左SB探しを続けるシティ、ドルトムントのポルトガル代表DFも候補に?

2022.08.11 16:37 Thu
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マンチェスター・シティドルトムントに所属するポルトガル代表DFラファエル・ゲレイロ(28)の獲得に関心を抱いているようだ。

シティでは今夏にウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコがアーセナルに移籍。ポルトガル代表DFジョアン・カンセロのバックアッパーが不在となっており、クラブは新たな左サイドバックの獲得に着手している。

そこでターゲットに浮上したのがブライトン&ホーヴ・アルビオンのスペイン代表DFマルク・ククレジャ(24)だったが、選手はチェルシー行きを選択。シティの左サイドバック探しは白紙に戻っている。
イギリス『デイリー・メール』によると、何としても今夏に左サイドバックを確保したいクラブは獲得候補の1人としてゲレイロにオファーを出すか検討している模様だ。

ゲレイロは2016年夏にドルトムントに加入すると、左サイドバックの主軸に定着。昨シーズンは負傷や新型コロナウイルス感染がありながらも公式戦28試合に出場し、チームのトップ4入りに貢献した。
高い攻撃能力を備えているゲレイロはジョゼップ・グアルディオラの求める条件に合致したサイドバックだが、一方でドルトムントが売却に応じるかは不透明であり、今後の交渉が注目される。

なお、シティはゲレイロのほかにベンフィカのスペイン人DFアレハンドロ・グリマルド(26) 、シュツットガルトのクロアチア代表DFボルナ・ソサ(24)もリストアップしているが、果たして今夏に左サイドバックの補強は実現するだろうか。

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マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが最高の時間を過ごしたようだ。 ハーランドは14日にホームで行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16の2ndレグ・RBライプツィヒ戦に先発。22分のPKを皮切りにゴールネットを揺らし続けると、63分のプレータイムで5ゴールをマーク。史上3人目のCLでの1試合5ゴールを達成した。 そのハーランドは16日にインスタグラムを更新。「お昼寝」のコメントとともに添えられたのは、ノルウェー代表FWがソファでうたた寝する姿。その右手にはハットトリックの記念に貰ったライプツィヒ戦のボールが大事そうに握られていた。 プロサッカー界ではハットトリックを達成した選手に対して、その試合の試合球がプレゼントされる慣習がある。 ハーランドはザルツブルク時代に「自分がハットトリックを達成するたびに受け取ってきたサッカーボールと一緒に寝ているんだ。ベッドに横たわってそれを見るのはとても心地よいものだよ。自宅では毎日眺めているんだ。ボールたちは僕にとって彼女のようなものだね」と語っていた。 怪物ストライカーの愛らしい姿はファンにも反響。「マジでかわいい」、「彼女(ボール)としっかり寝てるじゃん」、「充電中だ」、「この男を愛している」、「一体何人目だ?」とコメントが寄せられている。 今シーズン早くも5度目のハットトリックを達成したハーランド。そのベッドには“彼女”が溢れかえっているかもしれない。 <span class="paragraph-title">【写真】「マジでかわいい」ハーランドが新しい“彼女”と添い寝</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cp0gIfjpx7f/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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