フランス代表FWトヴァンがティグレスと契約解除…フリーで新天地探しへ

2023.01.24 14:30 Tue
Getty Images
メキシコのUANLティグレスは23日、フランス代表FWフロリアン・トヴァン(29)の契約を双方合意の下で解除したことを発表した。

2021年夏にティグレスに移籍したトヴァン。それまでマルセイユに通算9シーズン在籍し、絶対的なエースとして公式戦281試合86ゴール61アシストを記録していた。

ティグレスにはマルセイユで同僚だったアンドレ=ピエール・ジニャックが在籍しており、2015年夏からプレーする同選手は、通算で180得点以上を記録しているレジェンド。トヴァンには同様の活躍が期待されたが、在籍1年半での成績は38試合8ゴール5アシストにとどまった。
元々2026年までの契約だったが、アルゼンチン人FWニコラス・イバニェスが1月に加入したことで、外国人枠確保のためにトヴァンがチームを去ることに。元ニューカッスルFWの去就は今のところ不明だ。

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ウルトラス脅迫によって辞任に追い込まれたマルセリーノ監督が古巣マルセイユと対戦…ビジャレアルは超厳戒態勢で指揮官の安全確保

ビジャレアルの指揮官として古巣マルセイユと対峙するマルセリーノ・ガルシア・トラル監督は、超厳戒態勢でかつての本拠地での戦いに臨む。 マルセリーノ監督は今シーズンの開幕前にマルセイユの新指揮官に就任。しかし、チャンピオンズリーグ(CL)予選でパナシナイコスに敗れ、痛恨の本戦行きを逃すと、リーグ・アンでも格下相手の取りこぼしが目立つ微妙なスタートに。 すると、昨年9月には以前から過激な集団として認識されるウルトラスがクラブのトレーニング施設でクラブ首脳陣との会合を要求。 極度に緊張したその会談では、マルセリーノ監督やパブロ・ロンゴリア会長といった首脳陣に退団を求める脅迫まがいの要求が行われ、クラブはその要求に屈服、あるいはこれ以上こういった輩を相手にクラブ運営が不可能と感じたか、いずれも辞任の道を選択した。 その後、就任7試合でクラブを離れることになったスペイン人指揮官は、フランス『レキップ』で「私が辞める決断をしたのではなく、絶対に非難されるべき脅迫を考慮した一般的な決断だった」、「常にイベントに影響を与えたい一部の急進的なサポーターの存在が、ビッグクラブになることを妨げている」と、ウルトラスへの憤りを語っていた。 その後、ビジャレアルの新監督に就任したスペイン人指揮官は、今回のヨーロッパリーグ(EL)のラウンド16でその古巣との対戦が決定。7日に行われる1stレグではかつての本拠地スタッド・ヴェロドロームに乗り込むことになった。 フランス『RMC Sport』によると、そういった経緯もあってマルセリーノ監督のマルセイユ滞在中の安全面を強く懸念するビジャレアルは、滞在期間中に指揮官を常に警護する民間警備会社のメンバー数人を雇ったという。さらに、安全面で万全を期すためスペインの3人の警察官が今回の遠征に帯同することになったという。 今回の一戦において元指揮官に対するマルセイユのウルトラスの反発は必至とみられるが、マルセリーノ監督を含めたビジャレアル関係者の安全がしっかりと確保されて無事に試合が開催されることを願うばかりだ。 2024.03.07 22:33 Thu

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