昇格組ヴェローナ、ジェノア退団のセルビア代表FWラゾビッチを獲得
2019.08.07 00:00 Wed
ヴェローナは6日、ジェノアを退団していたセルビア代表FWダルコ・ラゾビッチ(28)を獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの3年間となっている。
セルビア代表として8試合の出場歴を持つ右ウイングを主戦場とするアタッカーのラゾビッチは、2015年7月にツルヴェナ・ズヴェズダからジェノアに移籍。ジェノアでは公式戦110試合に出場して5ゴール12アシストを記録。昨季はセリエAで33試合に出場して3ゴール4アシストを記録したが、契約満了をもってジェノアを退団していた。
1年でセリエA復帰を果たしたヴェローナは、新指揮官に昨季ジェノアを率いていたイバン・ユリッチ監督が指揮を執るため、ラゾビッチにとっては元指揮官との再会となる。
ヴェローナは今夏、元ポルトガル代表MFミゲル・ヴェローゾやドイツ人DFコライ・ギュンター、元ガーナ代表MFエマヌエル・バドゥ、元イタリア代表DFサルバトーレ・ボッケッティらを獲得している。
セルビア代表として8試合の出場歴を持つ右ウイングを主戦場とするアタッカーのラゾビッチは、2015年7月にツルヴェナ・ズヴェズダからジェノアに移籍。ジェノアでは公式戦110試合に出場して5ゴール12アシストを記録。昨季はセリエAで33試合に出場して3ゴール4アシストを記録したが、契約満了をもってジェノアを退団していた。
1年でセリエA復帰を果たしたヴェローナは、新指揮官に昨季ジェノアを率いていたイバン・ユリッチ監督が指揮を執るため、ラゾビッチにとっては元指揮官との再会となる。
ジェの関連記事
エラス・ヴェローナの関連記事
記事をさがす
|
|
ジェの人気記事ランキング
1
サッカー界最凶イレブン!? 殺人、強姦、強盗、薬物…
▽スペイン『マルカ』が、“法的な問題を抱えたイレブン”という嬉しくない11人を発表した。 ▽サッカー界ではベストイレブンを始め様々な『〇○イレブン』というカテゴライズを頻繁に行っているが、今回『マルカ』が発表したのはサッカー界の“最凶イレブン”ともいえる不名誉なものだ。 ▽同紙が発表した法的な問題を抱えたイレブンでは、殺人に強姦、強盗、薬物と様々な犯罪に関わったアウトローなプレーヤーが紹介されている。その中にはトッテナムのコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエや元ブラジル代表FWロビーニョ、サッカー界屈指の“悪童”として知られる元イングランド代表MFジョーイ・バートンら有名選手も選ばれている。 ▽今回、『マルカ』が選出した“法的な問題を抱えたイレブン”は以下の通り。 ◆“法的な問題を抱えたイレブン” GK ブルーノ・フェルナンデス(ボア/ブラジル) かつてフラメンゴの守護神として活躍。2010年に愛人を殺害した容疑で逮捕。懲役22年3カ月の求刑を受けた。 右SB セルジュ・オーリエ(トッテナム/コートジボワール) トッテナムの主力右サイドバック。パリ・サンジェルマン時代にパリのナイトクラブで警察官に暴行。懲役2カ月の求刑を受ける。 CB ルベン・セメド(ビジャレアル/ポルトガル) スポルティング・リスボン育ちで昨夏ビジャレアル加入の逸材CB。知人の監禁および暴行、拳銃発砲、脅迫などの罪で現在警察に勾留中。 CB ブレーノ(ヴァスコ・ダ・ガマ/ブラジル) バイエルン時代に将来を嘱望されたCB。バイエルン時代の2011年に自宅への放火で懲役3年9ヶ月の求刑を受けた。精神状態が回復した現在は母国でキャリアを継続中。 左SB アレクシス・サラテ(リエパーヤ/アルゼンチン) U-17アルゼンチン代表歴があり、インデペンディエンテで活躍。2014年に婦女暴行の容疑で懲役6年6カ月の求刑を受けた。現在、ラトビアのリエパーヤでプレー。 MF アダム・ジョンソン(無所属/イングランド) マンチェスター・シティやサンダーランドで活躍した元イングランド代表。2015年に15歳少女との淫行で懲役6年の求刑を受ける。さらに違法ポルノ画像所持の疑いで再逮捕。現在は服役中。 