バレンシアがオタメンディの買い戻しを画策?

2020.01.23 16:00 Thu
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バレンシアマンチェスター・シティに所属するアルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディ(31)の獲得を検討しているようだ。イギリス『サン』が報じている。

2015年夏に移籍金3200万ポンド(約46億円)でバレンシアからシティに加入したオタメンディ。ここまで6つのタイトル獲得に貢献してきたが、昨シーズンのプレミアリーグは18試合出場にとどまり、昨夏にも移籍が取り沙汰されていた。

残留で迎えた今シーズンはここまでリーグ戦に15試合出場と序列アップかに見えるが、これはシティのディフェンス陣のケガ人続出の影響が大きいと考えられる。
そんな中、シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が“世界最高の左利きCB”と絶賛するフランス代表DFアイメリク・ラポルテが21日に長期離脱から復帰。これによって出場機会の減少が予想されている他、外国人枠確保のための放出第一優先になることが懸念されている。

シティとの契約を18カ月残すオタメンディ。主軸として活躍したバレンシア復帰は実現するのだろうか。

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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C9bvlpTuY7V/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Antonela Roccuzzo(@antonelaroccuzzo)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.07.16 14:30 Tue
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1年間で71試合フル出場!? 世界No.1の鉄人センターバックとは…36歳の現役アルゼンチン代表も上位ランクイン

スイスのスポーツ国際センター・サッカー観測所(CIES)が22日、「過去365日間で最も長くピッチに立った世界のセンターバック上位5選手」を発表した。ブラジル『グローボ』が伝えている。 サッカー関連のあらゆる統計をとるCIES。彼らによると、2023年4月23日〜2024年4月22日までの365日間、世界で最も長く公式戦のピッチに立ったセンターバック(CB)は、コスタリカ1部のデポルティーボ・サプリサに所属するパナマ代表DFフィデル・エスコバル(29)だという。 エスコバルはパナマ代表通算80キャップのCBで、2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)は全3試合フルタイム出場。コスタリカ1部の名門サプリサには2022年7月から所属する。 彼は23年4月23日以降、パナマ代表で15試合、サプリサで56試合、計71試合の公式戦に出場し、累計プレータイムは「6452分間」。基本フル出場で途中交代・投入がほぼない男は、90分換算でもほぼ71試合出場の計算となる鉄人であり、1年間ほぼ5日に1回、休みなく90分間をこなしているのに等しい。 また、2位〜4位はいずれもブラジル1部・2部でプレーする選手。ブラジルは毎年春の全国リーグ(カンピオナート・ブラジレイロ)開幕に先立ち、それぞれのクラブが地元で州選手権15〜20試合を戦うため、必然的に年間スケジュールがパンパン。それでも2位のジル(サントス)は「5677分間」と、1位エスコバルに”8試合ぶん”及ばない。 そんななか、特筆すべき人物が5位にランクイン。上位5人で唯一の欧州組、36歳の現役アルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディだ。 オタメンディは所属するポルトガル1部・ベンフィカで主将を担うなか、今季公式戦47試合出場。その全てが先発出場であり、47試合中45試合はフル出場。欠場は全て累積警告と、ケガによるお休みが一切ないのも特徴的な鉄人だ。 ◆過去365日間の鉄人CBたち(CIES発表) ▽1位 フィデル・エスコバル(29) 所属:デポルティーボ・サプリサ 累計プレータイム:6452分間 →90分換算:365日間で(約)71試合フル出場 ▽2位 ジル(36) 所属:コリンチャンス→サントス 累計プレータイム:5677分間 →90分換算:365日間で(約)63試合フル出場 ▽3位 ファブリシオ・ブルーノ(28) 所属:フラメンゴ 累計プレータイム:5622分間 →90分換算:365日間で(約)62試合フル出場 ▽4位 グスタボ・ゴメス(30) 所属:パウメイラス 累計プレータイム:5452分間 →90分換算:365日間で(約)60試合フル出場 ▽5位 ニコラス・オタメンディ(36) 所属:ベンフィカ 累計プレータイム:5266分間 →90分換算:365日間で(約)58試合フル出場 2024.04.23 16:20 Tue
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メッシらアルゼンチン代表候補33名が発表! 12月以降離脱中のDFロメロもリスト入り【2026年W杯南米予選】

