リーズ行きも噂された元ドイツ代表MFヴァイグル、ザルツブルクへ移籍か? レッドブル・グループが関心

2025.04.17 23:20 Thu
ヴァイグルはレッドブルグループ行きか?
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ヴァイグルはレッドブルグループ行きか?
ボルシアMGの元ドイツ代表MFユリアン・ヴァイグル(29)だが、オーストリアに行く可能性が浮上している。オーストリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。

ヴァイグルは1860ミュンヘン、ドルトムント、ベンフィカでプレー。2022年9月にボルシアMGにレンタル移籍で加入すると、2023年7月に完全移籍に切り替わった。

ボルシアMGでは公式戦通算89試合で3ゴール6アシスト。今シーズンはキャプテンも務め、ブンデスリーガで28試合に出場し2アシストを記録している。
日本代表MF田中碧が所属するリーズ・ユナイテッドへの移籍も報じられた中、ヴァイグルはこの数日オーストリアを訪問。レッドブルグループのグローバルサッカーの責任者を務めるユルゲン・クロップ氏、レッドブル・ザルツブルクのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるルベン・シュレーダー氏と会談していたという。

シュレーダー氏とクロップ氏は新シーズンに向けて経験豊富な中盤の選手の補強を検討しているとのこと。その中で、ヴァイグルも候補にあがっていたという。
2028年夏までボルシアMGとの契約が残っているヴァイグルだが、年俸は約300〜350万ユーロ(約4億8500〜5億6500万円)とのこと。ボルシアMGで最も稼いでいる選手の1人となっている。

噂に上がっていたリーズもレッドブルが投資しているクラブの1つ。いずれにしても、レッドブル傘下のクラブに移籍となる可能性が高まっていそうだ。

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ボルシアMGがヴァイグルを完全移籍で獲得、今季はレンタルでベンフィカから加入

ボルシアMGは5日、ドイツ代表MFユリアン・ヴァイグル(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月までの5年間となっている。ドイツ『キッカー』によれば移籍金は700万ユーロ(約10億3000万円)とのことだ。 ヴァイグルは今季、ベンフィカからレンタルで加入。2月下旬から4月上旬にかけて足首の靭帯を断裂したことで離脱する時期があったが、ブンデスリーガ19試合(うち先発は17試合)に出場していた。 スポーツ・ディレクターを務めるローランド・ヴィルカス氏はヴァイグルとの契約延長について以下のように述べた。 「ユリアンは選手としてだけでなく、性格面においても我々のチームを構成する上で重要な存在だ。彼はボルシアMGですぐに主力となった。彼と契約できて嬉しく思うよ」 2023.05.06 00:00 Sat

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