「ニューヒーロー賞」の第5回途中集計結果が発表! G大阪FWアデミウソン、仙台FW西村拓真、MF椎橋慧也が上位に《YBCルヴァンカップ》
2017.10.03 12:37 Tue
▽Jリーグは2日、2017JリーグYBCルヴァンカップ「ニューヒーロー賞」の第5回投票途中集計結果を発表した。今回は準々決勝終了時点のものとなる。
▽今回発表された第5回投票途中集計結果では、上位10選手が発表。準決勝進出チームからはベガルタ仙台から徳島ヴォルティスに育成型期限付き移籍したMF佐々木匠やFW西村拓真、MF椎橋慧也、ガンバ大阪のFWアデミウソンがランクインした。
▽その他、既に敗退しているものの北海道コンサドーレ札幌のFW菅大輝、FC東京からポルティモネンセへと移籍したMF中島翔哉、清水エスパルスFW北川航也、ジュビロ磐田FW小川航基、ヴィッセル神戸MF中坂勇哉サンフレッチェ広島MF森島司がランクインした。
▽「ニューヒーロー賞」は大会開幕時の3月15日時点で23歳以下の選手が対象となり、過去に受賞している選手は対象外となる。グループステージ〜準決勝までの各試合会場における報道関係者の投票をもとに、Jリーグ チェアマンを含む選考委員会において、今年度のニューヒーロー賞を選出する。今回発表された投票途中集計結果は以下のとおり。
◆「ニューヒーロー賞」得票上位選手
FW菅大輝(北海道コンサドーレ札幌)
MF佐々木匠(ベガルタ仙台)★※準々決勝当時
FW西村拓真(ベガルタ仙台)★
MF椎橋慧也(ベガルタ仙台)★
MF中島翔哉(FC東京)※準々決勝当時
FW北川航也(清水エスパルス)
FW小川航基(ジュビロ磐田)
FWアデミウソン(ガンバ大阪)★
MF中坂勇哉(ヴィッセル神戸)
MF森島司(サンフレッチェ広島)
▽今回発表された第5回投票途中集計結果では、上位10選手が発表。準決勝進出チームからはベガルタ仙台から徳島ヴォルティスに育成型期限付き移籍したMF佐々木匠やFW西村拓真、MF椎橋慧也、ガンバ大阪のFWアデミウソンがランクインした。
▽その他、既に敗退しているものの北海道コンサドーレ札幌のFW菅大輝、FC東京からポルティモネンセへと移籍したMF中島翔哉、清水エスパルスFW北川航也、ジュビロ磐田FW小川航基、ヴィッセル神戸MF中坂勇哉サンフレッチェ広島MF森島司がランクインした。
◆「ニューヒーロー賞」得票上位選手
FW菅大輝(北海道コンサドーレ札幌)
MF佐々木匠(ベガルタ仙台)★※準々決勝当時
FW西村拓真(ベガルタ仙台)★
MF椎橋慧也(ベガルタ仙台)★
MF中島翔哉(FC東京)※準々決勝当時
FW北川航也(清水エスパルス)
FW小川航基(ジュビロ磐田)
FWアデミウソン(ガンバ大阪)★
MF中坂勇哉(ヴィッセル神戸)
MF森島司(サンフレッチェ広島)
★準決勝進出チーム
佐々木匠の関連記事
13日、明治安田生命J3リーグ第22節の4試合が行われた。
2試合連続でドローに終わっている首位・愛媛FC(勝ち点40)はホームで6位・ガイナーレ鳥取(勝ち点30)と対戦。前日に試合があった2位・カターレ富山が暫定首位に浮上したため、プレッシャーのかかる中での一戦となった。
先制ゴールを奪ったのは愛媛。26
2023.08.13 21:41 Sun
23日、明治安田生命J3リーグ第19節の2試合が各地で行われた。
前日試合のあったカターレ富山が勝利をあげたことにより、暫定的に首位の座を譲った愛媛。敵地で3位・鹿児島との上位対決に臨んだ。
先手を打ったのはホームの鹿児島。8分、右サイドからのクロスにファーで待っていた福田望久斗が右足で合わせ、リードを奪う
2023.07.23 21:11 Sun
J1の関連記事
記事をさがす
|
|
佐々木匠の人気記事ランキング
1
佐々木匠が20年過ごした仙台を退団…J3降格の愛媛へ移籍「20年間本当にありがとうございました」
愛媛FCは6日、ベガルタ仙台からMF佐々木匠(23)が完全移籍加入することを発表した。 仙台の下部組織出身の佐々木は、2016年にトップチームに昇格し、クラブ史上最年少の16歳3カ月でのベンチ入りを果たした。 仙台の至宝とも呼ばれたが、その後は徳島ヴォルティスやカマタマーレ讃岐、レノファ山口FCへ期限付き移籍。2020年に復帰するも、この2年間でリーグ戦の出場は16試合にとどまった。 新天地として選んだのは、J3へ降格した愛媛。J1から一気に2ステージダウンの移籍となるが、佐々木はクラブとともにJ2昇格を果たす意気込みを語った。 「この度愛媛FCに加入することになりました。チームの目標であるJ2復帰のために全力でプレーします。みんなで上に這い上がりましょう。応援よろしくお願いします」 一方、アカデミー時代から20年在籍した仙台に向けては心残りがあると正直に告白。また、今後の仙台を支えていくアカデミーの選手に向けてエールを送った。 「このたび、愛媛FCに完全移籍することとなりました。ベガルタ仙台にはアカデミー時代を含め、20年お世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。心残りなのは、超満員のユアスタで仙台を引っ張る太陽となり、再昇格させることができないままチームを離れること。小さいころの自分に夢を与えてくれたこのクラブにもっとプレーで恩返しをしたかったですし、アカデミーの子どもたちの目標にもなりたかったです」 「チームを離れることになり、さびしいですが、ファン、サポーターのみなさんに必ず成長した姿をお見せします。選手という立場ですが、小さいころからのベガルタサポーターとしてベガルタ仙台のJ1復帰を心から願っています。またお会いましょう」 「最後にアカデミーのみんなへ。このクラブがもっと強くなるために必要なのは、自分のすべてを捧げることのできるクラブ愛を持った選手です。さまざまな進路がありますが、みんなには可能性があり、トップチームで活躍しなければならない選手です。ベガルタ仙台が好きなら迷わず、努力し続けて上を目指してください。ベガルタ仙台に関わるすべてのみなさん、20年間本当にありがとうございました」 2022.01.06 17:35 Thu2
