【ACLプレビュー】“アウェイゴール”を防ぎ、先手を奪って戦えるか《浦和レッズvs広州恒大》

2019.10.02 13:15 Wed
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2日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2019の準決勝・第1戦が開催。浦和レッズはホームに広州恒大(中国)を迎える。

東地区の準々決勝は共に日本vs中国の構図となった。浦和は上海上港と対戦し、アウェイ戦を2-2、ホーム戦を1-1と2試合連続ドロー。それでもアウェイゴール2つを奪ったことで2シーズンぶりに準決勝に駒を進めた。

もう1カードは、王者・鹿島アントラーズと広州恒大となったが、こちらも0-0、1-1と2戦連続ドロー。しかし、アウェイゴール差で勝ち上がったのは広州恒大だった。共にアウェイゴール差でベスト4に勝ち上がった両チームが、東地区代表の座をかけて激突する。
◆先手を奪いたいホームの浦和
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準々決勝の日中対決は4試合ともドローに終わったが、勝ち上がった浦和と鹿島の間にあった差はアウェイゴールだけではない。

浦和はホーム、アウェイの2試合ともにリードを奪い、追いつかれる展開。鹿島はアウェイゲームはゴールレス、ホームゲームは先制されて追いついた形だ。常に先手を奪い続けた浦和は、結果として勝ち上がっている。
しかし、チームとしては苦しい状況からは脱せていない。9月はACLを含めて公式戦7試合。明治安田生命J1リーグでは3試合で2分け1敗、YBCルヴァンカップは1分け1敗、天皇杯ではJFLのHonda FCに0-2と完敗と1勝もしていない。遡れば、最後に勝利した公式戦は8月14日の天皇杯3回戦の水戸ホーリーホック戦が最後であり、1カ月半勝利がない状況だ。

それでも、日本勢唯一の勝ち残りであり、東アジアの代表になるべく浦和は戦わなければならない。直近のサガン鳥栖戦は2点リードから3点を奪われ逆転を許し、終了間際のPKでなんとか追いついた。ここに今の浦和の脆さがあり、それは理解しているもの。それでも最後に追いつけたことをプラスに考えたい。

ACLを見越して足の調子が思わしくなかったFW興梠慎三は鳥栖戦を回避した。代わりにトップで起用されたFW武藤雄樹は、今シーズンのリーグ戦初ゴールを記録した。残留を争う中で、アジア王者も目指す浦和。この勝負所で結果を残す力を見せてもらいたい。

◆4年ぶりの決勝を目指す広州恒大
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対する広州恒大は、久々のアジアタイトルに向けて躍起になっている。ファビオ・カンナバーロ監督率いる広州恒大は、ここ数年見せていた不安定さがなくなり、チームとしての戦い方が確立されている。

鹿島との準々決勝2試合も、堅い試合となりながらも先取点を奪い、アウェイゴール差で勝ち上がった。かつてアジアで猛威を奮った広州恒大旋風の再来と言えるチームが、浦和と激突する。

ブラジル代表を経験しているMFパウリーニョ、MFタリスカという2枚看板に加え、周りを固める中国人選手の献身性も目を見張るところ。さらに、夏に復帰を果たし、中国代表としてのキャリアも歩み出したFWエウケソンがアクセントとして効いている。

浦和としては、このブラジル人トリオを警戒しなければいけないが、上海上港のフッキ、オスカル、マルコ・アルナウトビッチを抑えた経験もある。しかし、中国代表クラスの選手が周りを固めているため、浦和が手を焼くことになるのは間違いない。

広州恒大としては、中国国内でも結果を残しており、日本勢の3連覇は許したくはないはず。決勝進出も、2015年以来となるため、この準決勝に懸ける思いは強いはずだ。

◆浦和レッズ予想スタメン[3-4-2-1]

GK:西川周作
DF:岩波拓也鈴木大輔槙野智章
MF:橋岡大樹青木拓矢エヴェルトン関根貴大
MF:長澤和輝ファブリシオ
FW:興梠慎三
監督:大槻毅
出場停止:なし

基本的なメンバーはサガン鳥栖戦から継続すると予想。浦和の勝利に欠かせないFW興梠慎三が復帰すると予想。またファブリシオが先発すると見る。ホームゲームということもあり、まずは失点をしたくない浦和。守備陣も鳥栖戦から継続すると予想。ただし、3バックのセンターにマウリシオが復帰する可能性もある。集中した守備で、7月以来のホームゲーム白星を掴めるかに注目だ。

◆注目選手
DF槙野智章(32)
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浦和の注目選手は、DF槙野智章だ。勝利からも遠ざかっている浦和だが、クリーンシートも最後に記録したのは7月6日のJ1第18節のベガルタ仙台戦が最後。ホームでの最後の勝利と同じ試合だ。

失点が止まらなければ、勝利の確率が下がるのも仕方のないこと。相手に先手を奪われることは、なんとしても避けたいところだ。

GK西川周作を始め、今のディフェンスラインは経験値も高く、失点のリスクを減らすことも可能だ。しかし、どんな形であれ、失点する可能性が消えないのも確か。いかに失点を避けるかも重要だが、失点をしてしまった後の反応も重要になる。

