【ACLプレビュー】“アウェイゴール”を防ぎ、先手を奪って戦えるか《浦和レッズvs広州恒大》
2019.10.02 13:15 Wed
2日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2019の準決勝・第1戦が開催。浦和レッズはホームに広州恒大(中国)を迎える。
東地区の準々決勝は共に日本vs中国の構図となった。浦和は上海上港と対戦し、アウェイ戦を2-2、ホーム戦を1-1と2試合連続ドロー。それでもアウェイゴール2つを奪ったことで2シーズンぶりに準決勝に駒を進めた。
もう1カードは、王者・鹿島アントラーズと広州恒大となったが、こちらも0-0、1-1と2戦連続ドロー。しかし、アウェイゴール差で勝ち上がったのは広州恒大だった。共にアウェイゴール差でベスト4に勝ち上がった両チームが、東地区代表の座をかけて激突する。
◆先手を奪いたいホームの浦和

準々決勝の日中対決は4試合ともドローに終わったが、勝ち上がった浦和と鹿島の間にあった差はアウェイゴールだけではない。
浦和はホーム、アウェイの2試合ともにリードを奪い、追いつかれる展開。鹿島はアウェイゲームはゴールレス、ホームゲームは先制されて追いついた形だ。常に先手を奪い続けた浦和は、結果として勝ち上がっている。
それでも、日本勢唯一の勝ち残りであり、東アジアの代表になるべく浦和は戦わなければならない。直近のサガン鳥栖戦は2点リードから3点を奪われ逆転を許し、終了間際のPKでなんとか追いついた。ここに今の浦和の脆さがあり、それは理解しているもの。それでも最後に追いつけたことをプラスに考えたい。
ACLを見越して足の調子が思わしくなかったFW興梠慎三は鳥栖戦を回避した。代わりにトップで起用されたFW武藤雄樹は、今シーズンのリーグ戦初ゴールを記録した。残留を争う中で、アジア王者も目指す浦和。この勝負所で結果を残す力を見せてもらいたい。
◆4年ぶりの決勝を目指す広州恒大

対する広州恒大は、久々のアジアタイトルに向けて躍起になっている。ファビオ・カンナバーロ監督率いる広州恒大は、ここ数年見せていた不安定さがなくなり、チームとしての戦い方が確立されている。
鹿島との準々決勝2試合も、堅い試合となりながらも先取点を奪い、アウェイゴール差で勝ち上がった。かつてアジアで猛威を奮った広州恒大旋風の再来と言えるチームが、浦和と激突する。
ブラジル代表を経験しているMFパウリーニョ、MFタリスカという2枚看板に加え、周りを固める中国人選手の献身性も目を見張るところ。さらに、夏に復帰を果たし、中国代表としてのキャリアも歩み出したFWエウケソンがアクセントとして効いている。
浦和としては、このブラジル人トリオを警戒しなければいけないが、上海上港のフッキ、オスカル、マルコ・アルナウトビッチを抑えた経験もある。しかし、中国代表クラスの選手が周りを固めているため、浦和が手を焼くことになるのは間違いない。
広州恒大としては、中国国内でも結果を残しており、日本勢の3連覇は許したくはないはず。決勝進出も、2015年以来となるため、この準決勝に懸ける思いは強いはずだ。
◆浦和レッズ予想スタメン[3-4-2-1]

GK:西川周作
DF:岩波拓也、鈴木大輔、槙野智章
MF:橋岡大樹、青木拓矢、エヴェルトン、関根貴大
MF:長澤和輝、ファブリシオ
FW:興梠慎三
監督:大槻毅
出場停止:なし
基本的なメンバーはサガン鳥栖戦から継続すると予想。浦和の勝利に欠かせないFW興梠慎三が復帰すると予想。またファブリシオが先発すると見る。ホームゲームということもあり、まずは失点をしたくない浦和。守備陣も鳥栖戦から継続すると予想。ただし、3バックのセンターにマウリシオが復帰する可能性もある。集中した守備で、7月以来のホームゲーム白星を掴めるかに注目だ。
◆注目選手
DF槙野智章(32)