MF ジョーイ・バートン(無所属/イングランド) ニューカッスルやマンチェスター・シティで活躍した元イングランド代表。度重なる暴行事件で74日間の服役を経験。現在はサッカー賭博容疑でサッカー活動停止処分中。 MF ヨルダン・レチコフ(引退/ブルガリア) 1994年W杯で4位に入ったブルガリア代表主力メンバー。故郷スリヴェンの市長の任期中に職権濫用で3年の禁固刑。 MF リカルド・センチュリオン(ラシン・クラブ/アルゼンチン) U-20アルゼンチン代表歴があり、サンパウロやジェノアで活躍。警察官への賄賂容疑で1~6年の懲役刑を受ける。 FW ロビーニョ(スィヴァススポル/ブラジル) ブラジル代表100キャップを誇る名アタッカー。ミラン在籍時代の2013年にミラノのナイトクラブで22歳の女性に対する強姦容疑で起訴。懲役9年の有罪判決を下された。 FW ミケーレ・パドヴァーノ(引退/イタリア) ユベントスやナポリでプレーした元イタリア代表。2006年に麻薬密売への関与で懲役8年8カ月の求刑を受ける。 監督 エルキン・モンカンダ(コロンビア) コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスを最初に指導したコロンビア人指揮官。小児性愛容疑で逮捕。 2018.03.22 16:20 Thu2
こんなの狙ってできる?スタンコビッチが相手GKのフィードをダイレクトで決めた驚愕の長距離ゴール【スーパーゴール図鑑/インテル編】
【得点者プロフィール】 デヤン・スタンコビッチ(当時31歳) 国籍:セルビア 所属:インテル ポジション:MF 身長:181cm 2004年から2013年までインテルでプレーしたスタンコビッチ氏。ジョゼ・モウリーニョ監督の下でトレブル(3冠)を達成したチームの中核をなす選手の1人として活躍し、クラブの歴史に名を刻んだ名手として知られる。 【試合詳細】 日程:2009年10月17日 大会:セリエA第8節 対戦相手:ジェノア 時間:前半49分(2-0) <div id="cws_ad">◆これ狙ってできるの?驚愕のスーパーゴール<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJPWXd6VkZMUiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> MFエステバン・カンビアッソとFWマリオ・バロテッリのゴールで2-0とリードして迎えた前半アディショナルタイム、味方のバックパスを受けたジェノアのGKマルコ・アメーリアが、自ボックス付近でボールを持つと、前線へフィードを送る。 ボールはやや左へ逸れていくと、コースに先回りしていたスタンコビッチの正面に。するとスタンコビッチはこのフィードをまさかのダイレクトボレー。敵味方含めピッチ上全員の虚を突いたシュートは、気付けばゴールネットに吸い込まれていた。 2011年のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグ、シャルケ戦で見せた超ロングシュートは有名だが、それ以前にも超ロングシュートを決めていたスタンコビッチ。やはりあのゴールはまぐれではなかったようだ。その後インテルは2点を加え、5-0と大勝を飾っている。 2021.01.24 18:00 Sun3
ボックス外からネットに突き刺す!チュニジアの「10番」が叩き込んだ豪快決勝ミドル /2020-21【インクレディブル・ゴールズ】
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は、サンテチェンヌのチュニジア代表FWワービ・ハズリが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆チュニジアの「10番」が決めた豪快決勝弾<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJVSmd4MWJ0SSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> フランスのバスティアでプロキャリアをスタートさせたハズリは、ボルドーやサンダーランド、スタッド・レンヌでのプレーを経て、2018年夏にサンテチェンヌに加入。