セネガル、コロンビア、イスラエルと同組。U-20W杯で貴重なJ経験を発揮したい山根陸【新しい景色へ導く期待の選手/vol.9】
2023.04.24 13:30 Mon
5月20日の開幕1カ月前に、突如として開催地がインドネシアからアルゼンチンに変わるという前代未聞の事態が起きた2023年U-20ワールドカップ(W杯)。その組み合わせ抽選が21日に行われ、日本はセネガル、コロンビア、イスラエルと同組に入った。
21日の初戦、24日の第2戦・コロンビア戦はブエノスアイレスから近郊のラプラタが会場で、27日の第3戦・イスラエル戦はチリ国境に近いメンドーサに移動することになる。
とはいえ、年代別代表を含めた日本代表がアルゼンチンで国際大会を戦うのは、2001年U-20W杯(当時はワールドユースと呼ばれていた)以来。2011年コパ・アメリカも当初、参加予定だったが、東日本大震災のためにキャンセル。それだけ日本サッカー協会(JFA)の経験値が乏しいということだ。
22年前のU-20W杯の1次リーグの会場はロサリオで、JFAの小野剛技術委員会副委員長がコーチを務めていたが、当時とは環境や国情も大きく変化していると見られるため、やはり不安要素は少なくない。
「時差調整には通常、1時間当たり1日を要すると言われています。-2時間のインドネシアだったら問題はないのですが、アルゼンチンの場合は-12時間。できれば10日は現地で調整したいところです。が、5月12〜14日のリーグ戦前の選手招集は難しい。頭の痛いところです」と冨樫剛一監督は頭を抱えていた。
「彼らの世代は何も知らない分、思い切って戦える」と冨樫監督も前向きにコメントしていたが、未知なる戦いになるのは間違いない。
3月のAFC U-20アジアカップ(ウズベキスタン)で副キャプテンとして主将の松木玖生(FC東京)をサポートしつつ、中盤を精力的に支えた山根陸(横浜F・マリノス)にとっても、今回が事実上の国際舞台デビューとなるのだ。
「対戦相手はレベル高い国ばかり。イスラエルは欧州で準優勝しているし、未知なる国。コロンビアも昨年のモーリス・レベロ(・トーナメント=フランス)でやられている。セネガルはA代表含めて身体能力が非常に高い。本当に楽しみですし、こういう強い相手とやるために頑張ってきたので、自分たちの積み重ねてきたものをぶつけて、全力で勝ちにいきたいなと思います」と彼は力を込めていた。
U-20代表でもボランチを主戦場とする彼だが、最近の横浜FMでは右サイドバック(SB)でプレーする機会が多い。持ち前の冷静さや戦術眼、攻撃センスを武器に、4月8日の横浜FCとのダービー、15日の湘南ベルマーレ戦などでは良い味を出していた。
しかしながら、22日の首位・ヴィッセル神戸との大一番では、ドリブル突破に秀でる汰木康也とのマッチアップに苦戦。前半19分には自身のヘッドでのバックパスが大きくなり、GK一森純がコントロールできず、汰木に飛び出されて決められるというミスを犯してしまった。
「汰木選手がどこを通るのか、自分の近くを通るのか、外を回られているのかとかが全然分からなかったですね。あのシーンは前にしっかりクリアしておくべきだったと思います」と本人は反省しきりだった。
しかも9分後の大迫勇也の2点目も、山根が汰木にクロスを上げさせた結果、決められている。2失点に絡むというのは本人にとってもショックが大きかったが、タテ関係を形成する水沼宏太らが声をかけてくれたことで奮起。気を取り直すことができた。
そこから山根は勇敢さとアグレッシブさを取り戻し、前への推進力を出せるようになる。横浜前半のうちに2点のビハインドを跳ね返して同点に追いついたこともメンタル的には大きかったのだろう。そして最終的にはアンデルソン・ロペスの決勝点が生まれ、3-2で逆転勝利。19歳の若武者も心から安堵した様子だった。
「『迷惑をかけたな』という気持ちが大きいですね。この経験が後になっていい学びだったと思えるようにつなげていくしかないです。U-20W杯に行ってもうまくいかない時間帯というのは必ずある。神戸戦で後半立て直せたように、早い段階で修正することが重要だと思います。この試合で周りが僕を助けてくれたように、自分がチームメートを助けられるようにならないといけないと思います」
山根は神妙な面持ちで語ったが、同年代ではリーダー格の彼は声出しや統率力で仲間を鼓舞しなければいけない立場。そう自覚できたことは大きいと言っていい。
ポジションに関してはボランチがメインだろうが、屋敷優成(大分)以外の右SB要員が手薄ということもあり、U-20W杯でもクラブと同じようにこの位置で起用される可能性もある。その場合、汰木のように突破力のある相手を確実に封じることが肝要。神戸戦の教訓が必ず生きてくるはずだ。
2017年韓国大会の後には堂安律(フライブルク)、2019年ポーランド大会の後にも菅原由勢(AZ)や中村敬斗(LASKリンツ)らが欧州クラブからオファーを受け、海外挑戦に踏み切り、数年後のA代表入りをつかんでいる。U-20W杯というのはそれだけ重要度の高い大会なのだ。山根も「目の前に転がるビッグチャンスをつかみ取るんだ」という貪欲さと泥臭さを強く押し出すべき。目の色を変えて突き進む彼の姿をぜひ見たい。
21日の初戦、24日の第2戦・コロンビア戦はブエノスアイレスから近郊のラプラタが会場で、27日の第3戦・イスラエル戦はチリ国境に近いメンドーサに移動することになる。
とはいえ、年代別代表を含めた日本代表がアルゼンチンで国際大会を戦うのは、2001年U-20W杯(当時はワールドユースと呼ばれていた)以来。2011年コパ・アメリカも当初、参加予定だったが、東日本大震災のためにキャンセル。それだけ日本サッカー協会(JFA)の経験値が乏しいということだ。
「時差調整には通常、1時間当たり1日を要すると言われています。-2時間のインドネシアだったら問題はないのですが、アルゼンチンの場合は-12時間。できれば10日は現地で調整したいところです。が、5月12〜14日のリーグ戦前の選手招集は難しい。頭の痛いところです」と冨樫剛一監督は頭を抱えていた。
しかも、今回のメンバーである2003〜2004年生まれの面々はコロナの影響でユース年代での海外経験が極端に少ない。JFAエリートプログラムU-14やUー15日本代表などで欧州やUAEなどに遠征経験のある北野颯太(セレッソ大阪)も「南米は行ったことがない」と話していた。
「彼らの世代は何も知らない分、思い切って戦える」と冨樫監督も前向きにコメントしていたが、未知なる戦いになるのは間違いない。
3月のAFC U-20アジアカップ(ウズベキスタン)で副キャプテンとして主将の松木玖生(FC東京)をサポートしつつ、中盤を精力的に支えた山根陸(横浜F・マリノス)にとっても、今回が事実上の国際舞台デビューとなるのだ。
「対戦相手はレベル高い国ばかり。イスラエルは欧州で準優勝しているし、未知なる国。コロンビアも昨年のモーリス・レベロ(・トーナメント=フランス)でやられている。セネガルはA代表含めて身体能力が非常に高い。本当に楽しみですし、こういう強い相手とやるために頑張ってきたので、自分たちの積み重ねてきたものをぶつけて、全力で勝ちにいきたいなと思います」と彼は力を込めていた。
U-20代表でもボランチを主戦場とする彼だが、最近の横浜FMでは右サイドバック(SB)でプレーする機会が多い。持ち前の冷静さや戦術眼、攻撃センスを武器に、4月8日の横浜FCとのダービー、15日の湘南ベルマーレ戦などでは良い味を出していた。
しかしながら、22日の首位・ヴィッセル神戸との大一番では、ドリブル突破に秀でる汰木康也とのマッチアップに苦戦。前半19分には自身のヘッドでのバックパスが大きくなり、GK一森純がコントロールできず、汰木に飛び出されて決められるというミスを犯してしまった。
「汰木選手がどこを通るのか、自分の近くを通るのか、外を回られているのかとかが全然分からなかったですね。あのシーンは前にしっかりクリアしておくべきだったと思います」と本人は反省しきりだった。
しかも9分後の大迫勇也の2点目も、山根が汰木にクロスを上げさせた結果、決められている。2失点に絡むというのは本人にとってもショックが大きかったが、タテ関係を形成する水沼宏太らが声をかけてくれたことで奮起。気を取り直すことができた。
そこから山根は勇敢さとアグレッシブさを取り戻し、前への推進力を出せるようになる。横浜前半のうちに2点のビハインドを跳ね返して同点に追いついたこともメンタル的には大きかったのだろう。そして最終的にはアンデルソン・ロペスの決勝点が生まれ、3-2で逆転勝利。19歳の若武者も心から安堵した様子だった。
「『迷惑をかけたな』という気持ちが大きいですね。この経験が後になっていい学びだったと思えるようにつなげていくしかないです。U-20W杯に行ってもうまくいかない時間帯というのは必ずある。神戸戦で後半立て直せたように、早い段階で修正することが重要だと思います。この試合で周りが僕を助けてくれたように、自分がチームメートを助けられるようにならないといけないと思います」
山根は神妙な面持ちで語ったが、同年代ではリーダー格の彼は声出しや統率力で仲間を鼓舞しなければいけない立場。そう自覚できたことは大きいと言っていい。
ポジションに関してはボランチがメインだろうが、屋敷優成(大分)以外の右SB要員が手薄ということもあり、U-20W杯でもクラブと同じようにこの位置で起用される可能性もある。その場合、汰木のように突破力のある相手を確実に封じることが肝要。神戸戦の教訓が必ず生きてくるはずだ。
2017年韓国大会の後には堂安律(フライブルク)、2019年ポーランド大会の後にも菅原由勢(AZ)や中村敬斗(LASKリンツ)らが欧州クラブからオファーを受け、海外挑戦に踏み切り、数年後のA代表入りをつかんでいる。U-20W杯というのはそれだけ重要度の高い大会なのだ。山根も「目の前に転がるビッグチャンスをつかみ取るんだ」という貪欲さと泥臭さを強く押し出すべき。目の色を変えて突き進む彼の姿をぜひ見たい。
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「なんて可愛いんでしょ」オナイウ阿道が妻と愛娘と家族ショット、七五三での着物姿に「とってもかわいい」など祝福の声
