采配大的中! 清水が後半に一気に3得点で逆転勝利、横浜FMは2点リードでも勝てずリーグ戦6戦未勝利【明治安田J1第12節】
2025.04.16 21:00 Wed
チームを勝利に導いが乾貴士
16日、明治安田J1リーグ第12節の横浜F・マリノスvs清水エスパルスが日産スタジアムで行われた。AFCチャンピオンズリーリーグ・エリート(ACLE)の関係で、前倒しで開催されているこの試合。横浜FMは直近のリーグ戦から4名を変更。宮市亮、渡辺皓太、アンデルソン・ロペス、天野純が外れ、松原健、ジャン・クルード、井上健太、植中朝日が入った。
対する清水は5名を変更。出場停止の北爪健吾、住吉ジェラニレショーン、松崎快、乾貴士、北川航也が外れ、羽田健人、蓮川壮大、カピシャーバ、中原輝、アフメド・アフメドフが起用された。
横浜FMは前節はアウェイでアビスパ福岡に敗戦、清水はホームで川崎フロンターレとドローに終わった試合。降格圏に沈む横浜FMは立ち上がりから押し込んでいき、清水ゴールに迫っていくが、決定的なチャンスまでは作れない。
横浜FMが攻め込んでいく中で迎えた29分、スローインを受けた山根陸が縦パスを指すと、ボックス内で植中がポストプレー。キープして落としたボールを遠野大弥がボックス内から右足で蹴り込み、横浜FMが先制に成功する。
清水は大きなチャンスを作れないものの、失点を1で抑えてなんとか前半を終えることに。横浜FMとしては追加点を奪って迎えたかったが、1点リードで後半を迎えた。
前半良いところがなかった清水はハーフタイムで3枚替え。矢島、羽田、アフメド・アフメドフを下げて、弓場将輝、乾貴士、北川航也を起用し、立ち位置を変更して流れを変えてにいく。
しかし、先にゴールを奪ったのは横浜FM。左サイドからのヤン・マテウスのクロスはクリアするも、井上がボックス内に走り込み良い形で奪うと、マテウス・ブエノのクリアの跳ね返りを最後は植中が蹴り込み追加点を奪った。
2点のリードを奪われてしまった清水だがすぐに反撃。54分、ボックス手前でFKを獲得すると、中原がこれを直接シュート。ゴール左上に吸い込まれ、清水が1点を返す。
1点を返してから清水の強度が増していき、押し込んでいく展開に。リードしている横浜FMは、なかなか押し返すことができずに防戦状態となる。
すると70分、清水は左CKを獲得すると乾がクロス。これをニアでジャン・クルードが頭で触ったが、これが見事なヘディングシュートになってしまい、オウンゴールで清水が追いつく。
押し込み続けて追いついた清水は一気に勝ち越しに成功。82分、左サイドでパスを受けた乾がフリーになると前を向いてドリブルスタート。ボックス手前から右足で狙うと、ゴール右隅に決まり、逆転に成功する。
2点リードから後半だけで3失点し、まさかの逆転を許した横浜FM。逆転されてからはなんとかゴールまで迫る機会を作るが、それでも決定機は作れず。試合巧者の清水がしっかりと時間を使って試合を終え、2-3で逆転勝利。横浜FMは、これでリーグ戦6戦未勝利、再びの連敗となってしまった。
横浜F・マリノス 2-3 清水エスパルス
【横浜FM】
遠野大弥(前29)
植中朝日(後6)
【清水】
中原輝(後9)
オウンゴール(後26)
乾貴士(後37)
対する清水は5名を変更。出場停止の北爪健吾、住吉ジェラニレショーン、松崎快、乾貴士、北川航也が外れ、羽田健人、蓮川壮大、カピシャーバ、中原輝、アフメド・アフメドフが起用された。
横浜FMが攻め込んでいく中で迎えた29分、スローインを受けた山根陸が縦パスを指すと、ボックス内で植中がポストプレー。キープして落としたボールを遠野大弥がボックス内から右足で蹴り込み、横浜FMが先制に成功する。
押し込んでいた横浜FMがそのまま先制する展開に。すると、試合は両チームともに強度の高い守備を見せ、激しさが増していく。
清水は大きなチャンスを作れないものの、失点を1で抑えてなんとか前半を終えることに。横浜FMとしては追加点を奪って迎えたかったが、1点リードで後半を迎えた。
前半良いところがなかった清水はハーフタイムで3枚替え。矢島、羽田、アフメド・アフメドフを下げて、弓場将輝、乾貴士、北川航也を起用し、立ち位置を変更して流れを変えてにいく。
しかし、先にゴールを奪ったのは横浜FM。左サイドからのヤン・マテウスのクロスはクリアするも、井上がボックス内に走り込み良い形で奪うと、マテウス・ブエノのクリアの跳ね返りを最後は植中が蹴り込み追加点を奪った。
2点のリードを奪われてしまった清水だがすぐに反撃。54分、ボックス手前でFKを獲得すると、中原がこれを直接シュート。ゴール左上に吸い込まれ、清水が1点を返す。
1点を返してから清水の強度が増していき、押し込んでいく展開に。リードしている横浜FMは、なかなか押し返すことができずに防戦状態となる。
すると70分、清水は左CKを獲得すると乾がクロス。これをニアでジャン・クルードが頭で触ったが、これが見事なヘディングシュートになってしまい、オウンゴールで清水が追いつく。
押し込み続けて追いついた清水は一気に勝ち越しに成功。82分、左サイドでパスを受けた乾がフリーになると前を向いてドリブルスタート。ボックス手前から右足で狙うと、ゴール右隅に決まり、逆転に成功する。
2点リードから後半だけで3失点し、まさかの逆転を許した横浜FM。逆転されてからはなんとかゴールまで迫る機会を作るが、それでも決定機は作れず。試合巧者の清水がしっかりと時間を使って試合を終え、2-3で逆転勝利。横浜FMは、これでリーグ戦6戦未勝利、再びの連敗となってしまった。
横浜F・マリノス 2-3 清水エスパルス
【横浜FM】
遠野大弥(前29)
植中朝日(後6)
【清水】
中原輝(後9)
オウンゴール(後26)
乾貴士(後37)
乾貴士
宮市亮
渡辺皓太
アンデルソン・ロペス
天野純
松原健
ジャン・クルード
井上健太
植中朝日
北爪健吾
住吉ジェラニレショーン
松崎快
北川航也
羽田健人
蓮川壮大
カピシャーバ
中原輝
アフメド・アフメドフ
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歴代の日本人最高額は? あのJリーグレジェンドも市場価値で堂々ランクイン
2020年に入り、ヨーロッパの移籍市場も開幕。徐々に活発化している状況だ。 このタイミングではJリーグがオフということもあり、日本人選手が移籍しやすいタイミングでもあり、過去には1月の移籍市場で欧州クラブへの移籍を果たした選手も少なくない。 今冬ではJリーグからの海外移籍は現時点でないものの、ザルツブルクの日本代表MF南野拓実がリバプールへと移籍。5日にもデビューする可能性が報じられている状況だ。 南野は自身の市場価値も上がり続けている状況だが、過去を含めた日本人選手の市場価値最高額は一体いくらなのか。移籍情報サイト『transfermarkt』の情報をもとに、各個人の最高値をランキング化してみた。 歴代の日本人選手で最も高い市場価値を記録しているのは日本代表MF中島翔哉だ。記録したのはアル・ドゥハイル在籍時。その価値は2500万ユーロ(約30億1500万円)と言われている。現在は2000万ユーロ(約24億1300万円)の市場価値となっているが、現役選手では最高値だ。 2位は現在はレアル・サラゴサでプレーするMF香川真司だ。ドルトムント時代の2012年に2200万ユーロ(約26億5400万円)を記録。その後にマンチェスター・ユナイテッドへの移籍を果たしている。 3位は現在は無所属の元日本代表MF本田圭佑だ。CSKAモスクワ時代の2013年に記録した2000万ユーロ(約24億1300万円)が最高値。当時は移籍金の高さで移籍が阻まれたこともあった。 4位には堂々たるランクインの日本代表MF久保建英。現在の1500万ユーロ(約18億1000万円)が最高値となっている。5位はインテル在籍時の日本代表DF長友佑都で1400万ユーロ(約16億9000万円)となっている。ちなみに、南野は6位となっている。 なお、海外でプレーしていない選手での最高位は19位に入ったMF遠藤保仁。2009年に記録した650万ユーロ(約7億8500万円)が最高となっている。以下、ランキング50を発表する。 ◆日本人選手市場価値最高値ランキング50 [2020年1月1日時点] 1位:MF中島翔哉(24) 最高市場価値:2500万ユーロ(約30億1500万円) 所属チーム:アル・ドゥハイル 日付:2019/5/3 現在の市場価値:2000万ユーロ(約24億1300万円) 2位:MF香川真司(23) 最高市場価値:2200万ユーロ(約26億5400万円) 所属チーム:ドルトムント 日付:2012/6/29 現在の市場価値:300万ユーロ(約3億6200万円) 3位:MF本田圭佑(26) 最高市場価値:2000万ユーロ(約24億1300万円) 所属チーム:CSKAモスクワ 日付:2013/1/15 現在の市場価値:100万ユーロ(約1億2000万円) 4位:MF久保建英(18) 最高市場価値:1500万ユーロ(約18億1000万円) 所属チーム:マジョルカ 日付:2019/12/20 現在の市場価値:1500万ユーロ(約18億1000万円) 5位:DF長友佑都(27) 最高市場価値:1400万ユーロ(約16億9000万円) 所属チーム:インテル 日付:2014/1/7 現在の市場価値:130万ユーロ(約1億5700万円) 6位:MF南野拓実(24) 最高市場価値:1250万ユーロ(約15億1000万円) 所属チーム:ザルツブルク 日付:2019/12/16 現在の市場価値:1250万ユーロ(約15億1000万円) 7位:MF中田英寿(27) 最高市場価値:1000万ユーロ(約12億1000万円) 所属チーム:フィオレンティーナ 日付:2004/10/4 現在の市場価値:- 7位:FW岡崎慎司(29) 最高市場価値:1000万ユーロ(約12億1000万円) 所属チーム:レスター・シティ 日付:2016/2/9 現在の市場価値:200万ユーロ(約2億4000万円) 7位:MF清武弘嗣(23) 最高市場価値:1000万ユーロ(約12億1000万円) 所属チーム:ニュルンベルク 日付:2013/8/27 現在の市場価値:230万ユーロ(約2億8000万円) 7位:MF武藤嘉紀(26) 最高市場価値:1000万ユーロ(約12億1000万円) 所属チーム:ニューカッスル 日付:2018/8/13 現在の市場価値:700万ユーロ(約8億4500万円) 