アルゼンチンサッカー協会(AFA)は2日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)の南米予選に臨むアルゼンチン代表候補メンバー33名を発表した。 南米予選で首位に立つアルゼンチン。3月21日にアウェイでウルグアイ代表と、25日にホームでブラジル代表と対戦する。 今回のメンバーにはキャプテンのFWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)やGKエミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ)、FWパウロ・ディバラ(ローマ)、MFジュリアーノ・シメオネ(アトレティコ・マドリー)などが順当に招集されている。 また、負傷離脱し昨年12月8日を最後にピッチに立っていないDFクリスティアン・ロメロ(トッテナム・ホットスパー)もリスト入りした。 今回のアルゼンチン代表候補メンバーは以下の通り。 <h3>アルゼンチン代表候補メンバー33名</h3> GK エミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ/イングランド) ヘロニモ・ルジ(マルセイユ/フランス) ワルテル・ベニテス(PSV/オランダ) DF ナウエル・モリーナ(アトレティコ・マドリー/スペイン) ゴンサロ・モンティエル(リーベル・プレート) クリスティアン・ロメロ(トッテナム/イングランド) ヘルマン・ペッセージャ(リーベル・プレート) レオナルド・バレルディ(マルセイユ/フランス) フアン・フォイス(ビジャレアル/スペイン) ニコラス・オタメンディ(ベンフィカ/ポルトガル) ファンクド・メディーナ(RCランス/フランス) ニコラス・タグリアフィコ(リヨン/フランス) フランシスコ・オルテガ(オリンピアコス/ギリシャ) MF レアンドロ・パレデス(ローマ/イタリア) エンソ・フェルナンデス(チェルシー/イングランド) ロドリゴ・デ・パウル(アトレティコ・マドリー/スペイン) エセキエル・パラシオス(レバークーゼン/ドイツ) アレクシス・マク・アリスター(リバプール/イングランド) ジオバニ・ロ・チェルソ(レアル・ベティス/スペイン) マキシモ・ペローネ(コモ/イタリア) ジュリアーノ・シメオネ(アトレティコ・マドリー/スペイン) ベンハミン・ドミンゲス(ボローニャ/イタリア) ティアゴ・アルマダ(リヨン/フランス) FW アレハンドロ・ガルナチョ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ニコラス・ゴンサレス(ユベントス/イタリア) リオネル・メッシ(インテル・マイアミ/アメリカ) ニコラス・パス(コモ/イタリア) クラウディオ・エチェベリ(マンチェスター・シティ/イングランド) パウロ・ディバラ(ローマ/イタリア) フリアン・アルバレス(アトレティコ・マドリー/スペイン) ラウタロ・マルティネス(インテル/イタリア) サンティアゴ・カストロ(ボローニャ/イタリア) アンヘル・コレア(アトレティコ・マドリー/スペイン) 2025.03.03 22:25 Mon
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バルセロナが急逝ミニャロ医師に捧ぐベスト8進出! ヤマルとハフィーニャのレフティーコンビ躍動でベンフィカ撃破【CL】

チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16・2ndレグ、バルセロナvsベンフィカが11日にエスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニスで行われ、ホームのバルセロナが3-1で勝利。この結果、2戦合計4-1としたバルセロナの準々決勝進出が決まった。 敵地で行われた1stレグではパウ・クバルシが前半に退場となったなか、リーグフェーズの前回対戦に続くハフィーニャの決勝点によって1-0の先勝を収めたバルセロナ。ただ、先週末に開催予定だったラ・リーガのオサスナ戦の直前にメディカルスタッフのカルレス・ミニャロ・ガルシア医師が急逝。選手たちの精神状態が考慮され、開催延期が決定した。その訃報から3日後の開催となった今回の大一番でフリック監督はサスペンションのクバルシに代えてアラウホを起用した以外、同じスタメンを継続した。 一方、数的優位を活かせずにホームで勝利を逃したベンフィカは直近のナシオナル戦で3-1の勝利。若干のターンオーバーを行ったなか、きっちりバウンスバックに成功した。ラージ監督は1stレグから先発2人を変更。サスペンションのカレーラスに代えてダール、バレイロに代えてサスペンション明けのフロレンティーノを起用した。 キックオフ前にミニャロ医師への黙とうが捧げられ、厳かな空気の中で幕を明けた準々決勝進出を懸けた運命の第2ラウンド。立ち上がりからボールの主導権を握ったホームチームが押し込む展開となり、6分にはラミン・ヤマルがファーストシュートを記録した。 すると11分、右サイドで周囲を窺いながらゆっくりとボールを運んだヤマルが深い切り返しでDF2枚を振り切ってボックス右に侵入。左足アウトを使った完璧なクロスを供給すると、これを感じていたハフィーニャがファーサイドに飛び込んで左足ダイレクトで合わせ、対ベンフィカ3試合連続ゴールとした。 これで2戦合計2点のビハインドを背負ったベンフィカだったが、見事な反発力を示す。失点から2分後に左CKを得ると、キッカーのシェルデルップの右足インスウィングのクロスがレヴァンドフスキの頭を掠めてファーに流れると、オタメンディがヘディングシュート。GKシュチェスニーの手をはじいてゴールネットに突き刺さった。 依然として1stレグのアドバンテージはあるものの、少し嫌な空気も流れるモンジュイックだったが、立ち上がりから異次元の存在感を示していた17歳が再び決定的な仕事を果たす。 27分、相手陣内左サイドで得たFKの場面でハフィーニャのクロスが右サイドに流れたところをヤマルが回収。マイナスに膨らむ形でのカットインを仕掛け、ボックス手前右から左足を振り抜くと、美しい弧を描いたシュートがファーポストのサイドネットに決まった。 ここから完全に勢いづいたブラウグラナは相手陣内でボールを動かしながら、以降も再三のシュートを浴びせかけて追加点に迫る。41分にはボックス中央で収めたレヴァンドフスキが左への持ち出しからの左足シュートでGKトルビンの好守を強いると、この直後に決定的な3点目を奪った。 42分、自陣ペナルティアーク付近でアウルスネスからボールを奪ったバルデがそのまま中央をドリブルで突破。相手ボックス手前でDFをギリギリまで引き付けて左を並走するハフィーニャにラストパス。ここでブラジル代表FWが左足の対角シュートをゴール右下隅に流し込み、ドブレーテを達成した。 戦前はメンタル状態が懸念されたものの強靭なメンタリティを示し、3-1のスコアで試合を折り返したバルセロナ。後半は決定機に持ち込むまでには至らずも、相手陣内でのプレーを継続し、しっかりとゲームをコントロールした。 これに対して変化が必要なベンフィカは56分、シェルデルップとアクトゥルコールの両翼を下げてアムドゥニ、レナト・サンチェスを同時投入した。ただ、この交代策も即流れを好転させるには至らなかった。 後半も時間の経過とともに決定機の数を増やしながらもトドメの4点目を奪い切れないバルセロナ。70分にはレヴァンドフスキ、ダニ・オルモを下げてフェラン・トーレス、ガビの同時投入。さらに、ベンフィカに押し込まれ始めた終盤には殊勲のヤマル、フレンキー・デ・ヨングも下げてフェルミン・ロペス、カサドをピッチに送り出し、完全に逃げ切り態勢に入った。 その後、敵地で意地を見せたいベンフィカの反撃を冷静に凌ぎ切ったバルセロナが、3-1で勝利。2連勝でラウンド16突破を決めた。 なお、準々決勝ではドルトムントとリールの勝者と対戦することになる。 バルセロナ 3-1(AGG:4-1) ベンフィカ 【バルセロナ】 ハフィーニャ(前11、前42) ラミン・ヤマル(前27) 【ベンフィカ】 ニコラス・オタメンディ(前13) 2025.03.12 04:44 Wed

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近年低迷目立つバレンシアが会長交代! 筆頭株主の息子、キアット・リム氏が就任

