ルイス・アルベルト
Luis Alberto
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
スペイン
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| 生年月日 | 1992年09月28日(33歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 182cm |
| 体重 | 71kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
ルイス・アルベルトのニュース一覧
ラツィオのニュース一覧
ルイス・アルベルトの人気記事ランキング
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4点リードから2点差に迫られ… EL白星発進もラツィオ指揮官が不満 「4-0になって遊びすぎた」
ラツィオのマウリツィオ・サッリ監督がヨーロッパリーグ(EL)の初戦を振り返った。イタリア『スカイ』が伝えている。 ラツィオは8日に行われたグループF第1節でフェイエノールトとホームで対戦。試合は開始早々の4分に元スペイン代表MFルイス・アルベルトのゴールで口火を切ると、その後も立て続けにネットを揺らし、前半だけで3点ものリードを確保した。 63分にはウルグアイ代表MFマティアス・ベシーノがこの試合2ゴール目を決め、とうとう4-0に。だが、ここからフェイエノールトの反撃に遭う。69分にPKで1点を返され、88分にも失点。結果的に4-2で勝利したものの、少なからず課題を残すゲームとなった。 サッリ監督は試合後のインタビューで選手のパフォーマンスを称えつつ、大量リードでも気を緩めてはならないと力説している。 「素晴らしいパフォーマンスだった。だが、4-0の状況下で今日のようにリラックスしてはならない。私は次の試合に向けて選手たちのコンディションを把握し、どのチョイスがベストかを見極めなくてはいけない」 「ヨーロッパの舞台における試合は難しいもの。他国のチームは我々と異なるメンタリティを有しているからね。私の国では4-0でリラックスすることが多いが、他国はそうではない。これが現実であり、最後の20分間で今日のようなプレーをするべきではない」 「我々にはまだまだ改善の余地がある。今日の試合に対する全員の決意とアプローチは並外れたものだったが、4-0になって少し遊びすぎた。ヨーロッパでそれはとても危険なことだ。リーグ戦でも蒔いた種より収穫が少ないと感じているよ」 2022.09.09 16:37 Fri2
「漫画じゃん」「ヤバすぎる」衝撃のゴール!鎌田大地の同僚・守護神が後半ATにパーフェクトなヘディング弾でドローに持ち込む「これは相当興奮する」
日本代表MF鎌田大地の同僚が劇的ゴールを記録してチームを救った。 19日、チャンピオンズリーグ(CL)グループE第1節でラツィオはアトレティコ・マドリーと対戦した。 鎌田も先発したこの試合。試合は29分にバブロ・バリオスがゴールを奪い、アウェイのアトレティコが先制する。 試合はアトレティコが堅守を見せてこう着状態に。鎌田は62分で交代するも、ラツィオはゴールを奪えない。 このまま敗戦かと思われた中、迎えた後半アディショナルタイム5分にドラマが待っていた。 ラストプレーになると思われる左CKを獲得したラツィオは、ダニーロ・カタルディがクロス。しかし、ミスキックとなりニアサイドでクリアされるも、これを拾ったカタルディが繋いで、ボックス手前からルイス・アルベルトがクロス。すると、上がっていた守護神のイバン・プロベデルがドンピシャヘッド。見事なゴールを叩き込み、ラツィオが土壇場で同点に追いついた。 劇的すぎる幕切れ。まるでストライカーばりの守護神の素晴らしいヘディングシュートで勝ち点1を拾ったラツィオ。ファンは「これは相当興奮する」、「GK狙ってクロス上げるのもすごい」、「ドンピシャすぎ」、「漫画じゃん」、「悶絶してしまう」、「土壇場のドラマすぎる」、「ヤバすぎる」と驚きの声が上がっている。 なお、CLの舞台でGKがゴールを決めたのはプロベデルで3人目。これまで2010年9月のビンセント・エニェアマと2009年12月のシナン・ボラトが記録していた。 また、プロベデルは2020年2月のセリエBのアスコリvsユーベ・スタビア戦でも2-2となる同点ゴールを記録しており、キャリア2度目のゴールとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】守護神が奇跡! 後半ATに絶妙クロスに完璧な同点ヘディングシュート!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://t.co/JLmdFI70D3">https://t.co/JLmdFI70D3</a> <a href="https://t.co/o0deetICLl">pic.twitter.com/o0deetICLl</a></p>— WOWOWサッカー (@wowow_soccer) <a href="https://twitter.com/wowow_soccer/status/1704316012873535988?ref_src=twsrc%5Etfw">September 20, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.09.20 12:28 Wed3
ラツィオ、ルイス・アルベルトが今夏の“軍曹”退団を残念がる 「新加入選手と責任を共有しなければ」