7位:DF冨安健洋(21) 最高市場価値:1000万ユーロ(約12億1000万円) 所属チーム:ボローニャ 日付:2019/12/12 現在の市場価値:1000万ユーロ(約12億1000万円) 7位:MF鎌田大地(23) 最高市場価値:1000万ユーロ(約12億1000万円) 所属チーム:フランクフルト 日付:2019/12/17 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現在の市場価値:100万ユーロ(約1億2000万円) 23位:MF森岡亮太(27) 最高市場価値:500万ユーロ(約6億300万円) 所属チーム:アンデルレヒト 日付:2018/6/3 現在の市場価値:250万ユーロ(約3億200万円) 23位:FW久保裕也(23) 最高市場価値:500万ユーロ(約6億300万円) 所属チーム:ヘント 日付:2017/6/6 現在の市場価値:200万ユーロ(約2億4200万円) 26位:MF松井大輔(26) 最高市場価値:450万ユーロ(約5億4300万円) 所属チーム:ル・マン 日付:2008/5/5 現在の市場価値:- 26位:FW原口元気(27) 最高市場価値:450万ユーロ(約5億4300万円) 所属チーム:ハノーファー 日付:2018/7/16 現在の市場価値:200万ユーロ(約2億4200万円) 26位:FW伊東純也(26) 最高市場価値:450万ユーロ(約5億4300万円) 所属チーム:ヘンク 日付:2019/6/10 現在の市場価値:450万ユーロ(約5億4300万円) 29位:DF中澤佑二(31) 最高市場価値:400万ユーロ(約4億8300万円) 所属チーム:横浜F・マリノス 日付:2009/5/12 現在の市場価値:- 29位:FW森本貴幸(21) 最高市場価値:400万ユーロ(約4億8300万円) 所属チーム:カターニャ 日付:2010/1/27 現在の市場価値:15万ユーロ(約1800万円) 29位:MF中村憲剛(29) 最高市場価値:400万ユーロ(約4億8300万円) 所属チーム:川崎フロンターレ 日付:2009/12/22 現在の市場価値:10万ユーロ(約1200万円) 29位:DF酒井高徳(21) 最高市場価値:400万ユーロ(約4億8300万円) 所属チーム:シュツットガルト 日付:2013/1/13 現在の市場価値:150万ユーロ(約1億8000万円) 33位:DF昌子源(26) 最高市場価値:380万ユーロ(約4億5800万円) 所属チーム:トゥールーズ 日付:2019/1/5 現在の市場価値:300万ユーロ(約3億6200万円) 34位:FW高原直泰(28) 最高市場価値:350万ユーロ(約4億2200万円) 所属チーム:フランクフルト 日付:2007/6/21 現在の市場価値:- 34位:MF三都主アレサンドロ(27) 最高市場価値:350万ユーロ(約4億2200万円) 所属チーム:浦和レッズ 日付:2005/6/14 現在の市場価値:- 34位:MF細貝萌(26) 最高市場価値:350万ユーロ(約4億2200万円) 所属チーム:レバークーゼン 日付:2013/1/13 現在の市場価値:50万ユーロ(約6000万円) 34位:FW田中順也(27) 最高市場価値:350万ユーロ(約4億2200万円) 所属チーム:スポルティング・リスボン 日付:2015/7/1 現在の市場価値:60万ユーロ(約7200万円) 38位:GK川島永嗣(30) 最高市場価値:300万ユーロ(約3億6200万円) 所属チーム:スタンダール・リエージュ 日付:2013/6/25 現在の市場価値:15万ユーロ(約1800万円) 38位:FWハーフナー・マイク(27) 最高市場価値:300万ユーロ(約3億6200万円) 所属チーム:コルドバ 日付:2014/7/22 現在の市場価値:75万ユーロ(約9000万円) 38位:FW宮市亮(19) 最高市場価値:300万ユーロ(約3億6200万円) 所属チーム:アーセナル 日付:2012/6/24 現在の市場価値:60万ユーロ(約7200万円) 38位:MF柴崎岳(26) 最高市場価値:300万ユーロ(約3億6200万円) 所属チーム:ヘタフェ 日付:2018/7/16 現在の市場価値:150万ユーロ(約1億8100万円) 38位:MF小林祐希(25) 最高市場価値:300万ユーロ(約3億6200万円) 所属チーム:ヘーレンフェーン 日付:2017/6/7 現在の市場価値:150万ユーロ(約1億8100万円) 38位:MF奥川雅也(23) 最高市場価値:300万ユーロ(約3億6200万円) 所属チーム:ザルツブルク 日付:2019/12/16 現在の市場価値:300万ユーロ(約3億6200万円) 44位:MF阿部勇樹(27) 最高市場価値:290万ユーロ(約3億5000万円) 所属チーム:浦和レッズ 日付:2009/1/5 現在の市場価値:20万ユーロ(約2400万円) 45位:FW仲川輝人(27) 最高市場価値:280万ユーロ(約3億3800万円) 所属チーム:横浜F・マリノス 日付:2019/12/28 現在の市場価値:280万ユーロ(約3億3800万円) 46位:GK楢崎正剛(33) 最高市場価値:270万ユーロ(約3億2500万円) 所属チーム:名古屋グランパス 日付:2009/6/3 現在の市場価値:- 46位:FW小林悠(31) 最高市場価値:270万ユーロ(約3億2500万円) 所属チーム:川崎フロンターレ 日付:2019/1/5 現在の市場価値:220万ユーロ(約2億6500万円) 48位:FW前田遼一(28) 最高市場価値:260万ユーロ(約3億1400万円) 所属チーム:ジュビロ磐田 日付:2009/12/14 現在の市場価値:2万5000ユーロ(約300万円) 49位:MF稲本潤一(28) 最高市場価値:250万ユーロ(約3億円) 所属チーム:フランクフルト 日付:2008/6/4 現在の市場価値:2万5000ユーロ(約300万円) 49位:GK川口能活(29) 最高市場価値:250万ユーロ(約3億円) 所属チーム:ジュビロ磐田 日付:2005/6/14 現在の市場価値:- 49位:FW鈴木隆行(29) 最高市場価値:250万ユーロ(約3億円) 所属チーム:鹿島アントラーズ 日付:2005/6/14 現在の市場価値:- 49位:MF石川直宏(28) 最高市場価値:250万ユーロ(約3億円) 所属チーム:FC東京 日付:2009/12/16 現在の市場価値:- 49位:FW宇佐美貴史(23) 最高市場価値:250万ユーロ(約3億円) 所属チーム:ガンバ大阪 日付:2015/7/1 現在の市場価値:150万ユーロ(約1億8100万円) 49位:FW柿谷曜一朗(24) 最高市場価値:250万ユーロ(約3億円) 所属チーム:セレッソ大阪 日付:2014/3/31 現在の市場価値:150万ユーロ(約1億8100万円) 49位:DF塩谷司(30) 最高市場価値:250万ユーロ(約3億円) 所属チーム:アル・アイン 日付:2019/4/25 現在の市場価値:250万ユーロ(約3億円) 49位:FW浅野拓磨(22) 最高市場価値:250万ユーロ(約3億円) 所属チーム:シュツットガルト 日付:2017/6/27 現在の市場価値:170万ユーロ(約2億円) 49位:DF谷口彰悟(27) 最高市場価値:250万ユーロ(約3億円) 所属チーム:川崎フロンターレ 日付:2019/6/27 現在の市場価値:230万ユーロ(約2億7800万円) 49位:FW鈴木優磨(22) 最高市場価値:250万ユーロ(約3億円) 所属チーム:鹿島アントラーズ 日付:2019/1/5 現在の市場価値:220万ユーロ(約2億6500万円) 2020.01.05 11:00 Sun3
柏が完璧な崩しで決めた垣田裕暉のゴールを守り切り無敗を「9」に、清水は手痛い連敗【明治安田J1第15節】
6日、明治安田J1リーグ第15節の柏レイソルvs清水エスパルスが三協フロンテア柏スタジアムで行われた。 3位につける柏と6位につける清水の一戦。柏は前節は1週間前となり、清水は中2日。ともに名古屋グランパスと対戦しており、柏は勝利、清水は惨敗に終わっていた。 柏はスタメン5名を変更し、中島舜、白井永地、渡井理己、細谷真大、木下康介が外れ、久保藤次郎、熊坂光希、仲間隼斗、垣田裕暉、小泉佳穂が入る。 清水も5名を変更し、山原怜音、弓場将輝、松崎快、乾貴士、北川航也が外れ、蓮川壮大、羽田健人、中原輝、矢島慎也、アフメド・アフメドフが入った。 互いにターンオーバーを行った中での試合。雨が強く降る中で、ピッチには水が溜まりプレーし辛い状況の中、19分に宇野禅斗がクリアしようとして足を上げたところ仲間隼斗の顔面を蹴ってしまうことに。危険なプレーとなったが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)のチェックの結果、イエローカードに終わった。 柏はボールを動かして時間を使っていく戦いに。清水は柏のポゼッションの前に引いて守る戦いに。柏はボールを動かすが、水が溜まっているところで止まるなど、リズムを掴みきれない。 柏が圧倒的にポゼッションする中で、清水も粘り強く守る展開に。互いにほとんどシュートまで持っていけない展開となる。 柏は40分、左サイドから崩すと垣田がボックス内でコントロールし最後は仲間がシュートも枠を越えていく。 柏は前半アディショナルタイムにカウンターからチャンス。久保が持ち出して最後は垣田がボックス手前からシュートも、DFにブロックされる。 すると47分、北川が前線でキープしてマイナスのボールを送ると、マテウス・ブエノがミドルシュート。しかし、これはクロスバーに嫌われる。 後半立ち上がりに押し込まれた柏だったが52分に完璧に崩す。古賀太陽からのロングスルーパスに仲間が反応。裏に抜け出すと、ボックス内左からのグラウンダーのクロスに垣田がファーサイドで滑り込んだわせて、柏が先制する。 清水は攻め立てる中で67分にビッグチャンス。ロングボールに対してGK小島亨介が飛び出るとこぼれ球を途中出場の乾貴士がカット。無人のゴールへと流し込みにいくが、犬飼智也が戻ってクリアし、柏は事なきを得る。 清水は背後を狙い、柏ゴールに迫っていくが、柏もしっかりと時間を使っていき、良い形で攻撃はさせない。それでも86分、清水は右CKを獲得すると松崎のクロスにドウグラス・タンキがボックス中央でヘッド。