ベティス、エバートンからGKロブレスを完全移籍で獲得!5年ぶりにスペイン復帰

2018.07.06 03:35 Fri
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▽ベティスは5日、エバートンからスペイン人GKジョエル・ロブレス・ブラスケス(28)を完全移籍で獲得した。契約期間は2022年6月30日までの4年間となる。

▽アトレティコ・マドリーユース出身のロブレスは、10代の頃から各年代のスペイン代表に選出されるなど、将来を嘱望された逸材。しかし、トップチームに昇格後は、同年代に在籍したスペイン代表GKダビド・デ・ヘア(現・マンチェスター・ユナイテッド)からポジションを奪えず、2012年1月にラージョ・バジェカーノ、2013年1月にはウィガンへレンタル移籍した。

▽その後、2013年の夏にウィガン時代の恩師であるロベルト・マルティネス監督(現・ベルギー代表監督)が就任したエバートンに完全移籍。しかし、長年にわたって守護神を務めてきた元アメリカ代表GKティム・ハワードの控えGKとしての座を脱却できず、エバートンでは在籍5シーズンで公式戦65試合に出場にとどまっていた。

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最悪の時期だった…クーマン監督のバレンシア時代を振り返るホアキン、バルサ戦では「挨拶しない」

7日にバルセロナ戦が控えるベティスの元スペイン代表MFホアキンだが、バレンシア時代の指揮官であるロナルド・クーマン監督との間にいい思い出はなかったと、スペイン『El Larguero』のインタビューで語っている。 2006年から2011年にかけてバレンシアに在籍したホアキンは、2007-08シーズンに現バルセロナ指揮官のクーマン監督を師事していた。だが、オランダ人指揮官に率いられたバレンシアは、コパ・デル・レイこそ制覇したものの、リーグ戦ではわずか4勝しか挙げられず、シーズン途中の4月に解任されていた。 クーマン監督は就任当初、チームの中心メンバーだったGKサンティアゴ・カニサレスやFWミゲル・アンヘル・アングロ、MFダビド・アルベルダを戦力外とし、財政難に陥っていたクラブの改革に着手した。 その中でホアキンは主力として試合に出場したが、当時からその手腕には懐疑的な目を向けていたようだ。 「あれは私のキャリアの中で最高の経験とは言えないものだった。でも私はいつも『人間とはあらゆるものと共存していかなければならない。あの時がそうだったのだ』と言い聞かせてきた」 「正直僕はひどく傷ついたから、あまりこの話はしたくないんだ。幸い最悪な時期は長くは続かず、(コパ・デル・レイ優勝で)何とか挽回してシーズンを終えることができた。(今週末)私は彼に挨拶しないし、彼もしてこないだろう」 2020.11.03 20:17 Tue

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