“王様”ペレ氏がネイマールに再び苦言「ゴールではなく別の方法でアピールするようになった…」
2018.12.18 23:10 Tue
ブラジル代表のレジェンドであるペレ氏は、後輩ネイマールへ苦言を呈した。
ブラジルのサントスでプロデビューを飾り、歴史に名を刻む選手へと成長したペレ氏。以前から同胞の後輩に優しい目を向けていたが、最近ではその論調が一変。タックルを受けた直後にピッチを転げ回ったり、過剰な痛がり方をするネイマールに対し、先日には「擁護するのが難しい」と、不満を露わにしていた。
そしてフランス『Canal+』のインタビューにて、「世界最高の選手になれる」としながらも、最近のプレー中の姿勢に苦言を呈している。
「以前から言っているように、ネイマールは最高の選手になれる。しかし、近年彼の身に何があった? ゴールを奪うのではなく、別の方法で世界にアピールするようになった。ジェスチャーを使ったり、シミュレーションしたり、レフェリーを困惑させている。彼は依然として世界最高の1人だが、悪いイメージを持たれるようになってしまった」
「私たちは何度かこのことについて話し合った。父親は息子を非難するのではなく、教育する必要がある。彼は私たちみんなの子供で、サントスの子供だ。私が頻繁に口うるさく言っているように思っているかもしれないが、彼のため、ブラジルのためを思ってやっている。私は彼を助けるために全てのことをやっていくつもりだ」
また、ペレ氏はネイマールのチームメイトであるキリアン・ムバッペについても口を開いた。
「昨年から彼のことを最高の選手と称賛している。19歳でワールドカップを制した。一方、私が優勝したのはまだ17歳の時だった。彼は私と同等の選手になれる可能性を秘めている。“ニュー・ペレ”になることができると思っている」
「多くの人がは私が冗談を言っていると思っているだろうが、これはジョークではない。PSGは偉大なチームで、彼らが最高のフットボールをして、チャンピオンズリーグの決勝に進出できることを願っている」
提供:goal.com
ブラジルのサントスでプロデビューを飾り、歴史に名を刻む選手へと成長したペレ氏。以前から同胞の後輩に優しい目を向けていたが、最近ではその論調が一変。タックルを受けた直後にピッチを転げ回ったり、過剰な痛がり方をするネイマールに対し、先日には「擁護するのが難しい」と、不満を露わにしていた。
そしてフランス『Canal+』のインタビューにて、「世界最高の選手になれる」としながらも、最近のプレー中の姿勢に苦言を呈している。
「以前から言っているように、ネイマールは最高の選手になれる。しかし、近年彼の身に何があった? ゴールを奪うのではなく、別の方法で世界にアピールするようになった。ジェスチャーを使ったり、シミュレーションしたり、レフェリーを困惑させている。彼は依然として世界最高の1人だが、悪いイメージを持たれるようになってしまった」
「私たちは何度かこのことについて話し合った。父親は息子を非難するのではなく、教育する必要がある。彼は私たちみんなの子供で、サントスの子供だ。私が頻繁に口うるさく言っているように思っているかもしれないが、彼のため、ブラジルのためを思ってやっている。私は彼を助けるために全てのことをやっていくつもりだ」
また、ペレ氏はネイマールのチームメイトであるキリアン・ムバッペについても口を開いた。
「昨年から彼のことを最高の選手と称賛している。19歳でワールドカップを制した。一方、私が優勝したのはまだ17歳の時だった。彼は私と同等の選手になれる可能性を秘めている。“ニュー・ペレ”になることができると思っている」
「多くの人がは私が冗談を言っていると思っているだろうが、これはジョークではない。PSGは偉大なチームで、彼らが最高のフットボールをして、チャンピオンズリーグの決勝に進出できることを願っている」
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「史上最高」街中に巨大なメッシが登場、高層ビルの側面に30m級の壁画が描かれる
すでに知らぬ者なしであろうパリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシだが、アルゼンチンではそのイメージをさらに広めようする試みがなされているようだ。 11月29日に7度となるバロンドールを受賞したメッシ。キャリア通算得点数も元ブラジル代表FWペレ氏の「757」抜いて南米のサッカー選手史上歴代最多となった。 アルゼンチン国内はもちろん、世界中にもその名をとどろかせているメッシだが、より一層のアピールをしようする試みがあるようだ。今週の初めにメッシの故郷、アルゼンチン・ロサリオにある高層ビルの壁面に代表のユニフォームを着用したメッシの壁画が登場した。 地元のアーティストによって描かれた壁画は、メッシのイメージを広めよういう『コモン・メッシ』と呼ばれるプロジェクトの一環でとして描かれた。サイズは100フィート(約30m)になる。 サッカー関連の施設ならともかく、一般の建造物にサッカー選手の壁画が描かれるというのは異例ではないだろうか。閲覧したファンからも多くの称賛を含めた「史上最高」、「アルゼンチン国民全員に愛されてる」、「神だよ」、「雨が降ったらどうするの?」、「銅像もできるんじゃないか?」などといった声が寄せられた。 今季から加入したPSGでも6ゴールを挙げているメッシだが、実力からすれば物足りなさを感じるファンの方が多いだろう。