王者・川崎Fが新体制&背番号を発表! 復帰のFW大久保嘉人は「4」、MF齋藤学は横浜FMで最初に背負った「37」に決定

2018.01.21 18:30 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎CWS Brains, LTD.
▽川崎フロンターレは21日、2018シーズンの新体制発表会を実施。1808名のファン・サポーターが集まる中、新体制、選手背番号などを発表した。

▽鬼木逹監督の下、昨シーズンは明治安田生命J1リーグ最終節で鹿島アントラーズを抜いて逆転1位となり、クラブ史上初のJ1タイトルを獲得。2018シーズンは「Go Sensational!」をクラブキャッチフレーズに掲げ、連覇を目指して戦う今シーズンは、大きな補強に動いた。

▽昨シーズンFC東京へ移籍したFW大久保嘉人が復帰、また横浜F・マリノスからMF齋藤学を獲得。鹿島アントラーズからは昨シーズンはガンバ大阪へ期限付き移籍していたFW赤﨑秀平を獲得した。その他、湘南ベルマーレからMF下田北斗、モンテディオ山形からMF鈴木雄斗を獲得している。また、新人として流通経済大学のMF守田英正、阪南大学のMF脇坂泰斗の2人が加わった。
▽新加入選手の背番号は大久保が「4」、齋藤が横浜FMで最初につけた「37」、赤﨑が「9」、下田が「22」、鈴木が「27」、守田が「25」、脇坂が「28」を着用する。

◆2018シーズン選手背番号
新加入:☆←(前所属)※移籍形態
GK
1.チョン・ソンリョン
24.安藤駿介
30.新井章太
31.ポープ・ウィリアム

DF
2.登里享平
3.奈良竜樹
7.車屋紳太郎
17.武岡優斗
18.エウシーニョ
23.エドゥアルド
26.タビナス・ジェファーソン
29.舞行龍ジェームズ

MF
5.谷口彰悟
6.田坂祐介
8.阿部浩之
10.大島僚太
14.中村憲剛
16.長谷川竜也
19.森谷賢太郎
21.エドゥアルド・ネット
22.下田北斗☆←(湘南ベルマーレ)※完全移籍
25.守田英正☆←(流通経済大学)※新加入
27.鈴木雄斗☆←(モンテディオ山形)※完全移籍
28.脇坂泰斗☆←(阪南大学)※新加入
32.田中碧
37.齋藤学☆←(横浜F・マリノス)※完全移籍
41.家長昭博

FW
4.大久保嘉人☆←(FC東京)※完全移籍
9.赤崎秀平☆←(鹿島アントラーズ)※完全移籍
11.小林悠
20.知念慶

関連ニュース
thumb

川崎Fが大南拓磨の獲得を正式発表、柏での3年間は「一生の宝物」

川崎フロンターレは9日、柏レイソルからDF大南拓磨(24)の完全移籍加入を発表した。 鹿児島実業高校卒の大南はジュビロ磐田でプロの世界に飛び込み、2020年に柏入り。柏ではセンターバックを本職としつつ、右サイドバックや右ウィングバックもこなしてみせ、今季は公式戦32試合に出場して2得点だった。 川崎Fでは日本代表DF谷口彰悟にカタール移籍の噂が囁かれており、今年7月のEAFF E-1サッカー選手権で国内組を軸に編成の日本代表からも声がかかった大南を射止める流れに。大南は新天地を通じて意気込みを語っている。 「柏レイソルから移籍してきました大南拓磨です。川崎フロンターレという素晴らしいチームでサッカーができることをうれしく思います。川崎フロンターレの名に恥じないようなプレーができるよう、そしてタイトルを獲るために努力していきます。よろしくお願いします」 一方、柏の公式サイトを通じては「今回、川崎フロンターレへの移籍を決断しました」と移籍を報告するとともに、思い出に振り返りながら、別れの挨拶をしている。 「3年前、自分自身の更なる成長を求めてレイソルに移籍してきました。ネルシーニョ監督のもと過ごした3年間は自信を持って成長できたと誇れる、充実した期間でした。短い期間ではありましたが日本代表の活動にも参加することができたのはレイソルでの活動のおかげです。サポートしていただいたチームにとても感謝しています。 「今回、川崎フロンターレからオファーをいただいた時、J1で数多くのタイトルを取っているチームでプレーしたいと思いました。自分の課題でもある技術力の向上を考えた中でその環境に飛び込んだほうが自分のキャリアにも大きく左右すると考え、今回の決断に至りました」 「レイソルで過ごした日々は一生の宝物です。日立台でサポーターの皆さんが作り出す雰囲気が大好きでした。たくさんの応援ありがとうございました。より成長して、日本を代表する選手になるために頑張るのでこれからも応援していただけたら幸いです」 2022.12.09 15:15 Fri
twitterfacebook
thumb

「ここでタイトルを取り、日本一になります」33歳GK上福元直人が京都から川崎Fへ完全移籍!