これがネットを揺らし清水が同点に追いつく。しかし、ヘディングの前にドウグラス・タンキは小屋松知哉をボックス内で押したとしてノーゴールとなった。 アディショナルタイムは7分と長い時間が設けられるが、清水が攻めて柏が守るという展開に。アディショナルタイム7分には、クロスに飛び出したGK小島がいないところを、カピシャーバが押し込むが木下が肩でブロック。VARチェックでハンドを確認したがPKはなし。そのまま柏が逃げ切って勝利し9戦無敗に。清水は3連勝の後の手痛い連敗となってしまった。 柏レイソル 1-0 清水エスパルス 【柏】 垣田裕暉(後7) <span class="paragraph-title">【動画】柏の完璧な崩しから垣田裕暉が決め切る!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1919670423698211132?ref_src=twsrc%5Etfw">May 6, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.05.06 18:02 Tue4
柴崎岳、乾貴士...リーガ1部でEU圏外枠を占める39選手のうち2選手は日本人選手
一昔前まで、リーガエスパニョーラ1部(ラ・リーガ)で日本人選手が活躍するなど、想像もできなかったことだ。だがエイバルMF乾貴士、ヘタフェMF柴崎岳はそれぞれのクラブでレギュラーの座を勝ち取っている。<br><br>ラ・リーガでは、各チーム3選手までEU圏外枠選手の所属を可能としている。現在、ラ・リーガで活躍する国外選手は202選手。そのうち163選手が二重国籍を有している。<br><br>そのため、実質EU圏外枠としてカウントされているのは39選手だ。そこには乾や柴崎をはじめ、FWカルロス・バッカ(ビジャレアル)、MFニコ・ガイタン(アルゼンチン)、MFアレクサンデル・シマノフスキ(レガネス)らが含まれる。<br><br>国別で見ると、次の通り。日本(2)、アルゼンチン(5)、エクアドル(1)、オーストラリア(1)、チリ(3)、ベネズエラ(2)、パラグアイ(2)、ウルグアイ(4)、コロンビア(6)、コスタリカ(3)、メキシコ(1)、ブラジル(8)である。<br><br>なおポジション別ではGKが2選手、DFが7選手、MFが20選手、FWが10選手となっている。<br><br><br>提供:goal.com 2017.10.13 09:47 Fri5
【欧州4大リーグ日本人選手総括&評価】乾、長谷部、伊藤が奮闘も軒並み厳しいシーズンに
▽欧州4大リーグの2017-18シーズンが終了しました。そこで本稿では4大リーグに所属する日本人12選手のパフォーマンスを5段階で独自に評価してみました。総括とともにご覧ください。 ※<span style="color:#ff3300">★★★★★</span>が最高、☆が最低 ★岡崎慎司[レスター・シティ]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_50_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>プレミアリーグ出場試合数:27(先発:17)ゴール数:6 FAカップ出場試合数:3(先発:0)ゴール数:0 EFLカップ出場試合数:2(先発:1)ゴール数:1 評価: <span style="color:#ff3300">★★</span>☆☆☆ ◆前半戦でキャリアハイも後半戦ノーゴール ▽レスターでの3シーズン目を終えた岡崎。前半戦では監督交代があった中、キャリアハイとなる6ゴールをマークした。2桁ゴールを目指せるペースだったが、後半戦はピュエル監督の信頼を掴めず徐々に出場機会を減らし、まさかのノーゴールに終わってしまった。4月には足首を負傷し、そのまま復帰できずにシーズンが終了。チームは残留争いに巻き込まれることはなかったが、岡崎にとっては尻すぼみの消化不良なシーズンとなってしまった。なお、今季限りでのレスター退団が濃厚との報道で活躍の場をスペインに移す模様だ。 ★吉田麻也[サウサンプトン]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_51_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>プレミアリーグ出場試合数:24(先発:23)ゴール数:2 FAカップ出場試合数:3(先発:2)ゴール数:0 EFLカップ出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★</span>☆☆☆ ◆ディフェンスリーダー移籍で初の残留争い ▽サウサンプトンでの6シーズン目はチーム共々苦しいシーズンとなった。ディフェンスリーダーのファン・ダイクを欠いたチームは低空飛行を続け、吉田加入後では初となる残留争いに巻き込まれた。3月には監督交代もあった中、シーズン終盤にレギュラーの座を取り戻した吉田だが、残り3試合となったエバートン戦で退場するなどチームの力になりきることはできなかった。 ★乾貴士[エイバル]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_52_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>リーガエスパニョーラ出場試合数:34(先発:31)ゴール数:5 コパ・デル・レイ出場試合数:1(先発:0)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★★</span>☆☆ ◆絶対的レギュラーの座を確立 ▽エイバルでの3シーズン目を迎えた乾は、絶対的レギュラーの座を確立した。不動の左サイドとして君臨した乾は、守備のタスクをこなしつつ、ゴールに絡むプレーを続けた。乾の活躍もあってエイバルはシーズン序盤の躓きをものともせず、楽々と残留。目標を果たした乾は来季、ヨーロッパリーグに出場するベティスへの移籍が濃厚となっている。 ★柴崎岳[ヘタフェ]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_53_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>リーガエスパニョーラ出場試合数:22(先発:12)ゴール数:1 コパ・デル・レイ出場試合数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★</span>☆☆☆☆ ◆バルサ戦でゴラッソも悔しい長期離脱 ▽昇格プレーオフを戦った相手のヘタフェに加入してプリメーラ初挑戦となった柴崎は、トップ下の位置で開幕スタメンの座をつかむと、第4節バルセロナ戦で強烈な左足ボレーによるゴラッソを叩き込んだ。華々しいスタートを切った柴崎だったが、そのバルセロナ戦で左足中足骨を骨折し、約2カ月半戦列を離れることになってしまった。この負傷が響き、シーズンを通してコンスタントに出場機会を得ることができなかった。チームはヨーロッパリーグ出場権争いに絡む良いシーズンを過ごしたが、柴崎にとっては悔しいシーズンとなった。 ★香川真司[ドルトムント]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_54_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:19(先発:12)ゴール数:5 チャンピオンズリーグ出場試合数:5(先発:5)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:3(先発:2)ゴール数:1 評価: <span style="color:#ff3300">★★</span>☆☆☆ ◆負傷でシーズン終盤を棒に ▽12月に就任したシュティーガー監督によってゴールにつながるプレーが増え、復調した感のあった香川。だが、2月に左足首を負傷すると、そこから復帰までにかなりの時間を要してしまった。結局、復帰できたのが最終節と、チャンピオンズリーグ出場権争いをしていたチームを助ける働きはできなかった。ワールドカップに向けて大きな不安の残るシーズンとなっている。 ★大迫勇也[ケルン]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_55_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:25(先発:23)ゴール数:4 ヨーロッパリーグ出場試合数:6(先発:3)ゴール数:2 DFBポカール出場試合数:1(先発:0)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★</span>☆☆☆☆ ◆ストライカーの役割果たせず ▽ケルンでの4シーズン目を終えた大迫は、チームを降格の危機から救うことができなかった。昨季までの点取り屋であったモデストを失ったチームの中で大迫がエースストライカーとしての役割を果たして欲しかったところだが、わずか4ゴールと失望の結果に終わってしまった。シーズン終了後、ブレーメンへの移籍が発表された。 ★長谷部誠[フランクフルト]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_56_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:24(先発:23)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:5(先発:5)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★★</span>☆☆ ◆DFBポカール優勝 ▽フランクフルトでの4シーズン目となった今季も、昨季同様にリベロでハイレベルなプレーを見せた。長谷部の安定感あるプレーによって押し上げられたチームはシーズン終盤までCL出場権争いを繰り広げ、DFBポカールでは30年ぶりの優勝を果たした。34歳と円熟味を増した長谷部に対して、クラブが1年の契約延長オファーを打診したことが、長谷部の価値を物語っている。 ★鎌田大地[フランクフルト]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_57_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:3(先発:2)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 評価:☆☆☆☆☆ ◆何もできず ▽ここまで出場機会を得られないとは予想していなかった。鎌田の攻撃センスを持ってすればブンデスで十分に通用するかと思われたが、壁は高かったようだ。シーズン序盤にチャンスをもらったのみで、その後は見切られてしまった。来季、新監督のもとで挽回のチャンスを得られるか。 ★武藤嘉紀[マインツ]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_58_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:27(先発:20)ゴール数:8 DFBポカール出場試合数:3(先発:1)ゴール数:2 評価: <span style="color:#ff3300">★★★</span>☆☆ ◆キャリアハイの8ゴールで残留に導く ▽マインツでの3シーズン目を迎えた今季、武藤はエースストライカーの役割を果たしたと言えるだろう。ブンデス初挑戦のシーズンに記録した7ゴールを越える8ゴールを記録した武藤は、シーズン終盤の痺れる残留争いの試合でゴールに直結するプレーを連発し、チームを残留に導いた。この活躍が認められ、ワールドカップの候補メンバーにも滑り込んでいる。 ★酒井高徳[ハンブルガーSV]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_59_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:28(先発:26)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★</span>☆☆☆ ◆2年連続キャプテンもチームは史上初の降格 ▽ハンブルガーSVでの3シーズン目を迎えた酒井高は、今季もキャプテンの重責を任された。しかし、チームは低空飛行を続け、泥沼の状態が続いた。今季3人目の指揮官となったティッツ監督によって最終節まで残留の可能性を残したが、55年守った1部の舞台からついに姿を消した。そのチームのキャプテンという不名誉な称号を負った酒井高だが、降格直後に残留宣言をし、クラブへの忠誠を誓っている。 ★伊藤達哉[ハンブルガーSV]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_60_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:20(先発:12)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★★</span>☆☆ ◆降格チームの希望に ▽2015年夏に柏レイソルのユースからハンブルガーSVのユースに加入した伊藤は、ギズドル監督の下、第6節レバークーゼン戦でトップチームデビュー。2人目のホラーバッハ監督には評価されなかった伊藤だが、U-21チームで指導を受けていたティッツ監督の就任によって風向きが変わる。シーズン終盤、ティッツ監督の存在によってスタメンのチャンスを得た伊藤はゴールに直結するアシストを記録し、期待に応えていった。伊藤の活躍がなければもっと早く降格が決まっていたことだろう。 ★浅野拓磨[シュツットガルト]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_61_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:15(先発:7)ゴール数:1 DFBポカール出場試合数:3(先発:2)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★</span>☆☆☆☆ ◆シーズン後半は戦力外に ▽アーセナルからのレンタル期間が延長となって1部に復帰したシュツットガルトに残留した浅野。シーズン前半戦は出場機会をコンスタントにもらい、ブンデス1部初ゴールも記録したが、FWゴメスが加わった後半戦は全く出場機会を得られなかった。実質戦力外の扱いを受けた浅野はハノーファーへの加入を決断した。 2018.05.24 19:00 Thu横浜F・マリノスの人気記事ランキング
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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue2
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue3
「反則級」「イケメンすぎ」宮市亮、『NYLON guys』の表紙が話題沸騰、選手たちも唖然「は?かっこよすぎだろ。やば。好き」
