セルティックがスパーズの控えGKハート獲得に動く?
2021.07.28 23:02 Wed
セルティックがトッテナムに所属する元イングランド代表GKジョー・ハート(34)の獲得に向けて交渉を進めているようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が報じている。
一昨シーズンは元イングランド代表GKフレイザー・フォースター(現サウサンプトン)を守護神として起用し、国内2冠を達成したセルティック。しかし、昨シーズンはギリシャ代表GKヴァシリオス・バルカス、元スコットランド代表GKスコット・ベインを併用するなど守護神を固定できず。そのことが直接の原因とは言い難いが、前年に比べて失点数は10点も増えていた。
そういった事情もあり、今夏の移籍市場では新たな守護神候補の獲得に着手しており、ロマーノ氏が報じるところによれば、クラブはハート獲得に向けてトッテナムと交渉を進めているようだ。
2006年から長らくマンチェスター・シティで活躍してきたジョー・ハートだが、2016年にジョゼップ・グアルディオラ監督が就任して以降、そのキャリアに陰りがさし、トリノ、ウェストハム、バーンリーと国内外のクラブをレンタルで渡り歩くも、いずれの移籍先でも思うような活躍を見せられなかった。
その後、昨年夏にはホームグロウンの資格を持つトップチーム登録の選手の不足に加え、経験豊富なセカンドGKの獲得を求めた前指揮官ジョゼ・モウリーニョのリクエストを受け、トッテナムに加入。
セルティックを率いるアンジェ・ポステコグルー監督はGKにもフィールドプレーヤー並みの足元の技術を求めており、ハートはキック力を除きその要求に応えられるかは不明だが、その豊富な経験はチームにとってプラスとなるはずだ。
一昨シーズンは元イングランド代表GKフレイザー・フォースター(現サウサンプトン)を守護神として起用し、国内2冠を達成したセルティック。しかし、昨シーズンはギリシャ代表GKヴァシリオス・バルカス、元スコットランド代表GKスコット・ベインを併用するなど守護神を固定できず。そのことが直接の原因とは言い難いが、前年に比べて失点数は10点も増えていた。
そういった事情もあり、今夏の移籍市場では新たな守護神候補の獲得に着手しており、ロマーノ氏が報じるところによれば、クラブはハート獲得に向けてトッテナムと交渉を進めているようだ。
その後、昨年夏にはホームグロウンの資格を持つトップチーム登録の選手の不足に加え、経験豊富なセカンドGKの獲得を求めた前指揮官ジョゼ・モウリーニョのリクエストを受け、トッテナムに加入。
昨シーズンはフランス代表GKウーゴ・ロリスのバックアップとしてヨーロッパリーグ8試合を含め、公式戦10試合に出場していた。ただ、クラブは今夏にイタリア代表GKピエルルイジ・ゴッリーニをアタランタから獲得しており、序列は3番手に落ちる見込みだ。
セルティックを率いるアンジェ・ポステコグルー監督はGKにもフィールドプレーヤー並みの足元の技術を求めており、ハートはキック力を除きその要求に応えられるかは不明だが、その豊富な経験はチームにとってプラスとなるはずだ。
ジョー・ハートの関連記事
セルティックの関連記事
記事をさがす
|
|
ジョー・ハートの人気記事ランキング
1
ロビーニョが逸話明かす! シティではなくチェルシー希望? イブラvs闘犬の柔術対決
イスタンブール・バシャクシェヒルに所属する元ブラジル代表FWロビーニョ(36)がスペイン『マルカ』のロングインタビューで在籍クラブでの様々な逸話を明かした。 2002年にサントスでプロデビューを飾ったロビーニョは、2005年にレアル・マドリーに移籍すると、その後もマンチェスター・シティやミラン、広州恒大など各国のビッグクラブでプレー。その後、アトレチコ・ミネイロ、スィヴァススポルを経て2018年末からイスタンブールBBSKでプレーしている。 そして、ブラジル代表で通算100キャップを誇る名手はこれまで在籍した名門クラブでの興味深い逸話を幾つか紹介している。 まずは2008年にレアル・マドリーから加入したシティ時代について言及。ロビーニョは中東のオイルマネーによってメガクラブ化した同クラブの初期の目玉補強となったが、個人的には同胞のフェリペ・スコラーリ監督率いるチェルシー行きを望んでいたことを明かした。 「当時の希望はチェルシー行きだった。スコラーリは僕の存在がチームに変化をもたらせると話してくれていた。