【日本代表プレビュー】ラストテスト? 勝利に導きアピールできるのは!?

2017.10.10 13:00 Tue
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▽日本代表は10日、キリンチャレンジカップ2017でハイチ代表と対戦する。ニュージーランド代表との試合を2-1で勝利した日本。しっかりと連勝を収め、11月の欧州遠征に臨みたいところだ。

◆未知数のハイチ
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▽ハイチ代表はロシア・ワールドカップ(W杯)の北中米カリブ海予選に参加。3次予選から出場すると、グレナダ代表を下して4次予選に進出した。

▽4次予選ではコスタリカ代表、パナマ代表、ジャマイカ代表と同じグループBに属すると、6試合を戦い1勝1分け4敗でグループ3位になり、W杯出場が絶たれていた。

▽これまでW杯出場がないハイチは、昨年9月にW杯予選が終了。その後は、カリビアン・カップやゴールドカップ予選などを戦ってきたが、最後の公式戦は今年3月。約半年ぶりの公式戦となるだけに、未知数な部分が多い。

◆ハリルホジッチ監督を知る指揮官
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▽ハイチ代表を率いるマルク・コラ監督は、ハリルホジッチ監督が現役時代に所属していたパリ・サンジェルマン(PSG)でアカデミーの責任者だった。

▽前日会見でもコラ監督はそのことに触れ「まさかこういう形で再会するとは思ってもいなかった」と驚いた様子。横浜 F・マリノスで指揮を執るエリク・モンバエルツ監督も一緒に働いていたことも明かしていた。

▽チームとしては、フィジカルに秀でた選手が多く、スピードなど高い身体能力を兼ね備えた選手が多いハイチ。ハリルホジッチ監督もその点を警戒しており、ニュージーランドとは違った意味で、フィジカル的な要素が求められる試合となりそうだ。しかし、コラ監督のチームはメンバーを入れ替え2019年のゴールドカップに向けて始動したばかり。どのような戦いを見せるのかはベールに包まれている。

▽また、日本に所縁のあるMFザカリ・エリボにも注目だ。大阪府の吹田市で育ち、現在はメジャーリーグ・サッカー(MLS)のニューイングランド・レボリューションで元日本代表MF小林大悟とともにプレーしている。

▽本人は日本代表入りを望んでいるという話もあり、ボランチでプレーするエリボが日本戦に出場するのか、そしてどんなプレーを見せるかにも注目だ。

◆さらなる新戦力のテストへ
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▽日本にとっての注目ポイントは3つ。ニュージーランド戦と同様に「バランス」、「新戦力」、「結果」だ。

▽バランスという点では、ニュージーランド戦ではまずまずのものが見られた。守備陣は1失点を喫するも安定感を見せ、攻撃陣は前半のメンバーは効果的な場面を作れなかったものの、後半途中出場したメンバーが流れを変え、勝利に繋がるゴールも生み出した。

▽ハイチ戦はニュージーランド戦に出場しなかったメンバーも多く起用されることが見込まれ、テストの場となることが濃厚だ。しかし、同時にバランスが取れるかどうかも注目。新戦力と既存選手との歯車が噛み合うかは、今後の生き残りにも関わるはずだ。とはいえ、ピッチに立った選手には安全なプレーだけに終わるのではなく、トライする気持ちを持ってプレーしてもらいたい。

▽そして、結果もしっかりとした形で残すことが求められる。ニュージーランド戦では日本の悪癖が出てしまっただけに、ハイチ戦では良い形で90分を終えてもらいたい。それと同時に、未知数な相手に対する対応力、指揮官の采配にも注目したい。

★予想フォーメーション[4-3-3]
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GK:東口順昭
DF:酒井高徳吉田麻也昌子源長友佑都
MF:遠藤航小林祐希井手口陽介
FW:浅野拓磨杉本健勇乾貴士
▽「何人かは今までどおりの先発という人もいるかもしれない」というハリルホジッチ監督の言葉を考えると、スタートからピッチに立つ11名を予想することはかなり難しい。全選手をテストすることは理想だが、チームのベースをなくせば、積み上げたものはなくなってしまう。そう考えた結果のスターティングメンバー予想だ。

▽GKは変更するだろう。東口順昭(ガンバ大阪)と中村航輔(柏レイソル)に関しては、どちらも可能性を残している。東口が先発すれば約1年半ぶり、中村は初先発となる。しかし、メンバー発表会見で名前が挙がっていたのは「東口」。第2GKとして出番の少ない東口が先発すると予想する。

▽守備陣も非常に難しい。センターバックに関しては、吉田麻也(サウサンプトン)と最終予選でもコンビを組んだ昌子源(鹿島アントラーズ)が起用されると予想。鹿島でコンビを組む植田直通の起用も考えられるが、途中出場になると予想する。一方で、サイドバックは難しい。ニュージーランド戦に出場していない酒井高徳(ハンブルガーSV)、車屋紳太郎(川崎フロンターレ)の両選手を起用することも考えられるが、ディフェンスラインのベースを崩す事は考えにくい。右サイドバックに酒井高徳を起用し、左サイドバックは長友佑都(インテル)が引き続き出場すると予想する。

▽中盤はトップ下を置く逆三角形と予想。ボランチに遠藤航(浦和レッズ)と井手口陽介(ガンバ大阪)を置くと予想する。そしてトップ下にはニュージーランド戦で違いを見せた小林祐希(ヘーレンフェーン)が入ると見る。選手交代でアンカーとインサイドハーフ2枚になることが考えられるため、倉田秋(ガンバ大阪)は再び途中出場になると考える。

▽前線は全て変更と予想。ニュージーランド戦の最後にピッチに立っていた3名を起用すると予想する。右サイドは浅野拓磨(シュツットガルト)、左サイドは決勝ゴールを演出した乾貴士(エイバル)、そして中央は杉本健勇(セレッソ大阪)だ。原口元気(ヘルタ・ベルリン)が復帰しているために、起用も考えられるが、ニュージーランド戦で好パフォーマンスを見せた乾を予想する。

◆最後のテストの場
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▽ハイチとの試合を「最後のテストの場」と考えている選手は少なくない。キャプテンとしてもチームを牽引する吉田は「たくさんの選手をテストできる最後になると思う」とコメント。初招集となった車屋も「明日の試合しか代表として活動できる時間がない」と意気込んだ。

▽11月にはブラジル代表、ベルギー代表との親善試合が決定。12月には東京でEAFF E-1 東アジアサッカー選手権2017が開催される。その後は来年3月まで、国際Aマッチデーがなく、合宿は行われても試合は開催されない。

▽11月のブラジル、ベルギーとの試合は、W杯本大会を見据えたテストマッチになるはずだ。どれだけ通用するのか、ベストメンバーで臨むことが考えられる。また、12月の大会は国内組のみで臨むことになり、チーム全体を考えれば、個々のテストの場となる可能性が高い。3月も仕上げの段階となるはずだ。

▽つまり、国内組、海外組が揃ったテストの場は、ハイチ戦が最後になる可能性が高く、アピールの場としても試合では最後となってしまうだろう。

▽杉本は「親善試合ですけど結果も欲しい」とサバイバルを勝ち抜くための決意を語った。新戦力がどんなパフォーマンスを見せてくれるのか。そしてしっかりと勝利を収めることができるのか。ハイチ戦は10日の19時30分にキックオフを迎える。

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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CUKwSvhMG05/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">久保建英/Takefusa Kubo(@takefusa.kubo)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.09.24 08:50 Fri
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JFA100周年で歴代ベストマッチ10/六川亨の日本サッカー見聞録

去る9月10日、JFA(日本サッカー協会)は創設100周年を迎え、舞浜にあるシアターで200人以上のゲストを招いて記念式典を開催した。JFAの前身である大日本蹴球協会(戦後に日本蹴球協会と名称を変更)が誕生したのは1921年(大正10年)9月10日のことだった。 日本サッカー協会と改称したのは1974年と、西ドイツW杯が開催された年のため“クライフ旋風”を記憶しているオールドファンも多いだろう。それでも半世紀も前のことだから、改めて月日の流れる早さを感じずにはいられない。 式典にはFIFA(国際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ会長も祝福のビデオメッセージを寄せるなど祝賀ムードに包まれた。そしてゲストには、釜本邦茂氏をはじめとするメキシコ銅メダル組はもちろんのこと、日本人プロ第1号の奥寺康彦氏、サッカー教室で日本全国を回り普及に貢献したセルジオ越後氏、18年にJFAの殿堂入りしたラモス瑠偉氏らが元気な姿を見せて関係者と旧交を温め合っていた。 記念式典では日本サッカーの歴史を振り返りつつ、ゲストがステージに登壇して当時の思い出を語ったが、もう一つ興味深かったのが、JFAのサポーティングカンパニーである朝日新聞社が企画した「あなたが選ぶ、日本サッカー名勝負」の発表だった。 こちらはタブロイド版8ページの新聞でベスト29(同数で並んだ試合があるため実際はベスト32)まで発表されたので、そのうちのベスト10を紹介しよう。W杯か五輪絡みの試合が上位に来ていることは、読者の想像通りである。 まず10位(56ポイント)は意外にも、日本代表の試合ではなく2016年12月18日のクラブW杯決勝、レアル対鹿島の試合だった。初めてクラブW杯に出場した鹿島が難敵を退けて決勝戦に進出。レアルとの決勝では柴崎岳が2ゴールを決めて“白い巨人”を慌てさせた試合といえば、思い出す読者もいるのではないだろうか。 9位(61ポイント)は、オールドファンの得票が多かったのだろう。1968年10月24日のメキシコ五輪3位決定戦で、日本が釜本氏の2ゴールでメキシコを2-0と下し、銅メダルを獲得した試合だ。その後、日本は12年ロンドン五輪と21年東京五輪で3位決定戦に勝ち進んだが、あと一歩及ばすメダルを逃している。もしも銅メダルを獲得していれば、メキシコ五輪より上位にランクされたのかどうか。こちらは24年のパリ五輪で確かめられることを期待したい。 8位(80ポイント)も意外なようで、「なるほど」と納得できる選出だ。1995年5月15日といえば、もうお分かりだろう。記念すべきJリーグの開幕戦、オランダ人ストライカーのマイヤーのミドルシュートで先制したヴェルディ川崎だったが、1979年ワールドユース得点王のラモン・ディアスの決勝点で横浜マリノスが2-1と逆転勝利を収めた試合だ。ディアスはその後もゴールを重ね、Jリーグ初代得点王に輝いた。 7位からはW杯の試合が登場する。まずは2002年日韓W杯グループリーグ初戦、日本対ベルギーの試合だ(81ポイントと7位とは僅差)。埼玉スタジアムでの開幕戦、ビルモッツのゴールで先制された日本だったが、小野伸二のタテパスに鈴木隆行が足を伸ばして同点ゴールを押し込む。その後も稲本潤一がドリブル突破から逆転シュート決めたものの、追いつかれて2-2のドロー。しかし日本はW杯初の勝点1をゲットした。 6位も同じく日韓W杯のグループリーグ、日本対ロシア戦(91ポイント)だった。舞台を横浜国際(日産スタジアム)に移しての第2戦、日本は初戦で負傷した森岡隆三に代わり宮本恒靖が3バックの中央に入った。そして中田浩二の左アーリークロスをゴール中央で柳沢敦が落とすと、走り込んだ稲本が右足で突き刺し決勝点。勝点を4に伸ばし、決勝トーナメント進出に大きく前進した。 5位は、予想通りベストテン入りした試合だが、もっと上位にランクインしてもいい試合ではないかと思った。ここらあたり、もしかしたら投票者の年齢層が関係しているかもしれない。といったところで、ベスト5の紹介は来週に譲りたい。 <hr>【文・六川亨】<br/><div id="cws_ad">1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた</div> 2021.09.18 10:40 Sat
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最新FIFAランキングが発表! イングランドが3位浮上、日本は2つ下げアジア2位に

国際サッカー連盟(FIFA)は16日、最新のFIFAランキングを発表した。 9月上旬には世界各地でカタール・ワールドカップ(W杯)予選が開催。そのため、これまで以上に大きな変動が生まれた。 上位陣では、1位のベルギー代表、2位のブラジル代表に変化はなかったが、3位にユーロ2020で準優勝したイングランド代表が浮上。フランス代表を抜いた。 またポルトガル代表も1つ順位を上げて7位となり、スペイン代表が8位に転落した。また、デンマーク代表も10位に浮上。オランダ代表、ウルグアイ代表も上昇し、アメリカ代表が転落。また、ドイツ代表やクロアチア代表も順位を上げた。 日本代表は前回の24位から2つ下がり26位に。アジアではイラン代表が22位に上昇したため、2位に転落した。3位以下は、オーストラリア代表、韓国代表、カタール代表、サウジアラビア代表、UAE代表、イラク代表、中国代表、オマーン代表がアジアトップ10となっている。 ◆全体上位(カッコ内は前回順位) 1.ベルギー(1) 2.ブラジル(2) 3.イングランド(4) 4.フランス(3) 5.イタリア(5) 6.アルゼンチン(6) 7.ポルトガル(8) 8.スペイン(7) 9.メキシコ(11) 10.デンマーク(11) 11.オランダ(12) 12.ウルグアイ(13) 13.アメリカ(10) 14.ドイツ(16) 15.スイス(14) 16.コロンビア(15) 17.クロアチア(18) 18.スウェーデン(17) 19.ウェールズ(19) 20.セネガル(21) 21.ペルー(22) 22.イラン(26) 23.チリ(20) 24.ポーランド(27) 25.チュニジア(28) 26.日本(24) 27.ウクライナ(25) 28.セルビア(29) 29.オーストリア(23) 30.アルジェリア(30) ◆アジア内トップ10 22.イラン(26) 26.日本(24) 32.オーストラリア(35) 36.韓国(36) 43.カタール(42) 56.サウジアラビア(61) 69.UAE(68) 72.イラク(70) 75.中国(71) 78.オマーン(79) 2021.09.16 21:05 Thu
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