横浜F・マリノスのFW宮市亮が、雑誌撮影の写真を投稿して話題だ。 今年の5月15日でJリーグ開幕から30周年を迎える中、様々な取り組みが実施。、開幕30周年を記念の1つとして、ファッション誌『NYLON JAPAN』とJリーグがコラボした。 別冊『NYLON SUPER』が30周年記念日の5月15日に2970円(税込)で発売されることに。J1全クラブの18選手が表紙を飾っており、内容でも特集が組まれている。 そんな中、宮市は4月27日発売のファッション誌『NYLON JAPAN』で『NYLON guys』の表紙(裏面)を務めることが決定。Jリーガーとしては初の出来事だという。 宮市は自身のインスタグラムに表紙の画像を投稿。また、中面では鹿島アントラーズのMF荒木遼太郎ともコラボしており、テーマである“近未来”感のある写真を投稿した。 「4月27日発売のファッション誌 『NYLON JAPAN』で『NYLON guys』の表紙を務めさせていただきました。貴重な経験をありがとうございます!」 「中面では荒木遼太郎と初共演し、近未来をテーマに撮影させてもらいました。ぜひチェックしてください!」 モデル風の宮市と、まさに近未来感がある宮市と荒木の写真には選手たちも反応。ウエスカのMF橋本拳人は「かっけぇええ」と反応。チームメイトの小池龍太は「カッコ良すぎて膝腫れた」、GK白坂颯馬は「りょーくんかっこよすぎです」とコメント。ヴィッセル神戸のDF酒井高徳は「は?かっこよすぎだろ。やば。好き。」、バンクーバー・ホワイトキャップスのGK高丘陽平は「かっこよすぎます。。」と投稿している。 ファンも「反則級にかっこいい」、「カッコ良すぎる」、「タレントかモデルかと思った」、「イケメンすぎ」、「ハリウッドスターだ」、「男が見てもかっこいい」、「引退したらモデルやって」、「スタイリッシュ」と称賛の声が集まっている。 昨夏の重傷から復帰を目指す宮市。ピッチの上でのかっこよさを見るのも楽しみだ。 <span class="paragraph-title">【写真】選手もファンも惚れるかっこよさ!宮市亮の表紙が話題沸騰</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CquvWwvPGR-/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CquvWwvPGR-/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CquvWwvPGR-/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ryo Miyaichi Official 宮市亮(@ryo381)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.04.08 13:05 Sat4
ACLEのベスト16対戦カードが決定! 準々決勝以降はサウジアラビアで集中開催、優勝賞金は18億円【ACLE2024-25】
アジアサッカー連盟(AFC)は20日、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)2024-25の決勝開催地を発表した。 新たな大会方式で行われているACLE。西地区、東地区ともにリーグステージが終了し、ラウンド16進出チームが決定した。 日本から参加しているヴィッセル神戸、横浜F・マリノス、川崎フロンターレはいずれもラウンド16進出を果たしていた。 AFCは2024-25シーズン、2025-26シーズンのACLEの決勝会場を決定。サウジアラビアのジェッダにあるキング・アブドラ・スポーツシティとプリンス・アブドラ・アル・ファイサル・スタジアムが選ばれた。 なお、両スタジアムは2027年にサウジアラビアで行われるAFCアジアカップの開催地でもある。 ACLEは準々決勝以降が4月25日〜5月3日まで集中開催され、準々決勝の2試合と準決勝の1試合がそれぞれ両スタジアムで開催。決勝はキング・アブドラ・スポーツシティで行われる。なお、優勝チームには1200万ドル(約18億円)が賞金として贈られ、アジアのクラブサッカー史上最高額となる。 賞金は2023-24シーズンの3倍に。準優勝チームには600万ドル(約9億円)が贈られることとなる。 なお、ラウンド16はホーム&アウェイの2試合となり、すでに対戦カードも決定している。 <h3>◆ACLE 2024-25 ラウンド16組み合わせ</h3> 【東地区】 横浜F・マリノス (日本) vs 上海上港 (中国) 川崎フロンターレ (日本) vs 上海申花 (中国) ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア) vs ブリーラム・ユナイテッド (タイ) 光州FC (韓国) vs ヴィッセル神戸 (日本) 【西地区】 アル・ヒラル (サウジアラビア) vs パフタコール (ウズベキスタン) アル・アハリ・サウジ (サウジアラビア) vs アル・ラーヤン (カタール) アル・ナスル (サウジアラビア) vs エステグラル (イラン) アル・サッド (カタール) vs アル・ワスル (UAE) 2025.02.20 16:20 Thu5

