ビジャレアルと契約解除の元スペイン代表DFベルナトがヘタフェに加入、MFテラツはレンタルで加入
2025.02.04 15:00 Tue
ヘタフェに加入するベルナト
ヘタフェは3日、ビジャレアルの元スペイン代表DFフアン・ベルナト(31)を完全移籍で獲得したことを発表した。また、スペイン人MFラモン・テラツ(24)がレンタル移籍で加入することを発表した。
ベルナトはバレンシアの下部組織出身で、2013年にファーストチームに昇格。2014年7月にバイエルンへと完全移籍した。
バイエルンで長らくプレーした中、2018年8月にパリ・サンジェルマン(PSG)へ完全移籍。しかし、その後はベンフィカ、ビジャレアルとレンタル移籍。今シーズンもビジャレアルにレンタルされていた中、1月21日に完全移籍を果たす。
しかし、1カ月も経たずに契約解除を発表。ヘタフェへの完全移籍が決定した。
ビジャレアルでは公式戦12試合に出場し1アシストを記録。PSGでは公式戦128試合で8ゴール15アシスト、バイエルンでは113試合で5ゴール10アシストを記録。左サイドバック、左サイドハーフのスペシャリストでもある。
ボランチやトップ下などでプレーし、ビジャレアルでは公式戦54試合で2ゴール5アシストを記録。今シーズンもラ・リーガで11試合、コパ・デル・レイで1試合1ゴール2アシストを記録していた。
ベルナトはバレンシアの下部組織出身で、2013年にファーストチームに昇格。2014年7月にバイエルンへと完全移籍した。
バイエルンで長らくプレーした中、2018年8月にパリ・サンジェルマン(PSG)へ完全移籍。しかし、その後はベンフィカ、ビジャレアルとレンタル移籍。今シーズンもビジャレアルにレンタルされていた中、1月21日に完全移籍を果たす。
ビジャレアルでは公式戦12試合に出場し1アシストを記録。PSGでは公式戦128試合で8ゴール15アシスト、バイエルンでは113試合で5ゴール10アシストを記録。左サイドバック、左サイドハーフのスペシャリストでもある。
テラツはジローナから2023年1月にレンタル移籍でビジャレアルに加入。2023年7月に完全移籍へと切り替わっていた。
ボランチやトップ下などでプレーし、ビジャレアルでは公式戦54試合で2ゴール5アシストを記録。今シーズンもラ・リーガで11試合、コパ・デル・レイで1試合1ゴール2アシストを記録していた。
フアン・ベルナトの関連記事
ヘタフェの関連記事
ラ・リーガの関連記事
記事をさがす
|
|
フアン・ベルナトの人気記事ランキング
1
ユベントスが来季左SBを刷新! ベルナト獲得に関心
▽ユベントスが来シーズンに左サイドバックの刷新に動くようだ。イタリア『トゥットスポルト』が伝えている。 ▽現在、ユベントスではブラジル代表DFアレックス・サンドロ、ガーナ代表MFクワドゥオ・アサモアが左サイドバックやウイングバックで主力を担っている。しかし、アレックス・サンドロにはマンチェスター・ユナイテッドやパリ・サンジェルマン移籍の噂が出ており、アサモアに関しては来季フリーでのインテル行きが濃厚となっている。 ▽『トゥットスポルト』が伝えるところによれば、ユベントスは来夏でのアレックス・サンドロ売却を容認する構えを見せており、その後釜にバイエルンのスペイン代表DFフアン・ベルナトをリストアップしているようだ。 ▽バイエルンではオーストリア代表DFダビド・アラバに移籍の可能性があるものの、ベルナトがその後釜を担う可能性は低い模様。加えて、バイエルンはケルンのドイツ代表DFヨナス・ヘクター獲得に関心を示しており、ベルナトにオファーが届いた場合、受け入れる可能性が高いようだ。 ▽また、アサモアの後釜に関しては予てより加入の噂があるアタランタのイタリア代表DFレオナルド・スピナツォーラがその穴を埋めることになるようだ。 2018.04.07 14:43 Sat2