今の浦和に残されたタイトルは、J1優勝でもルヴァンカップでも天皇杯でもなく、アジア王者一択。ホームに集う浦和サポーターとともに、アウェイゲームを優位に戦える結果を残せるか。カギとなる“アウェイゴール”を許さないためにも、守備陣の奮闘は不可欠だ。

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2度のリードを許した浦和がFC東京に逆転勝利!途中出場の松本泰志が2得点と躍動【明治安田J1リーグ第17節】

明治安田J1リーグ第17節の浦和レッズvsFC東京が17日に埼玉スタジアム2002で行われ、3-2でホームの浦和が勝利した。 リーグ戦2試合未勝利となっている4位浦和(勝ち点26)は、ドローで終えた前節のアルビレックス新潟戦からスタメンを4人変更。金子拓郎や松本泰志、長沼洋一、GK牲川歩見に代えて大久保智明、サミュエル・グスタフソン、荻原拓也、GK西川周作をスタメンで起用した。 一方、直近5試合で3勝と流れを掴み始めた15位FC東京(勝ち点19)は、劇的PK弾で勝利した直近のヴィッセル神戸戦のスタメンから小泉慶を高宇洋に変更した以外は同じスタメンを採用した。 試合は開始早々にFC東京がチャンスを迎える。7分、ドリブルでボックス左から侵入した遠藤渓太がボックス内で安居海渡に倒されると、VARの末にFC東京がPKを獲得。これをマルセロ・ヒアンがゴール左隅に沈めた。 その後は一進一退の展開が続くなか、浦和は28分に決定機を迎える。大久保のラストパスをボックス内斜めに走り込んだ松尾佑介が反応するも、これは相手DFがブロック。子のこぼれ球にサヴィオが反応するもシュートは枠の上に外れた。 同点のチャンスを逃した浦和だったが、直後に再び決定機を作る。32分、松尾の左クロスをゴール前の大久保がヘディングで合わせると、クロスバーに跳ね返ったボールをボックス右で反応した石原広教が右足のダイレクトシュートをゴール右に突き刺した。 1-1で迎えた後半、FC東京は48分に橋本拳人を下げて小泉慶を投入すると、直後に決定機。49分、GK西川のミスパスを敵陣で白井康介がカットすると、ボックス右手前まで侵攻した佐藤恵允のラストパスをボックス内で受けたマルセロ・ヒアンがシュートを放ったが、これはGK西川の好セーブに防がれた。 対する浦和は55分、グスタフソンのパスを敵陣右サイドで受けた石原のピンポイントクロスからサヴィオがヘディングシュートを放ったが、これは相手GKの正面を突く。さらに56分にも、右サイドからカットインしたサヴィオがコントロールショットでゴールに迫ったが、これもGK波多野豪のセーブに阻まれた。 その後は互いに選手を入れ替えながらゴールを目指すなか、するとFC東京は68分に佐藤にパスをボックス左横で受けた安斎颯馬がボックス左深くに切り込みマイナスへ折り返すと、遠藤のダイレクトシュートがDFダニーロ・ボザに当たり、ゴールに吸い込まれた。 再び追いかける展開となった浦和は、73分に松本泰志と関根貴大、78分に原口元気を投入。すると80分、左CKの二次攻撃から金子拓郎の右クロスをボザが中央で競り合うと、ゴール左手前に走り込んだ松本に当たったボールがゴールに吸い込まれた。 ゴール前で競り合ったボザが触れていた場合、松本はオフサイドポジションだったが、長時間のVARレビューの末にボザはボールに触れていないと判定され、松本のゴールが認められた。 2-2のまま試合終了かと思われたが、後半アディショナルタイムにドラマが生まれる。浦和は93分、右CKのこぼれ球からボックス内で混戦が生まれると、ボックス右深くに抜け出した関根がふわりと浮かせたクロスを入れると、ファーサイドの松本が胸トラップから右足ボレーでゴールネットを揺らした。 結局、これが決勝点となり3-2でタイムアップ。浦和が3試合ぶりの白星を飾った。 浦和レッズ 3-2 FC東京 【浦和】 石原広教(前32) 松本泰志(後35) 松本泰志(後48) 【FC東京】 マルセロ・ヒアン(前10)【PK】 遠藤渓太(後23) 2025.05.17 18:20 Sat
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「ここで勝負したい」ルーキー時代の「27」で再出発、14年ぶり大分帰還のMF梅崎司の想い「常に自分の心の中にあるクラブ」

14年ぶりに大分の地に舞い戻った元日本代表MF梅崎司が、入団会見を行った。 大分の育成組織出身で、2005年にトップチームへ昇格した梅崎。2006年にはGK西川周作とともに日本代表に招集され、大分からA代表に選出された初の選手となった。 2007年には当時フランス2部のグルノーブルへレンタルで加入するも、半年で大分へ復帰。そして、2008年に浦和レッズへと完全移籍する。 浦和では10シーズンプレー。しかし、前十字じん帯損傷や半月板損傷などの大ケガを乗り越えてスタメンに定着すると、ウイングバックやシャドーとして結果を残し、2015年のステージ優勝に貢献した。 2018年には湘南ベルマーレに完全移籍で加わり、ルヴァンカップ優勝を経験。ピッチ内外で大きな役割を見せたが、ここ2年間はプレー機会が減少していた。 14年ぶりに大分の地へと戻った梅崎。合流して間もないが「雰囲気は良いのかなと思いました。久々のクラブハウスということで、凄く懐かしい気持ちにさせてもらいました」と、懐かしい気持ちになったという。 現在大分は19位と降格圏に位置。現在残留ラインの徳島ヴォルティスとは勝ち点差「4」となっている。厳しい立ち位置にある古巣への復帰を決めた理由は「自分のベルマーレでの状況、立ち位置があまり良いものではなかったのが1つですし、試合になかなか絡めていなかったというのもあります」とコメント。「自分の中でコンディションはどんどん良くなって、試合でプレーできると思い、カップ戦でもフィーリングは良かったです」と、調子が上がっている中でもプレー機会が少なかったことを理由の1つに挙げた。 そんな中、大分からのオファーがあったという。「こういった話をもらい、大分にはいつか戻りたいと漠然と思っていたので、このタイミングで復帰を決断しました」とコメント。良いタイミングで良い話が来たと語った。 とは言え、今回の移籍の決断は決して簡単ではなかったという。「割と決断するのは早かったと思います。けど、簡単ではなかったです。家族もいますし、ベルマーレも大好きなチームでしたし、こっちに慣れてきたというところもありました。ただ、ここで勝負したいという思いになりました」と、葛藤がありながらも、割とすぐに決断したと明かした。 自分もいつか望んでいた大分への復帰だが「実現するとは思っていなかった感じです」と、思わぬチャンスだったとも語り、「来たいと思って来れるものでもないですし、自分の年齢のことも理解しています」と、ベテランの域に入った中で古巣に復帰できたことを喜んだ。 オファーは他のクラブからもあったという梅崎。「この年齢になってもそういったオファーをいただけること自体が幸せなことですし、選べる立場であったのはなかなかないことでもあったので、両チームにすごく感謝しています」とコメント。「キャリアの終盤に入ってきていると思います。その中で、一番チャレンジしたい場所であるということが、自分の中で一番の要因だったので、何を見せられるかだと思いますし、選手としてもう一花咲かせたいと思っています」と、大分で再び輝くことを誓った。 今シーズンの大分については「多くの主力が移籍してしまったというのもあって、なかなか中心となる選手がハッキリしていないのかなと感じていましたし、戦術的に相手を引き込んだり、相手の裏をついていくことに長けているチームだと思っていたので、そこで相手のプレッシャーに負けたり、どういう心理状況でボールを回しているのかなど、そこさえ変われた良くなると見ていました」としっかりとチームを見ていた様子。その中での自身の役割についても語った。 「ポジション的にどこをやるかというのもありますが、メンタリティのところでより前向きでいなければ成り立たないサッカーだと思っているので、自分が入った時にメンタル的なところ、士気の部分は声をかけていきたいですし、攻撃の部分でスイッチとなる、前の推進力を出していくイメージではいます」 メンタル面での問題を感じているという梅崎。自身のやりたいポジションについては「2シャドーは一番やりたい」と語った。その中で、片野坂知宏監督からは「僕が持つスキルだったり、もっと前への推進力を出して欲しいし、スイッチ役になって欲しい」と言われたとのこと。「精神面でもチームにプラスに働くような行動ができる選手だと思っているので、期待しているし、お願いしたい」とも言われ、チームを支えるメンバーとして迎えられたようだ。 片野坂監督からはポジションについて「シャドーやワイドとどちらも考えている」とオファー時に聞いたという梅崎。浦和、湘南では様々なポジションでプレーしており、「FWもできるし、シャドーもできるし、ベルマーレでは3ボランチの一角もやっていますし、ワイドもやろうと思えばできると思います」とどのポジションでもプレーできると語った。 かつてはケガにも悩まされた梅崎。「今は問題ないです」とコメント。「今年は途中ギックリ腰はありましたが、ここ3、4カ月はプレーできていますし、どんどんコンディションも良くなって、ケガへの不安はなくなっています」と、フィジカルや体調面は問題ないとした。 またプレー面では「ゴールへどう向かっていくか、直結していくかという部分は変わっていないので、その引き出しやアイデアをうまくチームに還元したいですし、成長した姿を見せたいと思います」と語った梅崎。アンダー世代の代表でも共にプレーしたFW長沢駿や今夏柏レイソルから加入したFW呉屋大翔など、ターゲットになる選手がチームにはいる。 梅崎は前線のターゲットを生かすプレーは自身の特徴でもあると語ると共に、どうゴールを奪うのか、チーム戦術を理解してチャンスメイクもしていきたいと意気込んだ。 「後ろからビルドアップするのは大分のスタイルだと思いますが、(長沢)駿が入ったことによって、前線の高さは間違いなく強みになったと思いますし、繋ぐだけでなく、長いボールからのセカンドボールも1つ狙い目だと思います」 「そういう所の反応や仕掛けは自分の持ち味の1つだと思います。押し込んだ時にターゲットとなる選手がいるというのは、自分は自ら得点行くこともできますけど、チャンスメイクも長けていると思うので、勝負球をタイミング見て入れやすいなと感じています」 「そこ(セカンドボール)にはこだわっていきたいです。ただ、まずはゲームをどう作るか、どうアタッキングサードに入って行くのかは、クラブのスタイルとしても重要です」 「まずはどう戦術的に理解して、フィットして行くかは第一にやっていかなければいけないと思います。その先にどうゴールに直結するプレーを見せて行くのかがあると思います」 攻撃の選手としてチームが勝ち点を重ねるのに必要なゴールを意識する梅崎。さらに残留争いをする上で重要なのはやはりメンタルだと語った。 「メンタルは非常に重要だと思っていて、一個人としても大部分のウェイトを占めていると思いますし、チームとしてももっと重要だと思います」 「信念を持って、自分たちのサッカーを持って貫けるか、一致団結して困難に立ち向かっていけるかが重要です」 「選手全員、監督スタッフ含めて作っていくものだと思うので、いかに1人1人が声をあげて、助け合って、良い方向に行けるかどうかだと思う」 「そういった面でも恥ずかしがるのではなく、思い切って自分を出して、チームのために行動していくことが重要だというのは色々な経験で学んだことなので、しっかりやって達成できればと思います」 自身の力も使って残留を目指す梅崎。大分トリニータという存在は「常に自分の心の中にあるクラブでしたし、どういう状況は気にして見ていました」と語り、「僕が離れた1年目にナビスコをとったり、最高成績を出したり、素晴らしい年もあれば、翌年J2に落ちて、苦しい時期を経験してJ3に落ちて、そこから上がってくるのを見ていて、素晴らしいなと」と浮き沈みがあるチームを見守ってきたと語った。 また、その様子を見て「感動じゃないですけど、クラブ経営的にも厳しくなったのも僕はそこにいないのでなんともわからないですが、チームとして苦しんだのは想像つきますし、こうやってまたJ1の舞台にしっかり戻ってきて戦えているのは素晴らしいと思っていました」と、古巣を気にし続けていたと語った。 ルーキーの時に大分で着けた「27」を背負い「もう一度帰ってくるという意味合いもあります」と語った梅崎。J1にチームを残留させることができるのか。14年ぶりの大分での躍動に期待したい。 2021.07.20 21:20 Tue
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「オファーがあればすぐ」第二章は“監督”で、槙野智章が引退会見で語った監督業への想い、恩師・ミシャ監督に感謝し目指す監督像は「熱血的な監督」