この壁画のように、より大きな結果をもたらすことが期待される。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】高層ビルに描かれたメッシの巨大な壁画</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CXl-DCwLIVz/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CXl-DCwLIVz/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ESPN FC(@espnfc)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.12.18 20:37 Sat2
イニエスタが悲願達成のメッシに言及 「W杯の有無にかかわらず彼がベスト」
ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、悲願のワールドカップ(W杯)制覇を成し遂げた元同僚について言及した。『ESPN』が伝えている。 アルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、通算5度目の挑戦となったカタールW杯で悲願の初優勝を達成。これまでバルセロナとパリ・サンジェルマンで獲得可能な多くのトロフィーを獲得してきたタイトルコレクターは、コパ・アメリカ、フィナリッシマに続きアルビセレステでの重要なタイトルを手にした。 歴代最多7度のバロンドール受賞を誇る35歳FWは、以前からペレ、ディエゴ・マラドーナ、ヨハン・クライフ、クリスティアーノ・ロナウドらと共にフットボール史上最高のプレーヤーの座を争ってきたが、これまで唯一欠けていたW杯を制覇したことで、その論争に終止符が打たれたとの見方が強まる。 しかし、バルセロナでメッシと長らくプレーしてきたイニエスタは、今回のW杯制覇の偉業に関係なく元同僚が世界最高の選手であると主張している。 「僕にとって、メッシはワールドカップの有無にかかわらずベストだ」 「彼がワールドカップで優勝したという事実は、他の人々が考えている以上に、彼自身にとって大きな幸せの源だと思う。彼だけでなく、アルゼンチンという国にとってもね」 「彼らは常に優勝候補であり、彼らがああいった形で優勝したという事実は、完全に値するものだった」 「メッシを最高のプレーヤーと見なしていない人は、ワールドカップで優勝したかどうかに関係なく、これからも何らかの口実を探し続けると思うよ」 さらに、そのメッシとFWキリアン・ムバッペのパリ・サンジェルマンの両エースの活躍によってW杯史上最高の決勝との呼び声高い、今大会のアルゼンチンvsフランスに関しては、スペインのレジェンドも感銘を覚えたという。 「ゴール、感情、試合で起こったすべてのこと、紆余曲折の展開を含めて、個人的には史上最高の決勝だったと思うよ」 「ファンにとって明らかに素晴らしい試合だったし、ワールドカップの決勝にふさわしいものだったね」 一方、2010年南アフリカW杯の優勝者はモロッコ代表に敗れてベスト16敗退となったラ・ロハについても言及。ポゼッションスタイルへの過度な批判に対して、否定的な態度を示しながらもチームが勝つために必要なものを欠いていたことを認めている。 「個人的にモデルは同じままでなければならないと思う」 「結局のところ、100%の力を出せるのであれば、そのプレーモデルは良いものだ。モロッコ戦で負けたのはモデルのせいではなく、試合に勝つために他のものが欠けていたからだ」 「アイデアは残らなければならないと思う。唯一のことは、すべてのゲームが異なり、ゲームごとに解決策を見つけようとする必要があるということだね」 「ゲームを変え得る非常に多くの小さなディテールがあり、そこから議論は常に存在するものだ」 「仮に(パブロ・)サラビアが(延長後半の)最後の瞬間にポストに当たったシュートが決まっていれば、現状のこういった議論はなかったと思う。敗退に関して全員が失望していたけど、これらの経験は学び、改善するのに役立つはずさ」 2022.12.21 22:43 Wed3
メッシ、C・ロナウド、ジダン、クライフ…数々のスーパースターが魅せるトリック、全てペレ氏がやっていた衝撃の映像「全てペレがやっていた」
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無念敗退のブラジル、ネイマールがペレ氏持つFIFA公認のブラジル歴代最多得点記録に並ぶ
パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールがサッカーの王様として知られるブラジルの英雄、ペレ氏が持つ同国代表歴代最多得点の77ゴールに並んだ。 カタール・ワールドカップ(W杯)での偉業達成が期待されていたネイマールは、ラウンド16の韓国代表戦で今大会初ゴールを記録し、ペレ氏の持つ偉大な記録へ王手をかけていた。 そして、9日に行われたクロアチア代表との準々決勝では0-0で迎えた延長前半終了間際に圧巻のゴラッソで偉業を達成することになった。 延長前半アディショナルタイムの106分、相手陣内中央でボールを受けたネイマールは2人の味方との2度のパス交換でゴール前に抜け出すと、飛び出したGKドミニク・リバコビッチを巧みな右への持ち出しで交わした末に正確無比の右足シュートをニア上の完璧なコースに突き刺した。 