ヴェローナ主将ラゾビッチが新契約にサイン! 新シーズンで6季目に
2024.07.09 11:55 Tue
新シーズンもヴェローナでプレーのラゾビッチ
エラス・ヴェローナは8日、元セルビア代表MFダルコ・ラゾビッチ(33)との新契約締結を発表した。新たな契約は1年となる。
母国セルビアでFKボラツ1926やツルヴェナ・ズヴェズダを渡り歩き、2015年夏のジェノア入りでイタリアを舞台とするラゾビッチ。2019年夏からヴェローナに移り、ここまで通算172試合で15得点30アシストをマークする。
今やチームのキャプテンとしてもチームを引っ張る左ウインガーは昨季も公式戦33試合で3得点2アシストを決め、チームのセリエA13位フィニッシュに貢献。先月をもって契約切れだったが、もう1シーズンを過ごす運びとなった。
6シーズン目となる33歳は「第一選択はここに残ることだった。家族とともにヴェローナですごく幸せに暮らしている。これまでは素晴らしい5年間だった。この色とともに冒険を続けられて幸せだ」と述べている。
母国セルビアでFKボラツ1926やツルヴェナ・ズヴェズダを渡り歩き、2015年夏のジェノア入りでイタリアを舞台とするラゾビッチ。2019年夏からヴェローナに移り、ここまで通算172試合で15得点30アシストをマークする。
今やチームのキャプテンとしてもチームを引っ張る左ウインガーは昨季も公式戦33試合で3得点2アシストを決め、チームのセリエA13位フィニッシュに貢献。先月をもって契約切れだったが、もう1シーズンを過ごす運びとなった。
ダルコ・ラゾビッチの関連記事
エラス・ヴェローナの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
ダルコ・ラゾビッチの人気記事ランキング
1
昇格組ヴェローナ、ジェノア退団のセルビア代表FWラゾビッチを獲得
ヴェローナは6日、ジェノアを退団していたセルビア代表FWダルコ・ラゾビッチ(28)を獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの3年間となっている。 セルビア代表として8試合の出場歴を持つ右ウイングを主戦場とするアタッカーのラゾビッチは、2015年7月にツルヴェナ・ズヴェズダからジェノアに移籍。ジェノアでは公式戦110試合に出場して5ゴール12アシストを記録。昨季はセリエAで33試合に出場して3ゴール4アシストを記録したが、契約満了をもってジェノアを退団していた。 1年でセリエA復帰を果たしたヴェローナは、新指揮官に昨季ジェノアを率いていたイバン・ユリッチ監督が指揮を執るため、ラゾビッチにとっては元指揮官との再会となる。 ヴェローナは今夏、元ポルトガル代表MFミゲル・ヴェローゾやドイツ人DFコライ・ギュンター、元ガーナ代表MFエマヌエル・バドゥ、元イタリア代表DFサルバトーレ・ボッケッティらを獲得している。 2019.08.07 00:00 Wed2
豪華攻撃陣のストイコビッチ監督率いるセルビア代表が発表! ヴラホビッチやミトロビッチ、SMSなど主軸が順当選出、《カタールW杯》
セルビアサッカー協会(FSS)は11日、カタール・ワールドカップ(W杯)に臨むセルビア代表メンバー26名を発表した。 ドラガン・ストイコビッチ監督率いるセルビア代表。セルビアとしては2大会連続3度目のW杯出場となり、初のグループステージ突破を目指す。 その本大会ではグループGに入り、ブラジル代表、カメルーン代表、スイス代表と同居。ブラジル、スイスとは4年前のロシアW杯でも同じグループを戦った。 今回のメンバーには、FWアレクサンダル・ミトロビッチ(フルアム)、FWドゥシャン・ヴラホビッチ(ユベントス)、FWルカ・ヨビッチ(フィオレンティーナ)のストライカー陣や、セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(ラツィオ)、ネマニャ・グデリ(セビージャ)、フィリップ・コスティッチ(ユベントス)といった中盤の主軸などを順当に選出した。 セルビアは初戦でブラジル(11/24)と、第2戦でカメルーン(11/28)と、最終戦でスイス(12/2)と対戦する。 今回発表されたセルビア代表メンバー26名は以下の通り。 ◆セルビア代表メンバー26名 GK マルコ・ドミトロビッチ(セビージャ/スペイン) プレドラグ・ライコビッチ(マジョルカ/スペイン) ヴァンヤ・ミリンコビッチ=サビッチ(トリノ/イタリア) DF ストラヒニャ・エラコビッチ(ツルヴェナ・ズヴェズダ) ストラヒニャ・パヴロビッチ(ザルツブルク/オーストリア) フィリプ・ムラデノビッチ(レギア・ワルシャワ/ポーランド) スルジャン・バビッチ(アルメリア/スペイン) ステファン・ミトロビッチ(ヘタフェ/スペイン) ミロス・ヴェリコビッチ(ブレーメン/ドイツ) 二コラ・ミレンコビッチ(フィオレンティーナ/イタリア) MF アンドリヤ・ジヴコビッチ(PAOKテッサロニキ/ギリシャ) ウロシュ・ラチッチ(ブラガ/ポルトガル) マルコ・グルイッチ(ポルト/ポルトガル) ネマニャ・マクシモビッチ(ヘタフェ/スペイン) ネマニャ・グデリ(セビージャ/スペイン) イバン・イリッチ(エラス・ヴェローナ/イタリア) ダルコ・ラゾビッチ(エラス・ヴェローナ/イタリア) セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(ラツィオ/イタリア) サシャ・ルキッチ(トリノ/イタリア) フィリップ・コスティッチ(ユベントス/イタリア) FW アレクサンダル・ミトロビッチ(フルアム/イングランド) ドゥシャン・ヴラホビッチ(ユベントス/イタリア) ルカ・ヨビッチ(フィオレンティーナ/イタリア) フィリプ・ジュリチッチ(サンプドリア/イタリア) ネマニャ・ラドニッチ(トリノ/イタリア) ドゥシャン・タディッチ(アヤックス/オランダ) 2022.11.11 22:15 Friエラス・ヴェローナの人気記事ランキング
1
“悪童”カッサーノが昇格組ヴェローナに加入! 盟友パッツォと再共演へ
▽ヴェローナは10日、元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノ(34)がフリートランスファーで加入したことを発表した。背番号は99に決定した。 ▽半年近くフリーの状況が続いた中、ヴェローナを新天地に選んだカッサーノは、『スカイ・スポーツ・イタリア』で以下のようなコメントを残している。 「ヴェローナに加入できて嬉しいよ。なぜ、ヴェローナだったのかって? 彼らは多くの部分でオレを興奮させてくれた。ただ、パッツィーニからは何も聞いていないよ」 ▽ローマやレアル・マドリー、ミラン、インテル、パルマなどでプレーしたカッサーノは2015年8月にサンプドリアへ4年半ぶりに復帰。2015-16シーズンのセリエAでは、24試合に出場し2ゴールを記録していた。 ▽しかし、同シーズン終盤にサンプドリアの会長と問題を起こし契約解除も噂されていた同選手は最終的に残留を決めたが、直近の2016-17シーズンは構想外の状態が続き、今年1月末に双方合意の下で契約を解消していた。 ▽今月12日に35歳を迎える年齢面、キャリアを通じた素行問題、ここ1年以上実戦から遠ざかっているという多くのリスクがあったものの、セリエA復帰となる新シーズンに向けて戦力を整えたいヴェローナは、“天才”と“悪童”という2つの顔を持つカッサーノ獲得を決めた。 ▽なお、ヴェローナにはサンプドリア時代に名コンビを築き、ミラン時代には交換トレードの相手となった元イタリア代表FWジャンパオロ・パッツィーニ(当時インテル)が在籍しており、久々の共演が見られることになりそうだ。 2017.07.11 05:19 Tue2
冬の王者ナポリが2018年初戦を白星で飾り首位を堅守!《セリエA》
▽ナポリは6日、セリエA第20節でヴェローナとサン・パオロで対戦し2-0で勝利した。 ▽前節のクロトーネ戦に勝利したナポリは、首位をキープして2年ぶりに冬の王者に輝いた。28年ぶりのスクデット獲得に向けて後半戦の白星スタートを目指すサッリ監督は、2日に行われたコッパ・イタリアのアタランタ戦から先発を6人変更。GKレイナ、メルテンス、インシーニェ、アラン、ジョルジーニョ、アルビオルら主力が先発に復帰した。 ▽立ち上がりから地力に勝るナポリが攻勢に試合を進めると5分、ドリブルでボックス手前まで持ち上がったインシーニェが右足を振りぬくも、このシュートはGKニコラスに阻まれた。 ▽その後も主導権を握るナポリは31分、メルテンスのロングパスで抜け出したカジェホンがボックス右深くでボールを収めると、マイナスの折り返しを供給。アランがヒールで流したボールを最後はボックス中央のインシーニェが合わせたが、シュートは枠の上に外れた。 ▽ゴールレスで迎えた後半、先にチャンスを迎えたのはナポリ。48分、ヒサイの右クロスをボックス中央のハムシクが落とすと、ボックス手前のジョルジーニョがチップキックでボックス左につなぎ、このボールをインシーニェがボレーシュートで合わせたが、これはGKニコラスにセーブされる。 ▽さらにナポリは58分、ボックス右手前でボールを受けたカジェホンのクロスを逆サイドから駆け上がったインシーニェが頭で合わせたが、これは左ポストを直撃。62分には、ボックス右からカジェホンの放ったシュートをゴール前に走り込んだメルテンスが押し込んだが、オフサイドの判定で取り消された。 ▽1点が遠いナポリだったが、66分に待望のゴールが生まれる。メルテンスの右CKをGKニコラスの前にポジションを取ったクリバリがヘディングで流し込んだ。すると、ヴェローナはクリバリがGKのプレーを邪魔したとが激しく抗議。しかし、判定は覆らず、ヴェローナのペッキア監督は退席処分となった。 ▽先制点で勢いづくナポリは、78分に追加点。左サイドを持ち上がったインシーニェのクロスを逆サイドのカジェホンがボレーシュート。これにGKニコラスが反応するも、弾いたボールはそのままゴールに吸い込まれた。 ▽結局、試合はそのまま2-0で終了。2018年初戦を白星で飾ったナポリが、首位を堅守している。 2018.01.07 01:21 Sun3
セリエB降格のヴェローナがウディネーゼのブラジル人FWマトスの買い取りオプションを行使
▽ヴェローナは11日、ウディネーゼからレンタル移籍中のブラジル人FWライデル・マトス(25) の買い取りオプションを行使したことを発表した。 ▽15歳でヴィトーリアからフィオレンティーナに引き抜かれたマトスはウイングやストライカーとしてプレー可能なアタッカー。これまでバイーアやパルメイラスといった母国クラブ、スペインのコルドバへのレンタル移籍を繰り返し、2016年1月にウディネーゼに完全移籍。 ▽今季はウディネーゼでセリエAで4試合の出場に留まると、今年1月にヴェローナへレンタル移籍。ヴェローナでは、セリエAで14試合に出場したが、ノーゴールに終わっていた。 ▽今シーズン、ヴェローナはシーズン序盤から降格圏に沈むと、最終成績に7勝27敗4分けの19位で2シーズンぶりのセリエB(イタリア2部)降格が決定していた。 2018.06.12 02:30 Tue4
昇格組ヴェローナ、ジェノア退団のセルビア代表FWラゾビッチを獲得
ヴェローナは6日、ジェノアを退団していたセルビア代表FWダルコ・ラゾビッチ(28)を獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの3年間となっている。 セルビア代表として8試合の出場歴を持つ右ウイングを主戦場とするアタッカーのラゾビッチは、2015年7月にツルヴェナ・ズヴェズダからジェノアに移籍。ジェノアでは公式戦110試合に出場して5ゴール12アシストを記録。昨季はセリエAで33試合に出場して3ゴール4アシストを記録したが、契約満了をもってジェノアを退団していた。 1年でセリエA復帰を果たしたヴェローナは、新指揮官に昨季ジェノアを率いていたイバン・ユリッチ監督が指揮を執るため、ラゾビッチにとっては元指揮官との再会となる。 ヴェローナは今夏、元ポルトガル代表MFミゲル・ヴェローゾやドイツ人DFコライ・ギュンター、元ガーナ代表MFエマヌエル・バドゥ、元イタリア代表DFサルバトーレ・ボッケッティらを獲得している。 2019.08.07 00:00 Wed5
