「今日は幸せ」加入後初ゴール、救世主となった久保建英が喜びを語る「喜びを共有したい」
2021.05.17 10:43 Mon
ヘタフェの日本代表MF久保建英が、チームを残留に導くゴールを喜んだ。スペイン『マルカ』が伝えた。ヘタフェは16日、ラ・リーガ第37節でレバンテをホームに迎えた。
残留争い真っ只中のヘタフェ。苦しい状況で迎えた試合で久保はベンチスタート。チームは13分にカルレス・アレーニャがゴールを奪い1-0とリードする。しかし、30分にゴンサロ・メレロにゴールを許し1-1に。そのまま試合は進む。
久保は75分にピッチに立つと84分、ロングフィードの処理に飛び出したGKカルデナスのミスパスをカットした久保がボックス左から左足一閃。これがゴール左に突き刺さり、2-1と勝ち越しに成功。そのまま勝利を収め、チームは残留が決定した。
試合後、ヘタフェ加入後初ゴールが決勝点となった久保がコメント。残留争いのライバルであるエルチェが勝っていることを知り、発破をかけられたと明かした。
この試合では、同じタイミングでチームに加入したアレーニャとゴールで共演したが「最初の試合で2人とも来たばかりでしたが上手くできましたし、今日も素晴らしい試合ができました。ビジャレアルとヘタフェでだいぶ苦しみましたが、大切なことだと思いますし、今日は幸せです」とコメント。今シーズンは苦しんだものの、それが重要だと語った。
ここ最近は試合に出場しないことも多かった久保。それでも「プレーしていないときは一生懸命トレーニングをしており、監督はそれを知っています。チームに参加し、状況が変わるのかどうか。昨シーズンのリズムを取り戻し、さらに上を目指せるかの確認ができました」と語り、チームに貢献できたことを喜んだ。また「早くドレッシングルームに戻って、僕たちで祝いたいです。観客の前でプレーすることはできません。でも、外にたくさんの人を見たので、その人たちと喜びを共有したいです」とし、残留を待ちわびたファンとも喜びを分かち合いたいと語った。
残留争い真っ只中のヘタフェ。苦しい状況で迎えた試合で久保はベンチスタート。チームは13分にカルレス・アレーニャがゴールを奪い1-0とリードする。しかし、30分にゴンサロ・メレロにゴールを許し1-1に。そのまま試合は進む。
試合後、ヘタフェ加入後初ゴールが決勝点となった久保がコメント。残留争いのライバルであるエルチェが勝っていることを知り、発破をかけられたと明かした。
「僕はベンチスタートでした。そしてウォーミングアップしている時に、エルチェが勝っているというニュースを知り、引き分けでは僕たちにあまり価値がなくなってしまいました。そして、僕たちがゴールを目指せと言われました」
この試合では、同じタイミングでチームに加入したアレーニャとゴールで共演したが「最初の試合で2人とも来たばかりでしたが上手くできましたし、今日も素晴らしい試合ができました。ビジャレアルとヘタフェでだいぶ苦しみましたが、大切なことだと思いますし、今日は幸せです」とコメント。今シーズンは苦しんだものの、それが重要だと語った。
ここ最近は試合に出場しないことも多かった久保。それでも「プレーしていないときは一生懸命トレーニングをしており、監督はそれを知っています。チームに参加し、状況が変わるのかどうか。昨シーズンのリズムを取り戻し、さらに上を目指せるかの確認ができました」と語り、チームに貢献できたことを喜んだ。また「早くドレッシングルームに戻って、僕たちで祝いたいです。観客の前でプレーすることはできません。でも、外にたくさんの人を見たので、その人たちと喜びを共有したいです」とし、残留を待ちわびたファンとも喜びを分かち合いたいと語った。
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ヘタフェは今シーズンの欧州5大リーグで最も荒いクラブと言えそうだ。スペイン『マルカ』が報じている。 ヘタフェは15日、ラ・リーガ第24節でバルセロナと対戦。上位対決となった中、1-2で敗戦してしまった。 今シーズンは24試合を終えて勝ち点42で3位に位置。レアル・マドリー、バルセロナに続いており、このままいけば来シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)も出場可能に。しかし、バルセロナ戦ではある不名誉な記録を打ち立てていた。 <div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJGVzRyQW90UyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> この試合でヘタフェの選手たちは合計30回のファウルを犯していた。この数字は、今シーズンの欧州5大リーグで最多。さらに、この試合までの最多記録もヘタフェが記録したもので、第17節のバジャドリー戦と第21節のベティス戦で記録した28回であった。 30回のファウルを犯したものの、この試合を通してヘタフェの選手にはイエローカードが2枚提示。一方で、バルセロナは12回のファウルで3枚のイエローカードを受けており、バルセロナを指揮するキケ・セティエン監督も試合後の記者会見で審判のジャッジに不満を述べていた。 とはいえ、ここまで体を張ったプレーが身を結び3位に位置していることを考えれば、一概に悪いとは言えないかもしれない。 2020.02.17 18:25 Mon2
ヘタフェ、セビージャからU-21スペイン代表DFカルモナをレンタルで獲得!