そして、代表通算124試合目にして77ゴールに到達した30歳FWは、ペレ氏(92試合)の偉大な記録に肩を並べることになった。 なお、この77ゴールは国際サッカー連盟(FIFA)が公式に認定している記録で、ブラジルサッカー連盟(CBF)とペレ氏は以前から95ゴールを主張している。 この数字の認識の違いに関しては、FIFAが2カ国間の対戦のみを認めているのに対して、CBFとペレ氏はクラブチームと対戦した際に決めたゴールをカウントしていることによる相違となっている。 2010年8月10日に行われたアメリカ代表戦で初ゴールを挙げたネイマールは、W杯においては2014年ブラジル大会で4ゴール、2018年ロシア大会で2ゴール、今大会で2ゴールと通算8ゴールを記録。ただ、1958年大会、1962年大会、1970年大会で優勝を果たしたペレ氏とは異なり、W杯最高位は自身が負傷離脱した2014年大会のベスト4が最高位。 そして、自身最後の大会として臨んだ今大会でも前述の貴重な先制点は空砲に終わり、PK戦の末に敗れたブラジルは無念のベスト8敗退となった。 2022.12.10 02:56 Sat5
夢破れたネイマールが号泣…ペリシッチ息子が慰める
悲願のワールドカップ(W杯)制覇をまたしても逃したブラジル代表FWネイマールが試合後に感極まった。 ブラジルは9日に行われたカタールW杯準々決勝でクロアチア代表と対戦。相手の堅守に手を焼いたブラジルは90分の戦いを0-0で終えたが、延長前半終了間際の106分に味方との2度のワンツーでボックス内に侵入したネイマールのゴラッソで先制に成功した。 ブラジルの英雄、ペレ氏が持つ同国代表歴代最多得点(77ゴール)に並ぶエースのゴールによってベスト4進出かに思われたが、チームは不屈のクロアチアに延長後半の土壇場で追いつかれてPK戦に持ち込まれる。そのPK戦では1人目のFWロドリゴ・ゴエス、4人目のDFマルキーニョスが失敗し、5人目と目されたネイマールにキッカーが回ることなく無念のベスト8敗退となった。 大会前に今大会が自身最後のW杯になることを示唆していた30歳FWは、PK戦後にピッチに座り込み、人目をはばからず号泣。その後、DFダニエウ・アウベスとDFチアゴ・シウバの重鎮2人に声をかけられて抱き起された同選手は立ち上がって歩き始めたが、涙は止まらず。 そういった中、ネイマールの元に駆け寄ったのが、クロアチア代表MFイバン・ペリシッチの息子であるレオナルド君だった。 当初、ブラジル代表のスタッフは背番号4のクロアチアのユニフォームを着用したレオナルド君をピッチへの乱入者と誤解したか、一度遠ざけようとしたが、少年は自身がペリシッチの息子であることを何とか説明できたか、ネイマールとの接触に成功。短い言葉を交わしつつ握手とハグを行い、ブラジルのエースを慰めた。 そのレオナルド君の心遣いもあってか、少し落ち着きを取り戻したネイマールは、チームメイトと合流してここまで献身的にサポートしてくれた母国サポーターのもとに挨拶へ向かった。 先日の日本代表戦では父親のペリシッチが悲しみに暮れる日本の選手を労う振る舞いが称賛されたが、偉大な父親の振る舞いはしっかりと息子に受け継がれていた。 また、自身を慰めようと駆け寄ってきたレオナルド君の心遣いに紳士的に応えたネイマールの振る舞いもやはり超一流だった。 <span class="paragraph-title">【動画】悲痛ネイマール、ペリシッチ息子が素晴らしい振る舞い</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Million heart brokes neymar crying <a href="https://twitter.com/hashtag/FIFAWorldCup?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FIFAWorldCup</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/Neymar?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Neymar</a> <a href="https://t.co/ENHlraFJJG">pic.twitter.com/ENHlraFJJG</a></p>— Henry (@shoaibA21211051) <a href="https://twitter.com/shoaibA21211051/status/1601277475316969474?ref_src=twsrc%5Etfw">December 9, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> Lovely moment as a child from the celebrating Croatia squad - looks like Ivan Perisic family - runs over to console Neymar after <a href="https://twitter.com/hashtag/HRV?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#HRV</a> shock Brazil to end <a href="https://twitter.com/hashtag/BRA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#BRA</a> dream of 1st <a href="https://twitter.com/hashtag/FIFAWorldCup?