【超WS選定週間ベストイレブン/J1第23節】浦和で仙台戦16戦18発の興梠慎三を選出!上位の川崎F、C大阪からも2名ずつ

2020.10.19 18:15 Mon
©超ワールドサッカー
明治安田生命J1リーグ第23節の9試合が17日から18日にかけて開催された。超WS編集部が各試合から印象に残った選手を選りすぐり、ベストイレブンを紹介する。

GK六反勇治(横浜FC/初)
安定したセービングと好判断でFC東京をシャットアウト。79分には原大智の決定機をビッグセーブするなど、終盤の猛攻にも耐えた。

DF岡本拓也(湘南ベルマーレ/初)
4分に今季初ゴールを記録すると、81分には石原直樹のJ1通算300試合のメモリアル弾をアシスト。松田天馬のゴールも演出して全3ゴールに絡んだ。
DFキム・ミンテ(北海道コンサドーレ/初)
気迫溢れるプレーで最終ラインからチームを鼓舞。体を投げ出したシュートブロックなど、最後の砦となり、チームの7試合ぶり無失点に貢献した。

DFジェジエウ(川崎フロンターレ/5回目)
カウンター攻撃が中心となる名古屋攻撃陣に対して、広範囲をカバー。攻撃ではセットプレーから2発と存在感を見せつけた。
DF福森晃斗(北海道コンサドーレ札幌/初)
正確無比な左足からのフィードで攻撃の起点となり、駒井善成にドンピシャのアシスト。指揮官の誕生日に2試合ぶりの白星をプレゼント。

MF坂元達裕(セレッソ大阪/3回目)
得意の緩急あるドリブルで右サイドからチャンスを演出。ピンポイントクロスで奥埜博亮の先制点をアシストした。

MF川辺駿(サンフレッチェ広島/4回目)
タイミングを見計らった飛び出しで神戸の脅威に。12キロに迫る走行距離で中盤を締めた。

MF中村憲剛(川崎フロンターレ/初)
中央でどっしり構えて川崎Fの攻撃の舵取り役に。セットプレーから正確なクロスでジェジエウの2ゴールをお膳立て。

MF汰木康也(浦和レッズ/初)
8分に長澤和輝への技ありアシストをマークすると、高い位置でのパスカットから興梠慎三のPKに繋がるパスを供給。フル出場で6発快勝の立役者となった。

FW奥埜博亮(セレッソ大阪/2回目)
ヘディングシュートで先制ゴールを挙げると、67分に角度のないところから射抜いて追加点。絶妙なパスで豊川雄太のゴールもアシストした。

FW興梠慎三(浦和レッズ/初)
仙台キラーぶりを発揮する2ゴールを披露。自ら得たPKを決め切ると、51分に勢いをもたらす追加点をマークした。

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