退場したリーズのマーシュ監督がFAから起訴…試合後に不適切な発言
2022.09.07 20:23 Wed
リーズ・ユナイテッドのジェシー・マーシュ監督が、イングランドサッカー協会(FA)から処分を受けることとなるようだ。イギリス『BBC』が伝えた。
マーシュ監督は、3日に行われたブレントフォード戦でレッドカードを受け、退席処分となっていた。
ブレントフォードのアーロン・ヒッキーが、リーズのクリセンシオ・サマーフィルに対して激しいタックル。マーシュ監督はPKが与えられなかったことに激怒した。
マーシュ監督はロバート・ジョーンズ主審に対し、オンフィールド・レビューをしろとアピールした結果、退場処分を受けることとなった。
なお、リーズはブレンフォード相手に5-2で大敗を喫することとなった。
マーシュ監督は、3日に行われたブレントフォード戦でレッドカードを受け、退席処分となっていた。
ブレントフォードのアーロン・ヒッキーが、リーズのクリセンシオ・サマーフィルに対して激しいタックル。マーシュ監督はPKが与えられなかったことに激怒した。
なお、リーズはブレンフォード相手に5-2で大敗を喫することとなった。
マーシュ監督は、試合後のインタビューで「最終的にVARの確認がなかったのは、敬意の欠如だ」とコメント。これが不適切な発言だとして、FAは起訴した。異議申し立ては9日まで行える。
ジェシー・マーシュの関連記事
リーズ・ユナイテッドの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
ジェシー・マーシュの人気記事ランキング
1
アメリカ代表新監督候補にホッフェンハイム指揮官が浮上…母国での指揮に前向きか
ホッフェンハイムのペッレグリノ・マタラッツォ監督(46)が、母国アメリカ代表の新指揮官候補に浮上している。ドイツ『ビルト』が報じている。 2年後にカナダ、メキシコと共同で開催する北中米ワールドカップを控えるアメリカだが、先日のコパ・アメリカ2024では自国開催ながらグループステージ敗退。アメリカ合衆国サッカー連盟(USSF)はこの結果を受け、2018年から指揮を執るグレッグ・バーホルター監督(50)を解任した。 その後、USSFはリバプールを退任したユルゲン・クロップ氏、カナダ代表のジェシー・マーシュ監督ら数人の候補への接触を図ったが、いずれも色よい返事は受け取れず。後任人事は難航している。 そんななか、新たな有力候補に挙がっているのが、ブンデスリーガで経験を積むアメリカ人指揮官のマタラッツォ監督だ。 2010年から2017年にかけてホッフェンハイムの下部組織で監督を務めた同監督は、2018年以降ユリアン・ナーゲルスマン監督やアルフレッド・シュロイダー監督のアシスタントコーチを務め、2019年12月に当時2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)に属していたシュツットガルトの監督に就任。 就任当時3位に位置していたチームを2位で1部リーグに押し上げ、翌シーズンはブンデスで9位フィニッシュ。その後、成績不振を理由に2022年10月い解任の憂き目を味わったが、2023年2月から古巣ホッフェンハイムの指揮官を務めている。 報道によると、USSFからすでにオファーを受け取っているマタラッツォ監督は就任に前向きな姿勢を示しているという。 また、ここ最近クラブ内でごたごたが続くホッフェンハイムでは指揮官引き抜きに備え、リーベル・プレートを解任されたマルティン・デミチェリス氏、カールスルーエのクリスティアン・アイヒナー監督らを後任としてリストアップしているようだ。 2024.08.04 19:40 Sun2
ハフィーニャを語るリーズ指揮官「できる限り長くクラブにいてくれるよう説得する」
