ルイス・アルベルト
Luis Alberto
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
スペイン
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| 生年月日 | 1992年09月28日(33歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 182cm |
| 体重 | 71kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
ルイス・アルベルトのニュース一覧
ラツィオのニュース一覧
ルイス・アルベルトの人気記事ランキング
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ラツィオの元伊代表MFがモンツァへレンタル加入
モンツァは1月31日、ラツィオから元イタリア代表MFガエターノ・カストロヴィッリ(27)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「11」に決定している。 昨夏、鎌田大地(クリスタル・パレス)、ルイス・アルベルト(アル・ドゥハイル)の退団によって攻撃的MFやインサイドハーフの補強が急務となっていたなか、フリートランスファーでラツィオへ加入したカストロヴィッリ。 今シーズンここまでは公式戦10試合に出場も、先発はわずか1試合にとどまっており、出場機会を求めてわずか半年でモンツァへのレンタル移籍を決断した。 バーリから2017年にフィオレンティーナに加入したカストロヴィッリは、クレモネーゼでの武者修行を経て2019-20シーズンから主力に定着。新進気鋭の万能型MFとしてイタリア代表にも招集されたが、2度に渡るヒザの大ケガによってキャリアが暗転。直近数シーズンは思うように出場機会を得られず、昨シーズン限りでフィレンツェを離れることになった。 2025.02.01 09:30 Sat2
リバプールがラツィオMFルイス・アルベルトの移籍望む? 破格のリセール条項
リバプールはラツィオに所属するスペイン代表MFルイス・アルベルト(28)の他クラブへの移籍を強く望んでいるようだ。イギリス『リバプール・エコー』が報じている。 L・アルベルトは2013年にセビージャから680万ポンド(約10億1000万円)の移籍金でリバプールへ加入。ただ、同クラブでは公式戦12試合の出場に留まり、マラガやデポルティボへのレンタル移籍を繰り返し、2016年にラツィオに売却された。 ラツィオに売却した際に受け取った移籍金は430万ポンド(約6億4000万円)と、獲得時に支払った金額よりも低く、リバプールにとって同選手を巡るオペレーションは失敗に終わったかに思われた。 しかし、当時スポーツ・ディレクターを務めていたマイケル・エドワーズ氏は、ラツィオとの交渉時にリセール時の移籍金の30%を受け取る条項を盛り込んでいたという。 そして、昨年ラツィオと新たな5年契約を結んだ際に8700万ポンド(約130億円)の契約解除金が設定されたと言われるL・アルベルトの市場価値は高まっており、今後他クラブに移籍した際にリバプールが大きなボーナスを受け取れる可能性が高まっている。 仮に、前述の契約解除金の半額程度の4350万ポンド(約65億円)で売却された場合でも、リバプールは1300万ポンド(約19億4000万円)という少なくないボーナスを受け取れるという。 そのため、リバプールはコロナ禍で財政的な問題を抱えている事情もあり、L・アルベルトのラツィオからの移籍を切に願っているかもしれない。 2021.03.25 00:55 Thu3
「これは愛の物語だ」8年過ごしたラツィオ退団のルイス・アルベルトが感謝のメッセージ「永遠の都は故郷になった」
元スペイン代表MFルイス・アルベルト(31)が、ラツィオファンに対して別れのメッセージを送った。 ルイス・アルベルトは2016年夏にラツィオへ加入。在籍8年で公式戦307試合出場52ゴール79アシストを記録しており、攻撃の中心として活躍すると2018-19シーズンにはコッパ・イタリア優勝にも貢献した。 今シーズンも公式戦44試合5ゴール11アシストの成績を残していたが、今年4月に退団希望を表明。11日に、カタールのアル・ドゥハイル移籍が発表された。 8年を過ごしたクラブに別れを告げることとなったルイス・アルベルトは、自身のインスタグラムを更新。ファンに対しての感謝を述べている。 「僕たちはみんなに物語を伝えたい。これは愛の物語だ。カディス近郊の小さな村から、23歳でローマにやってきたスペイン人の青年が、まさか『魔術師』と呼ばれるまでになるとは想像もしていなかった」 「ラツィオのユニフォームを着た8シーズン、すべての試合、すべてのトレーニングに情熱と献身を注いできた8年間だった。時が経つにつれ、永遠の都(ローマ)は青年にとっての故郷となり、スタディオ・オリンピコは家となった」 「どんなラブストーリーもそうであるように、困難な瞬間、強さを試されるケガ、心の傷のように痛ましい敗戦もあった。でも、人生と同じように愛を忘れられない瞬間もあったんだ」 「家族とともに、青年はピッチで学び、人生も学んだ。妻と子供たちはラツィオを胸に抱いて育ち、毎試合の人々の激しさでフットボールが単なるスポーツではないと理解した」 「今、ラツィオの歴史の一部であるという満足感とともに、素敵な思い出、多くの友人、素晴らしいチームメイト、そして素晴らしいファンたちを残して去る。今までありがとう。フォルツァ・ラツィオ」 2024.06.12 11:25 Wed4
ヴェッラッティがカタール国内で移籍か? 元柏のオルンガも在籍の首位チーム
元イタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティ(32)がカタール国内での移籍を検討しているようだ。フランス『フットメルカート』が報じている。 2023年9月にパリ・サンジェルマン(PSG)を離れてカタールのアル・アラビに完全移籍したヴェッラッティ。 その新天地では是移籍1年半で公式戦38試合4ゴール12アシストを記録。リーグレベルはあるものの、加入直後からテクニック、戦術眼の部分で別格の存在感を示し、リーグ屈指のMFとの評価を確立。その一方で、チームのパフォーマンスはいまひとつで、契約が終了する今シーズン限りでの退団が既定路線とみられる。 今回の報道によれば、カタール・スターズリーグで首位に位置する強豪アル・ドゥハイルが、来シーズンに向けた目玉補強の1人として元イタリア代表MFをリストアップ。すでに獲得に向けた動きを見せているという。 現在、チームを率いるクリストフ・ガルティエ監督はPSG時代にヴェッラッティを指導した経験があるが、来季に向けて去就は不透明となっており、元アルジェリア代表指揮官のジャメル・ベルマディ氏が後任に据えられる可能性もあるが、いずれにせよクラブが同選手の獲得を目指すことに変わりはないようだ。 なお、現在のアル・ドゥハイルは元ラツィオMFルイス・アルベルトに加え、元ブラジル代表DFルーカス・ヴェリッシモ、元柏レイソルのFWマイケル・オルンガが在籍。今冬にはガラタサライからMFハキム・ツィエクも加わっており、ここにヴェッラッティが加入となれば、中東屈指の強豪クラブとなるはずだ。 2025.03.26 18:00 Wedルイス・アルベルトの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2016年8月31日 |
リバプール |
ラツィオ |
完全移籍 |
| 2016年6月30日 |
デポルティボ |
リバプール |
レンタル移籍終了 |
| 2015年7月6日 |
リバプール |
デポルティボ |
レンタル移籍 |
| 2015年6月30日 |
マラガ |
リバプール |
レンタル移籍終了 |
| 2014年7月1日 |
リバプール |
マラガ |
レンタル移籍 |
| 2013年7月1日 |
セビージャ |
リバプール |
完全移籍 |
| 2013年6月30日 |
バルセロナ B |
セビージャ |
レンタル移籍終了 |
| 2012年8月6日 |
セビージャ |
バルセロナ B |
レンタル移籍 |
| 2011年7月1日 |
セビージャ・アトレティコ |
セビージャ |
完全移籍 |
| 2010年7月1日 |
|
セビージャ・アトレティコ |
完全移籍 |

スペイン
リバプール
デポルティボ
マラガ
セビージャ
バルセロナ B
セビージャ・アトレティコ