バレンシアは3日、キアット・リム氏(31)が新会長に就任することを発表した。3月5日に正式に就任することとなる。 キアット・リム氏は、バレンシアの筆頭株主であるピーター・リム氏の息子。2022年からクラブのディレクターを務めていた。 クラブの会長はレイフーン・チャン女史が2期3年間務めていたが、キアット・リム氏が引き継ぐこととなる。 バレンシアはピーター・リム氏の杜撰な経営問題があり、近年は大きく低迷。ただ、クラブを売却する気はなく、息子に託していくことになった。 クラブは声明で「彼の任命は、クラブに対する確固とした長期的なコミットメントを示すものであり、クラブの安定性と将来に向けた堅実なプロジェクトの構築に対するコミットメントを強化するものです」としている。 また、これまで会長を務めたレイフーン・チャン氏もコメントしている。 「当社の筆頭株主の息子であるキアット・リム氏にバトンを渡すことができてうれしく思います。この任命は、クラブとその将来に対するクラブの継続的な取り組みを明確に示すものです」 「また、私がこの役職に就いている間、サポートをしてくださったファンやクラブ関係者の皆様に心から感謝の意を表したいと思います」 <span class="paragraph-title">【写真】バレンシアの新会長に就任するキアット・リム氏</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">COMUNICADO OFICIAL: KIAT LIM, NUEVO PRESIDENTE DEL VALENCIA CF</p>&mdash; Valencia CF (@valenciacf) <a href="https://twitter.com/valenciacf/status/1896558908849926653?ref_src=twsrc%5Etfw">March 3, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.03 23:45 Mon
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元スペイン代表GKカニサレス氏、5歳の息子の逝去を発表…「息子は平穏な中で旅立った」

▽かつてレアル・マドリーやバレンシアで活躍した元スペイン代表GKサンティアゴ・カニサレス氏(48)が23日に自身の5歳の息子であるサンティ君の逝去を明かした。カニサレス氏が自身の公式『ツイッター』で伝えた。 ▽カニサレス氏と妻のマイテ・ガルシアさんの間には現在、4人の子供がいる。その中でサンティ君は2013年に生まれた三つ子のうちの1人だった。以前から小児がんを患い闘病中だったサンティ君は、今月初めから容態が悪化しており、カニサレス氏も自身の仕事を休んで家族と共にサンティ君の傍で支えていた。 ▽しかし、カニサレス氏や家族の献身的なサポートも実らず、サンティ君は5歳という若さであまりにも早くその生涯を終えることになった。 ▽そして、カニサレス氏は23日、自身の公式ツイッター(@santicanizares)を通じて愛する息子の逝去を伝えた。 「私の息子サンティが亡くなりました。これまで私たち家族へのサポートや愛情を示してくれた人たちへの感謝を示すうえでも、このことを自分の口から伝える必要があると思っていました」 「息子は平穏な中で亡くなり、私たちと共に過ごしたこの5年間の中で自身に与えられた使命についても理解していたと思います」 ▽また、妻のマイテ・ガルシアさんも同日に自身の公式『インスタグラム』を更新。サンティ君がビーチで楽しそうにしている写真と共に愛息へのメッセージを伝えている。 「私にとっての愛、人生、天使。あなたが私に教えてくれたすべてのことに感謝しています。そして、私の元から離れていくあなたの平穏を心から願っています」 「私はこれからも呼吸しあなたのために生きていきます。私はいつでもあなたと共に。心から愛しています」 ▽なお、今回のサンティ君の突然の訃報を受けて、カニサレス氏がかつて所属したバレンシアは公式ツイッターを通じて、「バレンシアに関わるすべての人たちが悲劇的な喪失を負ったサンティアゴ・カニサレス氏とその家族へ強い抱擁を送りたいと思います」と哀悼のメッセージを投稿。同様にレアル・マドリーも「息子サンティを亡くしたサンティアゴ・カニサレス氏とその家族、友人に哀悼の意を捧げたい」とメッセージを送った。 ▽現役時代にはその闘志溢れるプレーで頼れる守護神として活躍したカニサレス氏だが、今は家族と共に悲しみに暮れていることだろう。それでも、必ずやその悲しみを乗り越え、大黒柱として今後の家族を支えてくれるはずだ。それと同時に短すぎる生涯を終えたサンティ君の冥福を心から祈りたい。 2018.03.23 23:22 Fri
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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.27“ベニテスの堅守速攻”2冠達成/バレンシア[2003-04]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.27</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2003-2004シーズン/バレンシア 〜ベニテスの堅守速攻〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2003-04valencia.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ラファエル・ベニテス(43) 獲得タイトル:リーガエスパニョーラ、UEFAカップ 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力9:★★★★★★★★★☆ タレント7:★★★★★★★☆☆☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層7:★★★★★★★☆☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">2冠達成</div> 当時のバレンシアの監督は、就任3年目のラファエル・ベニテスだった。2001-02シーズンにバレンシアに招へいされたベニテスは、1年目にして約30年ぶりとなるリーガエスパニョーラ制覇を達成。メンディエタやキリ・ゴンサレスを擁して2000年から2シーズン連続でCLファイナリストとなったエクトル・クーペルがつくった堅守速攻のチームをベースとしたベニテスは、サポーターが待ち望んでいたタイトルを獲得した。 2003-04シーズンは、リーガエスパニョーラで第2節から第7節まで6連勝するなど好スタートを切った。中盤戦以降は、バルセロナ、レアル・マドリー、デポルティボと熾烈な優勝争いを繰り広げたが、第27節でデポルティボを3-0で下したのをキッカケに、そこから6連勝と勢いに乗る。そして、最終的には2位バルセロナに勝ち点5差をつけて、71得点27失点という素晴らしい成績で、2年ぶり6度目の優勝を達成した。なお、リーガでは、2013-14シーズンにアトレティコ・マドリーが優勝するまで、このシーズンのバレンシアが、レアル・マドリードとバルセロナ以外で最後に優勝したチームであった。 また、UEFAカップでは、決勝トーナメントでボルドーやビジャレアルを撃破し、決勝に進出。マルセイユとの決勝では、ビセンテとミスタのゴールによって2-0で勝利し、見事に戴冠を果たした。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ソリッドな守備+a</div> 前述したように、チームのベースはクーペル時代からの堅守速攻。ただ、ベニテスは、ワントップのクラウディオ・ロペスやカリューをスペースに走らせていたクーペル時代よりも、ストライカーも含めてショートパスを繋ぐスタイルを意識していた。 守護神は安定感抜群のカニサレスが務め、アジャラがまとめる最終ラインは大きく崩れることはなかった。中盤の底には、バレンシアお馴染みの“バラハ&アルベルダ”。2人のコンビネーションは抜群だった。右サイドには、メンディエタほどの輝きはなかったものの、攻守に堅実なルフェテを配置。左サイドのビセンテは、キレ味鋭いドリブルが持ち味だった。 システムは4-2-3-1と4-4-2を併用。4-2-3-1の場合は、ワンタッチプレーでアクセントを付けるアイマールがトップ下を務め、2トップの場合は縦への推進力があるアングーロがミスタとコンビを組むパターンが多かった。 2000年代前半のバレンシアの問題点だったのが、エース不在による得点力不足。しかし、このシーズンはミスタが19ゴールを挙げる活躍を披露。ビセンテも2桁ゴールを記録し、強固な守備組織を有するチームのなかで、得点力が大幅にアップしたのが2冠達成の最大の要因となった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">DFロベルト・アジャラ (30)</span> アルゼンチン代表として115試合に出場した名センターバック。加入した2000年以降、バレンシアの最終ラインの中心となり、2度のリーガ優勝やCL決勝進出に多大な貢献を果たした。177cmとセンターバックとしては小柄ながらも、驚異的なジャンプ力を誇り、空中戦に無類の強さを誇った。UEFAカップの決勝では、当時マルセイユに所属していたドログバを、まるで子ども扱い。売り出し中のストライカーを完璧に抑えきり、優勝の立役者となった。 2019.04.16 22:00 Tue
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デポルティボ、バレンシアからベルギー代表FWザカリア・バッカリを獲得

▽デポルティボは14日、バレンシアからベルギー代表FWザカリア・バッカリ(21)を2018年6月30日までの1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ▽12歳の頃からPSVの下部組織でプレーしていたバッカリは、2013-14シーズンにトップチームデビュー。前線のどの位置でもこなせる万能型のアタッカーは、思い切りのよい突破が持ち味。また、各年代の代表にも選ばれており、将来が期待される若手の1人だ。 ▽2015年夏にバレンシアに移籍したが、そのシーズンはケガにより長期離脱が響き、出場は19試合にとどまった。2年目となった今シーズンも、レギュラーの座を掴むことができず、公式戦21試合の出場も19試合が途中出場で、十分な出場機会を得られていなかった。 2017.07.14 21:08 Fri
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スキャンダル! 今季リーガ最終節のバジャドリーvsバレンシアで八百長の可能性!