だけど、レアル・マドリーとブルーズの交渉がうまくいかなかった」 また、シティ時代については多くの良い思い出があったと振り返る一方、ナイトクラブに関してイングランド人プレーヤーと外国籍プレーヤーの扱いの違いに不満を抱いていたと語る。 「マンチェスターは大好きだった。クラブやレストラン含めて多くの部分でね。でも、ナイトクラブの存在を忘れてはいけないね。個人的にナイトライフを楽しんでいたけど、実はブラジル人よりもイングランド人の方が楽しんでいたんだ」 「ジョー・ハートはいつも出掛けていたし、マイカー・リチャーズやショーン・ライト=フィリップスも同様にね。ただ、いつもメディアに見つかるのはブラジル人ばかりだったよ」 さらに、2010年に加入したミランでは元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチとの交流について言及。自身をミランに連れていくためにイブラヒモビッチが尽力したこと。トレーニング中に元スウェーデン代表FWが同僚MFジェンナーロ・ガットゥーゾに柔術対決を挑んだという、興味深い逸話を暴露した。 「ズラタンはたびたび、自分が僕をミランに連れてくるようにクラブに働きかけたと言ってきたよ。それに『お前がここにいるのはオレのおかげだからな』って恩着せがましく言っていたよ」 「彼は傲慢かって? もちろんイエスだ。ただ、それは良い意味でだよ。彼は自分自身の才能に絶対的な自信を持っている。それはすべてのストライカーにとって必要なものなんだ。彼はショーマンであり勝者だった」 「ある日の練習中にズラタンはガットゥーゾに柔術対決を挑んだんだ。マーシャルアーツをやっていた獰猛な守備者は黒帯であるズラタンと対峙した。どっちが勝ったかって? 当然ズラタンだよ。彼はいつでも勝者だよ」 2020.04.05 16:00 Sun2
シティ在籍10年のD・シルバ、思い浮かぶ最高のチームメイトとは?
元スペイン代表MFダビド・シルバがマンチェスター・シティでの最高のチームメイトを挙げた。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。 2010年にバレンシアから加入のD・シルバ。それ以降、唯一無比のプレーメーカーとして公式戦通算424試合74ゴール137アシストの数字を誇り、獲得したチームタイトル数も10個以上にのぼる。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ6YUVQbVlCbSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> そんなD・シルバはクラブ公式サイトの質疑応答コーナーに登場。シティ在籍10シーズンの間で共闘した現在と過去のチームメイトから最高の4名をピックアップした。 「この10年間でとても優れた選手たちとプレーしてきたから1人を挙げるのは難しい」と前置きしたD・シルバだが、次のように答えている。 「クン(セルヒオ・アグエロ)は多くのゴールを挙げ、重要な場面でも決めてくれた。それに、ヤヤ・トゥーレはピークだった頃、チームの屋台骨を担ってくれたね」 「あとヴィニー(ヴァンサン・コンパニ)だ。DFリーダーであるとともにチーム全体に気を配っていた。ジョー・ハートもね」 また、シティとの契約満了に伴い、今シーズン限りでの退団意向を示しているD・シルバは入団当初を振り返り、海外初挑戦だった自身をサポートしてくれた歴代の仲間たちに感謝を述べている。 「ここに来たとき、ジョー(・ハート)、ガレス・バリー、ジェームズ・ミルナー、アダム・ジョンソンがいた。彼らは素晴らしい選手で、僕を助けてくれたんだ。とても助かったよ」 「外国に出たとき、そのような人がいると物事が楽になる。彼らにとても感謝している」 2020.04.21 18:00 Tue3
リーズの守護神、イラン・メリエが5年間の新契約を締結
リーズ・ユナイテッドは13日、U-21フランス代表GKイラン・メリエ(21)との新契約締結を発表した。 クラブの発表によると、メリエは5年契約を結んだとのこと。2026年夏までの契約となる。 メリエはロリアンの下部組織出身で、2019年8月にリーズへとレンタル移籍。第2GKとしてベンチに座る期間が長かったが、新型コロナウイルス(COVID-19)による中断後はゴールを守り、チームのプレミアリーグ昇格に貢献。昨夏に完全移籍していた。 完全移籍した2020-21シーズンはレギュラーの座を勝ち取り、プレミアリーグで35試合に出場。11試合のクリーンシートを達成するなど、リーズの9位フィニッシュに貢献。また、20歳のうちに8試合のクリーンシートを行い、元イングランド代表GKジョー・ハート(セルティック)の記録を14年ぶりに更新していた。 <span class="paragraph-title">【動画】メリエ、2020-21シーズンのスーパーセーブ集</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiI1WkNnaTlkbCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.08.13 21:50 Fri4
「1分でもプレーさせたくないと言われて…」セルティック守護神のハートが、スパーズ時代の不遇告白
セルティックの元イングランド代表GKジョー・ハートが、前所属のトッテナムで受けた扱いを明かした。イギリス『デイリー・レコード』が伝えている。 マンチェスター・シティの守護神として長く活躍したハートは、その後トリノ、ウェストハム、バーンリーを経て2020年夏にトッテナムへ加入。絶対的守護神であるGKウーゴ・ロリスのバックアッパーとして公式戦10試合に出場したが、昨夏チームに就任したヌーノ・エスピリト・サント監督(昨年11月に解任)からは構想外の扱いを受け、日本代表FW古橋亨梧らの所属するセルティックに移籍した。 セルティックではアンジェ・ポステコグルー監督の信頼を得てここまで公式戦46試合に出場しているハートは、昨夏トッテナムで受けた扱いについて告白。実際にヌーノ監督との間で交わされた会話を明かしつつ、引退も考えていたと語った。 「トッテナムでは大きな変化が起こっており、多くの人の出入りが必要だった。そして(ヌーノ・エスピリト・サントが)僕を呼んだんだ。彼らが別のGKと契約していることは知っていたから、僕は『会話する必要がありますか?』と聞いたよ。それでも彼はトレーニングの後に話をしようと言ってきた」 「彼は最初にこう言った。『はっきり言うが、何があっても君が今季ボールを蹴ることはない』とね。僕はクラブでうまくやっていると思っていて、皆が僕のもたらそうとしていることを受け入れてくれていた。でも僕は『そうですか、わかりました』と答えたよ」 「彼は『スポーツ・ディレクターと協力して、自由に移籍してくれ。プレーしたいようにプレーすればいい』と言ってきた。僕は興味本位で、『あなただってかつてはGKだったのに、なぜこんなことになるのか。なぜ、チームで完全な余剰人員となり、守護神のバックアップさえ許されないのか、自由に発言してくれ』と頼んだんだ」 「彼は『私の考えでは、誰もがキャリアの中で体がサッカーをすることを許さない時期が来る。今がその時だ。君が私のため1分でもプレーするのは不安だ。君にとってボールは速すぎるだろう。歳を取りすぎていて、体は動かず力もない』と考えを述べてきた」 「彼は文字通り僕を葬ったが、その時僕は笑っていた。僕が勘違いしているかはともかく、そのいずれにも同意しない気持ちがあったからだ。僕は意見を求め、それを与えられた。でも聞きたかったことではなく、この状況から身を引く必要があったよ」 「僕は家に帰り、完全に困惑した。もう終わりだと思ったんだ。もうこれ以上クラブにいて、あんなことを言われるのはごめんだった」 「僕は『もう、プロである必要はない。それでも僕は強く健康で、サッカーが好きだ』と思っていたよ。だから家では自分にGKをやってほしいという人のため、年間30試合のチャリティーゲームをやって何かを還元したいと言っていた」 「もうチームの守護神を追いかけることはできない。サッカーは好きだけど、もうそれ以上ではないんだ。翌日、クラブで(ヌーノに)最初に言ったのは、『あなたが監督なのだから、決断すると良い』だった」 「もう終わったことで、問題はないよ。僕は毎日一生懸命トレーニングして、何らかの解決策を見出したい。そして彼は別の問題に対処していただけだ。彼は管理者として薪を割る必要があり、僕はその木材の一部だった。彼は自分の決断を支持したし、それは良いことだ。彼がボスなのだから、僕は抜ける」 「その後、アンジェ(・ポステコグルー)と連絡を取った。そして、セルティックがとにかく電話をかけてきたことも知っていたよ。トッテナムは、君が彼らと話すのは構わないと言ってくれた。僕はこの街が大好きだし、今ここで本当に幸せだ」 2022.03.30 17:46 Wed5
日本の夢阻んだクロアチア守護神リヴァコビッチ、セルティックが獲得に本腰か
セルティックがディナモ・ザグレブのクロアチア代表GKドミニク・リヴァコビッチ(28)獲得を目指しているようだ。イギリス『フットボール・インサイダー』が伝えている。 カタール・ワールドカップ(W杯)で日本代表のベスト8入りを阻んだリヴァコビッチ。PK戦で日本のキック3本をセーブした守護神は準々決勝・ブラジル代表戦でもPKをストップし、クロアチアの3位入賞に大きく貢献することとなった。 クラブキャリアに目を移すと、20歳で母国の絶対王者であるディナモ・ザグレブへ加入後、1年間の武者修行を経て正GKに定着し、現在ではキャプテンの大役も。北海道コンサドーレ札幌からMF金子拓郎が加入した2023-24シーズンもすでに公式戦2試合でピッチに立っている。 しかし、契約は2024年6月までとなっており、移籍市場に精通するジャーナリスト、ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ディナモ・ザグレブはリヴァコビッチの売却でフェネルバフチェと合意。移籍金は770万ポンド(約14億1000万円)になる見通しだという。 一方で、トルコのジャーナリスト、アフメト・コナンク氏によると、フェネルバフチェのリヴァコビッチ獲得はまだ完了しておらず、セルティックが争奪戦のライバルになっているとのことだ。 『フットボール・インサイダー』のコラムニスト、元スコットランド代表FWフランク・マカベニー氏は「ジョー・ハートと定位置を争ってほしい」とリヴァコビッチのセルティック加入を熱望している。 「トルコへ行くよりセルティックの方がずっと良い選択肢だ。プレシーズンを見た限り、セルティックはGKのミスが多かった…完璧主義者のブレンダン・ロジャーズ(監督)なら後方でのミスを減らそうと思っているはずだ。リヴァコビッチを獲得できれば素晴らしい」 2023.07.31 14:07 Monセルティックの人気記事ランキング
1
中村俊輔に憧れたティアニー、古巣セルティックの日本人について冨安健洋から情報収集「トミと話をして、一緒に試合を観るけど…」
アーセナルのスコットランド代表DFキーラン・ティアニーが、自身の古巣であるセルティックの日本人選手について言及した。スコットランド『サン』が伝えた。 スコットランド生まれのティアニーはセルティックのアカデミー出身。2016年1月に18歳でファーストチームに昇格すると、左サイドバックのレギュラーとしてプレー。公式戦170試合で8ゴール37アシストを記録した。 2019年8月にアーセナルに加入すると、ケガなどに悩まされながらも公式戦110試合で5ゴール13アシストを記録。今シーズンは途中出場なども多いが公式戦23試合で1ゴール1アシストを記録している。 ティアニーは今でもセルティックのファンとして知られるが、そのセルティックは昨シーズンから一気に日本人選手が増加。FW古橋亨梧をはじめ、FW前田大然、MF旗手怜央、MF井手口陽介、DF小林友希、DF岩田智輝と6名が所属。また、アンジェ・ポステコグルー監督もJリーグからやってきたこともあり、日本に縁が強くなっている一方で、チームもリーグ制覇を成し遂げるなど大きく結果を残している。 アーセナルでは日本代表DF冨安健洋とチームメイトであるティアニーは、古巣の日本人選手についてコメント。冨安にそれぞれの選手について教えてもらっていると明かした。 「トミとはよく話をする。僕は日本から来た選手のことはよく知らなかったし、先月サインした2人も同じだ。僕はJリーグを観ていないから、トミに情報と選手としての考えを聞いたんだ」 「前田大然はカタールで開催されたワールドカップの日本代表でトミと一緒にいたね。トミは契約した全ての選手についてポジティブなことを言っていたし、それを聞いてとても嬉しいよ」 また、冨安についてもコメント。両サイドバックでプレーする冨安はライバルにもなるが、良い関係を築いているようだ。 「彼も本当に素晴らしい選手だし、素晴らしいチームメイトだ。とても良い仲間だ」 「僕はいつもトミと話をして、トレーニング場ではセルティックの試合があれば一緒によく観ている。僕は、彼をセルティックのファンにしようとしているんだ(笑)」 ティアニーと言えば、幼少期に当時セルティックでスター選手だった元日本代表MF中村俊輔からスパイクをもらったエピソードが有名。同じ左利きのキックの名手に憧れていたことは有名だが、中村が多くの日本人の憧れでもあると語った。 