ヘタフェは20日、セビージャからU-21スペイン代表DFホセ・アンヘル・カルモナ(21)を1年間のレンタル移籍で獲得した。 カルモナは、セビージャの下部組織出身で2022年7月にファーストチームに昇格。2023年1月にエルチェへとレンタル移籍していた。 セビージャではラ・リーガで10試合に出場し2ゴールを記録。エルチェではラ・リーガで9試合に出場し1ゴールを記録。しかし、途中で負傷し、その後はプレーしないままシーズンを終えていた。 今夏の移籍市場では、日本代表MF守田英正の所属するスポルティングCPが関心を持っていたが、メディカルチェックの際に昨シーズン負傷した右大腿部の筋損傷が治癒していないことが発覚したため、破談に終わっていた。 2023.07.21 07:00 Fri3
ヘタフェのFWアルバロ・バスケス、古巣エスパニョールに復帰
▽エスパニョールは31日、ヘタフェからスペイン人FWアルバロ・バスケス(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は4年。アルバロ・バスケスにとって、2011-12シーズン以来の古巣復帰となる。 ▽エスパニョールでプロキャリアをスタートさせたアルバロ・バスケスは、2012年からヘタフェでプレー。その後、スウォンジーへのレンタル移籍を経て、2014年にヘタフェ復帰を果たしていた。 2016.09.01 14:05 Thu4
ローマのスペイン人2選手がヘタフェにレンタルへ!
ローマのスペイン人2選手がヘタフェにレンタル移籍することが濃厚となった。イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』など複数メディアが報じている。 今シーズンからローマの新指揮官に就任したジョゼ・モウリーニョ監督は、プレシーズンから現有戦力の評価を行ってきた中、前半戦の早い段階で数選手を自身の構想外とした。 その中でアメリカ代表DFブライアン・レイノルズ(20)、ギニア代表MFアマドゥ・ディアワラ(24)と共に、構想を外れていたのが、スペイン代表MFゴンサロ・ビジャール(23)、スペイン人FWボルハ・マジョラル(24)だ。 そして、今冬の放出が既定路線となっていたビジャールとマジョラルは、奇しくもヘタフェという同じ移籍先を選択したようだ。 2020年1月にエルチェから完全移籍で加入した優れた戦術眼とパスセンス、キープ力を誇る大器のビジャールは、昨シーズンは途中出場がメインながらも公式戦47試合に出場。前指揮官パウロ・フォンセカの下ではブレイクの兆しを見せていた。 しかし、前半戦を通して2ボランチを採用していたポルトガル人指揮官の下では守備の強度、ダイレクト志向が強いスタイルへの順応に苦戦。ヨーロッパ・カンファレンスリーグでは予選を含め6試合に出場したものの、セリエAでは1度も出番が与えられていなかった。 一方、昨シーズンにレアル・マドリーからの2年レンタルで加入したマジョラルは、加入1年目に公式戦47試合に出場し、17ゴール7アシストを記録。しかし、2年目の今季はイングランド代表FWタミー・エイブラハム、ウズベキスタン代表FWエルドル・ショムロドフの加入もあり、センターフォワードの3番手に甘んじると、ここ最近ではプリマヴェーラに所属するガーナ代表FWフェリックス・アフェナ=ギャンにも序列で抜かれることに。ここまで公式戦11試合1ゴールの数字も、プレータイムは250分以下に限られている。 その2選手に関してはこれまで幾つかの新天地候補が報じられていたが、共に出場機会を最優先とした中、今シーズンのラ・リーガで残留圏内ギリギリの17位に位置するヘタフェを選択したようだ。 なお、マジョラルはマドリード出身で、ビジャールに関しては実弟であるU-19スペイン代表MFハビエル・ビジャール(18)がレアル・マドリーのフベニールA(U-19チーム)でプレーしており、そういった環境面が移籍を後押しした可能性もありそうだ。 2022.01.12 08:00 Wed5