浦和の注目選手は、DF槙野智章だ。勝利からも遠ざかっている浦和だが、クリーンシートも最後に記録したのは7月6日のJ1第18節のベガルタ仙台戦が最後。ホームでの最後の勝利と同じ試合だ。
失点が止まらなければ、勝利の確率が下がるのも仕方のないこと。相手に先手を奪われることは、なんとしても避けたいところだ。
GK西川周作を始め、今のディフェンスラインは経験値も高く、失点のリスクを減らすことも可能だ。しかし、どんな形であれ、失点する可能性が消えないのも確か。いかに失点を避けるかも重要だが、失点をしてしまった後の反応も重要になる。
今の浦和に残されたタイトルは、J1優勝でもルヴァンカップでも天皇杯でもなく、アジア王者一択。ホームに集う浦和サポーターとともに、アウェイゲームを優位に戦える結果を残せるか。カギとなる“アウェイゴール”を許さないためにも、守備陣の奮闘は不可欠だ。
東地区の準々決勝は共に日本vs中国の構図となった。浦和は上海上港と対戦し、アウェイ戦を2-2、ホーム戦を1-1と2試合連続ドロー。それでもアウェイゴール2つを奪ったことで2シーズンぶりに準決勝に駒を進めた。
もう1カードは、王者・鹿島アントラーズと広州恒大となったが、こちらも0-0、1-1と2戦連続ドロー。しかし、アウェイゴール差で勝ち上がったのは広州恒大だった。共にアウェイゴール差でベスト4に勝ち上がった両チームが、東地区代表の座をかけて激突する。

Getty Images
準々決勝の日中対決は4試合ともドローに終わったが、勝ち上がった浦和と鹿島の間にあった差はアウェイゴールだけではない。
浦和はホーム、アウェイの2試合ともにリードを奪い、追いつかれる展開。鹿島はアウェイゲームはゴールレス、ホームゲームは先制されて追いついた形だ。常に先手を奪い続けた浦和は、結果として勝ち上がっている。
しかし、チームとしては苦しい状況からは脱せていない。9月はACLを含めて公式戦7試合。明治安田生命J1リーグでは3試合で2分け1敗、YBCルヴァンカップは1分け1敗、天皇杯ではJFLのHonda FCに0-2と完敗と1勝もしていない。遡れば、最後に勝利した公式戦は8月14日の天皇杯3回戦の水戸ホーリーホック戦が最後であり、1カ月半勝利がない状況だ。
それでも、日本勢唯一の勝ち残りであり、東アジアの代表になるべく浦和は戦わなければならない。直近のサガン鳥栖戦は2点リードから3点を奪われ逆転を許し、終了間際のPKでなんとか追いついた。ここに今の浦和の脆さがあり、それは理解しているもの。それでも最後に追いつけたことをプラスに考えたい。
ACLを見越して足の調子が思わしくなかったFW興梠慎三は鳥栖戦を回避した。代わりにトップで起用されたFW武藤雄樹は、今シーズンのリーグ戦初ゴールを記録した。残留を争う中で、アジア王者も目指す浦和。この勝負所で結果を残す力を見せてもらいたい。
◆4年ぶりの決勝を目指す広州恒大

Getty Images
対する広州恒大は、久々のアジアタイトルに向けて躍起になっている。ファビオ・カンナバーロ監督率いる広州恒大は、ここ数年見せていた不安定さがなくなり、チームとしての戦い方が確立されている。
鹿島との準々決勝2試合も、堅い試合となりながらも先取点を奪い、アウェイゴール差で勝ち上がった。かつてアジアで猛威を奮った広州恒大旋風の再来と言えるチームが、浦和と激突する。
ブラジル代表を経験しているMFパウリーニョ、MFタリスカという2枚看板に加え、周りを固める中国人選手の献身性も目を見張るところ。さらに、夏に復帰を果たし、中国代表としてのキャリアも歩み出したFWエウケソンがアクセントとして効いている。
浦和としては、このブラジル人トリオを警戒しなければいけないが、上海上港のフッキ、オスカル、マルコ・アルナウトビッチを抑えた経験もある。しかし、中国代表クラスの選手が周りを固めているため、浦和が手を焼くことになるのは間違いない。
広州恒大としては、中国国内でも結果を残しており、日本勢の3連覇は許したくはないはず。決勝進出も、2015年以来となるため、この準決勝に懸ける思いは強いはずだ。
◆浦和レッズ予想スタメン[3-4-2-1]

GK:西川周作
DF:岩波拓也、鈴木大輔、槙野智章
MF:橋岡大樹、青木拓矢、エヴェルトン、関根貴大
MF:長澤和輝、ファブリシオ
FW:興梠慎三
監督:大槻毅
出場停止:なし
基本的なメンバーはサガン鳥栖戦から継続すると予想。浦和の勝利に欠かせないFW興梠慎三が復帰すると予想。またファブリシオが先発すると見る。ホームゲームということもあり、まずは失点をしたくない浦和。守備陣も鳥栖戦から継続すると予想。ただし、3バックのセンターにマウリシオが復帰する可能性もある。集中した守備で、7月以来のホームゲーム白星を掴めるかに注目だ。
◆注目選手
DF槙野智章(32)

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浦和の注目選手は、DF槙野智章だ。勝利からも遠ざかっている浦和だが、クリーンシートも最後に記録したのは7月6日のJ1第18節のベガルタ仙台戦が最後。ホームでの最後の勝利と同じ試合だ。
失点が止まらなければ、勝利の確率が下がるのも仕方のないこと。相手に先手を奪われることは、なんとしても避けたいところだ。
GK西川周作を始め、今のディフェンスラインは経験値も高く、失点のリスクを減らすことも可能だ。しかし、どんな形であれ、失点する可能性が消えないのも確か。いかに失点を避けるかも重要だが、失点をしてしまった後の反応も重要になる。
今の浦和に残されたタイトルは、J1優勝でもルヴァンカップでも天皇杯でもなく、アジア王者一択。ホームに集う浦和サポーターとともに、アウェイゲームを優位に戦える結果を残せるか。カギとなる“アウェイゴール”を許さないためにも、守備陣の奮闘は不可欠だ。
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「世界でもトップクラス」フィールドを切り裂く西川周作の低弾道パントキックに称賛の嵐「お金を払って見る価値のあるプレー」
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現役引退を発表したヴィッセル神戸の元日本代表DF槙野智章が引退会見を実施。キャリアの振り返りや、今後の展望を語った。 24日、槙野は自身が出演した日本テレビの『Going! 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border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cmn11uWPDbL/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cmn11uWPDbL/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">VISSEL KOBE | ヴィッセル神戸(@visselkobe)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.12.26 22:30 Mon浦和レッズの人気記事ランキング
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2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue2
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「ベストカップル」浦和FWユンカーと彼女の水着ショットに反響!モルディブ旅行で「セクシー過ぎる」
浦和レッズのFWキャスパー・ユンカーが、インスタグラムでオフ期間のプライベートショットを公開。色気溢れる水着での写真にファンの注目が集まっている。 ユーモアあふれる投稿で人気を集めるユンカーのSNSだが、今回は笑いなしの美しい写真の数々がファンのハートを射抜いた。 ユンカーは年末年始、モルディブへ旅行に訪れていたが、今回はその際の写真を公開。フラワリアイランドリゾートの砂浜に佇む姿や、彼女の水着姿まで惜し気もなく披露してくれた。 透明に透き通った海と色男の組み合わせには、ファンも絶賛。「セクシー過ぎる」、「ナイスビュー」、「ベストカップル」、「美しい」と骨抜きにされたようだ。 1月中旬には新シーズンの始動を迎える浦和。昨季はシーズン途中の合流ながらもチームトップの9得点を挙げたユンカーのさらなる活躍に期待が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【写真】ユンカーと彼女がそれぞれの水着ショットを公開!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CYqZpzdvoO1/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CYqZpzdvoO1/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CYqZpzdvoO1/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Kasper Junker(@kasperjunker21)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.01.13 19:45 Thu4
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue5
