ドルト完封のPSG守備陣が会心の勝利を自画自賛! マルキーニョス「完璧な試合」
2020.03.12 15:55 Thu
難敵ドルトムント相手に会心の逆転突破を決めたパリ・サンジェルマン(PSG)の選手たちがチームのパフォーマンスを自画自賛した。フランス『レキップ』が試合後コメントを伝えている。
PSGは11日にホームで行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16の2ndレグを2-0で制し、2戦合計3-2でドルトムントを退け4シーズンぶりの準々決勝進出を果たした。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で異例の無観客開催となった運命の第2戦だったが、スタジアム外に集まった多くのウルトラスの熱狂的な振る舞いに煽られたか、PSGは序盤から攻守に躍動。
28分にセットプレーからFWネイマールに貴重な先制点が生まれると、前半終了間際にはDFフアン・ベルナトが追加点を奪取。後半は猛烈なプレスをかけてくる相手に対して最終ラインを中心にうまくボールを動かして試合をコントロールしつつ、押し込まれた場面では身体を張った対応で失点を凌ぎ、強力な攻撃陣を誇る難敵を完封で抑え込む、完璧な勝利を手にした。
同試合後、負傷のDFチアゴ・シウバに代わってゲームキャプテンを務め、FWアーリング・ハーランドら相手攻撃陣を封殺する役目をこなしたDFマルキーニョスは「完璧だった」と、会心のチームパフォーマンスを自画自賛した。
「今日の僕たちは逆境に打ち勝つパーソナリティが伴っていた。そして、準々決勝進出を果たし、利益を得ることができたんだ。今後も更なる躍進を見せるために正しい精神、パーソナリティを保っていく必要があるね」
「サポーターの存在? 試合前から彼らの声援を聞いていたよ。正直、前代未聞と言えるね。あんな光景は今まで見たことがなかったよ。現状でフットボールへの価値、情熱だけに焦点を当てることは難しい。だからこそ、僕たちはプレーすることへの愛、情熱を家族やサポーターに捧げるためこの場所にいるんだ」
また、DFトマ・ムニエの出場停止を受け、かつてのライバルチームとの大一番に抜擢されてソリッドなパフォーマンスを見せた元シャルケDFティロ・ケーラーは、マルキーニョス同様にファンからの熱狂的なサポートに感謝を示している。
「僕たちは自分たちのサポーターが特別な存在であると常に言い続けてきた。今日彼らが見せた行動は本当に素晴らしかった。それは僕たちを強くし、精神力とエネルギーを与えてくれたんだ。本当に凄かったよ」
「多くの人たちがこの試合をとても重要なゲームだと言っていたけど、そうは思わなかった。本当に重要だったのは自分たちのグループについてだった。試合後に盛大に祝い合ったけど、これは僕たちにとって終わりではなく始まりなんだ」
さらに、マン・オブ・ザ・マッチを獲得する殊勲の働きを見せたベルナトも、この大一番でサポーターが果たした役割が非常に大きなものだったと語る。
「素晴らしい夜になったね。チームとして良い形で試合に入り、最後も良い形で持ち堪えることができた。残念なことに一般の観客の人たちはスタジアムに入ることができなかったけど、試合後には彼らと喜び合うことができたよ」
「スタジアム到着時の歓迎は僕たちに多くのモチベーションと強さを与えてくれたんだ。だからこそ、この勝利を彼らと共に共有すべきなんだ。サポーターとは特別な絆があり、彼らの存在はこのチームの重要な位置を占めている。彼らは今後も今日のようなをサポートを続けてくれると思うし、彼らと共に更なる高みに到達したいね」
PSGは11日にホームで行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16の2ndレグを2-0で制し、2戦合計3-2でドルトムントを退け4シーズンぶりの準々決勝進出を果たした。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で異例の無観客開催となった運命の第2戦だったが、スタジアム外に集まった多くのウルトラスの熱狂的な振る舞いに煽られたか、PSGは序盤から攻守に躍動。
同試合後、負傷のDFチアゴ・シウバに代わってゲームキャプテンを務め、FWアーリング・ハーランドら相手攻撃陣を封殺する役目をこなしたDFマルキーニョスは「完璧だった」と、会心のチームパフォーマンスを自画自賛した。
「完璧な試合だったね。試合前の雰囲気、ピッチ上での適切な態度、試合を通して強さをみせ、適切な時間帯にゴールまで決めることができた。僕たちはこのメンタリティ、価値観を今後も保っていく必要があるね」
「今日の僕たちは逆境に打ち勝つパーソナリティが伴っていた。そして、準々決勝進出を果たし、利益を得ることができたんだ。今後も更なる躍進を見せるために正しい精神、パーソナリティを保っていく必要があるね」
「サポーターの存在? 試合前から彼らの声援を聞いていたよ。正直、前代未聞と言えるね。あんな光景は今まで見たことがなかったよ。現状でフットボールへの価値、情熱だけに焦点を当てることは難しい。だからこそ、僕たちはプレーすることへの愛、情熱を家族やサポーターに捧げるためこの場所にいるんだ」
また、DFトマ・ムニエの出場停止を受け、かつてのライバルチームとの大一番に抜擢されてソリッドなパフォーマンスを見せた元シャルケDFティロ・ケーラーは、マルキーニョス同様にファンからの熱狂的なサポートに感謝を示している。
「僕たちは自分たちのサポーターが特別な存在であると常に言い続けてきた。今日彼らが見せた行動は本当に素晴らしかった。それは僕たちを強くし、精神力とエネルギーを与えてくれたんだ。本当に凄かったよ」
「多くの人たちがこの試合をとても重要なゲームだと言っていたけど、そうは思わなかった。本当に重要だったのは自分たちのグループについてだった。試合後に盛大に祝い合ったけど、これは僕たちにとって終わりではなく始まりなんだ」
さらに、マン・オブ・ザ・マッチを獲得する殊勲の働きを見せたベルナトも、この大一番でサポーターが果たした役割が非常に大きなものだったと語る。
「素晴らしい夜になったね。チームとして良い形で試合に入り、最後も良い形で持ち堪えることができた。残念なことに一般の観客の人たちはスタジアムに入ることができなかったけど、試合後には彼らと喜び合うことができたよ」
「スタジアム到着時の歓迎は僕たちに多くのモチベーションと強さを与えてくれたんだ。だからこそ、この勝利を彼らと共に共有すべきなんだ。サポーターとは特別な絆があり、彼らの存在はこのチームの重要な位置を占めている。彼らは今後も今日のようなをサポートを続けてくれると思うし、彼らと共に更なる高みに到達したいね」
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【2017-18リーグ・アンベストイレブン】PSGから最多4選手を選出
▽2017-18シーズンのリーグ・アンが終了しました。そこで本稿では今季のリーグ・アンベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 ◆リーグ・アンベストイレブン GK:ルコント DF:チアゴ・シウバ、グスタボ、F・メンディ MF:デュボワ、ラビオ、フェキル、デパイ FW:トヴァン、カバーニ、ネイマール GK バンジャマン・ルコント(27歳/モンペリエ) 出場試合数:38(先発:38)/出場時間:3420分 失点数:33<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽リーグ3位の堅守を支えた驚異のショットストッパー。今季ディジョンから加入すると、卓越したショットストップ、的確なポジショニング、コーチングで守備陣を見事に統率した。デル=ザカリアン新監督の下、守備的な[5-3-2]の機能性も高かったが、昨季66失点のチームが失点数を半減させた最大の要因は間違いなくルコントの存在だった。 DF チアゴ・シウバ(33歳/パリ・サンジェルマン) 出場試合数:25(先発:24)/出場時間:2115分 得点数:1<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽抜群の安定感で覇権奪還の立役者に。今季、ネイマールとムバッペの加入で破壊力を増した攻撃陣の躍動ぶりが印象的だったPSGだが、唯一の20失点代をキープした守備陣の奮闘も見逃せない。とりわけ、安定感を欠く守護神、両サイドバックまで攻撃的なアンバランスな布陣の中でセンターバックにかかる負担は大きく、マルキーニョス、キンペンベとの3人体制の中で見事に守備を統率し続けたキャプテンの働きぶりは称賛に値する。 DF ルイス・グスタボ(30歳/マルセイユ) 出場試合数:34(先発:34)/出場時間:3018分 得点数:5<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽マルセイユ陰のMVP。今季ヴォルフスブルクから加入したブラジル人MFはシーズン序盤に守備的MF、後半戦はセンターバックの負傷者続出に伴い、センターバックの主軸として獅子奮迅の活躍を見せた。強靭なフィジカルに加え、豊富な経験に裏打ちされた巧みな守備で再三のピンチを凌げば、攻撃では左足の正確なパスや局面を変える持ち出し、強烈なミドルシュートで存在感を放った。 DF フェルラン・メンディ(22歳/リヨン) 出場試合数:27(先発:24)/出場時間:2121分 得点数:0<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty 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IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu2
レジェンドが一触即発!?アンリにポテチを全部食べられてしまったベッカムが話題「目が笑ってない」「絶対怒ってる」
元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏と元フランス代表FWティエリ・アンリ氏のやり取りが話題だ。 7日チャンピオンズリーグ(CL)のグループF第4節が行われ、ミランとパリ・サンジェルマン(PSG)がサン・シーロで対戦。ホームのミランが2-1で勝利し、死の組と呼ばれるグループFは大混戦となっている。 サン・シーロでのこの一戦には、現役時代に両方のクラブでプレーし、現在はインテル・マイアミの共同オーナーを務めるベッカム氏が来場。U-21フランス代表の監督を務めるアンリ氏とともに試合を解説していた。 その中、試合前にあった2人のちょっとしたやり取りが話題に。ポテトチップスを食べていたアンリ氏。隣にいたベッカム氏は自分も食べようと思ったのかポテチの袋を受け取ったが、すでに中身は残ってなかった。 ポテチを食べられなかったベッカム氏は袋を逆さにして残っていないことを確認すると、アンリ氏を軽くにらむが、アンリ氏は最後まですっとぼけたような表情を見せていた。 