長野、DF内田恭兵ら5選手と契約更新!
2019.12.15 15:45 Sun
AC長野パルセイロは15日、DF内田恭兵(27)、DF遠藤元一(25)、FW大城佑斗(23)、DF吉村弦(23)、GKリュウ・ヌグラハ(19)との契約を更新したことを発表した。
2015年に京都サンガF.C.でプロキャリアをスタートさせた内田は2018年に長野へ加入。今シーズンは明治安田生命J3リーグで28試合2ゴールを記録した。2017年に産業能率大学から長野に加わった遠藤は、リーグ戦18試合で1ゴールを記録していた。
一方、大城は2019年に中京大学から長野へ入団。リーグ戦15試合で2得点を記録している。今シーズン、同志社大学から長野入りした吉村は、リーグ戦12試合で1ゴールを記録。長野県出身で今シーズンから長野でプレーする高卒ルーキーのGKリュウ・ヌグラハは公式戦出場はなかった。
来シーズンも長野でプレーする5選手はクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。
◆DF内田恭兵
「今年1年ありがとうございました。来シーズンもAC長野パルセイロでプレーさせていただくことになり嬉しく思います。チームの勝利の為、そして長野の皆さんに元気を与えられるように全力を尽くします。熱い応援をよろしくお願いします!」
「来シーズンもAC長野パルセイロでプレー出来ることを本当に嬉しく思います。パルセイロの歴史を築いて来られた先輩方からのたすきを受け取り、次に繋げることが自分の使命だと感じています」
「またこの度の台風19号により甚大な被害を受けた長野県に少しでも明るいニュースを届けられるよう、地域の皆様と共に手を取り、支え合いながら愛を持って歩むシーズンにしていければと思います。2020シーズンも多くの皆様に期待していただけるようチーム一丸となって努力しますので、共に闘ってください」
◆FW大城佑斗
「来シーズンもAC長野パルセイロで戦えることを大変嬉しく思います。今シーズンは思うような結果が出ず、苦しいシーズンでしたが、より一層責任と自覚を背負って戦いたいと思います。応援よろしくお願いいたします」
◆DF吉村弦
「今年1年ありがとうございました。来シーズンもAC長野パルセイロでプレーさせていただくことになり嬉しく思います。チームの勝利の為、そして長野の皆さんに元気を与えられるように全力を尽くします。熱い応援をよろしくお願いします!」
◆GKリュウ・ヌグラハ
「来シーズンもAC長野パルセイロの選手としてプレーすることが決まりとても嬉しいです。今年は試合に絡むことが少なかったが、来年はもっと試合に絡めるよう日々成長していきたいと思っています。またチームの力になれるようがんばっていきたいと思います。応援よろしくお願いします」
2015年に京都サンガF.C.でプロキャリアをスタートさせた内田は2018年に長野へ加入。今シーズンは明治安田生命J3リーグで28試合2ゴールを記録した。2017年に産業能率大学から長野に加わった遠藤は、リーグ戦18試合で1ゴールを記録していた。
一方、大城は2019年に中京大学から長野へ入団。リーグ戦15試合で2得点を記録している。今シーズン、同志社大学から長野入りした吉村は、リーグ戦12試合で1ゴールを記録。長野県出身で今シーズンから長野でプレーする高卒ルーキーのGKリュウ・ヌグラハは公式戦出場はなかった。
◆DF内田恭兵
「今年1年ありがとうございました。来シーズンもAC長野パルセイロでプレーさせていただくことになり嬉しく思います。チームの勝利の為、そして長野の皆さんに元気を与えられるように全力を尽くします。熱い応援をよろしくお願いします!」
◆DF遠藤元一
「来シーズンもAC長野パルセイロでプレー出来ることを本当に嬉しく思います。パルセイロの歴史を築いて来られた先輩方からのたすきを受け取り、次に繋げることが自分の使命だと感じています」
「またこの度の台風19号により甚大な被害を受けた長野県に少しでも明るいニュースを届けられるよう、地域の皆様と共に手を取り、支え合いながら愛を持って歩むシーズンにしていければと思います。2020シーズンも多くの皆様に期待していただけるようチーム一丸となって努力しますので、共に闘ってください」
◆FW大城佑斗
「来シーズンもAC長野パルセイロで戦えることを大変嬉しく思います。今シーズンは思うような結果が出ず、苦しいシーズンでしたが、より一層責任と自覚を背負って戦いたいと思います。応援よろしくお願いいたします」
◆DF吉村弦
「今年1年ありがとうございました。来シーズンもAC長野パルセイロでプレーさせていただくことになり嬉しく思います。チームの勝利の為、そして長野の皆さんに元気を与えられるように全力を尽くします。熱い応援をよろしくお願いします!」
◆GKリュウ・ヌグラハ
「来シーズンもAC長野パルセイロの選手としてプレーすることが決まりとても嬉しいです。今年は試合に絡むことが少なかったが、来年はもっと試合に絡めるよう日々成長していきたいと思っています。またチームの力になれるようがんばっていきたいと思います。応援よろしくお願いします」
内田恭兵の関連記事
▽長野パルセイロは12日、GK阿部伸行とDF内田恭兵の負傷を発表した。
▽長野の発表によると、両者は上富田キャンプでのトレーニング中に負傷。検査の結果、阿部は左ヒザ関節脛骨骨折で全治約8週間、内田は左ヒザ関節前十字靭帯損傷で全治約8カ月となる見込みだ。
▽2007年に流通経済大学からFC東京に加入した阿部は
2018.03.12 13:03 Mon
AC長野パルセイロの関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
J1の関連記事
記事をさがす
|
|
内田恭兵の人気記事ランキング
1
「これからはまた違う道を歩む」 元京都の長野DF内田恭兵が29歳で現役引退…本人意向で引退セレモニー行わず
AC長野パルセイロは30日、DF内田恭兵(29)の現役引退を発表した。 静岡県生まれの内田はジュビロ磐田下部組織出身で、関西大学に進学。2015年に京都サンガF.C.でプロキャリアをスタートさせ、2018年から長野に活躍の場を移した。 だが、ケガに泣かされ、加入初年度は出場なし。2年目の2019年は明治安田生命J3リーグ28試合(2得点)に出場したが、4年目の今季も1試合のプレーにとどまっている。 京都時代の3シーズンを含め、計7年間のプロ生活に終止符を打つ内田はクラブを通じて、別れの挨拶をした。 「今シーズンをもちまして、現役を引退することを決断いたしました。この先プロとして納得のいくプレーを続けていくことは困難であると自分自身感じ、この決断にいたりました。長野パルセイロの一員となってからは怪我に苦しみ、なかなか満足にプレーができず多くの方々に迷惑をお掛けしてしまい、申し訳なさと、悔しさで気持ちがいっぱいです」 「サッカー選手としては苦しい事の方が多くありましたが、長野に来たからこそ出会えた方々がたくさんいて、その方々との思い出は自分にとって何物にも代え難い大事な宝物です。サッカーを通してたくさんの事を経験でき、たくさんの人に出会うことができ、サッカーを続けてきて本当によかったと感じています」 「これからはまた違う道を歩むことになりますが、サッカーで学んだ事を活かし自分なりに頑張っていきたいと思います。最後になりますが、サッカーを始めてから23年間、自分を支えてくださいました全ての皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました」 なお、長野は5日にホームで行われる最終節でFC今治と対戦するが、内田本人の意向により、引退セレモニーを実施しないという。 2021.11.30 16:35 TueAC長野パルセイロの人気記事ランキング
