江坂任が値千金同点弾も、終始押し込んだJDTがカウンター仕留めて敗退逃れる…川崎Fはあと勝ち点1でGS突破決定に【ACL2023-24】
2023.11.07 23:02 Tue
決勝点を決めたJDTのアヒヤール・ラシド
江坂任が値千金同点弾も、終始押し込んだJDTがカウンター仕留めて敗退逃れる【ACL2023-24】
7日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2023-24のグループI 第4節のジョホール・ダルル・タクジム(JDT/マレーシア)vs蔚山現代FC(韓国)がスルタン・イブラヒム・スタジアムで行われ、2-1でJDTが勝利を収めた。
ここまで1勝2敗の3位で迎えたJDTと、2勝1敗の2位で迎えた蔚山の一戦。第3節の韓国での戦いは、3-1で蔚山が圧倒していた。
JDTとしてはホームでリベンジを、蔚山としては連勝を収めたいところ。試合は立ち上がりから大歓声を受けたJDTが押し込む展開となる。
JDTはヘベルチ、フェルナンド・フォレスティエリの2トップを中心に蔚山ゴールへと迫っていくことに。10分には右サイドから崩すと波状攻撃。最後はこぼれ球を拾ったフォレスティエリがボックス手前からコースを狙ったシュートを放つが、右ポストに嫌われてゴールとはならない。
40分にはJDTが再び決定機。カウンターからヘベルチの折り返しとベルクソン・ダ・シルバがボックス内でダイレクトシュート。しかし、今度はクロスバーに嫌われてしまう。
運もないJDTだったが、44分にスコアを動かすことに成功。バイタルエリアがぽっかり空いたところでパスを受けたヘベルチが、遠目の位置からミドルシュート。これが右ポストに当たってネットを揺らし、JDTが遂にスコアを動かす。
この試合で負ければ敗退が確定するJDT。リードを奪えたまま後半を迎えると49分にチャンス。ボックス手前でFKを獲得すると、ヘベルチが左足で直接狙うことに。GKチョ・ヒョヌが一歩も動けないシュートだったが、左ポストに嫌われてしまう。
ポストという巨大な敵と戦う羽目になってしまったJDT。すると69分にツケが回ってきてしまう。
蔚山は最終ラインからボールを繋ぐと、ドリブルで持ち出したカザイシュヴィリが江坂の駆け引きを見て間を抜くアウトサイドパス。これを上手く受けた江坂がGKとの一対一を冷静に決め、蔚山が同点に追いついた。
同点に追いつき勢いに乗る蔚山。86分にはボックス手前からのFKからのクロスを投入されたばかりのマルティン・アダムがヘッド。しかし、これは左ポストに嫌われてしまう。
するとJDTはこのボールを繋いで一気にカウンター。マシュー・デイビスのパスを受けたアリフ・アイマン・ハナピがドリブルで運び、スルーパス。アヒヤール・ラシドがボックス内でGKとの一対一を冷静に決めて、JDTが勝ち越しに成功する。
ビッグチャンスから一転して失点してしまった蔚山。それでも91分、右サイドからのクロスをボックス内でM・アダムがバックヘッド。枠を捉えるがGKがセーブ。こぼれ球の折り返しとボックス中央でチュ・ミンキュンが蹴り込もうとするがミートしない。
焦る蔚山はなかなか良い形を作ることができずにゴールに迫っていけず。2-1でJDTが勝利し、勝ち点6で並び勝ち上がりに可能性を残した。
これにより首位の川崎フロンターレは残り2試合で勝ち点1でも積めばグループステージ突破が決定する。
ジョホール・ダルル・タクジム 2-1 蔚山現代FC
【JDT】
ヘベルチ(前44)
アヒヤール・ラシド(後42)
【蔚山現代】
江坂任(後24)
7日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2023-24のグループI 第4節のジョホール・ダルル・タクジム(JDT/マレーシア)vs蔚山現代FC(韓国)がスルタン・イブラヒム・スタジアムで行われ、2-1でJDTが勝利を収めた。
ここまで1勝2敗の3位で迎えたJDTと、2勝1敗の2位で迎えた蔚山の一戦。第3節の韓国での戦いは、3-1で蔚山が圧倒していた。
JDTはヘベルチ、フェルナンド・フォレスティエリの2トップを中心に蔚山ゴールへと迫っていくことに。10分には右サイドから崩すと波状攻撃。最後はこぼれ球を拾ったフォレスティエリがボックス手前からコースを狙ったシュートを放つが、右ポストに嫌われてゴールとはならない。
蔚山は先発出場したMF江坂任を含め、MFヴァレリ・カザイシュヴィリ、MFオム・ウォンサンなどを中心に攻めるが、ファイナルサードでの精度を欠いて決定機を作れない。
40分にはJDTが再び決定機。カウンターからヘベルチの折り返しとベルクソン・ダ・シルバがボックス内でダイレクトシュート。しかし、今度はクロスバーに嫌われてしまう。