リーズ・ユナイテッドのジェシー・マーシュ監督がブラジル代表FWハフィーニャ(25)に言及した。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 2020年10月にスタッド・レンヌからリーズ入りしたハフィーニャ。鋭いドリブルと巧みな技術を武器に主力としてチームの攻撃を牽引すると、今季のここまでプレミアリーグの27試合に出場し、9ゴール3アシストを記録している。 ブラジル代表でも定位置を掴みつつあるハフィーニャを巡っては現在、バルセロナ行きの噂が立っている。すでにクラブ間の交渉次第というところまできているともいわれるなか、マーシュ監督は2日に行われるプレミアリーグ第31節のサウサンプトン戦に先立っての会見で、残留の働きかけると話した。 「彼とはバルセロナとの交渉について一度も話していない。誰もが退団の可能性があるのを知っている。それは彼は素晴らしい選手だからで、そうあるべきだ」 「彼には立派な選手になってほしい。彼にどれだけ才能があるか、どれだけ自信があるかをみんながここで目の当たりにしている」 「誰もが彼と一緒にフットボールを楽しみたいと思っている。もちろん、彼は優秀だから、できる限り長くクラブにいてくれるよう説得するつもりだ」 2022.04.01 14:06 Fri3
ライプツィヒMFアダムスがリーズ移籍目前、マーシュ監督と再会へ
RBライプツィヒのアメリカ代表MFタイラー・アダムス(23)は、リーズ・ユナイテッドへの移籍が目前となっているようだ。 アダムスは、2019年1月に母国のニューヨーク・レッドブルズから系列クラブであるライプツィヒへと加入したセントラルハーフ。豊富な運動量を武器に相手の攻撃の芽を摘み取るダイナモで、ブンデスリーガ通算75試合に出場、昨シーズンはDFBポカール優勝にも貢献した。 リーズは今年2月から前ライプツィヒ指揮官のジェシー・マーシュ監督が指揮。2022-23シーズンを迎えるにあたって古巣からアダムスの獲得を目指しており、マンチェスター・シティに移籍したイングランド代表MFカルヴァン・フィリップスの後釜に据える思惑とみられる。 アメリカ『ESPN』によると、リーズは移籍金1700万ユーロ(約24億円)にアドオンを含めた2300万ユーロ(約32億2000万円)でライプツィヒと合意に至ったとのこと。アダムスは近日中にメディカルチェックを受診する見込みで、問題がなければ、その後正式契約を結ぶ流れのようだ。 2022.07.05 20:51 Tue4
モナコの新SDが決定! 退任ミッチェル氏と旧知のスクーロ氏に
モナコは7日、チアゴ・スクーロ氏(42)を新たなスポーツディレクター(SD)に招へいしたことを発表した。 モナコでは、これまでサウサンプトンやトッテナム、RBライプツィヒで手腕を発揮してきたSDのポール・ミッチェル氏が、今シーズン限りでの退団を発表。 これを受け、クラブはミッチェル氏と共に後任SDの招へいに動いており、予てより有力な候補とされていたスクーロ氏の招へいが決定した。 ブラジル人のスクーロ氏は、これまで母国クルゼイロのチームマネージャーやレッドブル・ブラガンチーノのSDやスポーティングCEO、CEO職を歴任。 ミッチェル氏とは同氏が『レッドブル・グループ』全体のリクルート部門の統括職を担っていた際、共に仕事をしてきた経験がある。 現在、ブラガンチーノで後任への引き継ぎ作業もあり、モナコでの仕事は7月1日付けとなり、それまではミッチェル氏が引き続きサポートを行うことになる模様だ。 今シーズンのリーグ・アンを6位フィニッシュしたモナコは、シーズン終了直後にフィリップ・クレメント監督を解任。現在は、RCランスのフランク・エズ監督、レッドブル・ザルツブルクの新旧指揮官であるマティアス・ヤイスレ監督、ジェシー・マーシュ氏の3氏が有力な新指揮官候補となっている。 なお、日本代表MF南野拓実に関しては期待外れに終わった1年目にも関わらず、現時点で残留が既定路線となっているという。 2023.06.08 23:23 Thuリーズ・ユナイテッドの人気記事ランキング
1
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.19“ヤング・リーズ”リーズの集大成/リーズ・ユナイテッド[2000-2001]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.19</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2000-2001シーズン/リーズ・ユナイテッド 〜ヤング・リーズ〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2000-01leeds.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:デイビッド・オレアリー(43) タイトル実績:プレミア4位、CLベスト4 攻撃力7:★★★★★★★☆☆☆ 守備力7:★★★★★★★☆☆☆ タレント7:★★★★★★★☆☆☆ 連係8:★★★★★★★★☆☆ 選手層6:★★★★★★☆☆☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ヤング・リーズの集大成</div> 1998年にデイビッド・オレアリー監督が就任したリーズは、若い選手たちが躍動する魅力的なサッカーでプレミアリーグに旋風を巻き起こした。プレミア制覇こそならなかったものの、幾度も優勝争いに絡み、1999-2000シーズンは3位という好成績を残す。 そのリーズの集大成が2000-01シーズン。CLに初参戦したチームは、この大舞台で躍進する。ミランやバルセロナと同居したグループステージ1次リーグを2位で通過。2次リーグでは前年のCL覇者であるレアル・マドリーやイタリア王者のラツィオと同組に入ったが、再び2位で決勝トーナメント進出を決めた。 決勝トーナメント準々決勝では、リーガ王者の“スーペル・デポル”ことデポルティボと対戦し、2戦合計スコア3-2で準決勝に勝ち進む。準決勝ではバレンシアの前に屈して決勝進出を果たせなかったが、大会を大きく盛り上げる活躍を見せ、多くのフットボールファンを虜にした。 しかし、このシーズン以降は財政難に陥り、DFリオ・ファーディナンドなどの主力選手を手放さざるを得なくなる。そして、2003-04シーズンにはチャンピオンシップに降格し、現在までプレミアリーグの舞台に舞い戻れていない状況だ。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">若さ溢れる勢い</div> 主に20代前半から半ばまでの選手で構成されたチームは、攻守においてダイナミックなパフォーマンスを披露した。その若さを存分に生かしたスタイルは、躍進を遂げる大きな原動力だった。 最後尾に構えたベテランのGKナイジェル・マーティンは安定したゴールキーピングに加えてコーチング能力が高く、若いチームの中で重要な存在だった。最終ラインは、若かりしころのファーディナンドが中心。時折ミスはあったものの、スピードとビルドアップ能力に長けたセンターバックとして将来が嘱望されていた。さらに、精度の高い左足のキックを装備する左サイドバックのDFイアン・ハートは、オーバーラップから好クロスを供給し、直接FKでゴールを陥れた。 中盤はMFオリビエ・ダクールらが地味な働きながらも献身的なプレーでチームを助けた。右サイドのMFリー・ボウヤーは精力的な動きで攻守に大きく貢献。左サイドのMFハリー・キューウェルは切れ味鋭いドリブル突破からチャンスに絡んだ。 前線は、弱冠20歳のFWアラン・スミスが豊富な運動量を見せてチャンスメイクに奔走。大型FWマーク・ビドゥカとともに抜群の補完性を見せ、2人でゴールを量産した。その他、スミスと同じく20歳のFWロビー・キーンも少ない時間の中でしっかりと結果を残した。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MFハリー・キューウェル(22)</span> リーズ・ユース出身のキューウェルは、躍進する若いチームの象徴としてヨーロッパで暴れまわった。全盛期のギグスを彷彿とさせるドリブル突破や正確な左足でチャンスを演出するなど攻撃の中心を担い、プレミアリーグを代表するウインガーとして地位を確立した。また、同じオーストラリア出身のビドゥカとの連係も見事だった。 2019.04.12 22:00 Fri2
プレミア昇格ならずのリーズ…多額の負債抱え主力の売却は避けられずか
プレミアリーグ昇格を逃すことになったリーズ・ユナイテッドだが、その代償は大きなものになってしまうようだ。 今シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)を3位で終え、プレミアリーグ昇格プレーオフに回ることとなったリーズ。準決勝でノリッジ・シティを下し、26日に迎えた決勝戦ではサウサンプトンと対戦することになったが、前半に失点を許すと最後まで得点は奪えず、0-1で敗れた。 これにより、プレミアリーグ昇格とはならず、来シーズンもチャンピオンシップに留まることになったリーズ。イギリス『デイリー・メール』によると、昇格失敗で1億ポンド(約199億円)以上の収入を逃すことになるクラブは、主力の大量売却を余儀なくされるとのことだ。 現在クラブは1億9000万ポンド(約379.8億円)の負債を抱えており、6月末までに未払い移籍金のうち7360万ポンド(約146.2億円)を支払う必要がある模様。一刻も早い資金調達が必要であり、もはや選手の保持は不可能となっている。 真っ先に売却対象となるのは、クリセンシオ・サマーフィル(22)とアーチー・グレイ(18)。いずれの選手もリバプールやチェルシーなどプレミアリーグのクラブから高い関心を示されており、今夏確実にクラブを去る見通しだ。 また、昨季加入のジョルジニオ・ラター(22)や、昨夏移籍の噂があったウィルフレッド・ニョント(20)、安定したパフォーマンスを披露したイーサン・アンパドゥ(23)についても、オファーがあれば売却の可能性が濃厚に。いずれにしても、来季のリーズは文字通り一からの立て直しになると考えられる。 2024.05.28 18:35 Tue3
ベティスがDFディエゴ・ジョレンテを獲得、昨季はレンタル先のローマで主力としてプレー
レアル・ベティスは9日、リーズ・ユナイテッドの元スペイン代表DFディエゴ・ジョレンテ(30)の獲得を発表した。契約期間は2028年6月までの4年間。移籍金は300万ユーロ(約5億2000万円)とのことだ。 レアル・マドリーのカンテラ出身で、ソシエダ、リーズで活躍したディエゴ・ジョレンテは、2023年1月にローマへ半年間のレンタルで加入。翌シーズンもレンタル期間延長でジョゼ・モウリーニョ、ダニエレ・デ・ロッシと2人の指揮官の下で主力を担ったが、ローマは獲得コストや年齢面などを考慮し、今夏の買い取りを見送っていた。 一方、ベティスではモロッコ代表DFチャディ・リアドのクリスタル・パレス移籍に、元ギリシャ代表DFソクラティス・パパスタソプーロスの退団によってセンターバック確保が今夏の優先事項となっていた。 2024.07.10 08:00 Wed4
田中碧の同僚ニョントがイタリア代表“復帰”? 過去1年はU-21年代優先もリーズで納得感あるパフォーマンス
リーズ・ユナイテッドのU-21イタリア代表FWウィルフレッド・ニョント(20)がA代表復帰か。『フットボール・イタリア』が伝える。 2022年6月に18歳でA代表デビューを飾ったニョント。この直後にスイス1部からプレミアリーグのリーズへステップアップし、今ではチームの不沈を左右する存在の1人となっている。 しかし、自身の頭角とともにチームはチャンピオンシップ(イングランド2部)へ。また、ジョーカー的役割で定着、19歳までに通算13キャップを積み上げたA代表は、2023年9月を最後にフェードアウトしている。 ただし、A代表から“遠ざかった”というより、ここ1年はU-21年代の代表活動が優先された形であり、U-21イタリア代表の核として、ゲーム主将を担うことも珍しくなかった。 ニョントは今季、日本代表MF田中碧も加入したリーズで、ここまでのリーグ戦全7試合に先発出場。夏に契約を延長したためか、移籍を希望した昨季までと異なり、落ち着いて毎試合に臨めている印象が強い。田中との好連携も、我々としては注目していきたいポイントである。 そんなこんなで、今後も世代別代表の資格を持つ20歳ニョントだが、10月を境にA代表へ引き戻すか否か、イタリアサッカー連盟(FIGC)内部で議論されている可能性があるとのことだ。 <span class="paragraph-title">【動画】田中碧の100点フィードからニョント経由でゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> "Off the bench! Amongst the goals!" <a href="https://t.co/qw38SBMdJ3">pic.twitter.com/qw38SBMdJ3</a></p>— Leeds United (@LUFC) <a href="https://twitter.com/LUFC/status/1840118289667649680?ref_src=twsrc%5Etfw">September 28, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.29 18:45 Sun5