ラツィオの元スペイン代表MFルイス・アルベルトが前を向いた。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 今やラツィオの最古参の1人となったルイス・アルベルト。リバプール時代は存在感を発揮できなかったが、スペイン人らしいファンタジスタはラツィオで攻撃のタクトを振るい続け、クラブ通算270試合出場を誇る。 今シーズンもセリエA開幕7試合全てにフル出場する一方、昨季2位のチームは早くも3敗とやや低調なスタート。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じた背番号10は、“軍曹”セルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(現:アル・ヒラル)の今夏退団を残念がった。 「僕自身はセルゲイ退団の呪縛から解放されていない。恋しくないはずがないよ。共にプレーした7年間で僕たちはお互い、チームで責任を負う立場だったけど、今は新しく来た選手たちと責任を共有しないといけない」 “責任”というワードを繰り返したルイス・アルベルト。2016年夏加入の同期であり、盟友でもあるイタリア代表FWチーロ・インモービレとロッカールームからチームをけん引する。 「チーロは問答無用でラツィオのアイコン。僕が彼をとても尊敬しているのと同じく、ラツィオというクラブも尊敬しているよ。チーロと僕は物事がうまくいかないとき、勝ち点を積み上げれないとき、率先して問題解決に関与しないといけない存在。選手のメンタリティと結果は相互作用だ」 「時にはモチベーションを高めるべく、ほこりを蹴飛ばすかのごとく意図的に大きなリアクションをすることがあるよ。ちょっとした音を出してチーム内に緊張感を作るのが好きだ。その結果は気にしない。自分が正しいと思ってることはやり通さなくてはいけない」 ラツィオは30日、敵地サン・シーロでミラン(セリエA第7節)とのビッグマッチを戦う。 2023.09.30 18:16 Sat4
「僕の見方ではカタルディ」ラツィオの“新主将ザッカーニ”に不満隠せぬ選手陣…透けて見えるロティート会長の思惑
ラツィオの「新キャプテン・ザッカーニ」がクラブ内外で波紋を広げている。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ラツィオは今夏、長年チームを先頭から引っ張り、近年キャプテンも務めていたチーロ・インモービレがベシクタシュへの移籍で退団。マルコ・バローニ新監督は、後任にマッティア・ザッカーニを指名した。 しかし、大半の選手がこの決定を不快に感じているとのこと。 ザッカーニはともかく、地元ローマ出身で少年時代からラツィオ所属のダニーロ・カタルディが人望も厚く、同選手は若手時代にレンタル先でバローニ監督とも共闘していたため、「新主将カタルディ」だと信じていたそうだ。 ところが、蓋を開けるとザッカーニ。 インモービレだけでなく、長年の功労者であるルイス・アルベルトとフェリペ・アンデルソンも退団…さらには昨季の低空飛行があったラツィオ。クラブ内外が一枚岩となっていくためにもひとつ象徴的な人選、すなわちカタルディが新主将に…となるはずだった。 GKイバン・プロベデルも先日、「僕の見方では、キャプテンはカタルディ一択だ。長くラツィオにいるだけでなく、このクラブが何たるかを僕に理解させてくれた男だ。この件が話題になっていて残念極まりない」とラジオ番組で発言。不穏な空気を隠そうともしなかった。 前述したように、選手らがザッカーニについて否定的な印象を持っているわけではなく、あくまで人望が厚いカタルディが専任されなかったことに対する違和感。 しかしながら、ザッカーニの新主将就任は、クラウディオ・ロティート会長の意向が透けて見える部分も。ユーロ2024でイタリア代表の一員としてインパクトを残したザッカーニは今季から背番号も「10」に変更されており、新たなクラブの象徴にしたいということか。 カタルディについては、クラブ内外からの人望が厚い一方、常時スタメンが確約されない準主力的存在。バローニ新監督の下でも、主力組には該当されないとみられている。 2024.07.29 19:50 Mon5
ヴェッラッティがカタール国内で移籍か? 元柏のオルンガも在籍の首位チーム
元イタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティ(32)がカタール国内での移籍を検討しているようだ。フランス『フットメルカート』が報じている。 2023年9月にパリ・サンジェルマン(PSG)を離れてカタールのアル・アラビに完全移籍したヴェッラッティ。 その新天地では是移籍1年半で公式戦38試合4ゴール12アシストを記録。リーグレベルはあるものの、加入直後からテクニック、戦術眼の部分で別格の存在感を示し、リーグ屈指のMFとの評価を確立。その一方で、チームのパフォーマンスはいまひとつで、契約が終了する今シーズン限りでの退団が既定路線とみられる。 今回の報道によれば、カタール・スターズリーグで首位に位置する強豪アル・ドゥハイルが、来シーズンに向けた目玉補強の1人として元イタリア代表MFをリストアップ。すでに獲得に向けた動きを見せているという。 現在、チームを率いるクリストフ・ガルティエ監督はPSG時代にヴェッラッティを指導した経験があるが、来季に向けて去就は不透明となっており、元アルジェリア代表指揮官のジャメル・ベルマディ氏が後任に据えられる可能性もあるが、いずれにせよクラブが同選手の獲得を目指すことに変わりはないようだ。 なお、現在のアル・ドゥハイルは元ラツィオMFルイス・アルベルトに加え、元ブラジル代表DFルーカス・ヴェリッシモ、元柏レイソルのFWマイケル・オルンガが在籍。今冬にはガラタサライからMFハキム・ツィエクも加わっており、ここにヴェッラッティが加入となれば、中東屈指の強豪クラブとなるはずだ。 2025.03.26 18:00 Wedルイス・アルベルトの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2016年8月31日 |
リバプール |
ラツィオ |
完全移籍 |
| 2016年6月30日 |
デポルティボ |
リバプール |
レンタル移籍終了 |
| 2015年7月6日 |
リバプール |
デポルティボ |
レンタル移籍 |
| 2015年6月30日 |
マラガ |
リバプール |
レンタル移籍終了 |
| 2014年7月1日 |
リバプール |
マラガ |
レンタル移籍 |
| 2013年7月1日 |
セビージャ |
リバプール |
完全移籍 |
| 2013年6月30日 |
バルセロナ B |
セビージャ |
レンタル移籍終了 |
| 2012年8月6日 |
セビージャ |
バルセロナ B |
レンタル移籍 |
| 2011年7月1日 |
セビージャ・アトレティコ |
セビージャ |
完全移籍 |
| 2010年7月1日 |
|
セビージャ・アトレティコ |
完全移籍 |

スペイン
リバプール
デポルティボ
マラガ
セビージャ
バルセロナ B
セビージャ・アトレティコ