カルレス・アレーニャがヘタフェへ完全移籍! バルセロナは買戻しOP保有
2021.07.10 17:13 Sat
ヘタフェは10日、スペイン人MFカルレス・アレーニャ(23)をバルセロナから完全移籍獲得したことを発表した。契約は2026年6月までの5年となる。
また、バルセロナによると、同クラブは将来的な売却額の50%を受け取る権利と優先的な買い戻しオプションを保有するようだ。
バルセロナのカンテラーノであるアレーニャは2018年12月にトップチームに昇格。2020年1月からはレアル・ベティスへレンタル加入すると、今冬にはレアル・マドリーの日本代表MF久保建英と同時期にヘタフェへと貸し出されていた。
トップカテゴリーでなかなか出場機会に恵まれないアレーニャだったが、ヘタフェでは半年で公式戦22試合に出場し、2ゴール2アシストと定位置を奪取。ミチェル監督の厚い要望もあり、この度完全移籍する運びとなった。スペイン『マルカ』によれば、移籍金は500万ユーロ(約6億5000万円)とのことだ。
なお、ヘタフェの補強は着々と進んでおり、アトレティコ・マドリーの元スペイン代表MFビトロ(31)や、メキシコ代表FWホセ・ファン・マシアス(21)をレンタルで、さらにはセルビア代表DFステファン・ミトロビッチ(31)をストラスブールから完全移籍で獲得している。
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なお、ヘタフェの補強は着々と進んでおり、アトレティコ・マドリーの元スペイン代表MFビトロ(31)や、メキシコ代表FWホセ・ファン・マシアス(21)をレンタルで、さらにはセルビア代表DFステファン・ミトロビッチ(31)をストラスブールから完全移籍で獲得している。
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