ユナイテッド、マディソンから撤退か…レスターと契約延長の様相で
2020.03.29 15:15 Sun
マンチェスター・ユナイテッドがイングランド代表MFジェームズ・マディソン(23)を諦めたのかもしれない。イギリス『Sports Mole』が報じている。
今シーズンのプレミアリーグで上位争いを演じているレスターで、主軸を担うマディソン。そうした活躍を受け、プレミアリーグの複数クラブが関心を寄せるなか、最も熱視線を注いでいるといわれるのがユナイテッドだ。
そのユナイテッドは今夏のターゲットとして、アストン・ビラのイングランド人MFジャック・グリーリッシュやバーミンガムのU-17イングランド代表MFジュード・ベリンガムとともに、マディソンに注視している。
しかし、レスターのブレンダン・ロジャーズ監督が契約の見直しに向けた動きを明らかに。ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督もそうした情勢を悟り、マディソンに対する関心を終わらせた模様だ。
なお、そのマディソンとレスターの契約は2023年夏まで。今回の契約延長に伴い、クラブにとって重要な選手であることも加味して、昇給も見込まれているという。
今シーズンのプレミアリーグで上位争いを演じているレスターで、主軸を担うマディソン。そうした活躍を受け、プレミアリーグの複数クラブが関心を寄せるなか、最も熱視線を注いでいるといわれるのがユナイテッドだ。
そのユナイテッドは今夏のターゲットとして、アストン・ビラのイングランド人MFジャック・グリーリッシュやバーミンガムのU-17イングランド代表MFジュード・ベリンガムとともに、マディソンに注視している。
なお、そのマディソンとレスターの契約は2023年夏まで。今回の契約延長に伴い、クラブにとって重要な選手であることも加味して、昇給も見込まれているという。
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