川崎フロンターレは7日、GK上福元直人(33)が京都サンガF.C.から完全移籍加入することを発表した。 上福元は2011年に順天堂大学から大分トリニータに加入しプロ入り。しばらく公式戦デビューを迎えられなかったが、当時J2だった2015年についに初出場。翌シーズンはJ3に降格したチームで19試合に出場し、1年でのJ2昇格に貢献。そして2017年は守護神としてゴールマウスに立った。 2018年から東京ヴェルディに活躍の場を移し、2シーズンを通してJ2全試合に出場。2020年には徳島ヴォルティスへ移籍し、ここでも守護神として活躍。J2優勝に貢献し、2021年にJ1デビューを果たした。 昨季は京都に移籍し、リーグ戦31試合に出場。チームは16位フィニッシュで降格の危機に直面したが、プレーオフで上福元はロアッソ熊本の得点を1点に抑え、レギュレーションのアドバンテージを生かして残留となった。 そして、33歳にしてJリーグトップクラスの川崎へ移籍することになった上福元。川崎と京都の公式サイトを通じて、意気込みと感謝を語っている。 ◆川崎フロンターレ 「京都サンガF.C.から来ました、上福元直人です。ここでタイトルを取り、日本一になります。そしてその先の、川崎フロンターレが目指す場所に向かいます。勝つための準備、財産を持ってここに来ました。自分を信じて戦います。いかなる時も勝つにふさわしい選手、チーム、戦いを追い求め日々努力してまいります。熱いご支援よろしくお願いします」 ◆京都サンガF.C. 「2022シーズンの大きなご支援、ご声援本当にありがとうございました。応援して下さる全ての方が期待していたものに至らない部分も多かった中で、皆様の熱いサポートが私達に最後まで勇気を与え、来シーズンのJ1という舞台をサンガに関わるみんなの力で守る事が出来ました」 「そして自分自身、更なる成長を誓い、京都サンガF.C.に行くと決断したあの日の自分を誇りに思います。ここでしか得られない経験を日々自分の財産に変えることが出来ました」 「どんな時も勝利を追い求め、一つにまとまってプレーし続けたチームメイトのみんな。曺さんをはじめ、選手の成長をサポートしてくれたテクニカルスタッフの皆様。一年間怪我と病気無くプレーさせてくれたメディカルスタッフの皆様。困難な要求でもスケジュールや用具を選手にストレスなく管理して下さる裏方の皆様。緊急事態にもスムーズにTOPチームを支えてくれたアカデミースタッフの皆様。影ながらチームを支えて下さるフロントスタッフの皆様。天から見守ってくれている稲盛さんをはじめ、支援して下さるスポンサー、行政の皆様。そしてどんな時でも心から勝利を願い拍手、声出しで支え続けてくれたサポーターの皆様。そんなみんなで作ったサンガスタジアムby KYOCERAの一体感を忘れる事はありません」 「自分自身のチャレンジはこれからも続きます。その中で決断した選択をまた誇りに思えるよう自分らしく全力で戦っていきます。一年間とは思えないくらいの大切な時間を与えて下さり、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました」 2022.12.07 15:25 Wed
twitterfacebook
thumb

山形、川崎FからDFイサカ・ゼインを獲得! 今季は横浜FCにレンタル

モンテディオ山形は7日、川崎フロンターレからDFイサカ・ゼイン(24)の完全移籍加入を発表した。 ガーナ人の父親と日本人の母親を持つ東京都出身のイサカ・ゼインは2020年に桐蔭横浜大学から川崎F入り。2シーズンでわずか1試合の出場にとどまったこともあり、今シーズンは横浜FCに期限付き移籍の形で加入した。 横浜FCでは開幕からスタメンの座を掴むと、シーズンを通して右ウィングバックの主軸に定着。明治安田生命J2リーグで29試合に出場して2ゴール7アシストを記録し、チームのJ1昇格に大きく貢献した。 新シーズンに再びJ2でプレーすることになったイサカ・ゼインは、期限付き移籍期間満了が発表された横浜FCを含む3クラブでコメントしている。 ◆モンテディオ山形 「モンテディオ山形の皆さん、はじめまして。イサカ・ゼインです。来季よりモンテディオでサッカーができることになりすごくワクワクしています。これから一緒に戦い、応援してくださるサポーターの皆さんの前で一日でも早くプレーできるように、勝利の喜びを分ちあえるように、毎日全力でサッカーに取り組みベストを尽くしたいと思います。ゼインと呼んでいただけたら嬉しいです。これからよろしくお願いします」 ◆川崎フロンターレ 「川崎フロンターレサポーターの皆さん、フロンターレに携わっていただいている全ての皆さん、この度モンテディオ山形に完全移籍することになりました。フロンターレではなかなか試合に出ることができず、サポーターの皆さんと共にピッチで喜びを分かち合える時間がなくて、悔しい時間のほうが長かったです」 「しかし、川崎フロンターレという日本一のチームに2年間在籍し、偉大な選手たちをはじめとした素晴らしいチームメイト、チームスタッフ、そして関係者の方々にサポートしていただき、プロサッカー選手としての基盤をつくっていただけたと思っています。これから、サッカー選手としても、一人の人間としても、もっともっとレベルアップして、またいつかフロンターレの皆さんの前でプレーできるように頑張ります!」 「1年間期限付き移籍でチームを離れても、SNSなどで応援してくださるサポーターがいて本当にうれしかったですし、励みになりました。少し離れますが、引き続き応援していただけたらありがたいです。ありがとうございました!」 ◆横浜FC 「横浜FCサポーターの皆さん、横浜FCに携わっていただいている全ての皆さん、大変お世話になりました。プレーしたのは1年間でしたが、横浜FCでプレー出来たことは僕のサッカー人生でとても大切な時間になりました」 「良い時も悪い時も常に三ツ沢の素晴らしい雰囲気の中で勝利に向けて皆さんとプレーできたこと、勝利を分ちあうことが出来たこと、本当に素晴らしい時間をすごさせていただき感謝しています。横浜FCからは離れてしまいますが、これからも応援していただけると嬉しいです。1年間本当にありがとうございました!」 2022.12.07 11:38 Wed
twitterfacebook
thumb

川崎F、湘南FW瀬川祐輔が完全移籍加入! 「タイトルを獲りに来ました」

川崎フロンターレは29日、湘南ベルマーレからFW瀬川祐輔(28)の完全移籍加入を発表した。 瀬川は2016年に明治大学からザスパクサツ群馬でプロの門を叩き、1年目からJ2リーグで13得点を記録。2017年から大宮アルディージャに移り、2018年から柏レイソルで4年間を過ごした。 そして、今年からは湘南に活躍の場を移し、J1リーグではチーム最多の32試合に出場。複数のポジションをこなせるアタッカーで、攻守のハードワークも生かしつつ、公式戦4ゴールを決めた。 来季から川崎FでプレーするJ1リーグ通算110試合18得点の28歳は川崎Fの公式ウェブサイトを通じて意気込みを語っている。 「湘南ベルマーレから加入することになりました瀬川祐輔です。小学生の頃から身近に感じていたクラブでプレーできることに喜びを感じています。タイトルを獲りに来ました。フロンターレがもっともっと強くなるように、自分の持っている力を全て出します。よろしくお願いします!!」 一方、湘南を通じてはわずか1年の在籍ながら、充実した日々だったと振り返り、移籍を決断した経緯とともに、感謝の言葉を綴った。 「自分のキャリアの中でも、とても充実したシーズンを過ごすことができ、サッカーの楽しさを改めて感じることができました。また、サッカー選手としての成長を大きく感じた一年でもありました。一年間、ありがとうございました」 「今年は、覚悟を持って湘南ベルマーレに移籍してきました。チームの目標には到達できませんでしたし、個人的な結果も残せなかったと思っています」 「しかし、オファーをいただき、自分の夢から逆算してたくさんのことを考え抜いた結果、今年以上の大きな覚悟と野心を持ってチャレンジしたい、もっともっと成長できると思い、この決断をしました。ホーム最終戦のあの雰囲気、一生忘れません! 本当にありがとうございました!」 2022.11.29 15:20 Tue
twitterfacebook
thumb

鹿島、今季11発FW知念慶を川崎Fから獲得! 「勝利のために常にベストを」

鹿島アントラーズは26日、川崎フロンターレからFW知念慶(27)の完全移籍加入を発表した。 沖縄県出身の知念は2017年に愛知学院大学から川崎Fに入団してプロの世界に。2020年こそさらなる出番増加を目指して大分トリニータにレンタル移籍したが、2021年から川崎Fに戻って、FW小林悠やFWレアンドロ・ダミアンとの熾烈なポジション争いに再び身を投じた。 そして、復帰2年目の今季も途中出場が多かったが、明治安田生命J1リーグでは27試合に出場。得点数はキャリアハイの7ゴールをマークしたほか、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)を含めた公式戦を通じても11得点を決めた。 知念は鹿島を通じて「鹿島アントラーズという歴史あるクラブに加入できることを嬉しく思います。自分自身、チャレンジャーとして覚悟を持ってこのクラブにきました。アントラーズの勝利のために常にベストを尽くします。よろしくお願いします」とコメントした。 一方、川崎Fの公式ウェブサイトを通じては「この度、鹿島アントラーズに移籍することになりました。川崎フロンターレに加入して6年、いい時も悪い時もいつも温かい応援ありがとうございました」と移籍を報告するとともに、感謝の言葉と新天地での活躍を誓っている。 「大学時代、実力も知名度もない自分を拾っていただき、ここまで育てていただいたクラブには本当に感謝しかありません。フロンターレではサッカーだけでなく1人の人間としても多くのことを学ばせてもらいました」 「壁にぶつかることもたくさんありましたが、チームメイト、監督・コーチ、チームスタッフ、サポーター、家族、多くの人の支えがあったからこそ辛いことも乗り越えられました。本当にありがとうございました」 「チームを離れるのは本当に寂しいです。ですが、自分は新たな環境にチャレンジすることで成長したいと考え、決断しました。みなさんに成長した姿を見せられるように頑張ります。5年間本当にありがとうございました」 2022.11.26 15:15 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly