【超WS選定週間ベストイレブン/J1第29節】アルトゥール・シルバが初スタメンで”スーペルゴラッソ”

2019.10.21 14:00 Mon
©超ワールドサッカー
明治安田生命J1リーグ第29節の9試合が18日から19日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。

◆寸評(所属/今シーズンの選出回数)
GKヤクブ・スウォビィク(ベガルタ仙台/初)
ビッグセーブ連発。9試合ぶりのクリーンシート達成で残留へ前進。

DF水本裕貴(松本山雅FC/初)
百戦錬磨の守備は首位相手にも健在。相手の右サイドに仕事をさせず、勝ち点「1」獲得に大きく貢献。
DF平岡康裕(ベガルタ仙台/2回目)
セットプレーから決勝点。ボールを持たれる劣勢な展開を強いられる中で粘り強く応戦。

DF三竿雄斗(大分トリニータ/初)
果敢なオーバーラップからドンピシャクロスで決勝点をアシスト。劇的な勝利をもたらした。
MF仲川輝人(横浜F・マリノス/6回目)
巧みな切り返しから美技弾。負傷の程度が気になるが、"ハマの新幹線"たる由縁を見せつけた。

MFアルトゥール・シルバ(FC東京/初)
J1初スタメンで鳥肌モノの”スーペルゴラッソ”。先制点の起点にもなり、今後のアピールにも成功した。

MF高萩洋次郎(FC東京/4回目)
6分に先制点を記録すれば、78分にライン上で危機一髪のクリア。好守に存在感を放つなど、トップ下として輝いた。

MF小野瀬康介(ガンバ大阪/初)
急造FWとして全得点を演出する獅子奮迅の活躍。宇佐美とアデミウソン不在の川崎F戦で攻撃性能を発揮した。

FW金崎夢生(サガン鳥栖/2回目)
イサック・クエンカへの絶妙なパスでアシストを記録すれば、個人技から1ゴール。裏天王山で異色の輝き。

FWドウグラス・ヴィエイラ(サンフレッチェ広島/初)
"ドウグラス"対決は広島の主砲に軍配。秀逸なポストプレーで起点を作ると、打点の高いヘディングシュートでチームを勝利に導く。

FW柿谷曜一朗(セレッソ大阪/2回目)
前半序盤に目の覚めるような一撃。献身的なプレーをも怠らず、好調なチームを牽引している。

ヤクブ・スウォビィクの関連記事

ギョズテペMF松木玖生が待望の移籍後初ゴールだ。 ギョズテペは10日のスュペル・リグ第12節でコンヤシュポルとホームで対戦し、2-0で勝利。2試合ぶりの白星で順位も7位から1つ上げ、6位に浮上した。 サブ待機の松木は0-0の62分から出場となり、その3分後に思い切りよく右足を一閃。これが豪快にネットを揺らす 2024.11.11 11:27 Mon
FC東京は18日、GK波多野豪の入籍を発表した。 なお、お相手は一般女性であり、プロフィールの公表はしないという。 波多野はクラブを通じてコメントしている。 「僕にとって最愛で大切な人ができました。これからは僕の人生だけではないので、家族の為にもチームの為にも熱く戦い続けます!ファン・サポーターのみな 2024.04.18 22:50 Thu
2024シーズンの明治安田J1リーグが23日からいよいよ開幕する。今季からは20チーム制となり、降格も3つに増枠しての争いに。ここでは新シーズンの幕開けに先駆け、J1リーグ全チームをピックアップし、FC東京を紹介していく。 【直近3シーズンの成績】 2023シーズン:11位(12勝7分け15敗) 2022シー 2024.02.14 19:00 Wed
トルコのスュペル・リグに所属するコンヤスポルは22日、FC東京を退団したポーランド人GKヤクブ・スウォビィク(32)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は1年半となる。背番号は「27」となる。 スウォビィクは2019年夏にポーランドのシロンスク・ヴロツワフからベガルタ仙台に完全移籍で加入。Jリーグ 2024.01.23 19:50 Tue

J1の関連記事

サンフレッチェ広島のFW中村草太が、鋭い抜け出しからゴール。カウンターを仕上げた圧巻の推進力に、人気解説者も称賛している。 J1リーグ第27節でサンフレッチェ広島は東京ヴェルディと対戦。1ー0で迎えた62分のことだ。 中村はセンターサークル付近でインターセプトすると、それをFWジャーメイン良へのパスにして、 2025.08.26 18:00 Tue
ファジアーノ岡山のMF佐藤龍之介が、正確な左足シュートでゴール。冷静すぎる18歳のフィニッシュワークに、ファンが大興奮している。 J1リーグ第27節でファジアーノ岡山が湘南ベルマーレと対戦。0ー0で迎えた65分のことだ。 右サイドのスローインから抜け出したFWルカオがゴール前にクロス。これがペナルティーエリ 2025.08.26 12:00 Tue
不測の事態を救ったのは、指揮官の愛弟子だった。 ファジアーノ岡山は、J1リーグ第26節で柏レイソルと対戦した。アウェイでの前回対戦は力の差を感じる0ー2での敗戦だったが、ホームで迎えた今節は開始早々からハイプレスと縦に早い攻撃というスタイルを貫徹。首位奪還に燃える相手の勢いを飲み込み、2ー1で勝利し、5月18日の 2025.08.19 12:00 Tue
ファジアーノ岡山のMF江坂任が、華麗な足裏パスでアシスト。ファンタジスタと呼ぶにふさわしいプレーに、ファンが大興奮している。 テクニカルなプレーが飛び出したのは、岡山がJ1リーグ第25節でガンバ大阪と対戦した36分のことだ。1点リードのアウェイチームは、右サイドを起点に相手陣内に進入すると、腕章を巻く背番号8が個 2025.08.11 18:00 Mon
最後の最後に意地を見せた。 90+5分、工藤孝太が力を振り絞って左サイドを駆け上がり、ウェリック・ポポのパスを受けて左足でクロスを蹴り込む。ボールが鋭い軌道でゴール前に飛んでいく。両チームの選手は試合終盤で足が重く、ボールウォッチャーになっていた。しかし、ただ1人だけボールに合わせて足を動かし続けていた選手がいた 2025.07.23 17:00 Wed

記事をさがす


NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly