CL権危ういミラン、ガットゥーゾ続投決意 伊媒体報じる
2019.04.30 20:00 Tue
ミランはジェンナーロ・ガットゥーゾ監督(41)を続投させるという。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。
28日に敵地で行われたセリエA第34節のトリノ戦を落としたミラン。一時3位に浮上して2013-14シーズン以来のチャンピオンズリーグ(CL)出場権が射程圏内の状況だったが、直近の7試合で1勝2分け4敗と急失速が著しく、残り4節の現段階で順位を7位まで落としている。
そうした不振ぶりを受け、最近の報道でミラン下部組織を率いるフェデリコ・ジュンティ監督を内部昇格させる案が飛び出すなど、ガットゥーゾ監督の進退が危うく…。だが、ミラン上層部は現体制で苦境を乗り切る決断を下した模様だ。
ガットゥーゾ監督は29日、イバン・ガジディス最高経営責任者(CEO)や、スポーツ・ディレクター(SD)のレオナルド氏、強化部のパオロ・マルディーニ氏ら幹部と会談。1時間足らずの協議を経て、ガットゥーゾ監督の続投が決まったとのことだ。
ただ、ガットゥーゾ監督の未来は不透明。CL出場権を逃した場合、現時点でチェルシーのマウリツィオ・サッリ監督(60)や、アーセン・ヴェンゲル氏(69)、エウゼビオ・ディ・フランチェスコ氏(49)を候補に後任人選を進めていくものとみられる。
28日に敵地で行われたセリエA第34節のトリノ戦を落としたミラン。一時3位に浮上して2013-14シーズン以来のチャンピオンズリーグ(CL)出場権が射程圏内の状況だったが、直近の7試合で1勝2分け4敗と急失速が著しく、残り4節の現段階で順位を7位まで落としている。
そうした不振ぶりを受け、最近の報道でミラン下部組織を率いるフェデリコ・ジュンティ監督を内部昇格させる案が飛び出すなど、ガットゥーゾ監督の進退が危うく…。だが、ミラン上層部は現体制で苦境を乗り切る決断を下した模様だ。
ただ、ガットゥーゾ監督の未来は不透明。CL出場権を逃した場合、現時点でチェルシーのマウリツィオ・サッリ監督(60)や、アーセン・ヴェンゲル氏(69)、エウゼビオ・ディ・フランチェスコ氏(49)を候補に後任人選を進めていくものとみられる。
なお、7位のミランは現在、4位アタランタと勝ち点3差。残る4試合の対戦相手はボローニャ(14位)、フィオレンティーナ(12位)、フロジノーネ(19位)、SPAL(13位)だ。
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