの下部組織からプロデビューし、エイバル移籍を挟んで2019年夏からはヘタフェに在籍中。昨季は左サイドハーフを主戦場にリーグ戦37試合に出場し、3ゴール2アシストと上々の成績を残した。 そんなククレジャには現在、ブライトンとローマからの関心が伝えられている。ジャーナリストのペドロ・アルメイダ氏によると、特にブライトンが獲得に積極的な姿勢を見せているという。 ただ、『アスレティック』によると、契約解除金は1800万ユーロ(約23億3000万円)となっており、2024年まで契約を残すスペイン代表MFをヘタフェは安売りするつもりはないようだ。 2021.08.04 13:41 Wed
twitterfacebook
thumb

一転残留のジャカがエミレーツでの試合後にメッセージ! 「家に帰ってこれて、本当に気持ち良かった」

アーセナルに一転残留のスイス代表MFグラニト・ジャカ(28)がファンにメッセージを発信した。 2016年夏にボルシアMGからアーセナルに加わり、一時主将も務めたジャカ。アーセナルとの契約が2023年まで残るものの、今夏にジョゼ・モウリーニョ監督のトップターゲットに挙がり、ローマ行きの噂が取り沙汰された。 ユーロ2020に参戦中も度々移籍を匂わす発言を残すなど、各媒体もローマ行きの見方が強かったジャカだが、1日に行われたチェルシーとのプレシーズンマッチに40分から出場。負けこそしたが、69分に同点弾をマークした。 ミケル・アルテタ監督はその試合後、「グラニトは我々の下に残る。我々にとって、重要なメンバーだ」と残留を明言。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏もアーセナルが新契約を打診したと主張している。 そんなジャカは本拠地エミレーツ・スタジアムでの同試合後、自身のインスタグラムに自らが得点時の写真と共に「家に帰ってこれて、本当に気持ち良かった」との言葉。ファンにエミレーツが自分の“ホーム”だと主張した。 <span class="paragraph-title">【動画】ジャカがプレシーズンのチェルシー戦でヘディングゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJicUM1YW9jTSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.08.03 15:15 Tue
twitterfacebook
thumb

指揮官交代もローマにフロレンツィの居場所はなし…今夏に新たなチームを探すよう通達か

ローマのイタリア代表MFアレッサンドロ・フロレンツィ(30)が、チームの構想から外れたようだ。イタリア『Il Romanista』が伝えている。 ローマの下部組織出身であるフロレンツィは、これまで公式戦通算280試合に出場。ファンからの人気は高く、元イタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシの退団後には主将を務めていた。しかし、2019年夏にパウロ・フォンセカ監督が就任すると構想外となり、昨夏にパリ・サンジェルマン(PSG)に買い取りオプション付きのレンタルで移籍している。 PSGではトーマス・トゥヘル監督の下で信頼を掴み公式戦36試合に出場。しかし、シーズン後半はケガや新型コロナウイルス(COVID-19)感染もあり、出番が減少。1月に就任したマウリシオ・ポチェッティーノ監督からはフィジカルや守備面を評価されず、買い取られることはないままローマに帰還することになった。 ローマは、昨シーズン限りでフォンセカ監督が退任。自身を評価しなかった監督が去り、新たにジョゼ・モウリーニョ監督が就任したことについては、フロレンツィ自身も期待を抱くコメントを残していたが、『Il Romanista』によるとチームからの扱いは変わらず構想外のままのようだ。 クラブはフロレンツィに対して新たなクラブを探すよう通達しており、移籍までの間は練習場の使用を許可しているという。 新シーズンにプレーするためには少しでも早く新天地を見つける必要があるフロレンツィだが、現在のところオファーはないようだ。仮にフロレンツィがイタリアでのプレーを希望する場合には、300万ユーロ(約3億9000万円)ともされる給料の減額が必要になるかもしれない。 なお、チームの再建を進めるローマは今夏多くの選手を構想外としているが、MFハビエル・パストーレ(32)やMFスティーブン・エンゾンジ(32)らもフロレンツィ同様に具体的なオファーは届いていないようだ。一方で、FWペドロ(33)にはゼニトからの関心があるとされている。 2021.08.03 14:23 Tue
twitterfacebook
thumb

ローマがウズベキスタンのエースFWショムロドフを獲得! モウ望む大型アタッカー

ローマは2日、ジェノアからウズベキスタン代表FWエルドル・ショムロドフ(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「14」に決定。契約期間は2026年6月30日までの5年となる。 ローマの発表によると、移籍金は1750万ユーロ(約22億7000万円)となり、パフォーマンスに応じた各種インセンティブと将来のリセール時の移籍金の数%がジェノアに支払われる契約になっているという。 ローマへのステップアップを果たしたウズベキスタン代表のエースは、クラブ公式を通じて新天地での意気込みを語っている。 「ローマへの移籍は僕のキャリアにとって大きな一歩となる。このチャンスにふさわしいことを示し、世界有数のビッグクラブで自分の力を発揮するためにできる限りのことをしたい」 「今回の契約が迅速に合意されたのは、監督や新しいチームメイトと一刻も早く合流して仕事をしたいという自分の気持ちの表れなんだ」 一方、ゼネラルマネージャーを務めるチアゴ・ピント氏は、ショムロドフのプロフィールがチームスタイルに合致したものだと、満足感を示している。 「エルドルはさらに成長する可能性を秘めたフォワードだ。そして、ローマにおいて自分がすでによく知っているリーグで自分の力を証明したいと考えている」 「また、彼のプレーヤーとしての資質は、我々の監督が求めるプレースタイルにも合致しており、その意味でも、彼をローマに迎えることができたことは喜ばしいことだ」 ウズベキスタン代表で49試合22ゴールを誇るショムロドフは190cmの大型のアタッカー。母国のブニョドコルでキャリアをスタートし、ロシアのロストフを経て昨夏ジェノアに完全移籍で加入した。 加入当初はセリエAへの適応に苦戦を強いられたが、ようやくイタリアの水になれたシーズン最終盤の6試合では5ゴールを挙げる爆発力をみせ、デビューシーズンで31試合8ゴールと上々の数字を残した。 前述のように恵まれた体格を持つものの、そのプレースタイルはターゲットマンタイプのボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコ(35)とは異なり、いわゆるモビリティタイプのアタッカー。爆発的なスプリント能力を武器に相手の背後やサイドに流れて局面を打開し、とりわけカウンターアタックの局面で力を発揮する。 また、豊富な運動量と献身性によって守備の局面でもチームを助けられるジョゼ・モウリーニョ監督好みのアタッカーは、ジェコやスペイン人FWボルハ・マジョラルとの共存も十分に可能で、左ウイングやセカンドトップでの起用も見込まれるところだ。 2021.08.03 13:22 Tue
twitterfacebook
thumb

ローマやスパーズに遠藤&原口在籍のウニオン参戦! ECL予選プレーオフの対戦カード決定!

2021-22シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)の予選プレーオフの組み合わせ抽選会が2日にスイスのニヨンで行われ、本選進出を懸けた全22カードが決定した。 2021-22シーズンから新たに設立されたECLは、チャンピオンズリーグ(CL)、ヨーロッパリーグ(EL)に次ぐUEFA第3階層のレベルの大会。レギュレーション的には従来のELを分割する形式だ。 今回の予選プレーオフでは各国の国内王者によるチャンピオンズパス、各国の国内リーグの上位チームによるメインパスに分かれている。 今ラウンドから参戦するチームではトッテナム(イングランド)、ローマ(イタリア)、MF遠藤渓太、MF原口元気を擁するウニオン・ベルリン(ドイツ)、スタッド・レンヌ(フランス)といった名門クラブがいる。 また、その他の日本人所属クラブでは予選3回戦を突破した場合はMF香川真司のPAOK(ギリシャ)、MF齊藤未月のルビン・カザン(ロシア)、MF守田英正のサンタ・クララ(ポルトガル)が参戦することになる。 さらに、EL予選3回戦の結果次第ではFW北川航也のラピド・ウィーン(オーストリア)、FW古橋亨梧のセルティック(スコットランド)、MF田中亜土夢を擁するHJKヘルシンキ(スウェーデン)の参戦の可能性もある。 なお、ECLプレーオフの1sレグは8月19日、2ndレグは8月26日に開催される。 ◆チャンピオンズパス ムラorジャルギリス vs プリシュティナorボデ/グリムト ネフチorヘルシンキ vs マッカビ・ハイファorHBトースハウン オモニアorフローラ vs シャムロック・ローヴァーズorテウタ リガorハイバーニアンズ vs リンカーンorスロヴァン・ブラチスラヴァ リンフィールドorフォラ・エシュ vs カイラトorアラシュケルト ◆メインパス AELリマソールorカラバフ vs ブレイザブリクorアバディーン ウーイペシュトorバーゼル vs チュカリチュキorハンマルビー TNSorビクトリア・プルゼニ vs CSKAソフィアorオシエク パソス・デ・フェレイラorラーン vs トッテナム スタッド・レンヌ vs ローゼンボリorドムジャレ ラチorアンデルレヒト vs フィテッセorダンドーク ヴォイボディナorLASK vs ガラタサライorセント・ジョンストン コロス・コヴァリフカorシャフチョール vs スパルタク・トルナヴァorマッカビ・テルアビブ ボヘミアンorPAOK vs ハイバーニアンorリエカ クオピオン・パロセウラorアスタナ vs ウニオンベルリン ルツェルンorフェイエノールト vs エルフスボリorヴェレジュ ラクフ・チェンストホヴァorルビン・カザン vs RFSorヘント ディナモ・バトゥミorスィヴァススポル vs ロコモティフ・プロヴディフorコペンハーゲン サンタ・クララorオリンピア・リュブリャナ vs ソチorパルチザン トラブゾンスポルorモルデ vs ローマ シロンスク・ヴロツワフorハポエル・ベエルシェバ vs ラピド・ウィーンorアノルトシス ヤブロネツorセルティック vs トボルorジリナ 2021.08.02 23:09 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly