レアル・マドリーがトッテナム戦の招集メンバー19名を発表! DFヴァランが招集外《CL》

2017.10.31 23:15 Tue
Getty Images
▽レアル・マドリーは10月31日、11月1日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループH第4節のトッテナム戦に向けた招集メンバー19名を発表した。

▽アウェイで行われる一戦に向け、古巣対戦となるウェールズ代表FWガレス・ベイルは負傷の影響で引き続きメンバーから外れた。さらに、リーガエスパニョーラ第10節のジローナ戦で先発したものの、後半開始と同時に退いたフランス代表DFラファエル・ヴァランが、招集外に。同選手の離脱理由についてクラブ側のリリースは未だないものの、スペイン『マルカ』は負傷の影響によるものだと伝えている。

▽また、コスタリカ代表GKケイロル・ナバスの負傷で層の薄くなっているGKには、U-19カテゴリーのフベニールAから、スペイン人GKウェイドが招集されている。なお、現在グループHで2勝1分けのマドリーは、同勝ち点で並ぶトッテナムとのリターンマッチで単独首位浮上を目指す。今回発表されたメンバーは以下の通り。
◆レアル・マドリー招集メンバー
GK
フランシスコ・カシージャ
ウェイド

DF
ヘスス・バジェホ
セルヒオ・ラモス
ナチョ・フェルナンデス
マルセロ
テオ・エルナンデス
アクラフ・ハキミ
MF
トニ・クロース
ルカ・モドリッチ
カゼミロ
マルコス・ジョレンテ
マルコ・アセンシオ
イスコ
ダニ・セバージョス

FW
クリスティアーノ・ロナウド
カリム・ベンゼマ
ルーカス・バスケス
ボルハ・マジョラル

ラファエルの関連記事

ニースは21日、コートジボワール代表FWエヴァン・ゲサン(23)との契約を2028年6月30日まで延長したことを発表した。 新契約にサインしたゲサンは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「とても誇りに思うし、光栄なことだ。チームと僕の周りの両方から大きな期待が寄せられていることは知っている。僕は、さら 2024.08.22 00:30 Thu
ミランがヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16進出に前進した。 チャンピオンズリーグのグループステージ敗退により、ELに回ったミラン。15日のプレーオフ1stレグでスタッド・レンヌをホームに迎え撃ち、ルベン・ロフタス=チークの2発とラファエル・レオンのダメ押しゴールで3-0と先勝した。 イタリア『スカイ』によ 2024.02.16 08:55 Fri
栃木SCは10日、2024シーズンの選手背番号が決定したことを発表した。 時崎悠監督体制2年目の2023年も黒星が先行し、低空飛行となった栃木。天皇杯3回戦ではサンフレッチェ広島から金星を挙げ、明治安田生命J2リーグ第34節のFC町田ゼルビア戦の勝利で5戦無敗など、復調の兆しはあったものの、以降は8戦未勝利でシー 2024.01.10 17:15 Wed
Jリーグ移籍情報まとめ。2024年1月4日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。 【J2移籍情報 | J3移籍情報】 【J1移籍情報】FC東京で続投が決まったピーター・クラモフスキー監督 今季途中からFC東京を指揮したクラモフスキー監督/©J.LEAGUE ◆浦和レッズ [OUT] 2024.01.05 07:30 Fri
栃木SCは4日、ブラジル人DFラファエル(23)との契約更新を発表した。 ラファエルはグレミオなどでプレーし、2023シーズンはアナポリスへと移籍。7月には栃木へ完全移籍加入し、明治安田生命J2リーグで終盤の5試合に出場した。 ラファエルはクラブを通じてコメントしている。 「2024シーズンも栃木SC 2024.01.04 12:17 Thu

レアル・マドリーの関連記事

UEFAチャンピオンズリーグの関連記事

UEFAチャンピオンズリーグ】クラブ・ブルッヘ 4-1 モナコ(日本時間9月19日/ヤン・ブレイデルスタディオン) /南野拓実からアンス・ファティ\モナコでのデビュー戦となったアンス・ファティは後半途中から出場南野からのパスを受けると、左足を振り抜きゴールに突き刺した#WOWOWでCL pic.twitter.c 2025.09.20 08:03 Sat
【UEFAチャンピオンズリーグ】フランクフルト 5-1 ガラタサライ(日本時間9月19日/フランクフルト・シュタディオン) /堂安律 #UCL 初出場\相手DFのオウンゴールとなったものの同点に導くプレーチームも5得点で逆転勝利#UCL 2025-26 MD1フランクフルト vs ガラタサライWOWOWオンデマン 2025.09.20 07:30 Sat
UEFA(欧州サッカー連盟)は28日、UEFAチャンピオンズリーグ2025-26のリーグフェーズ組み合わせを発表した。 昨シーズンから1つのリーグで争うフォーマットに変更されたUCLは、36チームが出場。異なる8チームとホームとアウェイに分かれて4試合ずつを戦う。上位8チームは決勝トーナメントにストレートインとな 2025.08.29 11:05 Fri
欧州サッカー連盟(UEFA)は12日、チャンピオンズリーグ(CL)の決勝戦を裁く審判団を発表した。 9月17日に開幕し白熱の戦いが繰り広げられた今大会も残すところフースバル・アレーナ・ミュンヘンで行われる決勝戦のみに。日本時間31日28時に行われる決勝戦に駒を進めたのが、初優勝を目指すパリ・サンジェルマン(PSG 2025.05.13 10:00 Tue
WOWOWは12日、独占放送するUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)の決勝でもライブビューイングを開催することを発表した。 白熱のUCLは決勝まで進んでおり、インテルとパリ・サンジェルマン(PSG)が勝ち残り。インテルは3年ぶり、PSGは5年ぶりの決勝となる 15年ぶりの優勝を目指すインテルと、初優勝を目 2025.05.12 14:15 Mon

記事をさがす

ラファエルの人気記事ランキング

1

若手発掘にも力を入れるミラン、次に狙うはアーセナル&シャルケの逸材か

ミランがアーセナルやシャルケの若手選手に目をつけているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。 近年は比較的若手の育成に成功しているミラン。2019年夏にリールから獲得したFWラファエル・レオンは攻撃の核として活躍しており、2020年夏にブレシアからミランへと移ったMFサンドロ・トナーリは、多額の移籍金を残して今夏ニューカッスルへと去っていった。 そんなミランは引き続き若い才能への投資を続けていきたいと考えているようで、アーセナルアカデミー出身のU-21イングランド代表MFチャーリー・パティーノ(20)に注目している模様。現在スウォンジー・シティにレンタル移籍中のこのプレーメイカーの獲得には、少なくとも移籍金2500万ユーロ(約39億9000万円)が必要となるようだが、MFラデ・クルニッチとの契約延長交渉が破談となった場合は獲得に動く可能性があるという。 また、パティーノより3歳若く、すでにシャルケで主力として活躍しているU-17ドイツ代表MFアサン・ウエドラオゴ(17)には継続的に接触を図っているとのこと。実際に獲得に動くには、シャルケが設定している2000万ユーロ(約31億9000万円)の契約解除金を引き下げることができるかどうかが鍵となるようだ。 なお、近年シャルケからミランに移った選手では2022年夏に加入した22歳のDFマリック・チャウがいる。今シーズンのチャウは開幕からレギュラーの1人として最終ラインを支えており、6月にはドイツ代表デビューも飾っていた。 2023.11.01 21:54 Wed
2

バルセロナを離れPSGに加入したラフィーニャ、その名を捨てて心機一転

バルセロナからパリ・サンジェルマン(PSG)への完全移籍が決まった元ブラジル代表MFラフィーニャ(27)だが、PSGではこれまでの「ラフィーニャ」ではなくなるようだ。 リバプールに所属するスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラを兄に持つラフィーニャはバルセロナ下部組織出身。2011-12シーズンにファーストチームデビューを果たすも、バルセロナでは自身のケガもあった中主力の座を掴めず、インテルとセルタへのレンタルを経て、5日にPSGへの完全移籍が決まっていた。 <div id="cws_ad">◆PSG移籍のラフィーニャが新たな登録名のユニフォームを纏い記念撮影<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJteFluVnAyUiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> バルセロナ時代から「ラフィーニャ」の名でプレーしてきたが、本名は「ラファエル・アルカンタラ・ド・ナシメント」。今回のPSG移籍を機に、「ラフィーニャ」の登録名に別れを告げ、「ラファエル」の名でプレーすることを決めたようだ。 12歳から過ごしたバルセロナを離れ、新たな名で再出発を図る元ブラジル代表MFは、良いリスタートを切れるかどうか、注目が集まる。 2020.10.07 18:55 Wed
3

ドルトムントの新背番号決定! アデイェミは「27」、ジューレは「25」、シュロッターベックは「4」

ドルトムントは27日、2022-23シーズンに向けた背番号を発表した。 新加入組ではザルツブルクから加入のドイツ代表FWカリム・アデイェミが27番に決定。また、同代表のDFニクラス・ジューレが25番、DFニコ・シュロッターベックは4番、トルコ代表MFサリフ・エズジャンが6番、GKアレクサンダー・マイヤーが33番、U-21ポーランド代表GKマルセル・ロトカが35番となった。 そのほか、2021-22シーズンは39番を着用していたMFマリウス・ヴォルフは17番に変更している。 ◆ドルトムント ファーストチーム背番号 1:GKグレゴール・コベル 2:DFマテウ・モレイ 4:DFニコ・シュロッターベック 6:MFサリフ・エズジャン 7:FWジョバンニ・レイナ 8:MFマハムド・ダフード 10:MFトルガン・アザール 11:MFマルコ・ロイス 13:DFラファエル・ゲレイロ 14:DFニコ・シュルツ 15:DFマッツ・フンメルス 16:DFマヌエル・アカンジ 17:MFマリウス・ヴォルフ 18:FWユスファ・ムココ 19:MFユリアン・ブラント 21:FWドニエル・マレン 22:MFジュード・ベリンガム 23:MFエムレ・ジャン 24:DFトーマス・ムニエ 25:DFニクラス・ジューレ 27:FWカリム・アデイェミ 30:MFフェリックス・パスラック 32:MFアブドゥライエ・カマラ 33:GKアレクサンダー・マイヤー 35:GKマルセル・ロトカ 36:DFトム・ローテ 38:GKルカ・ウンベハウン 42:MFギョクタン・グルプス 43:MFジェイミー・バイノー=ギテンス 44:DFスマイラ・クリバリ 2022.06.28 06:45 Tue
4

ポルトガル代表26名が発表! 19歳新星DFが初選出も重鎮モウティーニョらが選外…《カタールW杯》

ポルトガルサッカー連盟(FPF)は10日、カタール・ワールドカップ(W杯)に臨む同国代表メンバー26名を発表した。 フェルナンド・サントス監督は本大会に向け、通算5大会目の出場となるFWクリスティアーノ・ロナウドをはじめ、DFペペ、DFジョアン・カンセロ、DFルベン・ディアス、MFベルナルド・シルバ、MFブルーノ・フェルナンデスといった主力を順当に選出した。さらに、ベンフィカの19歳新星DFアントニオ・シウバが初選出でカタール行きを勝ち取った。 一方で、ウォルバーハンプトンのMFジョアン・モウティーニョ、FWゴンサロ・ゲデス、パリ・サンジェルマンMFレナト・サンチェス、リールDFレナト・サンチェスといったメンバーが招集外。なお、リバプールFWジオゴ・ジョタは負傷によって無念の選外となっている。 ポルトガルはグループHに入り、24日にガーナ代表戦、28日にウルグアイ代表戦、12月2日に韓国代表戦を戦う予定だ。 今回発表されたポルトガル代表メンバーは以下の通り。 ◆ポルトガル代表メンバー26名 GK ジオゴ・コスタ(ポルト) ジョゼ・サ(ウォルバーハンプトン/イングランド) ルイ・パトリシオ(ローマ/イタリア) DF ジオゴ・ダロト(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ジョアン・カンセロ(マンチェスター・シティ/イングランド) ダニーロ・ペレイラ(パリ・サンジェルマン/フランス) ペペ(ポルト) ルベン・ディアス(マンチェスター・シティ/イングランド) アントニオ・シウバ(ベンフィカ) ヌーノ・メンデス(パリ・サンジェルマン/フランス) ラファエル・ゲレイロ(ドルトムント/ドイツ) MF ジョアン・パリーニャ(フルアム/イングランド) ルベン・ネヴェス(ウォルバーハンプトン/イングランド) ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/イングランド) ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ジョアン・マリオ(ベンフィカ) マテウス・ヌネス(ウォルバーハンプトン/イングランド) オタビオ(ポルト) ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン/フランス) ウィリアム・カルヴァーリョ(レアル・ベティス/スペイン) FW アンドレ・シウバ(RBライプツィヒ/ドイツ) クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ゴンサロ・ラモス(ベンフィカ) ジョアン・フェリックス(アトレティコ・マドリー/スペイン) ラファエル・レオン(ミラン/イタリア) リカルド・オルタ(ブラガ) 2022.11.11 05:30 Fri
5

