FC東京、MF高萩洋次郎ら4選手と契約更新

2018.12.22 10:35 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
▽FC東京は22日、MF高萩洋次郎(32)、MF品田愛斗(19)、DF岡崎慎(20)、GK波多野豪(20)の契約更新を発表した。

▽高萩は2017年にFCソウルから加入。今年は明治安田生命J1リーグ全34試合に出場した。

▽FC東京下部組織出身の品田は今年、トップチームに昇格。今年はJ1リーグ1試合に出場した。
▽同じくFC東京アカデミー育ちの岡崎は2017年にトップチーム昇格。J1リーグ5試合に出場して1得点を記録した。

▽波多野はFC東京下部組織から2017年に昇格。今シーズンはトップチームで出番がなかった。

関連ニュース
thumb

来季J1の新潟が鈴木孝司と契約更新合意! 今季は8ゴール

アルビレックス新潟は6日、FW鈴木孝司(33)と2023シーズンの契約更新に合意した旨を発表した。 鈴木は横浜F・マリノスのアカデミーだが、桐光学園高校、法政大学を渡り歩き、2012年にFC町田ゼルビアでプロの世界に。FC琉球、セレッソ大阪でもプレーして、2021年に新潟入りした。 新潟では初年度から明治安田生命J2リーグで9ゴールと活躍。今季は21試合の出場とプレー数を減らしたが、8ゴールをマークして、チームのJ2優勝&J1昇格に貢献した。 契約更新を受けて、「来季もアルビレックス新潟でプレーできることを嬉しく思います。サッカーを楽しむ気持ちを忘れずに、自分自身のすべてを懸けて、全力で戦います。来年も熱い応援よろしくお願いいたします」とコメントしている。 2022.12.06 16:10 Tue
twitterfacebook
thumb

鳥取が増谷幸祐&大久保優と契約更新

ガイナーレ鳥取は6日、DF増谷幸祐(29)とFW大久保優(25)の契約更新を発表した。 昨季限りでファジアーノ岡山を退団した増谷はトライアウトで今季入団し、大久保は関西大学から加入して2年目。今季の明治安田生命J3リーグでは前者が19試合出場、11試合5得点の数字を残した。 ◆増谷幸祐 「同じ轍を踏まぬようチーム一丸となり今まで以上に頭を使い、努力もして、J3優勝、J2復帰を成し遂げます! 2023年シーズンもよろしくお願いします!」 ◆大久保優 「来シーズンもガイナーレ鳥取でプレーさせていただくことになりました。今シーズンは怪我もあり中々うまくいかないシーズンでした。でも来シーズンは最初から突っ走り、怪我なく個人としてもチームとしても結果を残しJ2昇格します!!!! 応援よろしくお願いします!」 2022.12.06 15:50 Tue
twitterfacebook
thumb

柏が鳥栖DFジエゴを獲得 「自分にとっては大きなチャレンジ」

柏レイソルは6日、サガン鳥栖からDFジエゴ(27)の完全移籍加入を発表した。 ジエゴは母国ブラジルでのプレーを経て、2017年の松本山雅FC入りを機に来日。水戸ホーリーホック、徳島ヴォルティスでもプレーして、今年から鳥栖入りし、明治安田生命J1リーグで32試合出場2得点の数字を記録したりと主力として活躍した。 来季から柏でプレーするジエゴはクラブの公式サイトを通じて意気込みを語っている。 「このたび、柏レイソルに移籍することになり、とても嬉しく思っています。自分にとっては大きなチャレンジであり、高いモチベーションで挑みたいです。レイソルからこの機会を与えてもらえたので、来シーズンから全力で戦い、好成績を収めたいです。このユニホームを着てプレーする時には、それに相応しいサッカーを見せたいです。とにかく、柏の成功のため、サポーターの力で背中を押してもらいながら、自分のベストを尽くします。よろしくお願いします」 一方、鳥栖を通じては「サガン鳥栖でプレーできる機会を与えてくれた皆様の愛とサポートに感謝します」と綴り、別れを告げた。 「常にこのエンブレムを守るために最善を尽くしてきました。そして、このクラブと私の第一子が生まれた街にはこれからも大きな愛情を持っています。これからもサガン鳥栖の思い出を胸にずっと応援します。皆様に大きなハグを!」 2022.12.06 15:45 Tue
twitterfacebook
thumb