「おかしな話だけど、僕がセルティックで子供の頃に中村俊輔からスパイクをもらった古い映像をトミが見たらしい。彼はずっと前から気がついていたんだ」 「中村は子供の頃のトミのヒーローの1人だったけど、それは世界中の多くの日本人選手と同じだと思うよ」 <span class="paragraph-title">【動画】中村俊輔からスパイクを手渡され驚いて固まる幼い頃のティアニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A young Kieran Tierney beams after being handed boots by Celtic legend Shunsuke Nakamura <br><br>The look on his face ☺☺☺ <a href="https://t.co/HcB8hqFVE9">pic.twitter.com/HcB8hqFVE9</a></p>— Metro Sport (@Metro_Sport) <a href="https://twitter.com/Metro_Sport/status/1160512006736220160?ref_src=twsrc%5Etfw">August 11, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.26 19:35 Thu2
「なんとか取り戻したい」9月以来の日本代表活動の前田大然、高校の先輩・渡辺剛との初活動は「2人で活躍したい」
アジアカップの開幕が近づく中で、日本代表FW前田大然(セルティック)が自身の状態について言及した。 12日に開幕を迎えるアジアカップ2023。カタールで開催される中で日本代表は調整を続けている。 ケガの影響もあり9月以降の日本代表活動に参加できなかったが、復帰してアジアカップで合流。9日に行われたヨルダン代表とのトレーニングマッチでもゴールを記録していた。 前田は11日のトレーニング後に取材に応じ、ヨルダン戦についてコメント。「個人というかチームとして良い状態だと思います。ここ数回は辞退していたので、なんとか取り戻したいとやっていて、練習試合でしたけどしっかりゴールできて良かったです」と、ゴールを喜んだ。 セルティックでもリーグ戦5試合欠場したもの、12月中旬に復帰。5試合を戦った中、合流直前のセント・ミレン戦では10月以来のゴールを記録した。 「復帰してチームでも2、3試合やりましたし、こっちに来る前にゴールもできていたので、問題ないです」と状態は問題ないと語った前田。11日のトレーニングは途中で離脱したが「コンディションを上げたいという部分もありましたが、明日の練習から全然大丈夫なので問題ないです」と、大きな問題ではないとした。 開幕は12日だが、日本の初戦はベトナム代表と14日に行われる。カタール・ワールドカップ(W杯)のアジア予選でも戦ったベトナム。格下ではあるが、簡単にも勝たせてもらえない相手だ。 前田は「練習前にミーティングしましたけど、ベトナムとは1点差のゲームが多くて、難しい試合になることは間違い無いです」とコメント。「ただ、前と比べるとチームは大きく進化しているので、自分たちのサッカーをすれば良い試合ができていると思います」と、今の日本代表の戦いができれば問題はないと語った。 一方で、トレーニングマッチのヨルダン戦ではカウンターから失点。前田は失点はない方が良いとしながらも、本大会前に確認できたことは良かったとした。 「失点してきていなかった中での失点ですが、試合をやっていればどうしてもしてしまいますし、大会前にチームとして経験できたこと、そういうこともあるということが分かったのはこれから先やっていく上で良かったかなと。失点は無い方がもちろんいいので、減らしていけば良いと思います」 今回の日本代表には、山梨学院大学附属高校の1つ先輩であるDF渡辺剛(ヘント)が招集されている。高校の先輩と代表では初の活動になるが、「一緒にやりたいというのは常にあったので、今回初めてそういう機会が得られたので、母校を盛り上げるように2人で活躍したいです」とコメント。ついに実現したことを喜んだ。 2024.01.11 23:57 Thu3
“コーチから監督へ昇格”は「単純すぎる人事」 中村俊輔の恩師が古巣マンUに圧「もしその案を温めているなら腹立たしい」