サッカー界のレジェンド同士のポテトチップスを巡る争いには、ファンからも「子どもか」、「微笑ましい」、「ポテチ食べたくなった」、「目が笑ってない」、「絶対怒ってる」と多くの反響が集まっている。 ただ、イギリス『デイリー・スター』や『talkSPORT』によると、2人の争いはガチではなく、2人が食べていたポテトチップス「Lay's (レイズ)」の広告の撮影である可能性が高いようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ポテチを食べられてしまったベッカム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pt" dir="ltr">CARREGOU AÍ? Thierry Henry e David Beckham no pré-jogo de Milan x PSG no San Siro. Imagina essa dupla jogando junto! <a href="https://twitter.com/hashtag/CasaDaChampions?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#CasaDaChampions</a> <a href="https://t.co/89RfODnrrA">pic.twitter.com/89RfODnrrA</a></p>— TNT Sports BR (@TNTSportsBR) <a href="https://twitter.com/TNTSportsBR/status/1721947274077511857?ref_src=twsrc%5Etfw">November 7, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.08 12:55 Wed3
スパイク裏を顔面に受けたドンナルンマがひどい裂傷、数日間の離脱と追加検査に
パリ・サンジェルマンは18日、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが右頬の裂傷により数日間の離脱と追加検査を行うことを発表した。 ドンナルンマは同日、リーグ・アン第16節モナコ戦に先発。17分にDFウィルフリード・シンゴのシュートをブロックすべく飛び出すと、シンゴのスパイク裏が右頬に直撃。ひどい裂傷を負っていた。 その場で医療ホッチキスにより縫合を受けたドンナルンマはこのまま交代となっていた。 PSGは22日、年内最終戦でクープドゥフランス・ラウンド64のRCランス戦を控えるが、ドンナルンマは欠場することになりそうだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ドンナルンマが顔面を踏みつけられた瞬間</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://t.co/Rlgh0qtGkY">pic.twitter.com/Rlgh0qtGkY</a></p>— 433 (@433) <a href="https://twitter.com/433/status/1869494812258554003?ref_src=twsrc%5Etfw">December 18, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.19 10:00 Thu4
レンヌの新星デジレ・ドゥエにビッグクラブがこぞって関心…バイエルンの1stオファーは拒絶
スタッド・レンヌのU-23フランス代表MFデジレ・ドゥエ(19)に多くのビッグクラブが獲得への動きを見せている。 レアル・マドリーのMFエドゥアルド・カマヴィンガ、バイエルンのFWマティス・テルと近年育成組織から若手逸材を輩出するレンヌ。 現在その育成の名門の最新傑作と言われているのが、19歳のドゥエだ。 コートジボワールにルーツを持つフランス生まれのドゥエは、幼少期に兄のDFゲラ・ドゥエと共にレンヌの下部組織に加入。アンダー年代から常に主力を担ってきた181cmの攻撃的MFは2022年4月にプロ契約を締結した。そして、同年8月に行われたリーグ・アンのロリアン戦でファーストチームデビューを飾った。 トップ下や左右のウイングを主戦場に圧倒的なボールスキル、右足のキック精度、創造性を併せ持つ万能型アタッカーは、昨シーズンのリーグ・アンで31試合4ゴール5アシスト。数字面ではやや物足りないが、複数のDFを翻弄する緩急自在のドリブル突破、狭いスペースを見つけてそこに通すラストパスを武器に現時点でもチャンスメークの能力は非常に高い。 その逸材に対してはトッテナム、アーセナル、チェルシーとプレミアリーグのロンドン勢が強い関心を示しているが、ここに来て2列目の補強に熱心なバイエルンが獲得への動きを本格化させている。 フランス『Le Parisien』によると、バイエルンはドゥエ獲得へ3500万ユーロ(約60億3000万円)のファーストオファーを掲示。しかし、これはレンヌ側にすぐさま拒否されたという。 この動きを受け、国内屈指の強豪パリ・サンジェルマンも同選手の獲得へ本腰を入れ始めたようだ。 なお、レンヌはドゥエの移籍金を昨夏マンチェスター・シティに売却したFWジェレミー・ドクと同程度の金額に設定しているようで、少なくとも6000万ユーロ(約103億4000万円)が必要となりそうだ。 2024.07.13 17:00 Sat5