J1復帰の横浜FC、興國高校の逸材ボランチMF宇田光史朗が新加入「楽しむ心を忘れないように」

横浜FCは6日、興國高校MF宇田光史朗の2023シーズンの加入内定を発表した。 兵庫県出身の宇田は、視野の広さとメンタルの強さ、サッカーセンスも抜群と評される逸材のボランチ。同校ではキャプテンも務めている。 宇田は加入に際し、クラブを通じて以下のようにコメントしている。 「横浜FCファン・サポーターのみなさん。来季から横浜FCに加入することになりました興國高校の宇田光史朗です」 「ずっと追い続けてきた夢であるプロサッカー選手になれたこと、そしてこの素晴らしいクラブでスタートできることをとても嬉しく思います。厳しい世界ではあると思いますが、どんな時でもサッカーを楽しむという純粋な心を忘れないようにしたいと思います」 「今まで支えてくれた全ての方々に感謝し、結果で恩返しできるよう日々努力していきます。プロサッカー選手としてサッカーだけでなく、人間性の部分も大事にしていきたいと思います。応援よろしくお願いします!」 2022.12.06 15:35 Tue
twitterfacebook
thumb

栃木GK藤田和輝がレンタル移籍期間延長、今季新潟からの武者修行中「来季はチームを勝たせられるように」

栃木SCとアルビレックス新潟は6日、新潟から栃木へ期限付き移籍中のGK藤田和輝(21)が、移籍期間を延長して来季も栃木でプレーをすると発表した。 なお、期限付き移籍期間は2023年2月1日から2024年1月31日までとなり、2023シーズンの公式戦における新潟との対戦には出場できないとしている。 藤田は新潟の育成組織出身で、2018年には2種登録選手としてトップチームに登録。翌年に正式加入した。2020年には明治安田J2で21試合に出場するも、2021年は2試合の出場に。今季は栃木への武者修行を決行し、リーグ戦7試合、天皇杯で2試合に出場した。 藤田は両クラブを通じ、以下のようにコメントしている。 ◆栃木SC 「栃木SCに関わる全ての皆様、日頃より多くのご支援、ご声援ありがとうございます」 「2023シーズンも栃木SCでプレーさせていただくことになりました。なかなかチームの力になることができなかった中、プレーさせていただく機会を与えていただき本当に感謝しています」 「来シーズンはチームを勝たせられるように全力で頑張ります。引き続き来シーズンもご支援、ご声援よろしくお願いします」 ◆アルビレックス新潟 「アルビレックス新潟に関わる皆様、J2リーグ優勝、J1昇格おめでとうございます。2023シーズン、新潟がJ1で躍進してくれることを祈っています」 「自分の愛するクラブが目標を達成したことに喜びの気持ちがある反面、自分がチームの力になれなかった悔しさを感じました」 「2022シーズンは、一度新潟を離れて成長する想いで、栃木SCでプレーさせていただきました。しかし、思うような結果が出せず、自分の力の足りなさを痛感させられました。まだまだ胸を張って新潟に戻ることはできません」 「ビッグスワンのピッチにもう一度立つために、2023シーズンも新潟を離れて努力したいと思います。いつまでも待っていてもらえると思わず、これまで以上に自分と闘い頑張ってきます」 「新潟の皆さんは、引き続きアルビレックス新潟にご支援とご声援をよろしくお願いします」 2022.12.06 15:30 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly