「天才だ」「中村俊輔すぎる」ベスト8のなでしこ、初出場の北川ひかるが放った直接FKが完璧すぎると話題に「綺麗すぎ」「サイドネット突き刺すのヤバい」
2024.08.01 06:45 Thu
五輪初出場で完璧FKを叩き込んだ北川ひかる
なでしこジャパンのDF北川ひかる(INAC神戸レオネッサ)が放った直接FKが話題を呼んでいる。7月31日、パリ・オリンピックの女子サッカーグループステージ最終節が行われ、なでしこジャパンはナイジェリア女子代表と対戦した。
初戦でスペイン女子代表に悔しい敗戦を喫した日本は、第2戦のブラジル女子代表戦で劇的な後半ATの2ゴールで勝利。グループステージ突破への望みを繋いだ。
そして迎えた3戦目。清水梨紗が負傷により離脱、藤野あおばがプレーできない状態になるなど、アクシデントが続いた中、池田太監督はターンオーバーを採用。石川璃音や北川を起用すると、植木理子も初先発と選手を入れ替えた。
そんな中迎えた試合は、22分に浜野まいかのゴールで先制すると、32分にはブラジル戦でPK失敗や決定機を逃すなど苦しんだ田中美南が大会初ゴールを記録する。
ボックス手前の良い位置でFKを獲得すると、長谷川唯と北川がボールのところへ。すると、北川が得意の左足一閃。これがゴール右の完璧なコースに吸い込まれるパーフェクトFKとなり、日本が3点目を奪った。
日本でのラストマッチとなったガーナ女子代表戦で負傷した北川は、プレーも危ぶまれる状況に。メンバー外が続いていた中、この試合で初出場を果たしてのゴールだった。
そのFKは、かつて日本代表で10番を背負ったFKの名手である中村俊輔氏を彷彿とさせるもの。GKが反応しても届かない位置に吸い込まれたFKには「綺麗すぎてやばい」、「天才だ」、「何度でも見たい」、「俊輔が乗り移った」、「中村俊輔すぎる」、「綺麗なカーブ」、「サイドネットに突き刺すのヤバすぎる」とコメントが集まっている。
日本は北川のゴールもあり3-1で勝利を収め、ベスト8進出が決定した。
初戦でスペイン女子代表に悔しい敗戦を喫した日本は、第2戦のブラジル女子代表戦で劇的な後半ATの2ゴールで勝利。グループステージ突破への望みを繋いだ。
そんな中迎えた試合は、22分に浜野まいかのゴールで先制すると、32分にはブラジル戦でPK失敗や決定機を逃すなど苦しんだ田中美南が大会初ゴールを記録する。
2点リードを奪った日本だったが、一瞬の隙を突かれて1点を返されることに。それでも迎えた前半アディショナルタイムに衝撃のゴールが決まった。
ボックス手前の良い位置でFKを獲得すると、長谷川唯と北川がボールのところへ。すると、北川が得意の左足一閃。これがゴール右の完璧なコースに吸い込まれるパーフェクトFKとなり、日本が3点目を奪った。
日本でのラストマッチとなったガーナ女子代表戦で負傷した北川は、プレーも危ぶまれる状況に。メンバー外が続いていた中、この試合で初出場を果たしてのゴールだった。
そのFKは、かつて日本代表で10番を背負ったFKの名手である中村俊輔氏を彷彿とさせるもの。GKが反応しても届かない位置に吸い込まれたFKには「綺麗すぎてやばい」、「天才だ」、「何度でも見たい」、「俊輔が乗り移った」、「中村俊輔すぎる」、「綺麗なカーブ」、「サイドネットに突き刺すのヤバすぎる」とコメントが集まっている。
日本は北川のゴールもあり3-1で勝利を収め、ベスト8進出が決定した。
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なでしこジャパンのDF北川ひかる(INAC神戸レオネッサ)が放った直接FKが話題を呼んでいる。 7月31日、パリ・オリンピックの女子サッカーグループステージ最終節が行われ、なでしこジャパンはナイジェリア女子代表と対戦した。 初戦でスペイン女子代表に悔しい敗戦を喫した日本は、第2戦のブラジル女子代表戦で劇的な後半ATの2ゴールで勝利。グループステージ突破への望みを繋いだ。 そして迎えた3戦目。清水梨紗が負傷により離脱、藤野あおばがプレーできない状態になるなど、アクシデントが続いた中、池田太監督はターンオーバーを採用。石川璃音や北川を起用すると、植木理子も初先発と選手を入れ替えた。 そんな中迎えた試合は、22分に浜野まいかのゴールで先制すると、32分にはブラジル戦でPK失敗や決定機を逃すなど苦しんだ田中美南が大会初ゴールを記録する。 2点リードを奪った日本だったが、一瞬の隙を突かれて1点を返されることに。それでも迎えた前半アディショナルタイムに衝撃のゴールが決まった。 ボックス手前の良い位置でFKを獲得すると、長谷川唯と北川がボールのところへ。すると、北川が得意の左足一閃。これがゴール右の完璧なコースに吸い込まれるパーフェクトFKとなり、日本が3点目を奪った。 日本でのラストマッチとなったガーナ女子代表戦で負傷した北川は、プレーも危ぶまれる状況に。メンバー外が続いていた中、この試合で初出場を果たしてのゴールだった。 そのFKは、かつて日本代表で10番を背負ったFKの名手である中村俊輔氏を彷彿とさせるもの。GKが反応しても届かない位置に吸い込まれたFKには「綺麗すぎてやばい」、「天才だ」、「何度でも見たい」、「俊輔が乗り移った」、「中村俊輔すぎる」、「綺麗なカーブ」、「サイドネットに突き刺すのヤバすぎる」とコメントが集まっている。 日本は北川のゴールもあり3-1で勝利を収め、ベスト8進出が決定した。 <span class="paragraph-title">【動画】まるで中村俊輔! 北川ひかるの唸る左足から完璧FKが決まる!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="o-WAj3EpYjQ";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.08.01 06:45 Thu4
長谷川唯らのシティや熊谷紗希&南萌華のローマなどが本戦出場! アーセナル、レアル、ユベントスらも出場権獲得 【UWCL】
26日、UEFA女子チャンピオンズリーグ(UWCL)の予選2回戦が行われた。 UWCLの本大会に出場が決定しているのは、UEFAランキングトップ4のリーグの王者のみ。2024-25シーズンはバルセロナ、リヨン、バイエルン、チェルシーの4クラブの出場が確定していた。 本大会には16クラブが出場することとなり、残りの12クラブは予選で決定。2回戦の12試合の勝者が出場となる。 長谷川唯、藤野あおば、清水梨紗、山下杏也加となでしこジャパンの4選手が所属するマンチェスター・シティ・ウィメンは、リーグパスとして参加。パリFCと対戦し、1stレグで0-5と勝利していた。2ndレグには長谷川のみが先発出場。藤野も後半から出場し、3-0で勝利。2戦合計8-0で本大会出場となった。 熊谷紗希、南萌華が所属するセリエA女子で王者となったローマ・フェンミニーレはセルヴェットと対戦。1stレグは3-1で勝利していた中、2ndレグには熊谷、南が揃って連発フル出場。熊谷は前半アディショナルタイムにゴール。試合は2-7で勝利し、2戦合計3-10で本大会出場を決めた。 北川ひかるが加入したBKヘッケンは、アウェイでアーセナルと対戦。1stレグは0-1でヘッケンが勝利を収めていた中、北川は2列目の左サイドでフル出場。昨シーズンは予選で敗退となったアーセナルだったが、マリオナ・カルデンティやベス・ミードのゴールなどで4-0と勝利。2戦合計4-1でアーセナルが出場権を獲得し、北川は予選で敗退となった。 天野紗が所属するハンマルビーは、ベンフィカと対戦。1stレグは1-2でベンフィカが勝利していたが、2ndレグはハンマルビーが0-2で勝利し、2戦合計2-3で本大会出場を決めた。天野はベンチ入りも出番はなかった。 その他、パリ・サンジェルマン(PSG)とユベントスのビッグマッチは、1-2でユベントスが勝利。2戦合計、2-5で圧倒して本大会出場を確定。レアル・マドリーはスポルティングCP相手に3-1で勝利し、2戦合計5-2で本大会出場を決めた。その他、セルティックやトゥヴェンテ、ザンクト・ペルテン、ガラタサライ、ヴォルフスブルク、ヴォレレンガが出場を決めた。 なお、組み合わせ抽選会が行われ、ポット分けも決定。4クラブが4つのポットに分かれ、4つのグループに分かれてグループステージを戦っていく。 ◆予選2回戦 2ndレグ 【チャンピオンズパス】 ZNKムラ(スロベニア) 0-5(AGG:0-8) SKNザンクト・ペルテン(オーストリア) ベンフィカ(ポルトガル) 0-2(AGG:2-3) ハンマルビーIF(スウェーデン) トヴェンテ(オランダ) 4-0(AGG:8-1) オシエク(クロアチア) スラビア・プラハ(チェコ) 1-2(AGG:3-4) ガラタサライ(トルコ) セルヴェット(スイス) 2-7(AGG:3-10) ローマ(イタリア) ヴォレレンガ(ノルウェー) 3-0(AGG:5-1) アンデルレヒト(ベルギー) セルティック(スコットランド) 2-0(AGG:3-0) ヴォルスクラ・ポルタヴァ(ウクライナ) 【リーグパス】 レアル・マドリー(スペイン) 3-1(AGG:5-2) スポルティングCP(ポルトガル) パリ・サンジェルマン(フランス) 1-2(AGG:2-5) ユベントス(イタリア) マンチェスター・シティ(イングランド) 3-0(AGG:8-0) パリFC(フランス) ヴォルフスブルク(ドイツ) 5-0(AGG:12-0) フィオレンティーナ(イタリア) アーセナル(イングランド) 4-0(AGG:4-1) BKヘッケン(スウェーデン) ◆グループステージ抽選会 ポット分け 【ポット1】 バルセロナ リヨン バイエルン チェルシー 【ポット2】 ヴォルフスブルク アーセナル レアル・マドリー マンチェスター・シティ 【ポット3】 ユベントス SKNザンクト・ペルテン ローマ トゥベンテ 【ポット4】 ヴォレレンガ セルティック ハンマルビー ガラタサライ <span class="paragraph-title">【動画】熊谷紗希が女子CL予選でゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="xZxzw1YIpaI";var video_start = 137;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.09.27 16:30 Fri5
なでしこジャパンが2戦連続4ゴールで連勝! 開始18秒の谷川萌々子スーパーミドル弾に、田中美南が2戦連続2G1A【2025 SheBelieves Cup】
なでしこジャパン(女子日本代表)は日本時間24日、2025 SheBelieves Cupの第2戦でコロンビア女子代表と対戦し、4-1で快勝した。 ニルス・ニールセン監督が就任した新生なでしこジャパン。その初陣となった2025 SheBelieves Cupの初戦では田中美南の2ゴールの活躍などでオーストラリア女子代表に4-0の完勝。幸先の良いスタートを飾った。 今回の第2戦ではアメリカ女子代表との初戦を0-2で落としたコロンビアと中3日で対戦した。ニールセン監督は今回の一戦で先発5人を変更。GKに平尾知佳、継続の4バックは右から高橋はな、南萌華、古賀塔子、北川ひかる。中盤はアンカーに三浦成美、インサイドハーフに宮澤ひなた、谷川萌々子。3トップは右から藤野あおば、田中美南、植木理子という並びとなった。 初陣に続いて勢いを持って入ったなでしこが電光石火の先制点を奪う。開始18秒、キックオフの流れからGK平尾が前線に入れた長いボールを起点に田中とのサンドでボールを奪い切った谷川がボックス手前左から左足を一閃。強烈なシュートがゴール右上隅の完璧なコースに突き刺さった。 谷川のスーパーゴールで開始早々にリードを手にしたなか、攻守に勢いを持ってプレーを続ける。さらに、8分には左CKの場面でキッカーの谷川が右足インスウィングの正確なボールを入れると、ゴール前でバックステップを踏んだ田中が巧みなヘディングシュートをゴールネットに突き刺し、2試合連続ゴールとした。 10分経たずに2点のリードを手にしたなでしこ。以降はカイセドら相手アタッカー陣のスピードに乗ったカウンターアタックに手を焼き、幾度かボックス内への侵入を許す。だが、最後の局面では集中した対応をみせ、決定機までは持ち込ませず。 ボールを保持するなかで収まりのいい田中を起点に前向きでボールを受ける谷川がボールを散らしながらチャンスを窺う。そして、宮澤や植木がパワフルなミドルレンジのシュートを放っていく。 前半半ば過ぎには相手との接触の末にコーナーポストに腰を打ち付けた植木がピッチサイドで治療を受けるアクシデントもあったが、植木は無事にプレーへ復帰。