運もないJDTだったが、44分にスコアを動かすことに成功。バイタルエリアがぽっかり空いたところでパスを受けたヘベルチが、遠目の位置からミドルシュート。これが右ポストに当たってネットを揺らし、JDTが遂にスコアを動かす。
この試合で負ければ敗退が確定するJDT。リードを奪えたまま後半を迎えると49分にチャンス。ボックス手前でFKを獲得すると、ヘベルチが左足で直接狙うことに。GKチョ・ヒョヌが一歩も動けないシュートだったが、左ポストに嫌われてしまう。
ポストという巨大な敵と戦う羽目になってしまったJDT。すると69分にツケが回ってきてしまう。
蔚山は最終ラインからボールを繋ぐと、ドリブルで持ち出したカザイシュヴィリが江坂の駆け引きを見て間を抜くアウトサイドパス。これを上手く受けた江坂がGKとの一対一を冷静に決め、蔚山が同点に追いついた。
同点に追いつき勢いに乗る蔚山。86分にはボックス手前からのFKからのクロスを投入されたばかりのマルティン・アダムがヘッド。しかし、これは左ポストに嫌われてしまう。
するとJDTはこのボールを繋いで一気にカウンター。マシュー・デイビスのパスを受けたアリフ・アイマン・ハナピがドリブルで運び、スルーパス。アヒヤール・ラシドがボックス内でGKとの一対一を冷静に決めて、JDTが勝ち越しに成功する。
ビッグチャンスから一転して失点してしまった蔚山。それでも91分、右サイドからのクロスをボックス内でM・アダムがバックヘッド。枠を捉えるがGKがセーブ。こぼれ球の折り返しとボックス中央でチュ・ミンキュンが蹴り込もうとするがミートしない。
焦る蔚山はなかなか良い形を作ることができずにゴールに迫っていけず。2-1でJDTが勝利し、勝ち点6で並び勝ち上がりに可能性を残した。
これにより首位の川崎フロンターレは残り2試合で勝ち点1でも積めばグループステージ突破が決定する。
ジョホール・ダルル・タクジム 2-1 蔚山現代FC
【JDT】
ヘベルチ(前44)
アヒヤール・ラシド(後42)
【蔚山現代】
江坂任(後24)
フェルナンド・フォレスティエリ
江坂任
ヴァレリ・カザイシュヴィリ
オム・ウォンサン
ベルクソン・ダ・シルバ
マルティン・アダム
アヒヤール・ラシド
アリフ・アイマン・ハナピ
マシュー・デイビス
チョ・ヒョヌ
ジョホール・ダルル・タクジム
蔚山HD FC
AFCチャンピオンズリーグエリート
フェルナンド・フォレスティエリの関連記事
ジョホール・ダルル・タクジムの関連記事
AFCチャンピオンズリーグエリートの関連記事
記事をさがす
|
|
フェルナンド・フォレスティエリの人気記事ランキング
1
公式戦8戦無敗の川崎Fがホームでゴールラッシュ! JDTに5発快勝で首位通過決定!【ACL2023-24】
27日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループI 第5節の川崎フロンターレvsジョホール・ダルル・タクジム(JDT/マレーシア)が行われ、5-0で快勝を収めた。 ここまで4連勝で首位に立つ川崎Fは勝利すれば突破が決定という状況。対するJDTは現在勝ち点6の3位。勝利して最終節に望みを繋ぎたいところだ。 川崎Fは、シーズン終盤にかけて徐々に調子を上げて公式戦は8戦無敗という状況。3-0で勝利したリーグ戦の鹿島アントラーズ戦と同じ11名をピッチに送り込んだ。対するJDTは国内リーグで23勝1分けという圧倒的な強さを見せている状況だ。 いつもの[4-3-3]の並びで臨んだ川崎F。すると立ち上がりから攻め込み、8分にいきなり先制する。 川崎Fは左サイドから崩すと山根視来のパスをインナーラップした大南拓磨がボックス内右からグラウンダーのクロス。左サイドでフリーだった家長昭博が押し込み、川崎Fが先制する。 幸先良くゴールを奪った川崎F。JDTも負けられない中、13分には右サイドからのクロスをオスカル・アリバスがボックス左からダイレクトシュート。登里享平がブロックに入るも抜けてきたが、GKチョン・ソンリョンがなんとかセーブする。 JDTはヘベルチやフェルナンド・フォレスティエリを中心に攻め立てていくが、川崎Fはしっかりと守っていく。 スコアがなかなか動かない中、44分には左サイドでパスを受けたマルシーニョがドリブルスタート。中央に切れ込みながら持ち出しボックス手前からシュートもGKがキャッチ。さらに、その後にはボックス右からの家長のクロスをレアンドロ・ダミアンがボックス内でヘッド。しかし、クロスバーを叩いてしまう。 前半アディショナルタイム2分、右からのクロスをマルシーニョが折り返すと、レアンドロ・ダミアンは合わないも山根が猛然と詰めるがゴールとはならない。 川崎Fが1点リードで迎えた後半。川崎Fがペースを握っていくと50分、右サイドから家長が右足クロス。これをボックス中央で待っていたレアンドロ・ダミアンがダイレクトボレー。叩きつけたシュートは左ポストを叩くと、そのままネットを揺らして川崎Fが追加点を奪う。 さらに押し込み続ける川崎Fは60分にも追加点。敵陣でボールを奪うと、山根のストレート系の高速クロスに飛び込んだマルシーニョがダイビングヘッド。これが決まり、川崎Fが3点目を奪う。 リードを広げた川崎Fは68分に選手交代。脇坂泰斗、レアンドロ・ダミアン、マルシーニョを下げ、遠野大弥、小林悠、宮代大聖を投入し攻撃陣を変更する。 すると直後の69分には川崎Fらしい崩し。ボックス付近でダイレクトの細かいパス交換。最後は家長との短い距離でのワンツーで抜けた遠野がボックス右からクロス。これを小林がボックス中央でヘッドもGKが片手でセーブ。しかし、跳ね返りをジャンピングボレーで小林が叩き込み、川崎Fが4点目を奪う。 その後も、家長を下げて山田新、瀬古樹を下げてジョアン・シミッチを投入して余裕を持ってプレーしていく。 すると88分には右サイドから崩すと、ジョアン・シミッチの縦パスを宮代が落とし、山根がボックス手前で左足シュート。ゴール右に決まり、5点目となった。 川崎Fはそのまま5-0で快勝。5連勝で首位通過が決定した。 川崎フロンターレ 5-0 ジョホール・ダルル・タクジム 【川崎F】 家長昭博(前8) レアンドロ・ダミアン(後5) マルシーニョ(後15) 小林悠(後24) 山根視来(後43) <span class="paragraph-title">【動画】小林悠のヘッドからのジャンピングボレー打ち直しの圧巻ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E6%82%A0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#小林悠<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#川崎フロンターレ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/ACL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ACL</a> 2023/24 <a href="https://twitter.com/hashtag/KWFvJDT?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#KWFvJDT</a> <a href="https://t.co/DejMgEQA8c">pic.twitter.com/DejMgEQA8c</a></p>— #ACL 公式 (@TheAFCCL_jp) <a href="https://twitter.com/TheAFCCL_jp/status/1729476455816696282?ref_src=twsrc%5Etfw">November 28, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.28 20:59 Tueジョホール・ダルル・タクジムの人気記事ランキング
1
PK2発で広州を撃破のJDT、グループ首位浮上! 最終節で突破を懸けた2位蔚山と直接対決《ACL2022》
27日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2022・グループI第5節の広州FC(中国)vsジョホール・ダルル・タクジム(JDT/マレーシア)が行われ、0-2でJDTが勝利した。 圧倒的な最下位である広州を除き、蔚山現代(韓国)、川崎フロンターレ(日本)、そしてJDTが熾烈な突破争いを繰り広げているグループI。JDTは勝利しなければいけない試合となった。 試合は15分、右CKからのクロスに対して広州のDFが相手を倒してファウル。JDTはPKを獲得すると、ベルクソンがしっかりとゴール右に決めて、JDTが幸先良く先制する。 リードを奪ったJDTは、33分にもチャンス。左サイドからのクロスに対し、ベルクソンがボックス内でヘッド。シュートは枠に飛ぶが、クロスバーに嫌われてしまうと、跳ね返りをバイシクルボレーも枠を超えていく。 主導権を握り続けるJDTはさらにゴールに迫っていくが、広州の粘りの守備の前にネットを揺らせず。1点リードで後半を迎える。 今大会無得点の広州はこの試合もフィニッシュ精度を欠き、少ないチャンスを生かせず。対するJDTも攻め込み続けるがGKジャン・ジーハオの好セーブもあって得点を奪えない。 すると迎えた95分にも、JDTはPKを獲得。これをベルクソンが決めてダメ押し。PK2発で0-2と勝利したJDTがグループIで首位に浮上した。 広州FC 0-2 ジョホール・ダルル・タクジム 【JDT】 ベルクソン(前17[PK]、後51) 2022.04.28 10:28 Thu2
公式戦8戦無敗の川崎Fがホームでゴールラッシュ! JDTに5発快勝で首位通過決定!【ACL2023-24】
27日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループI 第5節の川崎フロンターレvsジョホール・ダルル・タクジム(JDT/マレーシア)が行われ、5-0で快勝を収めた。 ここまで4連勝で首位に立つ川崎Fは勝利すれば突破が決定という状況。対するJDTは現在勝ち点6の3位。勝利して最終節に望みを繋ぎたいところだ。 川崎Fは、シーズン終盤にかけて徐々に調子を上げて公式戦は8戦無敗という状況。3-0で勝利したリーグ戦の鹿島アントラーズ戦と同じ11名をピッチに送り込んだ。対するJDTは国内リーグで23勝1分けという圧倒的な強さを見せている状況だ。 いつもの[4-3-3]の並びで臨んだ川崎F。すると立ち上がりから攻め込み、8分にいきなり先制する。 川崎Fは左サイドから崩すと山根視来のパスをインナーラップした大南拓磨がボックス内右からグラウンダーのクロス。左サイドでフリーだった家長昭博が押し込み、川崎Fが先制する。 幸先良くゴールを奪った川崎F。JDTも負けられない中、13分には右サイドからのクロスをオスカル・アリバスがボックス左からダイレクトシュート。登里享平がブロックに入るも抜けてきたが、GKチョン・ソンリョンがなんとかセーブする。 JDTはヘベルチやフェルナンド・フォレスティエリを中心に攻め立てていくが、川崎Fはしっかりと守っていく。 スコアがなかなか動かない中、44分には左サイドでパスを受けたマルシーニョがドリブルスタート。中央に切れ込みながら持ち出しボックス手前からシュートもGKがキャッチ。さらに、その後にはボックス右からの家長のクロスをレアンドロ・ダミアンがボックス内でヘッド。しかし、クロスバーを叩いてしまう。 前半アディショナルタイム2分、右からのクロスをマルシーニョが折り返すと、レアンドロ・ダミアンは合わないも山根が猛然と詰めるがゴールとはならない。 川崎Fが1点リードで迎えた後半。川崎Fがペースを握っていくと50分、右サイドから家長が右足クロス。これをボックス中央で待っていたレアンドロ・ダミアンがダイレクトボレー。叩きつけたシュートは左ポストを叩くと、そのままネットを揺らして川崎Fが追加点を奪う。 さらに押し込み続ける川崎Fは60分にも追加点。敵陣でボールを奪うと、山根のストレート系の高速クロスに飛び込んだマルシーニョがダイビングヘッド。これが決まり、川崎Fが3点目を奪う。 リードを広げた川崎Fは68分に選手交代。脇坂泰斗、レアンドロ・ダミアン、マルシーニョを下げ、遠野大弥、小林悠、宮代大聖を投入し攻撃陣を変更する。 すると直後の69分には川崎Fらしい崩し。ボックス付近でダイレクトの細かいパス交換。最後は家長との短い距離でのワンツーで抜けた遠野がボックス右からクロス。これを小林がボックス中央でヘッドもGKが片手でセーブ。しかし、跳ね返りをジャンピングボレーで小林が叩き込み、川崎Fが4点目を奪う。 その後も、家長を下げて山田新、瀬古樹を下げてジョアン・シミッチを投入して余裕を持ってプレーしていく。 すると88分には右サイドから崩すと、ジョアン・シミッチの縦パスを宮代が落とし、山根がボックス手前で左足シュート。ゴール右に決まり、5点目となった。 川崎Fはそのまま5-0で快勝。5連勝で首位通過が決定した。 川崎フロンターレ 5-0 ジョホール・ダルル・タクジム 【川崎F】 家長昭博(前8) レアンドロ・ダミアン(後5) マルシーニョ(後15) 小林悠(後24) 山根視来(後43) <span class="paragraph-title">【動画】小林悠のヘッドからのジャンピングボレー打ち直しの圧巻ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E6%82%A0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#小林悠<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#川崎フロンターレ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/ACL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ACL</a> 2023/24 <a href="https://twitter.com/hashtag/KWFvJDT?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#KWFvJDT</a> <a href="https://t.co/DejMgEQA8c">pic.twitter.com/DejMgEQA8c</a></p>— #ACL 公式 (@TheAFCCL_jp) <a href="https://twitter.com/TheAFCCL_jp/status/1729476455816696282?ref_src=twsrc%5Etfw">November 28, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.28 20:59 Tue3
無所属のカスティジェホがマレーシア王者JDTに加入、ヘセ・ロドリゲスやロケ・メサら同胞と再会
マレーシアのジョホール・ダルル・タクジム(JDT)は27日、スペイン人FWサムエル・カスティジェホ(30)の加入を発表した。 マラガで頭角を現し、ビジャレアルで活躍したウインガーのカスティジェホは、2018年夏に加入したミランでは思うような活躍をしきれず、2022年夏にバレンシアへ移籍。 昨季はサッスオーロにレンタル移籍し、セリエA17試合に出場していたが、シーズン終盤はヒザの負傷により欠場が続き、バレンシアとの契約が満了となって今季は無所属となっていた。 ジョホールバルに本拠地を置くJDTは国内リーグ11連覇を達成したマレーシア絶対王者。元レアル・マドリーのFWヘセ・ロドリゲスやラス・パルマスで主力だったMFロケ・メサ、MFジョナタン・ビエラらスペイン人選手が在籍している。 また、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)ではラウンド16に進出し、タイのブリーラム・ユナイテッドと対戦する。 2025.02.28 07:30 Fri4
3月には日本と対戦のファルカオ、来季の新天地はアジアに決定? 「また会いましょう」とSNS投稿が話題
コロンビア代表FWラダメル・ファルカオ(37)がアジアでプレーすることになるようだ。 リーベル・プレートやポルト、アトレティコ・マドリー、モナコ、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、ガラタサライと各国の名門クラブでプレーしてきたファルカオ。現在はラージョ・バジェカーノでプレーしている。 3月にはコロンビア代表の一員として来日し、日本代表戦にも出場。憧れと語っていた日本代表FW上田綺世は2ショット撮影の他、ユニフォーム交換もしていたことを報告していた。 世界でも有数のストライカーとして知られるファルカオだが、今シーズンはラ・リーガで22試合に出場し2ゴール。4月に入ってから脚を負傷し、現在は離脱している。 今シーズン限りでラージョとの契約が満了を迎えるファルカオだが、そのまま退団すると見られている中、新たな挑戦の場所をアジアに定めたとされている。 ファルカオは27日、自身のツイッターを更新。「またお会いしましょう」と投稿したが、それはマレーシアのジョホール州王子であるトゥンク・イスマイル・スルタン・イブラヒム氏のツイート。地元のクラブであるジョホール・ダルル・タクジム(JDT)のオーナーでもある。 王子はファルカオのアカウントをつけて、「また会いましょう」と投稿。どうやら、マレーシアが新天地となるとみられている。 JDTは近年力をつけており、2013-14シーズンから9度のリーグ優勝を経験。近年は、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の常連でもあり、Jリーグ勢とも対戦している。 まだ正式な発表はされていないものの、コロンビアメディアは2年契約を結ぶと報道。ACLでは日本勢の前に立ちはだかることになるのか注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【写真】話題となったファルカオの投稿、移籍確定か</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Looking forward to seeing you… <a href="https://t.co/vgmmJVv7HE">https://t.co/vgmmJVv7HE</a></p>— Radamel Falcao (@FALCAO) <a href="https://twitter.com/FALCAO/status/1651560470413803520?ref_src=twsrc%5Etfw">April 27, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.04.30 22:25 Sun5