「昔の俺も同じ」 兄貴分イブラが不調の若手を気遣う…かと思えば「今のミランは俺の圧力が不足」

ミランの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが復帰戦後のインタビューでさっそく“イブラ節”を全開にした。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 イブラヒモビッチは昨季終了後に左ヒザを手術した影響で9カ月もの間、ピッチから遠ざかっていたが、26日に行われたセリエA第24節のアタランタ戦で74分から途中出場。待望のカムバックを果たした。 ミランも2-0で勝利し、公式戦4連勝&4試合連続クリーンシートを達成。一時期の不振からは抜け出した感があり、兄貴分イブラヒモビッチも復帰とあってポジティブな側面が多いように思われる。 しかし、クラブを悩ませ続けているのが、絶対的エースであるポルトガル代表FWラファエル・レオン(23)との契約延長交渉の難航。今夏の売却を余儀なくされる可能性も指摘されるが、イブラヒモビッチも試合後の『DAZN』のインタビューでこの件に言及している。 「レオンの将来? 俺は彼のために給料を下げ、タダ働きもしてやっているんだがな。家でもほしいのだろうか?(笑)」 弟分レオンを日頃から可愛がっていることが伝わってくるが、その一方、昨夏の加入後、期待されながらもなかなか結果を出せないFWチャールズ・デ・ケテラエルについて問われると、かつての自分と照らし合わせ、優しい配慮を見せている。 「俺はいつだって若い選手を育てる存在だ。デ・ケテラエル? 俺にはよくやっているように見えるね。昔の俺もそうだった…初めて自分の国を出たときは簡単じゃなかった。国と家族から離れるのはつらいことなのだ」 若手を思いやる気持ちを吐露したかと思えば“イブラ節”も全開。不振に苦しんだミランには「俺」が欠けていたと言い切った。 「自分のことをミランにおける重要な存在だと自負している。俺には大きな責任がある。このチームは俺がいないと苦戦するのは明らかだ。選手たちには俺からのプレッシャーが欠けていたのさ(笑)」 アタランタ戦の勝利で暫定ながらも3位に浮上したミラン。今後のさらなる復調が楽しみだ。 2023.02.27 17:31 Mon

レアル・マドリーの人気記事ランキング

1

プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】

チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu
2

ヴィニシウスにトラブル…クラブ買収巡る問題で2年間の出場停止求める訴え起こされる

レアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、国際サッカー連盟(FIFA)の倫理規定違反で2年間の出場停止処分を科される可能性が浮上している。 昨年はバロンドールこそ逃したもののFIFAザ・ベストを受賞し、チャンピオンズリーグとラ・リーガの2冠に貢献したヴィニシウス。今シーズンは昨シーズンほどのインパクトこそ残せていないが、公式戦20ゴール14アシストと十分なスタッツを残し、マドリーの主軸として活躍。直近では2030年までの新契約締結で合意に至ったとの報道も出ていた。 そんななか、イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』などの報道によれば、現在フットボール界屈指のスーパースターには父親と代理人とともに経営する『ALL Agenciamento Esportivo』社のサッカークラブ買収に関する問題で、FIFAから調査を受けているという。 『ALL』はポルトガルのFCアルベルカと、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)のアスレティック・クラブを買収した。 後者のアスレティック・クラブに関しては16.5%の株式を保有するブラジル企業『ティベリス・ホールディング・ド・ブラジル』が、クラブのセリエB昇格を受けて、株式過半数を取得する優先購入権を行使する計画を立てていた。 しかし、実際に株式はヴィニシウスと関係のある『ALL』に直接売却され、サンパウロ商事裁判所は調査のため取引を停止。 だが、捜査が行われている間に『ALL』がクラブの運営権を握ったことに激怒した『ティベリス』は4月7日、FIFA倫理委員会の調査委員会に申し立てを行い、ヴィニシウスに対して2年間の出場停止処分を要求した。 『ティベリス』の訴えによると、これはFIFA倫理規定第20条およびスペインサッカー連盟(RFEF)スポーツ正義規定第22条に違反するとして国際訴訟を起こすことを決定。これらの規定はいずれも、利益相反の明らかなリスクがある場合に、現役サッカー選手がプロサッカークラブを直接的または間接的に所有することを禁じている。 懸念されるのは、選手オーナーにとって有利な個人契約、スポーツの試合結果への影響。さらに、異例の形で他の選手を引きつける可能性、税務上の不正行為に至るまで、多岐にわたるという。実際、アスレティック・クラブとアルベルカの間ではここにきて選手移籍の動きもある。 この訴えはFIFAに審査される予定であり、出場停止処分に至らない可能性もあるが、『ティベリス』は2年間の出場停止処分を求めており、この訴えが全面的に認められた場合、ヴィニシウスの選手生命に関わる事態となる。 ただ、現状の見立てでは両者間での和解を目指しつつ、ヴィニシウス側に処分が下ったとしても、罰金といったより軽微な処分にとどまる可能性が高いようだ。 2025.04.23 20:51 Wed
3

終焉を迎えたレアル・マドリーのサイクル②~モウリーニョ体制プレイバック~

2018-19シーズン、レアル・マドリーは3月に入ると同時に全てのタイトルへの望みを絶たれた。2009年夏にフロレンティーノ・ペレス会長が2度目の就任を果たして以来、数々の栄光を手にしてきたクラブも、明確な後退を余儀なくされている。本稿では、このサイクルの軌跡を振り返っていく。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆ジョゼ・モウリーニョ体制/2010-13</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190309_23_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>モウリーニョ監督は、マドリーを指揮する前年、当時率いていたインテルでイタリア史上初となるチャンピオンズリーグ(CL)、セリエA、コッパ・イタリアの三冠を達成。ポルトやチェルシーでの功績と合わせ、世界最高指揮官の1人として満を持して“新銀河系軍団”を率いることとなった。 前年には、ペレス会長がトップに返り咲き、マヌエル・ペジェグリーニ前監督の下でFWクリスティアーノ・ロナウドら大型補強を敢行していたマドリー。しかし、CLでは6シーズン連続のベスト16敗退、リーガエスパニョーラ、コパ・デル・レイでの優勝にも届かず。モウリーニョ監督には、初年度に何らかのタイトルを獲得した上で、クラブを世界最高峰に復権させる仕事が求められていた。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆基本フォーメーション[4-2-3-1]</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190309_23_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>モウリーニョ監督は、FWクリスティアーノ・ロナウドやMFシャビ・アロンソら前年度に加入した選手を最大限生かせるよう、MFメスト・エジルやMFサミ・ケディラらを初年度に獲得。一方でFWラウールやMFグティら年齢を重ねていたスター選手たちを容赦なく切り捨てた。また、後に欠かせない選手となるMFルカ・モドリッチ、DFラファエル・ヴァランもモウリーニョ政権時に獲得している。 最前線のチョイスではFWベンゼマとFWイグアインに競争を強いていたが、その他はあまり変化させず。ベンゼマが落とし、エジルが前を向き、前線のC・ロナウドが電光石火のシュートを見舞う形は、“世界最高のカウンター”と評された。また、カバーリング範囲の広いDFペペと、インターセプトに優れるDFセルヒオ・ラモスの相性はすこぶる良く、指揮官の重視する守備戦術の根幹を担った。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆Turning Point!~レヴァンドフスキの悪夢~</span> “スペシャル・ワン”という代名詞を引っ提げてやってきたモウリーニョ監督は、初年度からコパ・デル・レイ決勝で宿敵バルセロナを撃破し、3年ぶりの主要タイトルをもたらした。そして、2年目にはリーガ史上最多勝ち点100、得点121でリーガを制覇。ジョゼップ・グアルディオラ監督の下で史上最強とも呼ばれていたバルセロナと激しく火花を散らし、対等に渡り合った。 また、初年度からCLでも7シーズンぶりにベスト16を突破。3年連続でベスト4で終わってしまったものの、確実にクラブを前進させていた。しかし、指揮3年目にはロッカールーム内から不穏な空気が漏れ伝えられ、特にクラブのリビング・レジェンドでもあるGKカシージャスとの軋轢はモウリーニョ監督へのバッシングに繋がった。 そして、その2012-13シーズン、CL準決勝1stレグ・ドルトムント戦でFWロベルト・レヴァンドフスキに4得点を奪われて1-4と大敗。既にリーガではバルセロナの優勝が確実視されており、批判は加速することとなった。 結局、10度目の欧州制覇“デシマ”を達成できなかったモウリーニョ監督は、2013年5月に追われるようにして契約解除に同意している。<hr>▽ジョゼ・モウリーニョ 【在任期間】 3シーズン(2010-13) 【戦績】 [2010-11] 公式戦59試合44勝9分け6敗 チャンピオンズリーグ:ベスト4 リーガエスパニョーラ:2位(勝ち点92) コパ・デル・レイ:優勝 [2011-12] 公式戦58試合45勝7分け6敗 チャンピオンズリーグ:ベスト4 リーガエスパニョーラ:優勝(勝ち点100) コパ・デル・レイ:ベスト8 [2012-13] 公式戦61試合38勝12分け12敗 チャンピオンズリーグ:ベスト4 リーガエスパニョーラ:2位(勝ち点85) コパ・デル・レイ:準優勝 [合計] 公式戦178試合127勝28分け23敗 【主な獲得選手】 MFアンヘル・ディ・マリア、MFメスト・エジル、MFサミ・ケディラ、MFルカ・モドリッチ、MFカゼミロ、DFラファエル・ヴァラン 【主な放出選手】 FWラウール、MFラファエル・ファン・デル・ファールト、MFグティ、MFフェルナンド・ガゴ、MFエステバン・グラネロ、MFラサナ・ディアッラ 2019.03.10 18:00 Sun
4

21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu
5

名手ファン・デル・ファールトの長男ダミアンがアヤックスと長期契約…世代別オランダ代表に名を連ねる18歳

アヤックスがラファエル・ファン・デル・ファールト氏の長男と長期契約を結んだ。 絶大なタレント性でサッカーファンを魅了した左足の名手、元オランダ代表MFファン・デル・ファールト氏。アヤックスやハンブルガーSV、レアル・マドリー、トッテナム等で活躍した。 その長男は、元日本代表FW高原直泰氏とともにプレーしたハンブルガー時代に生まれた、ダミアン・ファン・デル・ファールト(18)。 少年時代は父親の移籍に伴い、ドイツ、デンマーク等で生活し、2023年にアヤックスのU-18チームへ入団。昨夏U-19チームに昇格し、世代別のオランダ代表にも名を連ねている。 父の古巣でもあるアヤックスとはU-19昇格と同時に新契約を締結も、7日、新たに2029年6月までの契約延長にサイン。近い将来のトップチーム昇格が念頭にあるのは間違いないだろう。 アヤックスのフットボール・ダイレクター(FD)を務めるマリジン・ボイカー氏いわく、ダミアンは父ラファエルと同じく攻撃的MFで、より守備にも協力的な現代型のフットボーラー。 「彼との契約延長を嬉しく思う。ダイナミックな攻撃的MFで、ボックス内への侵入も多い。何より優れたキック精度とテクニックがあり、エネルギッシュなプレッシングも魅力的だ」 「次のステップはヨング・アヤックス(オランダ2部/セカンドチーム)に上がること。今後数年間でさらなる成長があると確信しているよ」 <span class="paragraph-title">【写真/2枚目】ファン・デル・ファールト親子</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="hu" dir="ltr">It’s a ‘Van der Vaart’ thing <br><br>Damián 2029 </p>&mdash; AFC Ajax (@AFCAjax) <a href="https://twitter.com/AFCAjax/status/1876698684404207889?ref_src=twsrc%5Etfw">January 7, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.01.08 14:20 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly