【日本代表プレビュー】注目は3つのポイント「バランス、新戦力、結果」

2017.10.06 12:30 Fri
©超ワールドサッカー
日本代表は6日、キリンチャレンジカップ2017でニュージーランド代表と対戦する。6大会連続6度目のワールドカップ(W杯)出場を決めた日本にとって、第3章がスタート。新戦力もメンバーに加え、強化の道を進む第一歩となる。

◆オセアニアの雄・ニュージーランド
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▽ニュージーランド代表は、ロシアW杯オセアニア予選を突破。11月に行われる南米予選5位との大陸間プレーオフに駒を進めた。

▽オセアニアでは圧倒的な強さを見せているニュージーランドは、屈曲なフィジカルをベースに、アグレッシブなサッカーを展開。「オーストラリアをアグレッシブさで上回っているかもしれない」とヴァイッド・ハリルホジッチ監督も語るなど、決してレベルが低いチームではない。
▽コンフェデレーションズカップにもオセアニア代表として出場。ポルトガル代表、メキシコ代表、ロシア代表とグループで同居すると3戦全敗で敗退。それでも「たくさんのことを勉強させてもらった」とアンソニー・ハドソン監督が語る通り、チームのレベルアップにつながる大会となったようだ。

◆警戒すべきは得点源のウッド、そして元仙台のマグリンチィ
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▽ハドソン監督は前日会見で「我々の攻撃面はポイント」とコメント。11月に控えるロシアW杯大陸間プレーオフと同じ気持ちで臨むと意気込みを見せた。ニュージーランドの攻撃を牽引するのは、得点源として活躍するクリス・ウッド(バーンリー)だ。現在はプレミアリーグのバーンリーでプレーするウッドだが2016-17シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)のリーズ・ユナイテッドに所属。リーグ戦27ゴールを決め、得点王に輝き、バーンリーに引き抜かれた。
▽屈強なフィジカルを武器にゴールを量産するウッド。今シーズンのプレミアリーグでも、第3節のトッテナム戦に途中出場すると後半アディショナルタイムに殊勲の同点弾となる移籍後初ゴールを記録。第4節のクリスタル・パレス戦では先発出場を果たすと、3分に決勝点となる先制ゴールを奪うなど結果を残している。日本にとっては、2014年3月の対戦時に4-0とリードしながらも2点を奪われた相手。よりパワーアップしたウッドを守備陣がどう抑えるのかは注目だ。
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▽そして、もう1人警戒したい選手がいる。それは2014年にわずか半年であったが、ベガルタ仙台に所属したマイケル・マグリンチィだ。日本では結果を残せずに退団すると、母国のウェリントン・フェニックスへと加入。現在はニュージーランド代表としても欠かせない選手となっており、ゲームメイクの部分で違いを作れる選手だ。日本の中盤はしっかりとマグリンチィを抑えることで、ウッドへのボール配給の起点を潰したいところだ。

◆強化に必要な3つのポイント
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▽一方の日本にとっても、残り8カ月となったW杯本大会に向けた強化試合として、しっかりと戦いたいところ。チームのベースアップ、連携強化はもちろんのこと、新たな可能性を見出す場としてもニュージーランド戦を使いたいところだ。

▽ハリルホジッチ監督は「この2試合のスタメンは違う」とし、新戦力や出番が少なかった選手の起用を示唆しながらも。「ただ、私はいい加減なことはできない。一貫性を持って、選手を選びたい」と語り、一度に大きく変更するのではなく、ベースの上に積み上げていく方針を示唆した。チームのバランスを保ってコントロールし、新たな戦力を試し、そして勝利を収める。3つのポイントがハイチ代表戦も含めたキリンチャレンジカップ2017の2試合で求められることだ。

★予想フォーメーション[4-3-3]
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GK:川島永嗣
DF:酒井宏樹吉田麻也槙野智章長友佑都
MF:遠藤航香川真司井手口陽介
FW:浅野拓磨大迫勇也乾貴士
▽「それぞれの選手にチャンスを与えたい。いずれの試合でも6つの交代枠を使いたい」とハリルホジッチ監督が前日会見で語ったように、新戦力を起用する可能性は捨てきれない。しかし、「一貫性」という言葉から、ベースとして大きく崩すほど変更はしないと予想する。

▽まず、「金曜日に試合がある選手もいる」と語ったことを考え、13日(金)に試合があるFW大迫勇也(ケルン)とFW浅野拓磨(シュツットガルト)が先発すると予想した。また、ケガによりFW原口元気(ヘルタ・ベルリン)が欠場する左ウイングには、FW乾貴士(エイバル)を予想した。

▽中盤の構成に関しては、「私の頭の中には、3つの形が思い浮かんでいる」とハリルホジッチ監督が明かしており、ダブルボランチと予想。W杯予選での出場機会が少なかったMF遠藤航(浦和レッズ)と成長著しいMF井手口陽介(ガンバ大阪)の起用を予想する。ニュージーランドの中盤を制圧するためのメンバー構成であり、遠藤をアンカーに置いた形も可能だ。また、トップ下にはMF香川真司(ドルトムント)が入ると見る。結果を残していること、そしてケガの影響でW杯予選の終盤でプレーしていない香川の復調ぶりをチェックするだろう。

▽最終ラインはいつものメンバーが主体。変更点を考えれば、DF昌子源(鹿島アントラーズ)ではなく、DF槙野智章(浦和レッズ)が先発すると見る。DF植田直通(鹿島アントラーズ)の起用を考えた場合、ハイチ戦に回すことがベターと考え、その際は相棒に昌子を起用した方が得策だ。そのために、槙野と予想。左サイドバックを務める初招集のDF車屋紳太郎(川崎フロンターレ)も、ハイチ戦での起用と予想する。

▽GKに関しては、悩ましいところだが、ここはGK川島永嗣(メス)が引き続き起用されると見る。川島が負傷明けということを考えれば、GK東口順昭(ガンバ大阪)の起用も考えられる。東口が出場となれば、2016年3月のロシアW杯アジア2次予選のアフガニスタン代表戦以来となる。

◆テストをしながらも求められる結果
▽国際親善試合という立ち位置とはいえ、日本としてはしっかりと結果を残していきたい。11月にはブラジル代表、ベルギー代表と世界でもトップクラスのチームとヨーロッパで対戦することが決定。11月はより本大会を想定したテストマッチとなるために、10月の2試合で新戦力を試したい気持ちは強いだろう。それでも、勝たなくていい試合などは存在しない。

▽交代枠が6つあると考えれば、自ずと新たな選手が起用されるはず。その選手たちがしっかりとパフォーマンスを出すためにも、試合をコントロールし、自分たちのペースに持ち込んでいけるかがポイントとなる。第3章のテストマッチ初戦・ニュージーランド代表戦は、6日の19時20分にキックオフを迎える。

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日本代表の“進化”と“真価”が見えた圧巻の7ゴール…個の成長とチームの成長【日本代表コラム】

「選手たちがアジア最終予選の初戦のスタートの難しさを認識してくれて、そこで最善の準備をしてくれたことが、この結果に繋がったと思います」 試合後の記者会見の冒頭、森保一監督が口にした言葉。2大会連続で最終予選の初戦をホームで落としていた日本代表だったが、この日は中国代表相手に7ゴールを奪う快勝劇。各々の選手がハイパフォーマンスを見せ、最高のスタートを切ることとなった。 2016年9月1日、同じ埼玉スタジアム2002で行われたUAE代表戦では、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が率いた中、本田圭佑が11分で先制。しかし、20分、54分と失点し、1-2で逆転負けを喫した。これは日本がW杯に出場してから初めて初戦で負けたこととなり、ジンクス通りでは最終予選の初戦で敗れたチームは出場権を獲得できないと話題を呼んだが、最終的には首位通過を果たしていた。 2021年9月2日、最終予選では珍しい市立吹田サッカースタジアムで行われたオマーン代表戦。森保監督が率いる日本は、終盤に失点し0-1で敗れた。ヨーロッパ組が増えたチームにおいて、選手の合流がバラバラになり、ほとんど練習をしない状態で臨んだ中、足元を掬われた。 この2つの敗戦は、記憶に残っている方も多いはず。決して試合を通して押し込まれていたというわけではないが、日本は効果的な攻撃を仕掛けることができずに終わった。 そして迎えた2024年9月5日。奇しくも2016年に敗れた埼玉スタジアムであり、相手は2021年にオマーンを率いて日本を下したブランコ・イバンコビッチ監督率いる中国だったが、力の差をスタートから見せつけ、圧勝に終わった。 「今日良い準備ができて良い結果を出せたことは、過去の痛い経験。それは消えませんけど過去を生かして、また成長していけているという手応えを持てたのかなと思います」と、森保監督は3年前の痛い経験を含め、しっかりとチームとしての積み上げができていることを感じたようだ。 森保監督は中国を相手に[3-4-2-1]の布陣でスタート。左ウイングバックにはアジアカップ以来の復帰となった三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)を起用すると、積極的に仕掛けを見せてチャンスメイク。中国の選手たちは警戒をしていても、止めることができなかった。 右ウイングバックには堂安律(フライブルク)を配置し、攻撃的な3バックを採用。こちらは久保建英(レアル・ソシエダ)とのコンビネーションで崩し、チャンスメイクを続けた。 力の差があることはわかっていても、これまで何度も苦しんできた日本だったが、圧倒的に日本を分析して苦しめてきたイバンコビッチ監督を持ってしても、今の日本と中国の実力差を埋めることは不可能だった。 「個の力」がこの3年間で最も成長したと前日に森保監督とキャプテンの遠藤航(リバプール)は語っていたが、まさにその通りの戦いに。一対一のシーンだけでなく、個々の判断力、プレーの選択、強度、連係と、それぞれがクラブで個を磨き、8年という長期スパンで森保監督が作り上げているチームとしての戦いが、噛み合い始めているといえる。 先制ゴールもデザインされたセットプレーから。久保の正確なクロスを遠藤がヘディングで合わせたが、このシーンでは町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ)と板倉滉(ボルシアMG)がボックス内でスクリーンを行い、遠藤が完全にフリーになって決まった。キックの正確性、チームとしての狙いがピッタリハマった形だが、こうしたプレーは日本ではそこまで多くない。これは成長の証と言えるだろう。 2点目は右サイドで久保と堂安がパス交換をして中を窺うと、ファーサイドに空いたスペースを見逃さなかった堂安がクロス。これを感じた三笘が飛び込んで頭で合わせた。完璧な崩しであり、これもチームとしての意図が感じられる攻撃だった。堂安は「チームの戦術として落とし込んでいるところもある」と右サイドの攻撃について語っており、選手同士の関係も上積みができている状況だ。 良い循環でチームが成長を見せている日本。ただ、前半は追加点がなかなか奪えない展開に。ゴールに迫るシーンは何度もあったが、結局はクロスからの2点で終わった。中国が大量失点をしないように必死に守った側面もあるが、チャンスメイクに終わらず、得点まで繋げたかった部分は、まだ伸び代があると捉えても良いだろう。ほとんどピンチの場面を作らせなかったことも、板倉、町田、そして谷口彰悟(シント=トロイデン)の3バックの安定感が為せたことだ。冨安健洋(アーセナル)や伊藤洋輝(バイエルン)がいない状況でもだ。 そして後半はさらに成長の証を見せる。中国が守り方を変更し、システムも変えてきたなか、より個人の特徴にフォーカスしたプレーが日本は続いた。3点目となった南野拓実(モナコ)は、ボックス内左でパスを受けると、鋭い切り返しで相手をかわし、冷静に蹴り込んだ。4点目も町田からの縦パスを上田綺世(フィエノールト)が潰れながらもつなぐと、南野が拾って冷静に決めた。モナコでの調子の良さがしっかりと結果につながっている。 5点目はこちらも復帰戦となった伊東純也(スタッド・ランス)が久保のパスを受けて冷静に流し込み復帰ゴール。ディフレクトもあったが、誰もが待ち望んだ復帰戦で結果を残し、スタジアムのボルテージは最高潮に。さらに伊東はアーリークロスをDFとGKの間に入れると、スピードを活かした前田大然(セルティック)が軽く頭で押し込んだ。前半の堂安から三笘、そして伊東から前田とWBのアシストからWBがゴールを決めるという狙いを持った得点パターンと言える。 なかなか攻撃のパターンを多く作ることはこれまでできてこなかった日本だが、最後には久保が持ち出し強烈なシュートを叩き込むなど、バリエーションが豊富に。正に、個の能力とチームとしての積み上げが見られた中国戦だった。 カタールW杯までも成長を見せた第1次森保政権。W杯で一定の結果を残しつつ、悔しさも味わった中で史上初の第2次政権となった中、今度はアジアカップで悔しさを味わった。ただ、そこからもしっかりと成長を見せ、選手は自身のステージを高い位置に置いている。慢心ではなく、チームとしての強さを自信に、そして確信にしていく最終予選にできるのか。アウェイでのバーレーン代表戦では選手の入れ替えもある中で、どんなパフォーマンスを見せるのか注目だ。 文・菅野剛史 <span class="paragraph-title">【動画】日本代表の圧勝劇、中国相手に7ゴール快勝</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="essBALdFmAo";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.09.06 21:00 Fri
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【試合後会見】欧州遠征2試合を振り返りハリルホジッチ「大きなライオンを倒すところまでいった」

▽インターネットでのスポーツ中継が広まり、サッカー観戦がより身近なものになってきた。試合を見に行けなくてもスマートフォンで簡単に観戦できる。まさにいつでもどこでもサッカーに触れられる時代となった。 ▽そんなサッカー中継で欠かせないものの1つが実況ではないだろうか。言葉巧みに目の前で繰り広げられている白熱した試合を伝え、視聴者たちをその場にいるような雰囲気にしてくれる。そんな実況者たちはどんな思いを持って、それを伝えているのだろうか。 ▽今回、20年以上もアナウンサーとして活躍し、ワールドカップ決勝でも実況としてその熱量を伝えてきたクラッキーこと倉敷保雄さんにインタビューを実施。第1回はいろいろな人との出会いやあらゆる経験、そして何よりも“他との差別化”を考えて突き進んできた倉敷さんの人物像に迫る。 ◆少年期に抱いたラジオへの憧れ ――<span style="font-weight:700;">アナウンサーとして20年以上活躍されている倉敷さんですが、この仕事に興味を持った理由は何だったのでしょうか</span> 「ラジオ局に対する憧れが子供の頃からとても強かったんです。良く言えば控えめな少年。違う言い方なら内向的な少年でした。そんな少年にとってラジオは身近な友達でラジオの中のパーソナリティに強いシンパシーを感じていました。今でもラジオの仕事に就きたい、いきなり仕事は変えられないでしょうが、原点回帰していつかはラジオに戻りたいと思っています」 「学生時代からラジオ放送が好きだったので、しゃべる仕事というよりは放送を作る仕事、制作チームに入りたいという漠然とした思いから、放送局に対する憧れがありました。ラジオ局の職種の中で一番身近に感じている職種は何かな? と考えた時にアナウンサーかな、と感じていました。薄く、ですけれど。これがそもそものスタートでしょうね」 ◆スポーツ中継を志すもまさかの留年…さらに入社した福島では… ――<span style="font-weight:700;">幼少から興味を持っていたラジオですが、実際に人前で話す仕事に就くまでには苦労されたことも多いのではないでしょうか</span> 「大学生の頃に大きな時代の変化がありました。フジテレビの黄金期でアナウンサーに対しての考え方、ニュアンス、イメージが大きく変わってきた時でした。それ以前の僕は『ニュース読みはアナウンサーの聖域だ』と思っていました。しかし、ニュースはタレントでも読める時代になり、80年代の時点で、もはやアナウンサーの聖域ではなくなっていました。専門職でありたいと思ってアナウンサー職を志望したのにどうしようか?と悩んでスポーツ中継に行き着くんです。これこそ専門職だろうと思いましたね。そこを目指そうとして方向転換したことですごく遠回りをするんです」 「僕は四年間で大学を卒業できませんでした。でも、もし普通に卒業して、専門学校の恩師の推薦で入社が決まりそうだったラジオ局に行っていたら……。そこはあるFM局でした。自分は音楽も好きなので、そこに入社していたら今とは違った道を歩いていたと思います。しかし、遠回り。追試を受けようとした科目の担当教授が海外に旅立ってしまい……そのまま試験は受けられず、留年となりました(笑)。学生課に出かけて事情を話しましたが『留年しかない、いうことでしょうか?』と尋ねたら、あっさり『そうです』と返されてしまい、『就職できるんですけど』と言っても、『お気の毒ですが…』、『あっそうですか』で、終わり(笑)。しかし、そのお陰でもう少し人生経験を積めたというか、多少ボコボコにされてまともな人間になってきたかなと思います」 「まず一年間、遠回りをするわけですが、当時の専門学校には自分よりもうまい人たちばかりがいました。スポーツの専門職になりたい人達と自分とはすでにこれほどまでに差がついているんだなと感じて勉強するようになりました」 「アプローチとしては、東都大学や六大学野球で野球中継の練習をしようと神宮球場に通いました。これはスポーツアナを目指す者にとってはとてもオーソドックスな練習法です。僕はその年の東都大学の試合は全試合を口に出して実況練習しました。一日2試合、火曜日と水曜日です。400円の一番安いチケットを買って、ネット裏の2階席に行き、小型のテープレーコーダーを持って一試合すべてをしゃべる。自分で聞いていて、ダメなところをチェックする。それから恩師に聞いてもらい、『ここがダメだ』とお小言を貰って、次の週にまたそれを繰り返す。“継続は力なり”ではないですが、自分の中で、人より余計に努力してきたと思えることが、試験の時に自分を支えてくれるものになりました。絶対に野球中継をするぞ、と意気込んでいたんです」 「翌年、ようやく(大学)卒業とアナウンサー試験の合格を手にすることができて、福島のラジオ局に行きました。ところが、入社した局には野球中継がなかった(笑)『神様はたくさんの試練を与えるな』と思いましたね」 <div id="cws_ad" style="text-align:center;"><hr><a href="https://goo.gl/cRzTjE" target="_blank">倉敷さんの実況が聞ける<br />スポナビライブはこちら</a> <hr> </div> ◆スポーツから大きく離れるも培われた他と違うことをやる姿勢<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20171115_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>――<span style="font-weight:700;">福島ではスポーツ中継ではなくどのようなことをやられていましたか</span> 「スポーツ中継は競馬だけでした。でも視力が悪かったこともあって、中継を楽しむまでには成長できませんでした。年間に数週間しか開催期間はありませんでしたしね。そして代わりに音楽番組の制作にはまっていったんです。入社して半年もすると、このラジオ局は自主制作番組が多かったので君も番組を作って良いよと。これは楽しかった。どんどんのめり込んで、代わりにスポーツ中継からは大きく離れた時代でした」 「入社時からとても生意気な新人と評価されていまして(笑)。当時は確かに機会があれば一刻も早く東京に戻って仕事をしたいと思っていましたし、それを上司にも知られていました。『あいつはどうせすぐにやめる』という雰囲気の中でとても可愛がられました(笑)。音楽はとても好きだし、得意なジャンルだったので、入社してすぐに番組を担当させてもらえたのはいいんですけど、『いくらでもやりたいよな』という先輩たちの好意でどんどん仕事が増えて……勤務時間を過ぎてもなかなか家に帰れないほどの量の番組をもらっていました。いや、すごく勉強になりました。感謝、感謝です」 「で、生意気な新人はさらに先輩を怒らせます。レコード会社のディレクターに会いに東京へ出掛けたんです。もともと休みの日には東京の演劇や舞台を観に上京していました。常に文化を吸収し続けないと良いアナウンサーになれないと思っていたからです。東京へ出掛けた折には主に洋楽のアーチストを抱えているレコード会社の担当ディレクターに名刺を渡しに、就職活動のように会社を回りました。名刺を手に『音楽番組を担当しています』と話すと、『直接、プロモーションのための宣材やレコードを送りましょうか。担当番組のタイトルも入れたアーチストの肉声メッセージも必要ですか?』という仕事の話になり『ぜひお願いします』と。それを重ねていくうちに、僕の机には東京から直々に届くノベルティなどの宣材やレコードが先輩たちのそれの何倍も届くようになっちゃったんですね」すると『おまえは何をやっているんだ』とまた怒られる。こっちは怒られると思っていないので、『何がですか』と言い返すと『先輩は誰もそんなことやっていないだろう』『え? なんでやらないんですか』とまた火に油を注いで……。でも、福島では楽しい思い出ばっかりです。確かに生意気な新人だったけど、結局、すくすくと育てて頂きました。福島はいい人ばかりだったんです。」 ◆まだまだ多難なスポーツ中継への道 ――<span style="font-weight:700;">福島で音楽番組制作を行われた後はどのように進まれたのですか</span> 「ものを作る楽しさを満喫していましたが、スポーツからは遠く離れた状況です。やがて趣味だった音楽にも番組作りに自身のマンネリを感じて来て……しばらく何か別なことをやりたいなと思っていた時に、母が病気になりました。僕は『死んでしまうならせめて最後は一緒にいよう』といきなり会社を辞める事にしました。ボーナスももらわずに慌ただしく辞めて、仕事もなかったので半年間プー太郎です」 「ただ、母はすぐに回復して、結局なんだよと(笑)。やがて文化放送の報道部が記者を探していると聞き、面接を経て、採用してもらえる事になりました。それから二年間、首都東京の報道記者としてまったく知らない道の世界を経験しました。現在スポーツの実況者で国会、警視庁、裁判所の記者クラブに入って事件現場や法廷での取材経験があるのは僕ぐらいかもしれませんね」 「わずか2年間ですが、とても勉強になりました。日本の報道の中心部の仕組みがどういうものかがよくわかりました。記者クラブの良し悪しもまたよくわかりました(笑)。今の仕事に役立っているのは、記事に関してここまでは取材していて、ここからは取材していないな、と文脈と行間からわかるようになったことです。海外の記事でも同様にこれは取材して書いている、してないというのがわかります。放送で使用するならここまでは割り引かないでコメントして良くて、ここはぼかそうと区別します。ぼかすにしても自分なりのぼかし方をしようと考えます。文化放送時代に覚えたことは今の仕事への汎用性が高くて、地方と東京、日本と海外の違いについて考えるアプローチを学んだ時間でした。みんな優秀で親切で大人が多いのが文化放送報道部だったんです。」 「別の伝手でNHKの仕事もしました。ニュース&スポーツ番組のいわゆる影読み。番組で使うVTR部分で顔出しなしで原稿読みやナレーションを入れるものなのですが、最初に『一回ミスすると二度と呼ばれないからね』なんてプレッシャーをかけられました。で、たまたま間違えなかったので(笑)その仕事は10年以上続けさせてもらえました。日本の報道機関で一番大きなNHKの報道&スポーツの現場を10年にわたって見させてもらえたことも原稿づくりやVTR編集を考える際に、かけがえのない経験になりました。」 「ただ、報道も自分には向いていないと悩み始めるんです(笑)。文化放送では2年間の報道を経て半年間だけスポーツ部に行かせてもらいました。記者ではなくタレントとして『ライオンズナイター』の仕事を手伝ったんです。たが、半年間の契約でその後は延長してもらえないとわかっていました。それでもスポーツの現場に行きたいという思いが再び高まっていたんですね。Jリーグの誕生も近づいていましたからスポーツの制作現場に飛び込むならこのチャンスだと思い、パートタイムでNHKの仕事を手伝いながらも基本はスポーツ中継の勉強に明け暮れるプー太郎になりました」 ▽学生時代の留年、福島での音楽番組の作成、国会、警視庁、裁判所での取材経験など、ここまで全くサッカーと関りがない倉敷さんですが、どのようにしてサッカーの実況者となっていくのだろうか? 後編では倉敷さんの転機となった1992年の話、2002年の日韓ワールドカップでの充実感、そしてアナウンサーから離れた倉敷さんに迫る。 ◆倉敷保雄さん『スポナビライブ』出演情報 ▽11月29日(水) 25:54〜 [LIVE]ストーク・シティ vs. リバプール 解説:ベン・メイブリー 実況:倉敷保雄 <div id="cws_ad" style="text-align:center;"><hr><a href="https://goo.gl/9dy93t" target="_blank">倉敷さんの実況が聞ける<br />スポナビライブはこちら</a> <hr> </div> 2017.11.15 09:39 Wed
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【六川亨の日本サッカーの歩み】過去にもあった代表監督解任に歴代JFA会長は…

▽4月7日に解任された元日本代表監督のハリルホジッチ氏が、4月27日に記者会見を開いた。同氏は約1時間20分にわたって熱弁を振るったが、内容は志半ばでの解任による悔しさと、解任理由がコミュニケーション不足であったことに疑問を呈した。そして、なぜ田嶋会長や西野技術委員長が「ハリル、問題が起こっているようだがどうなんだ」と一声相談するなり、フォローがなかったことに失望の念を表した。 ▽コミュニケーション不足を解任の理由に挙げられては、ハリルホジッチ氏も納得できないだろう。なぜならキャンプ中は毎晩、午後9時から15分間隔で、GK陣、DF陣、MF陣、FW陣とミーティングを開いていたからだ。海外組とも現地で試合を視察したり、電話などで連絡を取り合ったりしていた。 ▽一部の選手からは「ハリルではW杯を戦えない」という声も上がったそうだ。しかし、試合で使ってもらえない選手から不満が出るのは万国共通のはず。そのために西野技術委員長がいたはずだが、どうやらうまく機能していなかったようだ。 ▽JFAが代表監督を任期途中で解任するのは、これで2度目だ。最初の解任は97年10月4日、フランスW杯のアジア最終予選でカザフスタンと引き分けたため、当時の加茂監督が更迭された。その伏線は95年の暮れに遡る。フランスW杯のアジア予選に向け、加藤久技術委員長や田嶋技術委員らは、「加茂氏ではW杯予選を勝ち抜けない」と判断し、ネルシーニョ氏を次期代表監督に推薦した。 ▽しかし、年俸があまりに高額のため長沼会長(故人)はネルシーニョ氏の招聘を断念。いわゆる「腐ったミカン事件」である。これは後に判明したことだが、どうやら契約書が当初のものと書き換えられていたようで、それを長沼会長は「知らなかった」と後に述懐していた。 ▽加茂監督の続投は決まった。しかしながら記者から「もしもW杯の出場権を逃したらどう責任を取るのか」という質問に、長沼会長は決然と「加茂でフランスに行けなかったら、私が会長を辞める」と断言した。 ▽結果的に、加茂監督は任期途中で更迭された。その決断を下したのは、他ならぬ長沼会長だった。加茂ジャパンをサポートしつつも、最終的には苦渋の決断をしなければならなかった。長沼氏の責任を問う声に対しては、「任期満了をもって責任を全うする。それがサッカー界におけるやり方だ」と反論し、W杯後に会長職を岡野氏(故人)に譲った。 ▽そして4年後にも代表監督解任の危機はあった。トルシエ監督は99年のコパ・アメリカで惨敗を喫する。その他にも決定力不足や強化推進本部とのコミュニケーション不足、エキセントリックな性格からくる選手やメディアとの軋轢など様々な問題を抱えていた。 ▽強化推進本部の7人による投票の結果は、4対3でトルシエ監督の解任を決定。一般紙にも「トルシエ監督解任、W杯はベンゲル監督」と報じられた。ただ、最終的な結論は岡野会長に一任されたことで状況は変わる。強化推進本部に監督解任の決定権はなく、あくまで理事会の承認が必要だったからだ。 ▽そして岡野会長はトルシエ監督の留任を決定し、同氏に万全のサポート態勢を約束した。留任の理由については自著の「雲を抜けて、太陽へ!」で次のように説明している。 ▽「私自身はトルシエ氏の欠点を知っていたが、世界ユース選手権で日本を初めて準優勝に導いただけでなく、大会中に選手を孤児院に訪問させるなど、サッカー以外の体験をさせる指導方針を評価していた。また、オリンピック関係の会議でフランス人役員の絶対に謝らない気質を知っていたし、かつてのドイツのデットマール・クラマーの来日当初、通訳を務めた経験上、外国人コーチの孤立感を理解できた」 ▽コミュニケーション不足や選手との対立は、トルシエ監督の時代が最も激しかった。それをサポートしたのが現場では山本コーチであり、岡野会長だった。「フランス人気質と外国人コーチの孤立感」を理解したからこそ下せた決断である。 ▽長沼会長と岡野会長には、日本サッカーの将来を見据えた揺るぎない決断と、無限の包容力を感じるのは私だけではないだろう。 2018.04.30 16:00 Mon

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「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」

31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed
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21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu
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「なんて可愛いんでしょ」オナイウ阿道が妻と愛娘と家族ショット、七五三での着物姿に「とってもかわいい」など祝福の声

トゥールーズに所属するFWオナイウ阿道の愛娘が愛くるしい。 2021年6月にキリンチャレンジカップ2021のセルビア代表戦で日本代表デビューを果たしたオナイウ。同年夏に海を渡り、活躍の場を横浜F・マリノスからフランスに移している。 28日には自身のインスタグラムを更新。家族写真を公開した。 家族4人での幸せフォトや、着物姿でカメラに目を向ける長女の姿には、ファンからも祝福の声や感嘆の声が届いている。 「素敵なご家族、お似合いです」 「なんて可愛いんでしょ、おめでとうございます」 「七五三おめでとうございます。ますます素敵な女の子になられますように」 「ちっちゃい女の子たちがとってもかわいい」 オナイウは2018年に入籍を発表。2人は2019年7月10日に第一子となる長女を、2020年9月26日に第2子となる次女を授かっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】オナイウ阿道の愛娘の着物姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">オナイウ阿道 2022.12.29 20:35 Thu
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三笘薫の幼馴染、三浦成美が19年前の貴重ショットを公開!あどけない表情に「みんな可愛い」「すごい素敵な写真!」

ノースカロライナ・カレッジに所属するMF三浦成美が、幼馴染の日本代表MF三笘薫とのエピソードを明かしている。 2月にアメリカのノースカロライナ・カレッジへと完全移籍した三浦。オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)のメンバー入りはならなかったものの、新天地ではすぐさま定位置を確保し、ここまでリーグ戦13試合に出場して3アシストの成績を残している。 また、ブライトン&ホーヴ・アルビオンで活躍する三笘とは実家が近く幼馴染としても知られている。 その中、三笘が25日に初の著書となる「VISION 夢を叶える逆算思考」(双葉社)の出版記念イベントに出席。子どもたちから「サッカー選手になっていなかったら何になりたかったか」との質問を受けると、「(夢を)質問されたときに、歌手になりたいと言ってる。歌手ってライブとか見ていると、自分の声であれだけの人数から大歓声を受けるのは、これはすごいなと思って」と告白。ただ「めちゃくちゃ歌ヘタなんですけど。そういう希望はあった」とも明かしていた。 すると、このネタに三浦の兄である三浦雅人さんが自身のツイッターで反応。「幼少期三笘家とのカラオケの1曲目はいつも君が代でした」と当時のエピソードを明かすと、三浦も反応。「そう、三笘家とのカラオケのメインは君が代。笑 胸に手を当ててみんなで歌ってました今となってはお互い自分の試合で経験してるのが不思議。本買お」と綴っていた。 そして、三浦は19年前の貴重ショットも公開。三笘と俳優として活躍する兄の結木滉星さん、そして三浦兄妹の4ショットを披露すると、ファンからは「すごい素敵な写真!」、「君が代をカラオケで歌うとか、スーパーエピソードですよ!笑」、「みんな可愛い」、「小さい時からカラオケで君が代歌い慣れてたから代表戦とかの初めの国家斉唱もバッチリなんだw」と反応が集まっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】三笘薫や三浦成美らの19年前の貴重ショット(左から三笘薫、三浦雅人さん、結木滉星さん、三浦成美)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">そう、三笘家とのカラオケのメインは君が代。笑<br>胸に手を当ててみんなで歌ってました<br>今となってはお互い自分の試合で経験してるのが不思議。<br>本買お <a href="https://t.co/zQKTSuYDcG">https://t.co/zQKTSuYDcG</a> <a href="https://t.co/HR6sial9vo">pic.twitter.com/HR6sial9vo</a></p>&mdash; Narumi Miura /三浦 成美 (@narumisoccer73) <a href="https://twitter.com/narumisoccer73/status/1673042584879415299?ref_src=twsrc%5Etfw">June 25, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.26 12:20 Mon
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「なんとか取り戻したい」9月以来の日本代表活動の前田大然、高校の先輩・渡辺剛との初活動は「2人で活躍したい」

アジアカップの開幕が近づく中で、日本代表FW前田大然(セルティック)が自身の状態について言及した。 12日に開幕を迎えるアジアカップ2023。カタールで開催される中で日本代表は調整を続けている。 ケガの影響もあり9月以降の日本代表活動に参加できなかったが、復帰してアジアカップで合流。9日に行われたヨルダン代表とのトレーニングマッチでもゴールを記録していた。 前田は11日のトレーニング後に取材に応じ、ヨルダン戦についてコメント。「個人というかチームとして良い状態だと思います。ここ数回は辞退していたので、なんとか取り戻したいとやっていて、練習試合でしたけどしっかりゴールできて良かったです」と、ゴールを喜んだ。 セルティックでもリーグ戦5試合欠場したもの、12月中旬に復帰。5試合を戦った中、合流直前のセント・ミレン戦では10月以来のゴールを記録した。 「復帰してチームでも2、3試合やりましたし、こっちに来る前にゴールもできていたので、問題ないです」と状態は問題ないと語った前田。11日のトレーニングは途中で離脱したが「コンディションを上げたいという部分もありましたが、明日の練習から全然大丈夫なので問題ないです」と、大きな問題ではないとした。 開幕は12日だが、日本の初戦はベトナム代表と14日に行われる。カタール・ワールドカップ(W杯)のアジア予選でも戦ったベトナム。格下ではあるが、簡単にも勝たせてもらえない相手だ。 前田は「練習前にミーティングしましたけど、ベトナムとは1点差のゲームが多くて、難しい試合になることは間違い無いです」とコメント。「ただ、前と比べるとチームは大きく進化しているので、自分たちのサッカーをすれば良い試合ができていると思います」と、今の日本代表の戦いができれば問題はないと語った。 一方で、トレーニングマッチのヨルダン戦ではカウンターから失点。前田は失点はない方が良いとしながらも、本大会前に確認できたことは良かったとした。 「失点してきていなかった中での失点ですが、試合をやっていればどうしてもしてしまいますし、大会前にチームとして経験できたこと、そういうこともあるということが分かったのはこれから先やっていく上で良かったかなと。失点は無い方がもちろんいいので、減らしていけば良いと思います」 今回の日本代表には、山梨学院大学附属高校の1つ先輩であるDF渡辺剛(ヘント)が招集されている。高校の先輩と代表では初の活動になるが、「一緒にやりたいというのは常にあったので、今回初めてそういう機会が得られたので、母校を盛り上げるように2人で活躍したいです」とコメント。ついに実現したことを喜んだ。 2024.01.11 23:57 Thu

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