25年ぶり欧州制覇を目指すマルセイユ…トヴァンはEL優勝へ意気込み「チャンピオンを目指す」

2018.05.04 16:16 Fri
ヨーロッパリーグ(EL)決勝進出を決めたマルセイユ。選手たちは決勝進出に歓喜している。

3日に行われたEL準決勝2ndレグでザルツブルクと対戦したマルセイユ。1stレグは2-0と勝利を収めていたが、敵地での第2戦は90分を0-2で折り返し、延長戦に突入する。

苦しい展開となったが、延長後半にDFロランドが値千金のゴールを奪い、2試合合計スコア3-2で決勝進出を決めた。

試合後、DFアディル・ラミは『W9』に対し、決勝進出を喜んでいる。

「(この難しい試合で決勝進出を)期待していたよ。僕らは勇敢さを見せることができた。フランス、そしてマルセイユの人たちが僕らを見ているのはわかっていたよ。最初の試合から、長い道のりを歩んできた。そして今、決勝まで来たんだ」

今季公式戦50試合で24ゴール17アシストを記録し、チームをけん引するFWフロリアン・トヴァンは、決勝進出に満足感を示しつつ、タイトル獲得に意気込んでいる。

「信じられないよ。今日、僕らはファイナルに進んだんだ。だけど、まだ達成したわけじゃない。マルセイユはヨーロッパで戦うクラブであり、2度目のヨーロッパチャンピオンを目指す。今夜は本当に大変だったが、すべてを出し尽くした。チーム全員を称えたい」

1992-93シーズンのチャンピオンズリーグ制覇以来、2度目の欧州制覇を目指すマルセイユ。決勝の相手は、アーセナルを下したアトレティコ・マドリーだ。ファイナルはリヨンの本拠地「パルク・オリンピック・リヨン」で、5月16日に行われる。


提供:goal.com

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