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FIFAWorldCup</a> since 2002 & record-extending 6th title<a href="https://t.co/cyXMYoPulg">https://t.co/cyXMYoPulg</a><a href="https://twitter.com/TheAthleticFC?ref_src=twsrc%5Etfw">@TheAthleticFC</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/Qatar2022?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Qatar2022</a> <a href="https://t.co/HU2tZthP82">pic.twitter.com/HU2tZthP82</a></p>— David Ornstein (@David_Ornstein) <a href="https://twitter.com/David_Ornstein/status/1601275425040523264?ref_src=twsrc%5Etfw">December 9, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2022.12.10 06:30 Satパリ・サンジェルマンの人気記事ランキング
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「美しいプレーは終わった」ネイマールがヒールリフトでイエローカードの同胞に反応、過去には自身も同じ目に
パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールが、リヨンのブラジル代表MFルーカス・パケタのヒールリフトに反応した。 パケタは22日に行われたリーグ・アン第7節のトロワ戦に先発出場。89分には自身もゴールを決め、3-1とリードで迎えた後半アディショナルタイム95分、左サイドでボールを受けると、ヒールリフトで突破を試みる。 これは相手DFジウリアン・ビアンコーネに当たってスローインとなるが、ビアンコーネは明らかに不服な表情。その後、主審が説明しようとパケタを呼び寄せるが、パケタはハンドを主張。主審の話を聞く気を見せなかったパケタに対してイエローカードが提示された。 パケタへのイエローカードには疑問の声が飛び交う一方で、女性主審に対して聞く耳を持つそぶりを全く見せなかったパケタの態度が悪かったと、どちらの見解も生まれている。 そんな中、ブラジル代表で同僚のネイマールは自身のインスタグラムのストーリーズで意見。過去に自分が受けた不可解なイエローカードと同じだとした。 「ドリブルしてイエローカードを受けたこのエピソードはとても、とても悲しい」 「技術はそれがピッチ上のどこであっても、どんな時間帯であっても、解決策だ」 「昨シーズンは僕にも同じことが起こった。今年はパケタだ。正直に言ってしまえば、理由は分からない。有名な『ジョガ・ボニート(ポルトガル語で美しいプレー)』は終わった。今のうちに楽しんでくれ」 ネイマールは、2020年2月のモンペリエ戦で同様にヒールリフトを行って警告を出されたほか、バルセロナ時代にも物議を醸していた。 <span class="paragraph-title">【動画】イエローカードを受けたパケタとネイマールのヒールリフト</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/eHlLpCEV7ng" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2021.09.25 14:20 Sat2
「神と神」メッシとイブラヒモビッチがパリで再会!笑顔での肩組みショットに「今はどんな関係性なんだろ」
2人の神の邂逅と言えるだろうか。パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表リオネル・メッシとミランのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが再会した。 "Goat"(Greatest of All Time=史上最高の意だが、直訳するとヤギ)やフットボールの神とも呼ばれるメッシ。はたまた自身を神とも称することもあるイブラヒモビッチ。どちらもフットボール界に名を残す現役のレジェンドだ。 1年間だけだったがバルセロナで一緒にプレーしたこともある2人。今回はPSGのイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティの誕生日パーティーで再会した。 PSGのチームメイトを含む多くの著名人が参加したパーティーだったが、イブラヒモビッチとメッシが肩を組んで集合写真を撮る場面もあった。 豪華な2人の共演には、「今はどんな関係性なんだろ」、「神と神」、「レジェンド」、「いい画」とファンも興味津々の様子だ。 バルセロナ時代にはメッシのサポート役に回ることも少なくはなかったイブラヒモビッチだが、過去にはメッシの能力について「プレイステーションのようだ」と絶賛しており、その類まれな実力を認めている。 <span class="paragraph-title">【写真】メッシとイブラが笑顔で肩組み!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr"> | Zlatan Ibrahimovic & Leo Messi à l’anniversaire de Marco Verratti <br><br> <a href="https://t.co/ywit76VMDH">pic.twitter.com/ywit76VMDH</a></p>— Canal Supporters (@CanalSupporters) <a href="https://twitter.com/CanalSupporters/status/1589553709897646081?ref_src=twsrc%5Etfw">November 7, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.11 16:55 Fri3
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu4
レーティング:バルセロナ 6-1(AGG:6-5) パリ・サンジェルマン《CL》
▽チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグのバルセロナvsパリ・サンジェルマンが8日にカンプ・ノウで行われ、6-1でバルセロナが大勝した。この結果、2戦合計スコアを6-5としたバルセロナが大逆転で10シーズン連続ベスト8進出を決めている。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽バルセロナ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170309_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 テア・シュテーゲン 6.0 カバーニとの1対1を一本止めたことが奇跡の大逆転に繋がった DF 14 マスチェラーノ 5.5 ディ・マリア投入後は自身の背後を突かれる回数が増した 3 ピケ 6.0 集中したプレーを続けた 23 ユムティティ 6.0 身体を張った対応が目立った MF 12 ラフィーニャ 6.0 1点目の起点に。攻撃によく絡んだ (→セルジ・ロベルト 6.5) 最後に奇跡を起こすボレーを決めた 4 ラキティッチ 5.0 FKを与えたところから失点。クルザワのマークにも付ききれなかった (→アンドレ・ゴメス -) 5 ブスケッツ 6.0 中盤をオーガナイズした 8 イニエスタ 6.5 2点目に絡む。ゴール前へうまく関与していた (→アルダ 5.5) ゴールシーンには絡まなかった 11 ネイマール 7.5 PK獲得にFKでゴール。最後に決勝アシストと無双した FW 10 メッシ 5.5 PKでゴールも全体的には存在感を示せず 9 スアレス 6.5 早々にゴールを決め、2点目に絡んだ。奇跡に繋がるPK獲得 監督 ルイス・エンリケ 7.0 1stレグの大敗から今季限りでの辞任を発表し、見事な盛り返しを見せた ▽パリ・サンジェルマン採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170309_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 トラップ 4.5 好守なく6失点 DF 12 T・ムニエ 4.5 PK献上を筆頭に低調だった。ネイマールを抑えられず (→クリホヴィアク -) 5 マルキーニョス 4.0 2失点目の場面ではイニエスタに入れ替わられたことが原因。最後にPKも献上 2 チアゴ・シウバ 5.0 守備を統率するに至らなかった 20 クルザワ 5.0 カバーニのゴールをアシストも軽率なクリアミスでオウンゴール献上 MF 6 ヴェッラッティ 4.5 1失点目はクリアし損ねたことが原因。中盤でボールロストを繰り返す 25 ラビオ 5.0 1stレグのような存在感は示せず 14 マテュイディ 5.0 守備に力を奪われた FW 7 ルーカス・モウラ 5.0 ほぼ見せ場なし (→ディ・マリア 6.0) 彼の投入で流れが変わった 9 カバーニ 6.0 少ないチャンスを決めきったが、守備の崩壊により勝ち上がれず 23 ドラクスラー 6.0 ディ・マリアと共にカウンターの起点に (→オーリエ -) 監督 エメリ 4.5 ディ・マリア投入で何とか持ちこたえたかに思われたが、一生引きずりかねないまさかの大逆転敗退 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ネイマール(バルセロナ) ▽最後まで諦めずに戦い抜いた。難度の高いFKを決めたことが大逆転への序章となった。後半の4ゴール全てに絡む。 バルセロナ 6-1 PSG 【バルセロナ】 スアレス(前3) OG(前40) メッシ(後5[PK]) ネイマール(後43) ネイマール(後46[PK]) セルジ・ロベルト(後50) 【PSG】 カバーニ(後17) 2017.03.09 07:19 Thu5
