レアル・マドリーとバイエルンの関係は良好...レヴァンドフスキの希望は叶うのか

2018.02.08 22:30 Thu
バイエルンFWロベルト・レヴァンドフスキは、今夏レアル・マドリーに移籍する可能性があるようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

2014年夏と2016年夏に過去二度マドリー移籍に近づいていたレヴァンドフスキ。今年8月に30歳を迎えるポーランド代表FWは、キャリア終盤の大型契約を目指して三度マドリー移籍の可能性を探っているという。

現在、マドリーとバイエルンの関係は良好だ。マドリーは2014年夏にMFシャビ・アロンソ、昨夏MFハメス・ロドリゲスをバイエルンに移籍させた。一方、バイエルンは2014年夏にMFトニ・クロースをマドリーに移籍させている。

ドイツでは、7日付の『マルカ』の報道を受け、再びレヴァンドフスキ退団の可能性が取りざたされている。ただ、「売り手」ではなく「買い手」であるバイエルンから移籍するためには、レヴァンドフスキが何らかのアクションを起こす必要があるとみられている。


提供:goal.com

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レアル・マドリーのベルギー代表FWエデン・アザールにまつわる驚きのデータが判明した。スペイン『マルカ』が伝えている。 2019年夏に夢だと公言していたマドリー移籍を実現させたアザール。しかし、開幕前のケガをきっかけに調子を崩すと、その後も戦線離脱が重なり、ここまで公式戦19試合に出場して1ゴールと期待外れな結果にとどまっている。 <div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJWNEUyaTFGZiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> しかし、アザールのケガの原因は自身だけではないのかもしれない。アザールは今シーズンここまでマドリーでラ・リーガ14試合に出場し1008分プレーしているが、その中で、44回ものファールを受けている。これは23分に1回はファウルを受けている計算だ。 その最たる例が、ラ・リーガではなかったものの、昨年のチャンピオンズリーグ(CL)グループステージのパリ・サンジェルマン(PSG)戦で代表のチームメイトであるDFトーマス・ムニエから受けたファールだろう。アザールはこのタックルで負傷し、右足の腓骨を骨折していた。 今月のエイバル戦でようやく完全復帰したアザールだが、その試合でもちょうどケガを負っていた足首を相手選手に蹴られて倒れるなど、再三のファウルに苦しんでいた。 これには、アザールのプレースタイルも関係しており、ボールと足をほとんど離さずにドリブルすることが可能なアザールのテクニックが、返って相手ディフェンダーからの被ファウル数を増やしてしまっているようだ。 また、アザールが得意とするプレーの1つである左サイドからのカットインは、分かっていても止められないプレーであり、ディフェンダーとしてはファウルでしか止められない場面もある。 前所属のチェルシーではケガも少なく、目立った長期離脱もなかっただけに、気になるところだ。 2020.06.30 21:00 Tue
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