ウディネーゼがシェフィールド・ウェンズデイからFWフォレスティエリを獲得、7年半ぶりに復帰
2020.09.09 10:05 Wed
ウディネーゼは8日、シェフィールド・ウェンズデイからイタリア人FWフェルナンド・フォレスティエリ(30)を完全移籍で獲得したことを発表した。
フリートランスファーでの加入となり、2022年6月30日までの2年契約を結んだ。
アルゼンチン生まれのフォレスティエリは、ボカ・ジュニアーズやジェノアの下部組織で育ち、2006年7月にファーストチームへ昇格。その後はシエナやビチェンツァ、マラガへレンタル移籍を経験。2010年7月にはウディネーゼへ完全移籍していた。
その後もクラブを転々としたフォレスティエリは、2013年1月にワトフォードへと完全移籍。2015年8月からはシェフィールド・ウェンズデイでプレーしていた。
シェフィールド・ウェンズデイでは134試合に出場し40ゴール18アシストを記録。2019-20シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)で17試合に出場し2ゴール2アシストを記録していた。
フリートランスファーでの加入となり、2022年6月30日までの2年契約を結んだ。
アルゼンチン生まれのフォレスティエリは、ボカ・ジュニアーズやジェノアの下部組織で育ち、2006年7月にファーストチームへ昇格。その後はシエナやビチェンツァ、マラガへレンタル移籍を経験。2010年7月にはウディネーゼへ完全移籍していた。
シェフィールド・ウェンズデイでは134試合に出場し40ゴール18アシストを記録。2019-20シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)で17試合に出場し2ゴール2アシストを記録していた。
フェルナンド・フォレスティエリの関連記事
ウディネーゼの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
フェルナンド・フォレスティエリの人気記事ランキング
1
公式戦8戦無敗の川崎Fがホームでゴールラッシュ! JDTに5発快勝で首位通過決定!【ACL2023-24】
27日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループI 第5節の川崎フロンターレvsジョホール・ダルル・タクジム(JDT/マレーシア)が行われ、5-0で快勝を収めた。 ここまで4連勝で首位に立つ川崎Fは勝利すれば突破が決定という状況。対するJDTは現在勝ち点6の3位。勝利して最終節に望みを繋ぎたいところだ。 川崎Fは、シーズン終盤にかけて徐々に調子を上げて公式戦は8戦無敗という状況。3-0で勝利したリーグ戦の鹿島アントラーズ戦と同じ11名をピッチに送り込んだ。対するJDTは国内リーグで23勝1分けという圧倒的な強さを見せている状況だ。 いつもの[4-3-3]の並びで臨んだ川崎F。すると立ち上がりから攻め込み、8分にいきなり先制する。 川崎Fは左サイドから崩すと山根視来のパスをインナーラップした大南拓磨がボックス内右からグラウンダーのクロス。左サイドでフリーだった家長昭博が押し込み、川崎Fが先制する。 幸先良くゴールを奪った川崎F。JDTも負けられない中、13分には右サイドからのクロスをオスカル・アリバスがボックス左からダイレクトシュート。登里享平がブロックに入るも抜けてきたが、GKチョン・ソンリョンがなんとかセーブする。 JDTはヘベルチやフェルナンド・フォレスティエリを中心に攻め立てていくが、川崎Fはしっかりと守っていく。 スコアがなかなか動かない中、44分には左サイドでパスを受けたマルシーニョがドリブルスタート。中央に切れ込みながら持ち出しボックス手前からシュートもGKがキャッチ。さらに、その後にはボックス右からの家長のクロスをレアンドロ・ダミアンがボックス内でヘッド。しかし、クロスバーを叩いてしまう。 前半アディショナルタイム2分、右からのクロスをマルシーニョが折り返すと、レアンドロ・ダミアンは合わないも山根が猛然と詰めるがゴールとはならない。 川崎Fが1点リードで迎えた後半。川崎Fがペースを握っていくと50分、右サイドから家長が右足クロス。これをボックス中央で待っていたレアンドロ・ダミアンがダイレクトボレー。叩きつけたシュートは左ポストを叩くと、そのままネットを揺らして川崎Fが追加点を奪う。 さらに押し込み続ける川崎Fは60分にも追加点。敵陣でボールを奪うと、山根のストレート系の高速クロスに飛び込んだマルシーニョがダイビングヘッド。これが決まり、川崎Fが3点目を奪う。 リードを広げた川崎Fは68分に選手交代。脇坂泰斗、レアンドロ・ダミアン、マルシーニョを下げ、遠野大弥、小林悠、宮代大聖を投入し攻撃陣を変更する。 すると直後の69分には川崎Fらしい崩し。ボックス付近でダイレクトの細かいパス交換。最後は家長との短い距離でのワンツーで抜けた遠野がボックス右からクロス。これを小林がボックス中央でヘッドもGKが片手でセーブ。しかし、跳ね返りをジャンピングボレーで小林が叩き込み、川崎Fが4点目を奪う。 その後も、家長を下げて山田新、瀬古樹を下げてジョアン・シミッチを投入して余裕を持ってプレーしていく。 すると88分には右サイドから崩すと、ジョアン・シミッチの縦パスを宮代が落とし、山根がボックス手前で左足シュート。ゴール右に決まり、5点目となった。 川崎Fはそのまま5-0で快勝。5連勝で首位通過が決定した。 川崎フロンターレ 5-0 ジョホール・ダルル・タクジム 【川崎F】 家長昭博(前8) レアンドロ・ダミアン(後5) マルシーニョ(後15) 小林悠(後24) 山根視来(後43) <span class="paragraph-title">【動画】小林悠のヘッドからのジャンピングボレー打ち直しの圧巻ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E6%82%A0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#小林悠<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#川崎フロンターレ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/ACL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ACL</a> 2023/24 <a href="https://twitter.com/hashtag/KWFvJDT?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#KWFvJDT</a> <a href="https://t.co/DejMgEQA8c">pic.twitter.com/DejMgEQA8c</a></p>— #ACL 公式 (@TheAFCCL_jp) <a href="https://twitter.com/TheAFCCL_jp/status/1729476455816696282?ref_src=twsrc%5Etfw">November 28, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.28 20:59 Tueウディネーゼの人気記事ランキング
1
ヒザ負傷で2年もの間戦列を離れているデウロフェウ、ウディネーゼとの契約を解除
ウディネーゼは16日、元スペイン代表FWジェラール・デウロフェウ(30)との契約を双方合意の下で解除したことを発表した。 デウロフェウは2023年1月、サンプドリア戦で右ヒザの負傷を再発。2020年3月には同箇所の前十字靭帯断裂と半月板損傷の大ケガを負っていた中、軟骨感染症もあって復帰が阻まれていた。 1年前には引退も示唆していたデウロフェウだが、状態は良くなっているようでウディネーゼとの契約は解消したものの、復帰に前向きな姿勢を見せている。 「僕はひどい時期を過ごしてきた。2年前のサンプドリア戦で負傷を再発させ、手術後に軟骨感染症を患った。軟骨となると硬くなって骨同士が削り合い、通常のケガを超えた状態になった。2年間、僕は生物学を超えた何かと戦っていた。今は数カ月前より良くなっていて様子を見ているところだ。ウディネーゼとは素晴らしい関係を築いてきた。サポートしてくれたし、僕を待ってくれていたことは大きな価値あることだった。いつか復帰できたらウディネーゼのために、僕を助けてくれた人たちのためにプレーするのは間違いない。契約を解消することで合意したけど、特別な関係は続くよ」 ウディネーゼはデウロフェウの負傷が再発した最中の2023年7月に2026年6月まで契約を延長していた。 2025.01.17 12:00 Fri2
ウディネーゼがカンナバーロ監督の後任決定…今年4月までレギア・ワルシャワ率いたランジャイック氏に