リーグ・アン所属選手の給与が判明! 上位14人までPSGが独占
フランス大手メディアの『レキップ』がリーグ・アン所属選手の給与ランキングを明らかにした。 パリ・サンジェルマン(PSG)という巨万の富を持つメガクラブの登場で、リーグ全体でも徐々に給与が底上げされてきているリーグ・アン。現在では2018-19シーズンの総額13億8000万ユーロ(約1824億円)から17億3000万ユーロ(約2287億円)に上昇しているという。 その中で発表された最新ランキングでは、やはりPSGの選手がトップ10を独占。1位はネイマールの月給408万ユーロ(約5億3900万円)で、週給に直すと約1億3400万円、日給では約1900万円、時給は約80万円となっている。 2位は今夏電撃加入のリオネル・メッシで月給は338万ユーロ(約4億4600万円)。3位はキリアン・ムバッペの222万ユーロ(約2億9300万円)となっており、PSGのトリデンテが上位を独占する結果となった。 以下ではマルキーニョスやマルコ・ヴェッラッティ、アンヘル・ディ・マリアらが続き、PSG以外の選手がランクインするのはモナコのウィサム・ベン・イェデルが15位で初めて。月給は65万ユーロ(約8590万円)だ。また、チームメイトのセスク・ファブレガスは60万ユーロ(約7930万円)で18位に入っている。 そのほか、23位にはマルセイユのセドリック・バカンプ(41.6万ユーロ/約5500万円)、25位には同アルカディウシュ・ミリク(40万ユーロ/約5280万円)、27位にリヨンのタンギ・エンドンベレとジェローム・ボアテングが同額(35万ユーロ/約4600万円)でランクインした。 15位までのランキングは以下の通りとなっている。 1.ネイマール(PSG):408万ユーロ/約5億3900万円 2.リオネル・メッシ(PSG):338万ユーロ/約4億4600万円 3.キリアン・ムバッペ(PSG):222万ユーロ/約2億9300万円 4.マルキーニョス(PSG):120万ユーロ/約1億5800万円 4.マルコ・ヴェッラッティ(PSG):120万ユーロ/約1億5800万円 6.アクラフ・ハキミ(PSG):108万ユーロ/約1億4200万円 7.ケイロル・ナバス(PSG):100万ユーロ/約1億3200万円 8.アンヘル・ディ・マリア(PSG):95万ユーロ/約1億2500万円 9.ジョルジニオ・ワイナルドゥム(PSG):91.6万ユーロ/約1億2100万円 9.ジャンルイジ・ドンナルンマ(PSG):91.6万ユーロ/約1億2100万円 11.マウロ・イカルディ(PSG):80万ユーロ/約1億500万円 12.セルヒオ・ラモス(PSG):79万ユーロ/約1億400万円 13.レアンドロ・パレデス(PSG):75万ユーロ/約9900万円 14.フアン・ベルナト(PSG):73万ユーロ/約9650万円 15.ウィサム・ベン・イェデル(モナコ):65万ユーロ/約8590万円 2022.03.22 15:10 Tue3
ムバッペは来日せず…PSGがジャパンツアーメンバーを発表! ネイマールやアセンシオ、ムバッペ弟など