トゥールーズに所属するFWオナイウ阿道の愛娘が愛くるしい。 2021年6月にキリンチャレンジカップ2021のセルビア代表戦で日本代表デビューを果たしたオナイウ。同年夏に海を渡り、活躍の場を横浜F・マリノスからフランスに移している。 28日には自身のインスタグラムを更新。家族写真を公開した。 家族4人での幸せフォトや、着物姿でカメラに目を向ける長女の姿には、ファンからも祝福の声や感嘆の声が届いている。 「素敵なご家族、お似合いです」 「なんて可愛いんでしょ、おめでとうございます」 「七五三おめでとうございます。ますます素敵な女の子になられますように」 「ちっちゃい女の子たちがとってもかわいい」 オナイウは2018年に入籍を発表。2人は2019年7月10日に第一子となる長女を、2020年9月26日に第2子となる次女を授かっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】オナイウ阿道の愛娘の着物姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">オナイウ阿道 2022.12.29 20:35 Thu3
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu4
「このイジりやめぇ」ドイツ戦に続き日本の勝利がSNSでいじられる!スタメン11人を悟空やルフィら人気キャラに総入れ替え「これならダントツで優勝」
日本代表が世界を驚かせている。 1日、カタール・ワールドカップ(W杯)のグループE最終節でスペインと対戦した日本。試合は前半にアルバロ・モラタにゴールを許し先手を与えたが、堂安律と三笘薫を投入した後半に攻勢を仕掛け、堂安と田中碧のゴールで一気に逆転。初戦のドイツ代表戦に続く見事な逆転勝利でグループリーグ突破とともに望外の首位通過を達成した。 初戦のドイツ代表戦に続く番狂わせには世界が注目。200万人以上のフォロワーを抱える人気のSNSアカウント『Troll Football』や『Out Of Context Football』もそれぞれのツイッターで日本勝利にまつわる面白可笑しいツイートをいくつか投稿。その中で日本のイレブンをユニークに紹介するものがあった。 それは日本代表11人をアニメキャラクターに置き換えたコラージュ画像。『Troll Football』の投稿には『ドラゴンボール』の孫悟空や『ONE PIECE』のモンキー・D・ルフィのほか、『名探偵コナン』の工藤新一などが登場している。 また、『Out Of Context Football』の投稿には『鉄腕アトム』のアトムや『ポケットモンスター』のピカチュウ、さらにはドラえもんまで登場しており、何でもありだ。 『Troll Football』の投稿には「日本vsスペイン、ドイツ戦」とコメントが添えられており、ドイツ戦の勝利直後にも同じような投稿がされていた。 2度目の金星を彩るSNSならではの投稿にはファンも反応を寄せており「アニメの勝利だ」、「日本を誇りに思う」、「監督は夜神月で」、「素晴らしい」といったコメントが集まっている。 また、日本のファンからも「このイジりやめぇ」、「これならダントツで優勝じゃないか」、「やっぱり日本はアニメの国なんだなぁ」、「これは強い」と面白がる反応が多く寄せられている。 まさにお祭り騒ぎとなっているW杯での日本。次のクロアチア代表戦でもこの勢いを継続できるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】ドイツ戦に続き悟空やルフィ、さらにサイタマまで!SNSでいじられた日本代表イレブンPart.1</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Japan against Germany and Spain <a href="https://t.co/gpDHyfrfhZ">pic.twitter.com/gpDHyfrfhZ</a></p>— Troll Football (@TrollFootball) <a href="https://twitter.com/TrollFootball/status/1598420294841950209?ref_src=twsrc%5Etfw">December 1, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【写真】こちらはピカチュウやドラえもんまで登場!SNSでいじられた日本代表イレブンPart.2</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="zxx" dir="ltr"><a href="https://t.co/tA1RFoO4Vv">pic.twitter.com/tA1RFoO4Vv</a></p>— Out Of Context Football (@nocontextfooty) <a href="https://twitter.com/nocontextfooty/status/1598411019877076994?ref_src=twsrc%5Etfw">December 1, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.02 18:45 Fri5