ウディネーゼは14日、コスタ・ランジャイック氏(53)の監督就任を発表した。 ランジャイック氏は母国ドイツで指導者キャリアを歩み出し、デュイスブルクやカイザースラウテルン、1860ミュンヘンなどで監督を歴任。2017年11月からはポーランドに渡り、ポゴン・シュチェチンの指揮を挟み、2022年夏からレギア・ワルシャワを率いた。 レギア・ワルシャワでは1年目にポーランドカップを制し、2023年のポーランド・スーパーカップも優勝。今季もレギア・ワルシャワでスタートしたが、今年4月に解任され、フリーだった。 ウディネーゼでは今年4月からファビオ・カンナバーロ監督(50)が指揮。セリエAで降格危機に瀕するチームを見事に残留の15位フィニッシュに導いたが、自身のインスタグラムで退任を表明していた。 2024.06.14 16:35 Fri3
ウディネの逸材MFパフンディがローンバック…ローザンヌは買取OP行使見送り
U-21イタリア代表MFシモーネ・パフンディ(18)がウディネーゼに復帰することが決定した。 スイスのローザンヌ・スポルトは17日、買い取りオプション付きの1年間のレンタルで加入していたパフンディの保有元復帰を発表した。 ウディネーゼの下部組織出身のパフンディは166cmの左利きの攻撃的MF。10代前半から圧倒的なテクニック、戦術眼、創造性を高く評価されていた逸材は、2022年5月に行われたサレルニターナ戦で、クラブ史上2位の16歳2カ月8日でのセリエA年少デビューを飾った。 さらに、クラブの伝説的なアタッカー、アントニオ・ディ・ナターレの系譜を受け継ぐ逸材は若手を重用したロベルト・マンチーニ前監督の下、2022年11月のアルバニア代表戦で16歳8カ月2日という歴代3位の若さでアッズーリデビューも飾った。 ただ、以降はファーストチーム定着には至らず、今年1月にスイスのクラブへ旅立っていた。シーズン途中の加入となった昨シーズンはリーグ戦17試合1ゴール2アシストの数字を残したが、今シーズンここまではケガの影響などもあって公式戦3試合の出場にとどまっていた。 2024.12.18 16:00 Wed4
駅で捨てられていた子供を養子に…イタリア人FWフローロ・フローレスが現役引退
ウディネーゼやサッスオーロで活躍したイタリア人FWアントニオ・フローロ・フローレス(36)が現役引退を発表した。 ナポリのユース出身のフローロ・フローレスは、ナポリやウディネーゼ、サッスオーロ、キエーヴォ、ジェノア、バーリなどでプレー。また、スペインのグラナダでもプレーした。 2018-19シーズンからセリエCのカゼルターナに所属。2019-20シーズンはリーグ戦11試合1ゴール、コッパ・イタリアで1試合に出場していたが、1月29日に自身のインスタグラム(floroflores83official)を更新。感謝の気持ちを述べるとともに引退を表明した。 「私の心は少年のままだが、体はそうではない。今日、私はスパイクを脱ぐことにした。私はあなた(サッカー)に手紙を書きます」 「あなたを愛し何度も追いかけました。一緒に喜び、一緒に傷つきました。でも、あなたが私を導いてくれて、夢を見させてくれて、説明できないほどの感情を与えてくれたので、感謝したいと思う」 「僕を人間にし、家族を思う人となり、タフになり、多くの愛を持ってプライベートな時間を持つことができました。人生において、朝起きる理由になり、キャンプへ行き、考え、最後の一滴まで汗をかかなければいけないと思わせました」 「夢を実現したかったので、セリエAでプレーし、アイドルやチャンピオン、素晴らしい監督に出会わせてくれました。人として成長し、トレーニングを助けてくれた多くの人に会わせてくれました」 「全ての瞬間、全ての行動、全ての目標、全ての人が、自分の道に従って通り過ぎて行きました。時々、私は自分のキャラクターのために、ボールを壊しました。そして感謝したいです。あなたを知ったことは、大きな誇りです」 フローロ・フローレスは、セリエAで275試合に出場し52ゴール30アシスト、セリエBで202試合に出場し44ゴール8アシスト、コッパ・イタリアで33試合に出場し9ゴール1アシストの記録。また、ラ・リーガでは10試合1ゴール、ヨーロッパリーグでは7試合2ゴール2アシストを記録していた。 A代表の経験はないものの世代別のイタリア代表ではU-17からU-21まで経験がある。 また、2014年にはイタリアの鉄道の駅に捨てられていた生後間もない男の子を養子に引き取るなど、人格者としても知られている。 2020.02.01 17:22 Sat5