数分間の中断の末に再開された後は、なでしこ優勢の時間が続いたが、41分の波状攻撃から北川、藤野がボックス内で続けて放った枠内シュートはいずれも相手DFのゴールカバーに遭う。 すると、前半アディショナルタイムにはハーフウェイライン付近での三浦のボールロストからコロンビアのコレクティブなカウンターを受けると、ボックス左に抜け出したカイセドにゴール右隅へシュートを流し込まれ、新体制での初失点を喫した。 1点リードで試合を折り返したなでしこはハーフタイムに2枚替え。三浦に代えて長野風花、植木に代えて浜野まいかを投入。アンカーに宮澤、高橋と古賀の立ち位置の入れ替え、藤野を左ウイングに回すなど各選手の立ち位置も変更した。 後半も前線からの積極的なプレスに安定したボール保持で主導権を握り、序盤からフィニッシュのシーンを作り出す。そして、57分にはハーフウェイライン付近で南がロングボールを撥ね返したカウンターから左の藤野、中央の田中と展開し、最後はボックス右でラストパスを受けた浜野が右足の対角シュートをゴール左隅に突き刺し、田中に続いて2試合連続ゴールとした。 これで2点差に戻した日本は危なげなくゲームをコントロール。69分には谷川を下げて今大会初出場の林穂之香を投入する。77分には相手のハイプレスを受けてGK平尾のパスが引っかけられてピンチを招くが、ゴール前に侵入したカイセドの仕掛けは平尾が見事な飛び出しで阻止。自らのミスを挽回した。 この直後には北川のアーリークロスに反応した田中がボックス内でGKに倒されてPKを獲得。これを田中自ら左隅へ蹴り込み、オーストラリア戦に続く1試合2ゴールとした。 試合終盤に千葉玲海菜、宝田沙織、松窪真心を投入し、主力のプレータイムコントロールとともに戦力の見極めを意識したニールセン監督。その交代選手に見せ場は訪れずも、4-1のままゲームをクローズした。 この結果、新体制連勝のなでしこは、日本時間27日昼に行われる最終戦でアメリカ女子代表に臨む。 コロンビア女子代表 1-4 なでしこジャパン 【コロンビア】 リンダ・カイセド(前45+4) 【なでしこジャパン】 谷川萌々子(前1) 田中美南(前8、後35[PK]) 浜野まいか(後12) ◆なでしこジャパン出場メンバー GK 平尾知佳 DF 高橋はな(88分→ 宝田沙織)、古賀塔子、南萌華、北川ひかる MF 宮澤ひなた、三浦成美(HT→ 長野風花)、谷川萌々子(69分→ 林穂之香) FW 藤野あおば(88分→ 松窪真心)、田中美南(83分→ 千葉玲海菜)、植木理子(HT→ 浜野まいか) <span class="paragraph-title">【動画】谷川スーペルゴラッソに田中&浜野が2戦連発!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">18 SECONDS INTO THE MATCH <br><br>Momoko Tanikawa gives Japan the lead 1-0 over Colombia!<a href="https://twitter.com/hashtag/shebelievescup?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#shebelievescup</a> x <a href="https://twitter.com/Visa?ref_src=twsrc%5Etfw">@Visa</a> <a href="https://t.co/WsdOE1fF9c">pic.twitter.com/WsdOE1fF9c</a></p>— U.S. Women's National Soccer Team (@USWNT) <a href="https://twitter.com/USWNT/status/1893740899546407270?ref_src=twsrc%5Etfw">February 23, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Mina Tanaka's third goal of the tournament!<br><br>Is she making the case to be the <a href="https://twitter.com/Visa?ref_src=twsrc%5Etfw">@Visa</a> shebelieves cup MVP? <a href="https://t.co/BYsVLWPvIT">pic.twitter.com/BYsVLWPvIT</a></p>— U.S. Women's National Soccer Team (@USWNT) <a href="https://twitter.com/USWNT/status/1893742943573295216?ref_src=twsrc%5Etfw">February 23, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Japan gets their third! <br><br>Tanaka gets her second assist of the tournament on this Maika Hamano finish <a href="https://twitter.com/hashtag/shebelievescup?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#shebelievescup</a> x <a href="https://twitter.com/Visa?ref_src=twsrc%5Etfw">@Visa</a> <a href="https://t.co/DUknK8RkMU">pic.twitter.com/DUknK8RkMU</a></p>— U.S. Women's National Soccer Team (@USWNT) <a href="https://twitter.com/USWNT/status/1893761725544968413?ref_src=twsrc%5Etfw">February 23, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.24 06:07 Monなでしこジャパンの人気記事ランキング
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2027年のブラジル女子W杯の開催日程が決定! なでしこ含むアジア予選は6枠の出場権+2枠のPOに
国際サッカー連盟(FIFA)は10日、臨時総会を開催。2027年に行われるブラジル女子ワールドカップ(W杯)の開催日程を決議した。 2023年にオーストラリアとニュージーランドの共催で行われた女子W杯はスペイン女子代表が初優勝。なでしこジャパンはグループステージでそのスペインを下していたが、ベスト8での敗退となった。 2027年はブラジルで開催されることが決定していた中、FIFAは臨時総会に先立ちバーチャル会議を実施。ブラジル女子W杯に関して、2027年6月24日〜7月25日まで開催されることが決定した。 32カ国が出場する今大会。29カ国の出場枠は既に決定しており、日本を含むアジア(AFC)は6カ国、ヨーロッパ(UEFA)は11カ国、南米(CONMEBOL)はブラジルを含めて3カ国、アフリカ(CAF)は4カ国、北中米カリブ海(CONCACAF)は4カ国、オセアニア(OFC)は1カ国が出場権を直接獲得する。 また、残りの3枠に関しては、2つのフェーズで行われる10カ国のプレーオフで決定。アジア、アフリカ、北中米カリブ海、南米はそれぞれ2カ国、オセアニア、ヨーロッパは1カ国ずつがプレーオフ出場権を獲得する。 プレーオフの第1フェーズは、最新のFIFAランキングに基づいて6カ国が戦うことに。2026年11月から12月にかけて行われ、上位2カ国が勝ち上がると、北中米カリブ海の2カ国、南米の1カ国、ヨーロッパの1カ国が待つ第2フェーズに進み、3つのカードに分けられ、勝者の3カ国が出場権を獲得する。 2024.12.11 23:40 Wed2
久保建英「すごくおしゃれ」、長谷川唯「すごく新鮮」…「FIRE(炎)」がテーマの日本代表の新ユニフォーム、選手たちの感想は?
アディダスジャパンは21日、「サッカー日本代表 2024 ユニフォーム」発表した。 今夏行われる世界的なスポーツイベントを前に、日本代表の戦闘服が装いも新たに。新ユニフォームは、「ヨウジヤマモト」のデザイナーでもある日本が誇るファッションデザイナーの山本耀司氏がデザイン。アディダスとヨウジヤマモトのコラボレーションブランドである「Y-3」が日本代表と史上初のコラボレーションを果たした。 この新ユニフォームは、21日に行われたパリ・ファッションウィークにて発表。「ヨウジヤマモト」のコレクションの1つとして発表され、コレクションにはU-23日本代表のMF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)、なでしこジャパンのMF長野風花(リバプール)がランウェイを歩く特別な演出でお披露目された。 今回のユニフォームのテーマは「FIRE(炎)」。「サッカー日本代表2024ユニフォーム」の全体を通して一貫したモチーフとして登場するヨウジヤマモトによるデザインの炎のグラフィックは、サッカー日本代表が持つ揺るぎない力強さ、そして日本という国が持つ神秘的な力を象徴している。 ホームはダークネイビー、アウェイはホワイトとなり、ホームは青い炎、アウェイは赤い炎がデザインされている。 今回の新ユニフォームに関して、日本代表のMF久保建英、U-23日本代表のMF藤田譲瑠チマ、FW細谷真大、なでしこジャパンのMF長谷川唯、MF長野風花、FW宮澤ひなたがコメントしている。 <span class="paragraph-subtitle">◆久保建英</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_kubo_tw.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「今回のユニフォームはすごくおしゃれだな、というのが第一印象です。ユニフォームをファッションに取り入れるスタイルは海外ではよく見かけますが、日本でもこのサッカー日本代表ユニフォームをきっかけに、そのトレンドが広がることを願っています。僕自身も、新たなユニフォームとともに気持ちを新たに切り替えて、青い炎のように熱い気持ちで次のステージに向かっていきたいと思います」 <span class="paragraph-subtitle">◆藤田譲瑠チマ</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_fujita_tw.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「ホームもアウェイも、どちらもとてもスタイリッシュで、それぞれ異なる意味を持つ炎をモチーフにしているところがすごく気に入っています。自分たちの世代が、新たな想いが込められたユニフォームとともに大きな舞台へと向かえることをとても嬉しく思います。このユニフォームを着てピッチで活躍する姿を皆さんに見ていただけるよう、頑張りたいと思います」 <span class="paragraph-subtitle">◆細谷真大</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_hosoya_tw.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「今回、サッカー日本代表史上初の「Y-3」とのコラボレーションになると聞いて、とてもびっくりしました。色合いやデザイン、ロゴの位置など、とても新鮮で、これをきっかけにサッカー日本代表に興味を持っていただける方や、応援していただける方が増えると嬉しいです。このユニフォームに描かれた炎のように、僕たちもそれぞれの力を一つにして、完全燃焼で世界と戦っていきたいと思います」 <span class="paragraph-subtitle">◆長谷川唯</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_hasegawa_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「ホームユニフォームの濃い紺色は、最近の日本代表ユニフォームにはあまりなかった色合いなので、とても良いと思いました。またアウェイの白と赤の組み合わせも、すごく新鮮です。今回は燃え盛る炎がデザインのテーマですが、私にとっては、スタジアムに入場するときが、一番気持ちが燃え上がる瞬間です。常に世界一を目指してサッカーをやってきたからこそ、この新しいユニフォームで、この夏世界一を目指したいと思います」 <span class="paragraph-subtitle">◆長野風花</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_nagano_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「今までのサッカー日本代表ユニフォームと雰囲気が違って、すごくスタイリッシュで驚きました。チームで着たときにも格好良いと思いますし、ファッションとして着ても素敵なデザインだと思います。ユニフォームに描かれた炎のように、燃え盛る力強いプレーでまた世界に衝撃を与えたいという想いを新たにしました」 <span class="paragraph-subtitle">◆宮澤ひなた</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_miyazawa_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「一見して、今までのサッカー日本代表ユニフォームよりもシンプルで、すごく格好良いと思います。雰囲気がガラッと変わった印象です。街中でユニフォームを着ている方を見かけると、サッカーへの愛を感じてすごく嬉しくなります。日本でもそういう風にこのユニフォームを着てくれる人が増えることを楽しみにしています。応援してくれる方の気持ちを力に、この夏はチームとして優勝を目指して一戦一戦大切に戦っていきたいと思います」 <span class="paragraph-title">【写真】久保建英や長谷川唯も着用!日本代表の新ユニフォーム、テーマは「FIRE(炎)」</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="j82B9AIMKvA";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw11.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw4.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw15.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw6.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 写真:adidas is the official supplier of the Japan National Team 2024.06.22 05:45 Sat3
「ディスカッションはできた」内田篤人コーチとのクロスの話し合いもあった守屋都弥、見事な1アシストは「萌々子が上手く入ってきてくれた」
なでしこジャパンのDF守屋都弥(INAC神戸レオネッサ)が、韓国女子代表戦を振り返った。 なでしこジャパンは26日、MIZUHO BLUE DREAM MATCH 2024で韓国女子代表と対戦。守屋は右サイドバックとして先発出場した。 前半は何度か高い位置を取りながらも、クロスを上げて攻撃を組み立てる形はあまり作らなかった中、3-0で迎えた後半は長谷川唯から右サイドへ出されたボールに反応。ボックス右からクロスではなく、マイナスのグラウンダーを入れると、後方から走り込んだ谷川萌々子がダイレクトシュートを決めて4点目。守屋はアシストがついた。 前半では藤野あおばや清家貴子と同サイドでプレーした中、あまり裏のスペースは使わなかったが、「韓国はあまりプレスに来ていなくて余裕もあったので、あまり慌てる必要もないかなと思っていました」と、ボールを保持して戦う方が良いと考えていたという。 一方で、アシストの場面は状況をよく見たクロスに。今回の活動でコーチとして参加している元日本代表の右サイドバックである内田篤人コーチともクロスについてディスカッションしていたとし、自分のやり方を採用してアシストに繋がったと振り返った。 「内田さんとクロスの上げ方というのは違うんだというのを感じました。自分は結構流しながら出すタイプなんですが、内田さんはオープンで止めるタイプだと話していました」 「内田さんは「止めた方がやりやすくない?」みたいに言ってもらったんですが、自分としては流した方が力を加えられるので好きです。そういうディスカッションはできました。(アシストの場面は)萌々子が上手く入ってきてくれていました」 <span class="paragraph-title">【動画】守屋都弥の絶妙なクロスを谷川萌々子が仕留める!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="QaT3qqRS9-M";var video_start = 124;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.10.26 23:45 Sat4
なでしこジャパン、バイエルンのMF谷川萌々子がケガのため不参加に
日本サッカー協会(JFA)は29日、なでしこジャパンに招集されていたMF谷川萌々子(バイエルン)の不参加を発表した。 JFAによると、谷川はケガのために不参加になるとのこと。追加招集選手は決定次第発表される。 ニルス・ニールセン監督もメンバー発表会見で谷川について言及しており、「ケガでないことをもちろん祈っているが、本当に彼女は素晴らしいプレーヤーなので、もし今回の活動に参加できないということになると非常に残念だなと思っている」とコメントしていた。 なでしこジャパンは、4月6日にSheBelieves Cupでも対戦したコロンビア女子代表をヨドコウ桜スタジアムに迎えて戦う。 2025.03.29 21:10 Sat5