先日、発覚したスペインでの八百長事件に関連する形で、今シーズンのリーガエスパニョーラ最終節、バジャドリーvsバレンシアで試合操作が行われた可能性が濃厚となっている。スペイン『エル・ムンド』が報じた。 先日、スペイン警察は犯罪組織や汚職、マネーロンダリングに関与している疑いで、元レアル・マドリーのラウール・ブラボ(アリス・テッサロニキ)やレアル・バジャドリーのボルハ・フェルナンデス、リーズからヘタフェへレンタル移籍中のサムエル・サイス、デポルティボ・ラ・コルーニャのイニゴ・ロペス、カルロス・アランダら、元選手と現役選手らを逮捕。 また、ウエスカの会長であるアウグスティン・ラサオサ氏、ウエスカのメディカルサービスの責任者であるフアン・カルロス・ガリンド氏も逮捕されたとのことだ。 この調査では、2016-17、2017-18シーズンの一部の試合で八百長が行われ、スポーツベッティングに影響を与えた可能性が追及されている。 そして、今回『エル・ムンド』は警察によって傍受されていた通話記録などの情報を独占的に公表。その記録の中で前述のバジャドリーvsバレンシアで試合操作が行われた可能性を指摘している。 まず始めに今回のバジャドリーvsバレンシアの一戦に関する状況を説明すると、第37節終了次点でチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位に付けていたバレンシアは、同勝ち点で並ぶ5位のヘタフェと、勝ち点2差の6位セビージャと熾烈な4位争いに巻き込まれていた。一方、16位のバジャドリーは前節で残留が決定していた状況でホーム最終戦に臨んでいた。 この一戦では前半の36分に相手最終ラインでのボール回しにプレッシャーをかけたバレンシアFWロドリゴ・モレノのボール奪取からMFカルロス・ソレール。後半立ち上がりの53分にはバジャドリーGKからのショートパスを受けたボックス手前の相手DFからMFダニエル・パレホがボールを奪い、その流れからロドリゴが追加点と、いずれも相手の不用意なミスをゴールに結びつけての2-0の勝利だった。そして、バレンシアは自力で4位フィニッシュを決めていた。 この一戦に関して『エル・ムンド』は逮捕者の1人であるカルロス・アランダの以下のような通話記録を公表している。 「7人のプレーヤーが賄賂を受け取っていた。それ以上のことはない」 「1万ユーロを賭ければ、2万ユーロ勝てるぞ」 前述の試合展開に加え、カルロス・アランダのこの通話記録によって同試合で八百長が行われた可能性が高まっている。 さらに、『エル・ムンド』は逮捕者の1人であるラウール・ブラボが同試合前にバジャドリーのボルハ・フェルナンデスに接触していた事実、バジャドリーのFWケコの自宅でバジャドリーの一部選手たちが試合操作の段取りを打合せしていた可能性についても指摘している。 また、より決定的な証拠がカルロス・アランダの別の通話記録だ。同選手はバレンシアが前半、後半共にリードを得て前後半に1点ずつを決めることまで友人に伝えていた。 「よく聞けよ。バレンシアは前半も後半も勝つ。わかったか?」 「俺の言うことを聞け。彼らは前半も後半のスコアでも勝つ」 「バレンシアはただ勝つだけじゃなく、2つのゴールを2つのハーフに分けて決めるからな」 一連の出来事を考慮すれば、同試合で試合操作が行われた可能性はほぼ間違いないが、今後警察とリーグ機構がいかなる処分を下すことになるのか。 2019.06.04 14:46 Tue

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