コウチーニョがアル・ドゥハイルにレンタル移籍…指揮官クレスポにオルンガら在籍
2023.09.09 06:30 Sat
カタールのアル・ドゥハイルは8日、アストン・ビラから元ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(31)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「9」に決定している。
なお、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、レンタル期間のコウチーニョのサラリーはアル・ドゥハイルが全額支払うことになるという。
リバプールで輝かしい成績を残したコウチーニョだが、2018年1月にバルセロナへ移籍するとキャリアが停滞。余剰戦力扱いとなると、バイエルンへとレンタル移籍。だが、超高額な移籍金がネックとなり、完全移籍が見送られると、バルセロナへのローンバックを経て2022年1月にアストン・ビラへレンタル移籍。その後、2022年7月から完全移籍に切り替わった。
昨シーズンはアストン・ビラでプレミアリーグ20試合に出場し1ゴール。シーズン後半戦はメンバーに選ばれなくなり、ウナイ・エメリ監督の下では余剰戦力扱いとなった。
なお、コウチーニョが加入したアル・ドゥハイルは、元アルゼンチン代表FWのエルナン・クレスポ氏が監督を務めており、柏レイソルで活躍したケルン代表FWマイケル・オルンガや韓国代表DFキム・ムンファン、元サウサンプトンMFイブラヒマ・ディアロといった選手が在籍している。
なお、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、レンタル期間のコウチーニョのサラリーはアル・ドゥハイルが全額支払うことになるという。
リバプールで輝かしい成績を残したコウチーニョだが、2018年1月にバルセロナへ移籍するとキャリアが停滞。余剰戦力扱いとなると、バイエルンへとレンタル移籍。だが、超高額な移籍金がネックとなり、完全移籍が見送られると、バルセロナへのローンバックを経て2022年1月にアストン・ビラへレンタル移籍。その後、2022年7月から完全移籍に切り替わった。
なお、コウチーニョが加入したアル・ドゥハイルは、元アルゼンチン代表FWのエルナン・クレスポ氏が監督を務めており、柏レイソルで活躍したケルン代表FWマイケル・オルンガや韓国代表DFキム・ムンファン、元サウサンプトンMFイブラヒマ・ディアロといった選手が在籍している。
フィリペ・コウチーニョの関連記事
アル・ドゥハイルの関連記事
記事をさがす
|
|
フィリペ・コウチーニョの人気記事ランキング
1
リバプール加入後初ハットのコウチーニョ「本当に良い夜だった」
▽リバプールに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが、スパルタク・モスクワ戦でのハットトリックに喜びを語った。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽リバプールは6日、チャンピオンズリーグ・グループE最終節でスパルタク・モスクワとのホーム戦に臨んだ。この一戦に先発したコウチーニョは、4分にPKを決めて先制点を記録すると、15分にも追加点を奪取。その後も順調に得点を重ねる中、コウチーニョは50分にもゴールネットを揺らしてハットトリックを達成。チームも7-0で大勝し、首位通過で9シーズンぶりの決勝トーナメント進出を決めた。 ▽ハットトリックを達成したコウチーニョは、「本当に良い夜だった」とコメント。また、チームの9シーズンぶり決勝トーナメント進出に満足感を示している。 「チャンピオンズリーグでのハットトリックは初めてだったんだ! ブラジル代表では一度ハットトリックを達成したことはあったけど、今回も重要なものだったよ」 「本当に良い夜だった。アンフィールドでプレーするいつもの時と同じように、雰囲気は素晴らしかった。ここのファンは素晴らしいと僕は常に言っているよ。今日は良い日だった」 「プレーを楽しんでいるよ。左サイドでも右サイドでも問題はない。その場所で監督が求めることをやらなければならないんだ。皆が上手くやったよね」 「良い試合だった。チームがとても良いプレーを見せた。僕たちはこの結果に値していた。そして、次のラウンドに進出したんだ」 2017.12.08 09:59 Fri2
ブラジル代表の背番号が発表! 「10」はネイマール、ジェズスは「9」、コウチーニョは「11」《ロシアW杯》
▽ブラジルサッカー連盟(CBF)は1日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたブラジル代表メンバー23名の背番号を発表した。 ▽南米予選を首位で通過し、21大会連続のW杯出場を決めたブラジル。背番号「10」はFWネイマール(パリ・サンジェルマン)が背負う。また、FWガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・シティ)は「9」、MFフィリペ・コウチーニョ(バルセロナ)は「11」を背負う。 ▽ロシアW杯でグループEに属するブラジルは、スイス代表、コスタリカ代表、セルビア代表と同居。6月17日にスイスと、同22日にコスタリカと、同27日にセルビアと対戦する。今回発表されたブラジル代表背番号は以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆ブラジル代表メンバー 23名</span> GK:1.<span style="font-weight:700;">アリソン</span>(ローマ/イタリア) DF:2.<span style="font-weight:700;">チアゴ・シウバ</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) DF:3.<span style="font-weight:700;">ミランダ</span>(インテル/イタリア) DF:4.<span style="font-weight:700;">ペドロ・ジェロメウ</span>(グレミオ) MF:5.<span style="font-weight:700;">カゼミロ</span>(レアル・マドリー/スペイン) DF:6.<span style="font-weight:700;">フィリペ・ルイス</span>(アトレティコ・マドリー/スペイン) FW:7.<span style="font-weight:700;">ドグラス・コスタ</span>(ユベントス/イタリア) MF:8.<span style="font-weight:700;">レナト・アウグスト</span>(北京国安/中国) FW:9.<span style="font-weight:700;">ガブリエウ・ジェズス</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) FW:10.<span style="font-weight:700;">ネイマール</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) MF:11.<span style="font-weight:700;">フィリペ・コウチーニョ</span>(バルセロナ/スペイン) DF:12.<span style="font-weight:700;">マルセロ</span>(レアル・マドリー/スペイン) DF:13.<span style="font-weight:700;">マルキーニョス</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) DF:14.<span style="font-weight:700;">ダニーロ</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) MF:15.<span style="font-weight:700;">パウリーニョ</span>(バルセロナ/スペイン) GK:16.<span style="font-weight:700;">カッシオ</span>(コリンチャンス) MF:17.<span style="font-weight:700;">フェルナンジーニョ</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) MF:18.<span style="font-weight:700;">フレッジ</span>(シャフタール/ウクライナ) MF:19.<span style="font-weight:700;">ウィリアン</span>(チェルシー/イングランド) FW:20.<span style="font-weight:700;">ロベルト・フィルミノ</span>(リバプール/イングランド) FW:21.<span style="font-weight:700;">タイソン</span>(シャフタール・ドネツク/ウクライナ) DF:22.<span style="font-weight:700;">ファグネル</span>(コリンチャンス) GK:23.<span style="font-weight:700;">エデルソン</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) 2018.06.02 12:40 Sat3
今日の誕生日は誰だ! 6月12日は、ブラジル代表の至宝、絶頂期を迎えるバルサ史上最高額のゲームメーカー
◆フィリペ・コウチーニョ・コレイア 【Profile】 国籍:ブラジル 誕生日:1992/6/12 ポジション:MF クラブ:バルセロナ 身長:171㎝ 体重:68kg ▽『今日の誕生日は誰だ!』6月12日は、ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョだ。 ▽現在バルセロナに所属するコウチーニョ。バスコ・ダ・ガマでプロデビューする前から欧州のビッグクラブから関心が寄せられ、2010年にインテルに移った。2012年1月から半年間はエスパニョールにレンタル移籍。その1年後の2013年1月に、リバプールに完全移籍することに。移籍金は800万ユーロだった。 ▽リバプールでの活躍は目覚ましく、加入した2012-13シーズンの半年間だけで13試合3ゴール7アシストを記録した。その後も中心選手として活躍したコウチーニョはゴール・アシストを量産。公式戦201試合で54ゴール45アシストという成績を残した。 ▽そして今年1月、1億2000万ユーロに出来高4000万ユーロというクラブ史上最高額の移籍金でバルセロナに完全移籍。18試合で8ゴール5アシストと、ここでも実力を存分に発揮した。第37節のレバンテ戦ではハットトリックを達成している。 ▽2日後に迫ったロシア・ワールドカップのブラジル代表メンバーにも選出され、今まさに絶頂期を迎えているコウチーニョ。2002年以来の優勝に導くのはコウチーニョかもしれない。 ※誕生日が同じ主な著名人 アンネ・フランク(『アンネの日記』著者) 宮本浩次(ミュージシャン/エレファントカシマシ) 松井秀樹(元メジャーリーガー) トーマス・セーレンセン(サッカー選手/メルボルン) 釈由美子(女優) ディエゴ・ミリート(元サッカー選手) 杉原杏璃(グラビアアイドル) 丸高愛実(グラビアアイドル) 2018.06.12 07:00 Tue4
コウチーニョ、己を貫く 「イニエスタは天才。比較は無理」
▽バルセロナに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタの後継としての見方を嫌った。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽コウチーニョは今年1月、リバプールからバルセロナに加入。今夏にヴィッセル神戸に旅立ったイニエスタとも半年間ほど共演を果たした。そして、迎えた今シーズン、コウチーニョに対してはそのイニエスタに代わるプレーメーカーとしての活躍に期待が集まっている。 ▽しかし、コウチーニョはそうした周囲の期待に嫌悪感を示した。バルセロナ加入後初となるチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ開幕節のPSV戦に先立ち、出席した前日会見で次のようにコメントした。 「アンドレスは天才だ。比較は難しいよ。僕は自分のプレーに徹してできる限り多くの勝利に貢献したい」 「懸命に練習を積んでいて、試合でも全力を尽くそうと心がけている。僕の目標はあらゆる面で成長することだ」 「もし僕がアンドレス・イニエスタのような選手になることを目指しているのであれば、もっと改善していかなくちゃね」<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_cl" terget="_blank">チャンピオンズリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.18 14:45 Tue5
コウチーニョが大腿二頭筋損傷で2~3週間の離脱… ウルグアイ&カメルーン戦に向けたブラジル代表の招集も辞退
▽バルセロナは8日、ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが負傷したことを発表した。 ▽コウチーニョは6日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループB第4節のインテル戦(1-1のドロー)に先発出場していた。 ▽同試合でフル出場を果たしたコウチーニョだが、8日に受診した検査で左足の大腿二頭筋に小さな裂傷が見つかったという。なお、バルセロナはコウチーニョに関して2~3週間の離脱になると明かしている。 ▽これにより、11日に行われるリーガエスパニョーラ第12節のベティス戦の欠場がを欠場することが決定。また、16日にウルグアイ代表、20日にカメルーン代表との国際親善試合が予定されていたブラジル代表にも招集されていたが、このケガが理由に回避することになった。 2018.11.09 02:10 Friアル・ドゥハイルの人気記事ランキング
1
ヴェッラッティがカタール国内で移籍か? 元柏のオルンガも在籍の首位チーム
元イタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティ(32)がカタール国内での移籍を検討しているようだ。フランス『フットメルカート』が報じている。 2023年9月にパリ・サンジェルマン(PSG)を離れてカタールのアル・アラビに完全移籍したヴェッラッティ。 その新天地では是移籍1年半で公式戦38試合4ゴール12アシストを記録。リーグレベルはあるものの、加入直後からテクニック、戦術眼の部分で別格の存在感を示し、リーグ屈指のMFとの評価を確立。その一方で、チームのパフォーマンスはいまひとつで、契約が終了する今シーズン限りでの退団が既定路線とみられる。 今回の報道によれば、カタール・スターズリーグで首位に位置する強豪アル・ドゥハイルが、来シーズンに向けた目玉補強の1人として元イタリア代表MFをリストアップ。すでに獲得に向けた動きを見せているという。 現在、チームを率いるクリストフ・ガルティエ監督はPSG時代にヴェッラッティを指導した経験があるが、来季に向けて去就は不透明となっており、元アルジェリア代表指揮官のジャメル・ベルマディ氏が後任に据えられる可能性もあるが、いずれにせよクラブが同選手の獲得を目指すことに変わりはないようだ。 なお、現在のアル・ドゥハイルは元ラツィオMFルイス・アルベルトに加え、元ブラジル代表DFルーカス・ヴェリッシモ、元柏レイソルのFWマイケル・オルンガが在籍。今冬にはガラタサライからMFハキム・ツィエクも加わっており、ここにヴェッラッティが加入となれば、中東屈指の強豪クラブとなるはずだ。 2025.03.26 18:00 Wed2
移籍金は約9億円、柏FWオルンガがカタールのアル・ドゥハイル移籍間近
圧倒的な得点力でJリーグを沸かせた柏レイソルのケニア代表FWオルンガ(26)のカタール移籍が間近に迫っているようだ。カタール『スタッド・アル・ドーハ』が報じた。 オルンガは母国クラブからスウェーデンやスペイン、中国を経て、2018年夏に柏入り。アフリカ出身の選手らしい高い身体能力を武器に近年のJリーグを席巻するストライカーだ。 チームが明治安田J2に降格した2019シーズンは最終節で8ゴールを決めるなど27ゴール。日本のトップリーグである明治安田J1に舞台を移した2020シーズンも28ゴールを決め得点王と最優秀選手賞に輝いていた。 そのオルンガには予てから移籍の噂があった中、カタールからのオファーが舞い込んだと報道。アル・ドゥハイルが獲得に動いているという。 『スタッド・アル・ドーハ』はオルンガがアル・ドゥハイルに向かっている途中と報じていた中、最新情報として移籍が合意したと報道。「柏レイソルは、冬の移籍市場の期間にマイケル・オルンガ(26)とサインするというアル・ドゥハイルのオファーを承認した」としている。 またケニア『Nation』によると、移籍金は700万ユーロ(約8億8000万円)と見られているとのこと。オルンガ自身も「僕が日本を離れるのは条件の良いオファーが来たからであり、断りにくいオファーだ」と語っているという。 2021.01.06 09:40 Wed3
「これは愛の物語だ」8年過ごしたラツィオ退団のルイス・アルベルトが感謝のメッセージ「永遠の都は故郷になった」
元スペイン代表MFルイス・アルベルト(31)が、ラツィオファンに対して別れのメッセージを送った。 ルイス・アルベルトは2016年夏にラツィオへ加入。在籍8年で公式戦307試合出場52ゴール79アシストを記録しており、攻撃の中心として活躍すると2018-19シーズンにはコッパ・イタリア優勝にも貢献した。 今シーズンも公式戦44試合5ゴール11アシストの成績を残していたが、今年4月に退団希望を表明。11日に、カタールのアル・ドゥハイル移籍が発表された。 8年を過ごしたクラブに別れを告げることとなったルイス・アルベルトは、自身のインスタグラムを更新。ファンに対しての感謝を述べている。 「僕たちはみんなに物語を伝えたい。これは愛の物語だ。カディス近郊の小さな村から、23歳でローマにやってきたスペイン人の青年が、まさか『魔術師』と呼ばれるまでになるとは想像もしていなかった」 「ラツィオのユニフォームを着た8シーズン、すべての試合、すべてのトレーニングに情熱と献身を注いできた8年間だった。時が経つにつれ、永遠の都(ローマ)は青年にとっての故郷となり、スタディオ・オリンピコは家となった」 「どんなラブストーリーもそうであるように、困難な瞬間、強さを試されるケガ、心の傷のように痛ましい敗戦もあった。でも、人生と同じように愛を忘れられない瞬間もあったんだ」 「家族とともに、青年はピッチで学び、人生も学んだ。妻と子供たちはラツィオを胸に抱いて育ち、毎試合の人々の激しさでフットボールが単なるスポーツではないと理解した」 「今、ラツィオの歴史の一部であるという満足感とともに、素敵な思い出、多くの友人、素晴らしいチームメイト、そして素晴らしいファンたちを残して去る。今までありがとう。フォルツァ・ラツィオ」 2024.06.12 11:25 Wed4
サウジ勢ほどの札束攻勢はせず…アル・ドゥハイルが元仏代表MFヴェレトゥ獲得から早々に撤退か
アル・ドゥハイルがマルセイユの元フランス代表MFジョルダン・ヴェレトゥ(31)獲得へ動くも、早々に切り上げたようだ。 ヴェレトゥはアストン・ビラ、フィオレンティーナ、ローマ等で活躍後、22-23シーズンから現所属のマルセイユへ。卓越したPKキッカーとして知られ、ローマ時代の20-21シーズンにセリエA10得点を記録したセントラルハーフだ。 マルセイユとの契約をあと1年残すなか、フランス『RMC Sport』によると、カタール・スターズリーグのアル・ドゥハイルがヴェレトゥ獲得へマルセイユにオファー。提示額は1200万ユーロ(約20.9億円)だったという。 元PSG指揮官のクリストフ・ガルティエ監督が率いるアル・ドゥハイルは、これをマルセイユに断られ、ヴェレトゥ側との条件交渉も想定を超える年俸を求められたため、現在早々に破談へ向かっているとのことだ。 やはり、サウジアラビア勢ほどの札束攻勢はしないカタール勢、といったところか。 それでもアル・ドゥハイルは、どうしてもガルティエ・コネクションでフランス国内から即戦力を獲得したいようで、今度は指揮官の古巣リールに所属するフランス人MFバンジャマン・アンドレ(33)と接触中だとされている。 2024.07.03 21:20 Wed5
