アジア国際最優秀選手賞にソン・フンミン&熊谷紗希! なでしこ高倉監督が女子最優秀監督賞《AFC年間表彰》

2019.12.03 14:45 Tue
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Getty Images
アジアサッカー連盟(AFC)のAFCアニュアルアウォーズ2019が2日に香港で行われ、アジア国際最優秀選手賞にトッテナムの韓国代表FWソン・フンミンと、オランピック・リヨネ・フェミナンの女子日本代表DF熊谷紗希が選出された。

男子のアジア国際最優秀選手賞の最終候補にはソン・フンミンと、2年連続受賞が懸かっていたフランクフルトの元日本代表MF長谷部誠、ゼニトのイラン代表FWサルダール・アズムンの3選手がノミネートされていたが、トッテナムのチャンピオンズリーグ(CL)準優勝などに貢献したソン・フンミンが2年ぶり3度目の受賞を果たした。

一方、女子のアジア国際最優秀選手賞にはなでしこジャパンでキャプテンを務め、2019女子ワールドカップのベスト16進出に貢献し、所属するリヨンでも主力として活躍した熊谷が初受賞を果たした。
日本人関連ではなでしこジャパンを率いる高倉麻子監督が年間最優秀監督賞を3年連続7回目の受賞。さらに、なでしこジャパンFW遠藤純(日テレ・ベレーザ)が女子のアジア年間最優秀若手選手賞を初受賞。また、日本代表FP吉川智貴(名古屋オーシャンズ)がフットサルの年間最優秀選手を受賞している。

その他ではアジア年間最優秀選手賞にカタール代表FWアクラム・アフィフ(アル・サッド)、男子のアジア年間最優秀監督賞にU-23韓国代表を率いるチョン・ジョンヨン監督、男子のアジア年間最優秀若手選手賞に韓国代表MFイ・ガンイン(バレンシア)が選出されている。


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