パリ・サンジェルマン(PSG)は21日、ジャパンツアーに臨むメンバー29名を発表。フランス代表FWキリアン・ムバッペはメンバー外となった。 2年連続での来日となったPSG。リーグ・アン王者としての来日となり、昨年に続く来日は大きな話題となった。 一方で、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシがインテル・マイアミに移籍。また、元スペイン代表DFセルヒオ・ラモスも退団し、顔ぶれが変わった。 そんな中、21日に来日メンバーが発表。目玉でもあったムバッペは来日するとみられていた中、そのメンバーリストに名前はなかった。 「超人」の来日とうたわれた中、最も期待されたムバッペが不在。一方で、ブラジル代表FWネイマールや今夏加入のスペイン代表FWマルコ・アセンシオ、フランス代表DFリュカ・エルナンデス、ウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテ、韓国代表MFイ・ガンイン、スロバキア代表DFミラン・シュクリニアルはメンバー入りしている。 PSGは22日に日本へ向けて出発。25日にアル・ナスルと、28日にセレッソ大阪と大阪で対戦。8月1日には国立競技場でインテルと対戦すると、その後韓国に渡り、8月3日に全北現代モータースと対戦する。 PSGのジャパンツアーメンバーは以下の通り。 GK 1:ケイロル・ナバス 30 :アレクサンドル・ルトゥリエ 50 :ルイス・ムーケ 99 :ジャンルイジ・ドンナルンマ DF 2:アクラフ・ハキミ 3:プレスネル・キンペンベ 5:マルキーニョス 14:フアン・ベルナト 21:リュカ・エルナンデス 32:レイヴァン・クルザワ 36:セリフ・ニャガ 37:ミラン・シュクリニアル MF 4 :マヌエル・ウガルテ 6 :マルコ・ヴェッラッティ 8:ファビアン・ルイス 15:ダニーロ・ペレイラ 17:ヴィティーニャ 18:レナト・サンチェス 19:イ・ガンイン 27:シュール・ヌドゥール 28 :カルロス・ソレール 33 :ウォーレン・ザイール=エメリ 35 :イスマエル・ガルビ 38:イーサン・ムバッペ 43 :ノア・レミナ FW 10 :ネイマール 11:マルコ・アセンシオ 39:イリエス・ウーニ 44 :ウーゴ・エキティケ 2023.07.22 09:55 Satヘタフェの人気記事ランキング
1
ジダン家3男のテオにプリメーラ行きの噂…2部コルドバで覚醒の気配
スペイン2部で活躍するジダン家3男にプリメーラ行きの可能性が浮上している。 ジネディーヌ・ジダン氏の3男として知られるフランス人MFテオ・ジダン(22)は、長男エンツォ、次男リュカ、4男エリアスとともにレアル・マドリーのカンテラで育った196cmの大型セントラルMF。 ファーストチームでは昨シーズンのチャンピオンズリーグのナポリ戦で招集メンバー入りを果たしたが、結局デビューはならず。昨年夏にレアル・マドリー・カスティージャからコルドバにフリートランスファーで移籍した。 その新天地では今季のセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)で19試合に出場し、4ゴール1アシストとその才能を開花させた。 そして、スペイン『アス』によれば、そのサラブレッドに対して、マドリーと同じくスペインの首都に本拠地を置くヘタフェが関心を示しており、わずか半年でマドリードに帰還する可能性が浮上しているという。 なお、直近のスペイン『マルカ』でテオは偉大なDNAに関するプレッシャーについて質問を受けると、「僕が負っている責任は、人間として、そしてプロフットボーラーとして、自分自身に課している責任だ。自分の目標は、フットボールを楽しみ、自分の道を歩むことだよ」と、余計なプレッシャーを感じることなく自分のプレーだけに集中できていると語っている。 2025.01.02 21:50 Thu2
C・パレスが“リーガ最高の1人”ヘタフェGKグアイタを3年契約で獲得!
▽クリスタル・パレスは6月8日、ヘタフェからスペイン人GKビセンテ・グアイタ(31)を獲得したことを発表した。契約期間は7月1日からの3年間となっている。 ▽日本代表MF柴崎岳の所属するヘタフェの正守護神であるグアイタは、2014年夏にフリートランスファーでバレンシアから加入。今シーズンはリーガエスパニョーラ34試合に出場すると、チームの総失点をアトレティコ・マドリー、バルセロナに続きリーガ3位となる33失点に抑え、躍進に大きく貢献していた。 ▽今年の夏でヘタフェとの契約が切れるグアイタの獲得に関してはワトフォードが興味を示していたことも報じられていたが、争奪戦はクリスタル・パレスが制したようだ。クリスタル・パレスのチェアマンを務めるスティーブ・パリッシュ氏は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントした。 「リーガのベストゴールキーパーの1人と契約できて、私たちは大いに喜んでいるし、争奪戦を制すことができて満足だ。ビセンテ(・グアイタ)がプレシーズントレーニングから参加し、プレミアリーグでの挑戦を助けてくれることを楽しみにしている」 2018.06.08 20:10 Fri3
ヘタフェがグラナダのポルトガル代表DFドゥアルテを完全移籍で獲得、4年契約締結
ヘタフェは11日、グラナダのポルトガル代表DFドミンゴス・ドゥアルテ(27)が完全移籍で加入することを発表した。 契約期間は2026年夏までの4年間となる。メディカルチェックは行われない。 ドゥアルテは、エストリルやスポルティングCPの下部組織出身で、2017年7月にファーストチームに昇格。チャベス、デポルティボ・ラコルーニャへのレンタル移籍を経験し、2019年7月にグラナダに完全移籍した。 スポルティングでの出場経験はないものの、グラナダでは公式戦101試合に出場し5ゴール1アシストを記録。2021-22シーズンはラ・リーガで21試合に出場し1ゴールを記録していた。 ポルトガル代表としても3試合に出場している。 2022.07.12 09:58 Tue4
ヘタフェがスタジアム名変更…アルフォンソ・ペレス氏の不適切な性差別的発言受け名前を削除…
ヘタフェが思わぬ形でスタジアム名変更を余儀なくされた。 1998年に開場されたヘタフェのサッカースタジアムであるコリセウム。このスタジアムは市議会が所有しており、地元クラブであるヘタフェが賃貸している。 そのスタジアム名にはヘタフェでプレー歴はないものの、地元出身でかつてレアル・マドリー、バルセロナ、ベティスなどでプレーし、スペイン代表としてもワールドカップと2度のユーロ出場歴があるアルフォンソ・ペレス氏(51)の名前が冠せられ、コリセウム・アルフォンソ・ペレスと呼ばれてきた。 しかし、そのペレス氏は先日の『エル・ムンド』のインタビューで、女子サッカーに関する不適切な性差別的発言をしたとして、大きな批判を招いていた。これを受け、地元議会はスタジアム名から同氏の名前を削除するようにクラブへ通告した。 「女子サッカーと男子サッカーを全く比較することはできないと思う。すべては収入とメディアの影響力に左右されるからだ」 「そして、そこに比較するものはない。現在の女子サッカーについて文句を言うことはできない。彼女たちは進化しているが、地に足をつけて、いかなる意味でも男子のサッカープレーヤーと比較できないことを理解する必要がある」 さらに、ペレス氏は先の女子ワールドカップで初優勝を果たしながらも、スペインサッカー連盟(RFEF)のルイス・ルビアレス元会長の一件で大きな混乱に見舞われたスペイン女子代表に関しても、ボイコットを行った際に愛国心を疑う趣旨の物議を醸す発言を行っていた。 「彼女らが名誉と誠実さを持って自国のユニフォームを守っていることを知ってもらうために、私は彼女らにスペイン国旗にキスを強制するだろう」 「まずそれから、自分が望むものに対して抗議することができる。彼女らが考慮したことを求めるのは良いことだと思うが、代表チームは何よりも重要だ」 なお、ヘタフェの地元議会は今回のスタジアム名変更に際して、新たにコリセウムの名称を関する同スタジアムが「平等、連帯、敬意といったスポーツのポジティブな価値観を伝える模範」となることを期待すると、X(旧ツイッター)で主張している。 2023.10.05 23:03 Thu5
