ラツィオ監督サッリ、中指立てのジェスチャーを釈明 「カッとなってしまった」

2022.09.12 12:10 Mon
Getty Images
セリエA3試合ぶりの白星を手にしたラツィオだが、マウリツィオ・サッリ監督の行き過ぎたジェスチャーが物議を醸している。11日の第6節でヴェローナをホームに迎え撃ったラツィオ。問題のシーンは68分にFWチーロ・インモービレが先制ゴールを決めた後に起こった。

73分にMFルイス・アルベルトの顔面がMFイバン・イリッチの右ヒジにヒットして転倒。一見する限り、偶発的な接触で、お咎めなしとなった。
だが、両ベンチではそのシーンを巡ってぶつかり、ヴェローナ側の主張に食いついたサッリ監督は右手の中指を立てて、怒りをあらわにした。

このよろしくない行為が悪目立ちするなか、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、渦中のサッリ監督が試合後の会見で釈明した。
「すべて解決したよ。フランチェスコ・マロック(ヴェローナのスポーツディレクター)とは昔からの付き合いだ」

「『座れ』と言われたような気がして、カッとなってしまった。本当は『落ち着け』と言われたみたいで、笑い合ったよ」

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