「ルート・ファン・ニステルローイをマンチェスター・ユナイテッドの新監督に」というアイデアを、クラブOBのゴードン・ストラカン氏が「単純すぎる」として一蹴した。イギリス『ミラー』が伝えている。 21世紀初頭にユナイテッドで背番号10を背負ったオランダ人エース、ファン・ニステルローイ氏。CL得点王3回という実績を持つ偉大な点取り屋は今季、PSVの監督などを経て、ユナイテッドにコーチとして帰還した。 役割としては、ベンチでエリク・テン・ハグ監督の隣に座る「副官」。同胞の指揮官に対し、誰よりも率直に、臆することなく、チーム改善への意見を述べねばならず、そこはこれまでの監督経験も活きてくるだろう。 そんなファン・ニステルローイ氏については、ユナイテッドの良い時代を彩った功労者とあってか、手っ取り早くテン・ハグから指揮官の座が引き継がれるべきという意見が存在。 これに異を唱えたのは、ユナイテッドのOBにして、中村俊輔氏が在籍した時代のセルティックを率いた名将ゴードン・ストラカン氏だ。 ストラカン氏はスポーツベットの企画で組まれた対談にて、上記の話題が出た際、テン・ハグからファン・ニステルローイへと指揮官の座が引き継がれるというアイデアは「あり得ない」と一刀両断。 そもそも「コーチから監督へ昇格」という人事そのものに心底否定的だ。 「まあ、テン・ハグ自身がファン・ニステルローイに自らの職を奪われるなんて思ってないだろうがね。監督たる者、後ろを振り返ることは許されない。私も絶対にしなかった」 「しかし、ユナイテッドがそのアイデアを温めていると仮定すれば、本当に腹立たしい。あまりにも、あまりにも、単純すぎるアイデアだ」 「チームの戦況が悪化したときに起こりがちなアイデアだが、それはまるで、目出し帽とフープシャツを身につけて盗品袋を持った泥棒が、監督の隣に座っているようなものだ」 2024.08.09 13:25 Fri4
「オーマイガー」「黒の方が良かった」前田大然の大変貌にセルティックファンも騒然「スクショした」「涙が出てきた」
日本代表FW前田大然のイメチェンにセルティックファンも驚いている。 2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選兼2027アジアカップ予選の北朝鮮代表戦に向けた日本代表のメンバーに選ばれている前田。18日からトレーニングキャンプが行われているなか、20日には髪を金色に染めた姿で登場し話題を呼んだ。 元々はスキンヘッドがトレードマークだったが、娘の要望に応えて2月末から髪を伸ばし始めていた前田。髪を伸ばしただけでも大きな注目を集めていたが、さらに金髪になったと知ったセルティックのファンは驚きの様子だ。 20日、セルティックが公式X(旧ツイッター)を更新。「今年最もホットなアルバムがリリースされた」とし、アメリカの歌手フランク・オーシャンが、2016年にリリースしたアルバム『BLONDE(ブロンド)』の表紙風に、金髪になった前田の写真を編集した画像を投稿した。 すると、ファンからは「涙が出てきた」、「オーマイガー」、「黒よりいいかも」、「スクショした」、「黒の方が良かった」と反響が寄せられることに。前田のイメチェンはスコットランドのファンにも小さくない衝撃を与えることとなった。 インパクト抜群の風貌へとなった前田。プレーでも衝撃を与えられるか。 <span class="paragraph-title">【画像】前田大然の金髪姿がアルバムのジャケット風になる!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"> Hottest album of the year just dropped<a href="https://twitter.com/M_daizen_1020?ref_src=twsrc%5Etfw">@M_daizen_1020</a> <a href="https://t.co/52lheQVp2O">pic.twitter.com/52lheQVp2O</a></p>— Celtic Football Club (@CelticFC) <a href="https://twitter.com/CelticFC/status/1770436749094801477?ref_src=twsrc%5Etfw">March 20, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.21 11:40 Thu5