エースとして活躍している。 フランス生まれながらルーツを持つチュニジア代表を選択し、背番号「10」を背負っているハズリだが、2021年3月13日に行われたリーグ・アン第29節のアンジェ戦では、豪快なゴールを決めている。 0-0で迎えた52分、相手陣内右サイドから、ドリブルで中央にボールを運んだFWシャルレス・ナタン・アビが左サイドのハズリにパスを送る。このボールをボックス左角の手前で受けたハズリは、素早くシュート体勢に入り、豪快なミドルシュート。強烈なシュートはネットに突き刺さり、見事な先制ゴールとなった。 このゴールが決勝点となり、サンテチェンヌが1-0で勝利している。 <span data-sg-movie-id="964" data-sg-movie-title="【ネットに突き刺す】チュニジアの「10番」が叩き込んだ豪快決勝ミドル"></span> 2021.03.17 14:00 Wed4
冨安所属のボローニャ、経験豊富な元伊代表DF2選手が加入か
日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャが経験豊富な2人のベテランDFを迎え入れることになるようだ。 現在、加入が間近に迫っているのは、トリノに所属する元イタリア代表DFロレンツォ・デ・シルベストリ(32)。 186cmの大型右サイドバックはフィオレンティーナ、サンプドリア、トリノで現ボローニャ指揮官のシニシャ・ミハイロビッチ監督の指導を受けてきた愛弟子だ。昨シーズンは公式戦37試合に出場するなど、右ウイングバックの主力を務めたが、8月31日付けでクラブとの契約が終了している。 イタリア『Tuttomercatoweb』が伝えるところによれば、デ・シルベストリとボローニャはすでに条件面で合意に至っており、1日に予定されるメディカルチェックを受診後、2年契約にサインする見込みだという。 一方、獲得に向けて交渉を進めているのが、インテルに所属する元イタリア代表DFアンドレア・ラノッキア(32)だ。 インテル在籍10年間で公式戦200試合以上に出場してきた195cmの長身センターバックは、センターバックの5番手として昨シーズンの公式戦12試合に出場していた。 イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』が伝えるところによれば、現行契約は2021年までとなっているが、クラブサイドは功労者に対してフリーでの移籍を容認する構えだという。 現時点ではボローニャが新天地の有力候補に挙がっているが、古巣ジェノアやパルマも移籍先の候補だという。 2020.09.01 20:45 Tueエラス・ヴェローナの人気記事ランキング
1
ラツィオ、ヴェローナの主力MFザッカーニを獲得!
ラツィオがエラス・ヴェローナからイタリア代表MFマッティア・ザッカーニ(26)を買い取りオプション付きの1年間のレンタル移籍で獲得した。保有元のヴェローナが8月31日に発表した。 なお、今回の契約では出場試合数など、一定の条件を満たした場合、買い取り義務が生じる。 イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』などが伝えるところによれば、買い取りの金額は700万ユーロ(約9億1000万円)となり、200万~300万ユーロ(約2億6000万~3億9000万円)のボーナスも付くようだ。 ベッラーリアでキャリアをスタートしたザッカーニは2013年にヴェローナへレンタルで加入。その後、完全移籍に切り替わると、2016–17シーズンから主力に定着した。 トップ下を主戦場にセントラルMFや左ウイングでもプレー可能な攻撃的MFは、ボールのオン・オフに関わらず、チームの攻撃にリズムと創造性をもたらせる玄人好みのプレーヤーだ。昨シーズンのセリエAでは36試合に出場し、5ゴール7アシストの数字を残したほか、前指揮官のイヴァン・ユリッチ仕込みのプレー強度にも定評がある。 2021.09.01 04:35 Wed2