現役引退を発表したヴィッセル神戸の元日本代表DF槙野智章が引退会見を実施。キャリアの振り返りや、今後の展望を語った。 24日、槙野は自身が出演した日本テレビの『Going! Sports&News』で引退を発表。今後は「監督になりたい」と将来を口にしていた。 サンフレッチェ広島、ケルン、浦和レッズ、そして神戸と4クラブで17年間プレー。日本代表としても2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)に出場し、多くの楽しみを与えてくれた。 その槙野は26日に本拠地であるノエビアスタジアム神戸で「現役引退および槙野劇場第二章 開幕宣言会見」を開催。引退を決断した理由や今後の展望、監督になって目指すものなどを語った。 会見の冒頭では、チームメイトとの元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタや広島や浦和、日本代表でチームメイトだったGK西川周作(浦和レッズ)、DF森脇良太(愛媛FC)、元日本代表指揮官の岡田武史氏や、日本代表の森保一監督からもメッセージが届いた。 冒頭槙野はメッセージに「まずはメッセージをいただいた皆さんありがとうございます。このメッセージを撮っていただくにあたって動いてくれたスタッフの皆さんありがとうございます」と感謝の気持ちを述べ、出会ってきた人々への感謝を語った。 「ここに出てきていない人たちにもたくさん恵まれました。岡田前監督、森保監督、イニエスタ選手、西川選手、森脇選手とたくさんプレーし、ピッチ外でもたくさん刺激をもらった仲間です」 「たくさんの方に支えられて今の僕がいますし、僕1人の力ではここまでこれませんでした。改めて皆さんに感謝したいと思います。ありがとうございます」 多くの人との出会いが槙野の支えとなり、成長に繋がったという中、引退の理由にも言及。そして、会見の名前にも掲げた「槙野劇場第二章」では、監督をやりたいと改めて明言した。 「今季、選手として「槙野劇場」を起こせなかったこと」を理由に挙げ、「みなさんに満足していただけるプレーができませんでした」と、自身のポリシーに反したとコメント。「時間とお金をかけてスタジアムに来て、後押ししてくれています。お客さん、ヴィッセル神戸にもお返しできなかった。それが1つの要因です」と、引退の理由を明かした。 そして引退の理由の2つ目が「監督」だ。 「次のステージでこういうことがしたいというのが見つかった。それが監督になることです」 「選手として1人の人生として、サッカー選手として輝いている自分では終わりたくないです。選手以上に輝けること、自分がやりたいことを年々模索していましたが、それが監督でした」 監督業を目指すという槙野。今回のカタール・ワールドカップ(W杯)では、「ABEMA」でリポーターを経験。長友佑都の「ブラボー!」が生まれるきっかけになったとも言われている。 その中で、「メディアの力」を感じたと言い、日本国民の半分程度に当たる7526万人が視聴しており、それだけ熱狂させられたということを、4年に1度で終わらせたくないと考え、Jリーグに還元したいという。 その槙野が目指す監督というのは「主役である選手たちを最高に輝かせられる監督」だという。これまで多くの監督とクラブや代表で出会った中、「自分が目立つよりも、選手たちの能力を引き出す引き出しを持っている監督になりたい」と理想を語り、現時点で「理想の監督像はいません」とコメント。「これまでにない日本の監督を目指したい」と意気込みを語った。 そして、「槙野が監督だから試合を見に行きたいと思わせられる指導者になりたい」と展望を語った。 その槙野が感じたのは、W杯を優勝したアルゼンチン代表を祝うアルゼンチン国民の凄さ。「Jリーグで優勝した時にアルゼンチンのようになりたい。これをJリーグの優勝チーム、日本代表でこういうことが起こるサッカー文化を作っていきたいと思います」と、毎年決まるリーグ戦の優勝でも国民、ファン・サポーターが熱狂できる環境を作っていきたいとした。 監督になるためにはライセンスが必要だが「僕が持っているライセンスで監督はできません」とコメント。現在はB級ライセンスを持っており、「来年A級ライセンス、その後はS級ライセンスを取らなければいけないので、そこまでは解説業などで関わって、発信していきたいと思います」と、ライセンスを取得する間も、違う形でサッカーに携わっていきたいという。 ただ、メディアの力を感じたものの「伝えるよりも、一緒になってチームを作っていきたい。ピッチのそばで一緒にコントロールしていきたい。監督としても目立ちたいという思いもあるので、メディア側、フロント側よりも魅力を感じます」と、監督業を選びたい理由を語った。 その中で「個人的にはユース年代、育成年代もかなり注目していますし、まずはそこを学びたいと感じています」と、育成からスタートしたいとコメント。ただ、「カテゴリーに関しては、J3、J2でもやりたいと思っています」と語り、「色々な人を巻き込んで強くしていきたい、面白いチームを作っていきたい、見にいきたいと思うチームを作りたいので、チャンスがあればどこにでも飛び込みたいです」と、ライセンスがありオファーがくれば、チャレンジしていきたいという意志を示した。 槙野が選手の才能を伸ばしたいと感じるキッカケとなったのは、プロ入りした際に指導を受けたミハイロ・ペトロヴィッチ監督(現:北海道コンサドーレ札幌)と、杉浦大輔通訳兼コーチだという。 「僕が1年目の時にペトロヴィッチ監督、通訳の杉浦さんと出会ったことは転機となりました。サッカーの大切さ、戦術や求められるものは変わっていきますが、より最先端なものを当時の僕に落とし込んでくれました」 「伝え方、言葉の引き出しなどが、僕に刺さるものだったので、浦和レッズ時代もたくさんの指導者に指導を受けてきましたが、言葉で選手を動かせる監督になりたいと思います」 恩師であるミシャ監督の影響はとても大きい様子。その中で、理想の監督はいないとしたが、具体的に考えているプランについても明かした。 「まずは地域密着をして、町おこしで色々な方をスタジアムに招待したいです」 「既存のファン・サポーターだけではなく、新しいファンを獲得して街に根付いたチームにしたい。ピッチで戦う選手だけでなく、サポーターたちを巻き込む煽り、ジェスチャーで局面を変えたり、打開したりする熱血的な監督になりたいと思います」 壮大な夢を持つ槙野。「監督になるためにはS級ライセンスを持っていないのと指揮ができないので、最短でも2、3年かかると言われています」と、その夢のスタートを切るのはまだ先になる。 ただ、「色々な選手でライセンス問題が改正されるのであれば、来年でもやりたいと思います」と語り、「経験値、勉強というところは必須だと思っているので、選手として当たり前にやっていたサッカーではなく、俯瞰したいサッカー、戦術、チームビルディングなどをやっていきたい」と意欲だけじゃなく勉強も必要だと感じているとのこと。それでも「オファーがあればすぐ飛び付きます」と意欲は満々だ。 選手としては「人になくて自分のやり方はアンチをつけることを意識しました」と語った槙野。監督となればまた考え方も変わるかもしれないが、「色々な意見やプレッシャーがある中で、それよりも結果を残してやろうと思ってやっていました」と語り、「アンチをつけることは大事で、その声を出させ続けたことは良かったと思いますし、それと真っ当に勝負できたことは自分にしかやれないことで、求め続けたことだと思います」と、選手としてはそのおかげで大きく成長できたとのこと。監督としても壁にぶつかり、色々な意見を耳にしたとしても、ビッグなボスになれそうだ。 <span class="paragraph-title">【写真】槙野智章も驚き続けた妻・高梨臨さんがサプライズで登場</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cmn11uWPDbL/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!

▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu
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浦和が埼スタの指定管理者業務終了を報告…5年にわたり活動「今後もホームタウンの価値向上に取り組んでまいります」

浦和レッズは31日、埼玉スタジアム2002の指定管理者が終了することを発表した。 今年1月8日、浦和は埼玉スタジアム2002公園の指定管理者募集に対して申し込んでいたものの、埼玉県の審査の結果、非指名となったことを報告していた。 2020年4月から務めてきた指定監視者の「埼玉スタジアム2002公園マネジメントネットワーク」の一員であったが、「団体ごとの方針や価値観の隔たりが大きく、最後までその解決に努めたものの、相乗効果という点においては十分な成果を出すことができなかった」として、主体的な立場となり管理、運営に取り組むという強い意志をもって新たに審査に臨んでいた。 期間満了日の3月31日、浦和はクラブ公式サイトを通じて報告。これまでイベントに参加してくれた人々や協力してくれた関係者への感謝を綴ると共に、今後のより具体的な検討を進めるとした。 ーーーーー 浦和レッズは、「埼玉スタジアム2002公園マネジメントネットワーク」の一員として管理、運営を行ってまいりました、埼玉スタジアム2002公園(以下、埼玉スタジアム)の指定管理業務について、既報の通り令和7年3月31日の指定管理期間満了日に終了しますことをご報告いたします。 期間中、スタジアムホスピタリティ改善として取り組んだ「埼スタトイレ向上プロジェクト」トイレリニューアルのアンケートへのご協力や、埼玉スタジアムおよび周辺の賑わい創出を目的として実施した「浦和レッズ×パンのフェス」、「埼スタAutumn Festival」、「みんなの埼スタクリスマス」などのイベントにご参加いただきました埼玉県民の皆さま、ご来場いただきました皆さまをはじめ全ての関係者の皆さまに改めてお礼申し上げます。誠にありがとうございました。 浦和レッズは、サッカーをはじめとするスポーツの感動や喜びを伝え、スポーツが日常にある文化を育み、次世代に向けて豊かな地域・社会を創ることを目指す者として、今後もホームタウンの価値向上に取り組んでまいります。この5年間の指定管理業務の経験と反省を糧に「持続可能なスタジアムの未来と活動拠点のあり方」、「クラブの経営資源としてのスタジアム利活用とまちづくり」について、様々な角度から、より具体的な検討を進めてまいります ーーーーー 2025.03.31 19:00 Mon
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「Jリーグチップス」が復刻! 「Jリーグの日」特別企画で実現、220種のカードから1枚付き、試合会場で合計3万3000袋配布

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3名の合計180名に加え、1990年台の黎明期を支えたレジェンド35名、またJリーグ公認番組の特別カードも加えた、全220種のカードを制作している。 特別版の「Jリーグチップス」は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし、来場者へ無料配布。配布される「Jリーグチップス」には、220種のカードのうち1枚がついてくることとなる。 また、「Jリーグチップス」の復刻をアピールする特別動画には、1993年のJリーグMVPである三浦知良の伝説的な受賞シーンを活用し、復刻のインパクトを表現。ナレーションは三浦本人が行っている。 なお、17日、18日にホームゲームが行われないクラブは、次のホームゲームにて配布されることとなる。その他、SNSキャンペーンでもプレゼントが予定されている。 復刻するレジェンド選手は、1993年のオールスター選出選手を中心に、1993年ベストイレブンや、1990年代の記録保持者の中から35名がカード化。Jリーグ公認の5つの番組の出演者がカードとなった特別カード5種も加わっている。 また、各クラブ1名と三浦知良はキラカードもあるとのこと。久々に楽しめる「Jリーグチップス」を、ぜひ会場で手にしてもらいたい。 特別動画に出演した三浦は、ファン・サポーターへメッセージを送っている。 「Jリーグ32周年ということで、僕から見てもJリーグは大変盛り上がっていると思いますし、J1・J2・J3あわせて60チームまで増え、全国各地にクラブが存在しています。地域の方々とサッカーを通じた交流も深まっており、お年寄りから子どもまでがみんな一緒となってサッカーというものを通じてコミュニケーションを取れている場がJリーグということで、Jリーグが32年前に理想としていた地域密着型にどんどん近づいているじゃないかなと思います」 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応募期間:5月31日(土)23:59まで <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグチップス、復刻。 懐かしの映像をオマージュ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5UIgs_DMGO0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【リスト】「復刻」したJリーグチップスのカード220名</span> <span data-other-div="movie2"></span> <h3>【J1】</h3> ◆鹿島アントラーズ 鈴木優磨(キラあり)、柴崎岳、レオ・セアラ ◆浦和レッズ 関根貴大(キラあり)、西川周作、渡邊凌磨 ◆柏レイソル 細谷真大(キラあり)、古賀太陽、小泉佳穂 ◆FC東京 長友佑都(キラあり)、森重真人、安斎颯馬 ◆東京ヴェルディ 森田晃樹(キラあり)、谷口栄斗、宮原和也 ◆FC町田ゼルビア 昌子源(キラあり)、谷晃生、相馬勇紀 ◆川崎フロンターレ 高井幸大(キラあり)、山田新、脇坂泰斗 ◆横浜F・マリノス アンデルソン・ロペス(キラあり)、永戸勝也、山根陸 ◆横浜FC ンドカ・ボニフェイス(キラあり)、福森晃斗、新井瑞希 ◆湘南ベルマーレ 福田翔生(キラあり)、鈴木章斗、石井久継 ◆アルビレックス新潟 稲村隼翔(キラあり)、長谷川元希、藤原奏哉 ◆清水エスパルス 乾貴士(キラあり)、北川航也、山原怜音 ◆名古屋グランパス マテウス・カストロ(キラあり)、和泉竜司、森島司 ◆京都サンガF.C. 川﨑颯太(キラあり)、ラファエル・エリアス、鈴木義宜 ◆ガンバ大阪 宇佐美貴史(キラあり)、中谷進之介、黒川圭介 ◆セレッソ大阪 香川真司(キラあり)、北野颯太、キム・ジンヒョン ◆ヴィッセル神戸 武藤嘉紀(キラあり)、山川哲史、大迫勇也 ◆ファジアーノ岡山 江坂任(キラあり)、スベンド・ブローダーセン、木村太哉 ◆サンフレッチェ広島 佐々木翔(キラあり)、大迫敬介、東俊希 ◆アビスパ福岡 紺野和也(キラあり)、岩崎悠人、松岡大起 <h3>【J2】</h3> ◆北海道コンサドーレ札幌 高嶺朋樹(キラあり)、宮澤裕樹、近藤友喜 ◆ベガルタ仙台 郷家友太(キラあり)、相良竜之介、林彰宏 ◆ブラウブリッツ秋田 小松蓮(キラあり)、山田元気、諸岡裕人 ◆モンテディオ山形 土居聖真(キラあり)、ディサロ燦シルヴァーノ、山田拓巳 ◆いわきFC 遠藤凌(キラあり)、谷村海那、山口大輝 ◆水戸ホーリーホック 渡邉新太(キラあり)、飯田貴敬、松原修平 ◆RB大宮アルディージャ 杉本健勇(キラあり)、市原吏音、泉柊椰 ◆ジェフユナイテッド千葉 田中和樹(キラあり)、鳥海晃司、鈴木大輔 ◆ヴァンフォーレ甲府 三平和司(キラあり)、小出悠太、河田晃兵 ◆カターレ富山 碓井聖生(キラあり)、松田力、田川知樹 ◆ジュビロ磐田 渡邊りょう(キラあり)、川島永嗣、倍井謙 ◆藤枝MYFC 浅倉廉(キラあり)、金子翔太、千葉寛汰 ◆レノファ山口FC 亀川諒史(キラあり)、有田稜、ニック・マルスマン ◆徳島ヴォルティス 渡大生(キラあり)、児玉駿斗、ルーカス・バルセロス ◆愛媛FC 石浦大雅(キラあり)、甲田英將、谷岡昌 ◆FC今治 マルクス・ヴィニシウス(キラあり)、梅木怜、近藤高虎 ◆サガン鳥栖 ヴィキンタス・スリヴカ(キラあり)、西川潤、堺屋佳介 ◆V・ファーレン長崎 マテウス・ジェズス(キラあり)、山口蛍、増山朝陽 ◆ロアッソ熊本 岩下航(キラあり)、古長谷千博、上村周平 ◆大分トリニータ 清武弘嗣(キラあり)、野村直輝、ペレイラ <h3>【J3】</h3> ◆ヴァンラーレ八戸 音泉翔眞(キラあり)、蓑田広大、永田一真 ◆福島ユナイテッドFC 森晃太(キラあり)、針谷岳晃、城定幹大 ◆栃木SC 五十嵐太陽(キラあり)、矢野貴章、福森健太 ◆栃木シティ 田中パウロ淳一(キラあり)、都倉賢、マテイ・ヨニッチ ◆ザスパ群馬 青木翔大(キラあり)、米原秀亮、山中惇希 ◆SC相模原 島川俊郎(キラあり)、武藤雄樹、福井和樹 ◆松本山雅FC 菊井悠介(キラあり)、大内一生、山本康裕 ◆AC長野パルセイロ 浮田健誠(キラあり)、山中麗央、忽那喬司 ◆ツエーゲン金沢 パトリック(キラあり)、西谷優希、西谷和希 ◆アスルクラロ沼津 齋藤学(キラあり)、川又堅碁、柳町魁耀 ◆FC岐阜 山田直輝(キラあり)、荒木大吾、外山凌 ◆FC大阪 久保吏久斗(キラあり)、橋本陸、山本透衣 ◆奈良クラブ 鈴木大誠(キラあり)、生駒稀生、岡田優希 ◆ガイナーレ鳥取 田中恵太(キラあり)、普光院誠、温井駿斗 ◆カマタマーレ讃岐 森川裕基(キラあり)、後藤優介、左合修土 ◆高知ユナイテッドSC 小林心(キラあり)、福宮弘乃介、佐々木敦河 ◆ギラヴァンツ北九州 永井龍(キラあり)、樺山諒乃介、井澤春輝 ◆テゲバジャーロ宮崎 阿野真拓(キラあり)、橋本啓吾、井上怜 ◆鹿児島ユナイテッドFC 福田望久斗(キラあり)、山口卓己、武星弥 ◆FC琉球 富所悠(キラあり)、藤春廣輝、鈴木順也 <h3>【選手OB】</h3> 真田雅則(93年オールスター/WEST) 大嶽直人(93年オールスター/WEST) モネール(93年オールスター/WEST) 堀池巧(93年オールスター/WEST) 森保一(93年オールスター/WEST) 澤登正朗(93年オールスター/WEST) ジョルジーニョ(93年オールスター/WEST) 向島建(93年オールスター/WEST) 長谷川健太(93年オールスター/WEST) 永島昭浩(93年オールスター/WEST) ディド・ハーフナー(93年オールスター/WEST) 和田昌裕(93年オールスター/WEST) 三浦泰年(93年オールスター/WEST) 前田治(93年オールスター/WEST) 松永成立(93年オールスター/EAST) 勝矢寿延(93年オールスター/EAST) 中西永輔(93年オールスター/EAST) 井原正巳(93年オールスター/EAST) 加藤久(93年オールスター/EAST) 木村和司(93年オールスター/EAST) ラモス瑠偉(93年オールスター/EAST) リトバルスキー(93年オールスター/EAST) サントス(93年オールスター/EAST) 三浦知良(93年オールスター/EAST) 菊池新吉(93年オールスター/EAST) 北澤豪(93年オールスター/EAST) 柱谷哲二(93年オールスター/EAST) 柱谷幸一(93年オールスター/EAST) 大野俊三(93年ベストイレブン) 本田泰人(93年ベストイレブン) 風間八宏(日本人選手第一号ゴール) ジーコ(初代ハットトリック) 福田正博(日本人初得点王/1995) 本並健治(93年のオールスターに選出されていたが大怪我で出場せず) 城彰二(高卒ルーキーデビュー戦ゴール第1号) <h3>【公認番組】</h3> ◆KICK OFF!J 増嶋竜也、安田理大、福田正博、中澤佑二 ◆ラブ!!Jリーグ りんたロー。、せいや ◆FOOT×BRAIN+ 勝村政信、中根舞美 ◆MONDAY FOOTBALL みんなのJ 小野伸二 ◆オフ・ザ・ピッチ 小木博明 2025.05.14 15:55 Wed
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5月度MVPに浦和デビュー即大暴れのキャスパー・ユンカー! 「更なる発展の序章に」

Jリーグは11日、5月度の「明治安田生命Jリーグ KONAMI月間MVP」を発表した。 J1リーグからは浦和レッズのFWキャスパー・ユンカーが選出。5月に加入したばかりだが、J1リーグデビュー戦からいきなりのゴールを決めると、そこから4戦連発をマークするなど、出場した5試合で計5ゴールの活躍を披露した。 その間にチームの調子も今季初のJ1リーグ3連勝を含む5戦負けなしと上向き、新風を吹かせるユンカー。Jリーグを通じて、喜びの心境とともに、決意を新たにした。 「日本でプレーした最初の1か月でこのような賞をいただくことができ、とてもうれしく、そして誇りに思います。まず第一に、これはチームメイトからのサポートがあったからこそ、受賞できました。彼らはすぐに私のことを浦和レッズの仲間として迎え入れてくれ、ピッチ内外で初日から私を助けてくれたことをとてもありがたく思います」 「これが今後数か月の更なる発展の序章に過ぎないことを願っています。自分の経験値と攻撃のクオリティでこれからもチームに貢献し、ベストを尽くしたいと思います。ファン・サポーターのみなさんには、加入時からの愛情とチーム全員に対する日々の温かい応援を感じています。本当に特別な存在である彼らに心から感謝しています。本当にありがとうございました!」 また、J2リーグからは全6試合に先発して4戦連続ゴールを記録したジェフユナイテッド千葉のMF見木友哉が受賞。J3リーグからは4試合で3ゴールの活躍を披露した福島ユナイテッドFCのFWイスマイラが栄冠に輝いた。なお、ユンカーを含めた3選手はそれぞれ初受賞となる。 2021.06.11 16:55 Fri
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「あざといな〜」「持ち方可愛い」浦和MF小泉佳穂、首里城再建支援マッチでマスコット抱く姿が話題に!ドイツ戦の解説生配信にも出演

浦和レッズのMF小泉佳穂の仕草が注目を集めている。 前橋育英高校から青山学院大学を経てFC琉球でプロキャリアをスタートさせた小泉は、19日に行われたOB戦へ出場した。 琉球はタピック県総ひやごんスタジアムで「首里城再建支援チャリティマッチ」を開催。現琉球メンバーと、沖縄出身選手や琉球のOBで構成される「沖縄レジェンドメンバー」が対戦し、小泉は後者の一員として出場した。試合は4-4の打ち合いに終わっている。 琉球の公式ツイッターは試合前の選手の様子を公開。カメラはマスコットのぬいぐるみを大事に抱える小泉の姿をとらえていた。 "ジンベーニョ"を両手でそっと抱える小泉には「可愛いなあ」、「ジンベーニョちゃんになりたい人が多発!」、「ナチュラルにあざとい」、「ぬいぐるみの扱い方=彼女の扱い方」、「持ち方が可愛いな」、「需要わかってるよね笑」など声が多数寄せられている。 琉球の人見拓哉からも「あざといな〜。笑」と指摘されると、小泉は「持たされたので無罪です。」と返した。 小泉は23日、前橋育英の同期であるFC東京のMF渡邊凌磨がYouTubeで配信する、カタール・ワールドカップ(W杯)の日本代表vsドイツ代表戦の解説生配信にゲスト出演する予定だ。 <span class="paragraph-title">【動画】"ジンベーニョ"を両手でそっと抱える小泉</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B0%8F%E6%B3%89%E4%BD%B3%E7%A9%82?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#小泉佳穂</a> 選手が…<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A7?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ジンベーニョ</a> を…<a href="https://twitter.com/hashtag/FC%E7%90%89%E7%90%83?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FC琉球</a> <a href="https://t.co/vufnhH2enF">pic.twitter.com/vufnhH2enF</a></p>&mdash; FC琉球 | FC RYUKYU (@fcr_info) <a href="https://twitter.com/fcr_info/status/1593827676103405568?ref_src=twsrc%5Etfw">November 19, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.20 19:55 Sun

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