ビジャレアルもモナコ形式採用! 昨年12月解任のカジェハ前監督の再登板を発表
2019.01.30 03:00 Wed
ビジャレアルは29日、ハビエル・カジェハ氏(40)の指揮官としての復帰を発表した。
今季開幕から低迷が続くビジャレアルは昨年12月初めにハビエル・カジェハ前監督を成績不振により解任。そして、過去にビジャレアルBを率いた経験を持つルイス・ガルシア・プラサ監督(46)の下で立て直しを図った。
しかし、ルイス・ガルシア監督体制のリーグ戦では2敗4分けと一度も勝利することができず、さらに直近のバレンシアとの自治州ダービーでは0-3の完敗。これを受けて、クラブは29日にルイス・ガルシア監督の解任を発表していた。
そして、後任人事に注目が集まった中、ビジャレアルは先日にティエリ・アンリ監督の解任及び、レオナルド・ジャルディム氏の監督再登板を発表したモナコに倣う形でカジェハ氏の復帰を決断した。
現役時代オンダやビジャレアル、マラガ、オサスナでプレーしたカジェハ氏は2012年に現役を引退。指導者としてビジャレアルの育成組織で監督を務めると、2017年9月にはトップチームの監督に就任。昨季はチームをリーグ5位に導く手腕を発揮した。
今季開幕から低迷が続くビジャレアルは昨年12月初めにハビエル・カジェハ前監督を成績不振により解任。そして、過去にビジャレアルBを率いた経験を持つルイス・ガルシア・プラサ監督(46)の下で立て直しを図った。
しかし、ルイス・ガルシア監督体制のリーグ戦では2敗4分けと一度も勝利することができず、さらに直近のバレンシアとの自治州ダービーでは0-3の完敗。これを受けて、クラブは29日にルイス・ガルシア監督の解任を発表していた。
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しかし、今シーズンは開幕から3試合未勝利が続くと、その後も結果を残せず、昨年12月に解任された際には3勝5分け7敗の17位と低迷していた。
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