オーストリア・ブンデスリーガ
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ホッフェンハイムがオーストリア代表MFプラスをシュトゥルム・グラーツから完全移籍で獲得
ホッフェンハイムは5日、シュトゥルム・グラーツからオーストリア代表MFアレクサンダー・プラス(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は明かされないものの長期契約とのこと。背番号は「22」に決定した。 左利きのサイドアタッカーであるプラスは、LASKリンツやレッドブル・ザルツブルクの下部組織で育った。 2019年1月にザルツブルクのセカンドチームに当たるリーフェリングに加入すると、2021年7月にシュトゥルム・グラーツに完全移籍する。 シュトゥルム・グラーツで3シーズンプレーしたプラスは、公式戦130試合で12ゴール26アシストを記録。オーストリア代表としても9試合に出場し、ユーロ2024では4試合に出場していた。 ドイツでのプレーをスタートさせるプラス。左サイドハーフ、左足度バックに加えて、中央でもプレーが可能な中、どのようなプレーを見せるか注目だ。 2024.08.06 12:10 Tue2
リーズ行きも噂された元ドイツ代表MFヴァイグル、ザルツブルクへ移籍か? レッドブル・グループが関心
ボルシアMGの元ドイツ代表MFユリアン・ヴァイグル(29)だが、オーストリアに行く可能性が浮上している。オーストリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ヴァイグルは1860ミュンヘン、ドルトムント、ベンフィカでプレー。2022年9月にボルシアMGにレンタル移籍で加入すると、2023年7月に完全移籍に切り替わった。 ボルシアMGでは公式戦通算89試合で3ゴール6アシスト。今シーズンはキャプテンも務め、ブンデスリーガで28試合に出場し2アシストを記録している。 日本代表MF田中碧が所属するリーズ・ユナイテッドへの移籍も報じられた中、ヴァイグルはこの数日オーストリアを訪問。レッドブルグループのグローバルサッカーの責任者を務めるユルゲン・クロップ氏、レッドブル・ザルツブルクのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるルベン・シュレーダー氏と会談していたという。 シュレーダー氏とクロップ氏は新シーズンに向けて経験豊富な中盤の選手の補強を検討しているとのこと。その中で、ヴァイグルも候補にあがっていたという。 2028年夏までボルシアMGとの契約が残っているヴァイグルだが、年俸は約300〜350万ユーロ(約4億8500〜5億6500万円)とのこと。ボルシアMGで最も稼いでいる選手の1人となっている。 噂に上がっていたリーズもレッドブルが投資しているクラブの1つ。いずれにしても、レッドブル傘下のクラブに移籍となる可能性が高まっていそうだ。 2025.04.17 23:20 Thuリーグ一覧
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