1
長野vs大宮の“オレンジダービー”は80分まで試合も雷雨の影響で中断…30分以上が経ち中止が決定【明治安田J3第25節】
24日に行われた明治安田J3リーグ第25節のAC長野パルセイロvs大宮アルディージャが長野Uスタジアムで行われていた中、試合時間残り10分のところで中止となった。 J3で首位を走る大宮を14位の長野が迎えたゲーム。同じオレンジをクラブカラーとするチーム同士の“オレンジダービー”だった。 両チームともに前節と同じ11人をピッチに送り出した試合。試合は長野ペースで進んでいき、大宮はなかなかシュートまで持ち込めない。ポゼッションもほぼ互角という状況の中、圧倒的に長野が押し込むが、前半はゴールレス。長野は11本のシュートを放ち枠内が9本。対する大宮はシュートわずか3本、枠内も1本という状況だった。 後半に入り、大宮はボールを保持する時間が続くが、それでも攻め手をなかなか見出せず。すると雨が徐々に激しくなり、35分の時点で主審が試合を止めて選手たちが引き上げる。 激しい雷雨のために安全確認をした中、30分以上中断に。その結果、最終的には試合中止が決定した。 なお、代替開催日等については決定次第発表となる。 2024.08.24 20:52 Sat2
長野が今季7ゴールのFW山本大貴と契約満了「またUスタでゴールができますように」
AC長野パルセイロは30日、FW山本大貴(32)の契約満了を発表した。 山本は熊本県出身で、ベガルタ仙台、松本山雅FC、ファジアーノ岡山でプレー。2022年から長野でプレーしている。 2022年は明治安田生命J3リーグで23試合9得点、今シーズンは26試合で7得点を記録。天皇杯でも1試合で1得点を記録していたが契約満了となった。 山本はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズンも応援ありがとうございます。チームの目標であるJ2昇格を達成する事が出来ずに申し訳ない気持ちです」 「来シーズンはパルセイロでプレーすることができなくなりました。パルセイロでは、自身初のハットトリックをする事が出来たこと、通算250試合出場を迎えることが出来て嬉しかったです。またUスタでゴールができますように。ありがとうございました」 2023.11.30 16:15 Thu3
【明治安田J3第11節まとめ】J3新規参入の栃木CがFC大阪との首位攻防戦を制して首位浮上! 宮崎は高知を相手に2点差を逆転して3位浮上
明治安田J3リーグ第11節の10試合が3日に各地で行われた。 <h3>【栃木CvsFC大阪】初のJ3挑戦の栃木Cが首位浮上</h3> 2位の栃木シティと首位のFC大阪の一戦。首位攻防戦となった中、ホームの栃木Cが主導権を握ることに開始6分、右サイドを仕掛けた田中パウロ淳一がクロスを入れると、相手のハンドを誘いPKを獲得。これを田中が自らしっかりと決めて栃木Cが先制。得意の「えっほえっほ」のパフォーマンスを見せる。 さらに18分、栃木CはGK相澤ピーターコアミがロングフィードを送ると、これを抜け出てトラップした平岡将豪が切り返しから豪快に決めてリードを広げる。 首位のFC大阪は栃木Cのペースに飲まれていた中、76分には自陣でボールを奪うと西村 真祈のスルーパスに反応した島田 拓海が決めて1点を返すことに。それでも反撃はここまでとなり、2-1で栃木Cが勝利して首位に浮上した。 <h3>【宮崎vs高知】土壇場の勝利で宮崎が3位浮上</h3> 6位のテゲバジャーロ宮崎は10位の高知ユナイテッドSCをホームに迎えた。 試合は33分に高知がカウンターから新谷聖基が決めて先制すると、44分には相手のハンドで得たPKを小林心が決めて前半で2点をリードする。 宮崎は2点ビハインドとなったが51分に反撃。左サイドからのクロスに対して橋本啓吾がヘッドで合わせて1点を返すと、78分にも左からのクロスを今度は黒木謙吾がヘッドで同点に追いつく。 2つのクロスから追いついた宮崎だったが89分にドラマが。ロングボールから、最後は橋本が泥臭く決め切って大逆転。3-2で勝利し、3位に浮上した。 なお、3位の鹿児島ユナイテッドFCは7位の奈良クラブに1-2、4位のツエーゲン金沢は16位の松本山雅FCに2-1、5位のギラヴァン北九州は11位の栃木SCとゴールレスドローとなり、勝ち点を伸ばせなかった。 <h3>◆明治安田J3リーグ第11節</h3> ▽5/3(土) 栃木シティ 2-1 FC大阪 【栃木C】 田中パウロ淳一(前6) 平岡将豪(前18) 【FC大阪】 島田拓海(後32) ザスパ群馬 1-1 FC岐阜 【群馬】 加々美登生(後45) 【岐阜】 粟飯原尚平(後8) アスルクラロ沼津 0-1 ヴァンラーレ八戸 【八戸】 音泉翔眞(前7) ガイナーレ鳥取 2-0 FC琉球 【鳥取】 三木直土(前32、後15) カマタマーレ讃岐 1-2 福島ユナイテッドFC 【讃岐】 大野耀平(後14) 【福島】 樋口寛規(前7、後43) ギラヴァンツ北九州 0-0 栃木SC テゲバジャーロ宮崎 3-2 高知ユナイテッドSC 【宮崎】 橋本啓吾(後6、後44) 黒木謙吾(後33) 【高知】 新谷聖基(前33) 小林心(前44) 鹿児島ユナイテッドFC 1-2 奈良クラブ 【鹿児島】 福田望久斗(後28) 【奈良】 岡田優希(後2) 田村翔太(後24) 松本山雅FC 2-1 ツエーゲン金沢 【松本】 田中想来(前29、後5) 【金沢】 長倉颯(前38) AC長野パルセイロ 1-1 SC相模原 【長野】 藤川虎太朗(後47) 【相模原】 高井和馬(後44) 2025.05.03 22:10 Sat
4
長野FW荒田智之、32歳で現役引退 磐田や千葉、岡山などでプレー
▽AC長野パルセイロは13日、FW荒田智之(32)の現役引退を発表した。 ▽静岡県出身の荒田は、清水商業高校、専修大学を経て、水戸ホーリーホックに入団。初年度からJ2リーグ全試合に出場して17ゴールと活躍すると、2010年にジュビロ磐田に移籍した。 ▽だが、その磐田でうまくいかず、ジェフユナイテッド千葉、ファジアーノ岡山、松本山雅FC、大分トリニータを渡り歩き、2016年に長野入り。プロ最終年の昨シーズンはJ3リーグ8試合ノーゴールに終わった。 ▽キャリア通算はJ1リーグ26試合1ゴール、J2リーグ150試合50ゴール、J3リーグ24試合1ゴール。10年間のプロキャリアに終止符を打つことを決断した荒田は、クラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントした。 「この度、荒田智之は、プロサッカー選手として現役引退することを決めました。 水戸ホーリーホック、ジュビロ磐田、ジェフユナイテッド千葉、ファジアーノ岡山、松本山雅、大分トリニータ、AC長野パルセイロでプレーできたこと、本当に嬉しく思います。尊敬できるチームメート、監督、コーチングスタッフ、トレーナー、ドクター、関係者のみなさん、本当にありがとうございました」 「そして、自分を成長させ、プロサッカー選手の道を切り開いてくれた、専修大学サッカー部、清水東高校サッカー部、ありがとうございました。どんな時でも支えてくれ、力になってくれた妻、子供達、ありがとう。ここまでサッカーをさせてくれた両親、応援してくれた兄、姉、ありがとう。最後に10年間、自分を応援してくれたサポーターのみなさん、自分のために歌ってくれたチャント嬉しかったです。忘れません。本当にありがとうございました」 2018.01.13 18:20 Sat
5