昇格組レッチェがヴェローナDFチェティンをレンタル 元トルコ代表でかつてローマに所属
レッチェは6日、エラス・ヴェローナから元トルコ代表DFユルドゥルム・メルト・チェティン(25)のレンタルを発表した。明日にもメディカルチェックを受ける。 具体的な契約内容は明かされなかったが、『transfermarkt』によれば、レンタル期間は1年間の模様。買い取りオプションが付帯するという。 自国クラブで頭角を表したチェティンは2019年夏にローマ入り。しかし、出場機会を掴めず、翌年夏からヴェローナに買取オプション付きのレンタルで旅立った。 昨夏にはヴェローナに完全移籍移行を果たしたが、今冬からはカイセリスポルにレンタル。久々に母国で半年間にわたってプレーし、公式戦13試合に出場した。 優れたアジリティと足元の技術を持つチェティンは本職であるセンターバックに加えて、右サイドバックでもプレー可能。2019年にはトルコ代表として1試合に出場した。 2022.08.08 13:37 Mon3
元イタリア代表FWチェルチ、アトレティコ時代を回想…「時間を戻せるならアトレティコには行かない」
▽ヴェローナ所属の元イタリア代表FWアレッシオ・チェルチが、泣かず飛ばすに終わったアトレティコ・マドリー時代を振り返った。スペイン『アス』がイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』でのインタビューを引用して伝えている。 ▽ローマ下部組織出身のチェルチは、2014年夏にトリノからアトレティコ・マドリーに加入した。しかし、出場機会を得られず、2015年冬にミランにレンタル移籍を果たしたが、そこでも定位置を確保に失敗。さらに、カジノに通っていたことが発覚するなどプライベートでの素行不良も災いし、ミランから放出された。2016年1月のジェノアへのレンタル移籍を経て、昨シーズンはアトレティコに戻ったが、ケガの影響もあり完全に戦力外扱い。出場時間はわずか41分に留まり、シーズン終了時に契約満了となっていた。 ▽10日、昨シーズンにセリエA昇格を決めたヴェローナへ加入したチェルチは、不振に終わったアトレティコ時代について、「論争を引き起こしたくない」と前置きしつつも「時間が過去に戻ったらアトレティコには行かない」と過去の過ちを悔やんだ。 「物語はスタートから悪いものだった。トリノの処理が遅れ、まったく準備ができずに9月1日にマドリードに着いたんだ。多くのことが起こったよ。ただ、僕は論争を引き起こしたくはない」 「もし時間が過去に戻ったらアトレティコには行かないだろうね。僕にとっては大きな犠牲になった決断だったよ。個人的にもあまりに多くのモノを失ってしまった。多くの愛情を与えてくれ、僕のスペイン行きを反対してくれていたトリノのファンをね。僕はキャリアを上げるためにチャンピオンズリーグでプレーしたかったんだ」 ▽それでもチェルチは、今シーズンに向けて前向きな姿勢を示した。「数年で失ったものを取り戻したい」と新天地でのプレーに目を輝かせている。 「ここ数年で失ったものを取り戻したいと思っているよ。1年半、僕はしっかりと試合に出場することができなかった。観客として過ごした2年後、今はトレーニングの後に足の痛みを感じることが嬉しいんだ」 2017.07.24 17:49 Mon4
ローマ、トルコ代表DFチェティンがヴェローナにレンタル移籍!
ローマは25日、トルコ代表DFユルドゥルム・メルト・チェティン(23)がエラス・ヴェローナにレンタル移籍することを発表した。移籍期間は2020-21シーズン終了までとなる。 今回の契約の一部としてヴェローナは完全移籍での買い取りオプションを有する。その一方で、完全移籍が成立した場合、ローマ側にも買い戻しオプションが与えられる契約となっている。 昨夏、トルコのゲンチレルビルリイから5年契約でローマに加入したチェティンは、2019-20シーズンの公式戦6試合に出場。優れたアジリティと足元の技術など、才能の一端を見せたが、ポジション奪取には至らず。それでも、昨年11月に行われたアンドラ代表戦でトルコのフル代表デビューを飾っていた。 2020.08.26 17:37 Wed5
